Vol.147 エアコンの賢い使い方

今年の夏は暑いと、テレビや天気予報でよく耳にしますし、実際ここ10年間の平均気温の中でも最高だったようです。
神戸でも最高気温が32度33度が当たりまえで、最低でも25度をきらない時もあります。

 

今回のブログは、そんな猛暑の日々には欠かせないエアコンの豆知識をご紹介します!

 

いきなりですが、皆さんは就寝中時にエアコンを朝まで付けていますか?
それともタイマーセットして、途中で切れるようにしていますか?

 

冷房が止まると暑くて目が覚めてしまうし、冷房したまま寝ると朝に体がだるくなってしまうとよく言いますが、体の為には冷房をつけっぱなしの方が良いんだそうです。

 

体がだるいと感じるのは、身体が冷えすぎて血行が悪くなっているのが原因なので、寝る時は普通に掛け布団をかけて身体が冷えないようするのが正解のようです。贅沢にも思えますが、身体の為には部屋を冷やして身体は冷やさない様に心がけることが、暑さや冷房と上手く付き合っていく秘訣なのかもしれません。

 

また、電気代の節約の為に、エアコンをこまめに付けたり消したりしていませんか?
冷房で一番電気代が掛かるのが『部屋の温度を下げる時にかかる電気代』なので、1~2時間留守にする場合は、エアコンをつけたままにしておく方が節約になるとの事です。

 

なんだか、矛盾してそうなんですけどね(笑)

 

まだまだ暑い日が続きそうな8月。エアコンを賢く活用して、この夏を乗り切りましょう~!

 

担当:工務

 

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Vol.146 新人営業の奮闘日記 その3

こんにちは。

はい、わたくし新人営業の奮闘?日記の第3弾です。

 

まだまだ不出来な私ですが、知識が着実に増え、自信を持ってお客様とお話ができているのでは…!と感じている今日この頃です。前回のブログ(3/31)では近況報告も致しましたので今回も近況報告致します!笑

 

あれからちょうど4ヶ月経ちまして、ご契約を2件させて頂きました。
目標数字に足りていませんが、少しずつご契約を頂ける様になってきたかと思います。まだまだ勉強不足な事が沢山あり、その場その時にお答えできない事もありましたが、日々勉強をさせて頂いております。

 

また、以前にご契約頂いたお客様の現場が先日上棟を迎えました!

 

 

私としては初めての建て方工事、上棟でしたのですごく嬉しく思いました。

 

大工さんや現場監督が、大量の汗をかきながら作業をしている姿を邪魔にならないように見学しておりました。
「たくさんの大工さん達の力で1棟1棟建てているんだな」と改めて思うと共に、大工さんや現場監督がすごくかっこいいなと感じた日になりました。

 

これから家を建てられる方々も、是非この建て方工事を見学してみて下さい!感動や興奮するのではと思います。

 

 

話は変わりますが、最近お客様から「土地探しからサポートしてくれますか?」というお話をいただく事がよくあります。もちろん弊社伊田工務店も、土地のご紹介からサポートさせて頂いております。

 

表立って不動産業はしておりませんが、良く取引をさせて頂いている不動産会社様からご紹介頂く土地情報などございますので、土地探しをされている方がいらっしゃいましたら是非伊田工務店へお越し下さい。希望されている土地情報をお伝えできるかもしれません。

 

その他、土地を購入してから後悔しないようにどのように土地探しをすればいいのか、土地選びの進め方などお話をさせて頂きます。もし気になる土地がありましたら是非お声かけ下さい!営業の私、それと弊社設計士と一緒に土地をご案内致します。

 

 

最後になりましたが、8月6日(日)に「シカクい箱の家」エスコートホームイベントを開催致します!

 

以前に一度開催しているのですが、大好評だった為、再度開催する事になりました。
(「シカクい箱の家」施工事例はこちらをクリック )

お施主様から伊田工務店で建てた家の住み心地など、生の声を聞ける貴重な時間となっております!!ご興味がある方は是非弊社までお問合せ下さい!

(エスコートホームお申し込みはこちらをクリック!)

 

宣伝もできましたので終わりたいと思います。笑

最後までお読み頂きありがとうございました。

それでは!

 

担当:営業

 

 

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Vol.145 夏の訪れと小さな自然の神秘

暑さも本格的になり、蝉の声が日に日に大きくなってきましたね。
住宅とは関係ないのですが、最近体験したことをご報告させてください。

 

昨年の夏、蝉の羽化を子供に見せたくて、連日幼虫を探しに行ったものの結局見つけることができなかったということがあったのですが、先日帰宅中に偶然にも駅前の歩道を這っている幼虫を発見して持ち帰ることができました。数日前から蝉の声が聞こえ始めて、昨年のことを思い出した矢先の出来事でしたので、僥倖に感謝しながら、子供の喜ぶ顔を想像しながらの家路でした。

 

椅子に掛けたバスタオルに留まらせると、照明の陰になった位置にほどよいポジションを見つけたようで、全く動かなくなりどうやら羽化の準備を始めたようでした。

 

羽化の準備をはじめた蝉の幼虫

 

徐々に背中が割れて上半身が出てきて(クマゼミでした)、しばらくあおむけの状態が続きます。(足などがしっかりするのを待っているように見えました)

 

背中が割れて、除所に上半身が出てきます

 

その後、最初小さかった羽も短時間で広がり、成体の形となりました。

 

羽も広がり、蝉の成虫の形に近づきました

 

 

ここまで1.5時間くらいだったと思います。図鑑などで見たことのある白っぽい姿でとてもきれいでした。映像としては何度も見たことがありましたが、実際に見るのは初めてでしたので良い経験ができました。

 

翌日になると、色が付いて完全な状態になっていましたので、外に放してやりました。

 

 

子供の教育にと拾ってきた蝉の幼虫でしたが、羽化が始まった時には子供は寝てしまっており(その後どうやっても起こすことができず)、結局大人の私一人(妻は興味なし)が自然の神秘を体感した一夜となりました。

 

今夏、改めて自力で幼虫を見つけたいと思います。

 

担当:設計

 

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Vol.144 中国のライフスタイルを感じる

はじめまして。
私は、伊田工務店に4月より勤務しており、当ブログに初めて投稿させて頂きます。
以後、宜しくお願い致します。

 

弊社は阪急王子公園が最寄り駅であり、王子動物動物園が近い環境にあります。
王子動物公園で有名な動物といえば、ジャイアントパンダが周知されていると思います。パンダは、中国・四川省が主な生息地。

 

私は四川省には行ったことがありませんが、学生時代は中国を旅することが好きでした。

 

学生時代、中国を訪れた際に砂漠で撮った写真

遠くは上海を起点に新疆シンキョウウイグル自治区の、庫尓勒コルラまで列車で行きました。乗換となるトルファンまで硬座で2.5日掛かりました。庫尓勒コルラまでは更に1日掛かります。

 

硬座とは、背もたれの角度が90度近くに固定されており、若干クッションがある席。”席なし”の次に安いです。基本的に対面四人席で、中央に夜には枕にもなるテーブルがあります。寝台列車=ベッドといった固定観念があった為、硬座は衝撃的でした。砂漠を横にする車窓には、これといった建物もない広大な岩と砂が広がる景色が走馬灯のように続きます。全行程約4000km。日本の最北端から最南端までといったところでしょうか。山陰出身の田舎者の私は、大陸のスケールの大きさに大いに感銘を受けました。

 

今はというと、大陸横断鉄道で旅する元気はなく、自宅で大人しく中国の連ドラを見ています。

現在見ているのは、大陸の連ドラ欢乐颂ファンラソン2シリーズ2作目です。(英題は「Ode to Joy」なので、直訳すると「歓喜の歌」)
ストーリー、キャラクターも有名な女優、俳優が抜擢されています。

 

このドラマは、作品として面白いだけではありません。語学学習としては無論、最新の中国事情、流行、ファッション、地方から出て上海で働く若者の生活、中国でのビジネスの考え方、進め方、マナー等の活きた勉強もできます。

 

また、ドラマには大都会の多種多様な建物が出てきます。日本では建つのが難しいと思われる斬新な外観をもつ建物も見れます。富裕層から庶民の住宅のつくり、生活スタイル等を知ることもできます。中国では、多くの建築は外装と内装は別物(デザイナーも別の場合あり)です。

 

実際にドラマにおいて、外観のテイストとインテリアが異なることが見てとれます。日本と異なり、同じマンションでも内装が各室で大きく違うことはごく普通です。5人の主人公は、同じマンションの同一階に住んでいますが、各室で内装は全く違います。

 

いろいろ勉強できる要素が多いので、海外ドラマはオススメですよ(^o^)

 

こんな私ですが、お客様の家づくり、幸せづくり、感動づくりに少しでも貢献できるよう頑張りますので、今後とも宜しくお願い致します。

 

担当:設計

 

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Vol.143 光にかざすと見えるガウディの景色

 

光にかざすと見えるグエル公園の景色。
柱に支えられた広場の底に埋め込まれた破砕タイルの色が、光に照らされると普通の写真で見るのとはまた違った、色の発し方をしているような気がします。

 

 

このフィルムを貼り付けたようなプラスチック板(以下:プラ板)は、先日三宮の雑貨店で見つけて買ったもの。お店で「何だろう?」とひとつ手に取ってみたのがきっかけでした。

 

 

 

このようにテーブルの上に置いたり壁に掛けたりすると、光を通さないので暗くて映っているものが見えなくなってしまうのですが、手にとって光にかざすと綺麗に色が浮かび上がってくる……その過程を含めて、私は面白さを感じました。

 

”見えたり見えなかったりする”その按配や、”見るためにわざわざ光にかざす”というひと手間が、私の好奇心を絶妙にくすぐるのだと思います。

 

このプラ板はいくつか種類があり、どれもガウディ作品の景色が映されているのですが、どこか写真を見ているよりも立体的に見えるような気がします。写真もこのプラ板も、平面なものであることに変わりはないのですが、平面なものが光を通すことで、視覚的に色彩に遠近感を感じているのかな〜なんて思えたり。これは私の感覚的な推測なので、全く検討違いなのかもしれませんが(笑)

 

 

同じ景色を映したものでも、アプローチの仕方次第で見え方の感じ方が変わる!ということは、私の中では発見でもありました。

 

 

学生の頃、雑貨店を友人と巡る時には決まって その日を「なんでもないものを買っていい日」に制定していました。

 

“なんでもない”というと聞こえは悪いかもしれませんが「一見なんでもないようで、実際にそうではない」という意味を込めています。
つまりは「なんでもないものを買っていい日」いうことにして、用途の分からないものや、なくても困らないけれど思わず「可愛い!」と心踊ってしまうものを買う時の、ちょっとしたお財布への後ろめたさを緩和していたんだと思います(笑)

 

それは例えば、よく分からない置物だったり、小さくて何を入れられるのか分からない小箱だったり、少しくすんだ色の古いビンだったり、変わった模様の色紙だったり。でも、たとえ機能性がなくとも「見ているだけで癒される」「手に取って眺めるだけでうっとりする」という感情を生んでしまうことは、実は凄いことのようにも思います。

 

誰かにとっては意味のないものでも、また違う誰かにとってはとても意味あるものになる。

 

辞書をひくと「雑」という言葉には、「いろいろなものが入り混じる」であったり「こまごましている」「はっきりと分類できにくい」といった意味があります。それを踏まえると「雑貨」というのは、”日常で使えるもの”という以前にもとを正せば、”カテゴライズ出来ず受け取り側に捉え方をお任せしているもの”なのかもしれません。

 

 

 

 

今回雑貨店で出会ったこのガウディのプラ板。手に取ってしまった瞬間から、私の中での「なんでもないものを買っていい日」が久しぶりに制定され、「グエル公園もいいけど、カサ・バトリョも、カサ・ミラ、サグラダ・ファミリアも良い!」と次々に光にかざした結果、合計12点も勢いでお買い上げしてしまった訳です。

 

「なんでもないものを買っていい日」は、しばらくお休みの予定です(笑)

 

担当:事務

関連記事:Vol.036 ガウディより学ぶ

 

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Vol.142 休日に気になるお店へ

入社して日の浅い新入社員が好き勝手に書いてもいい物だろうかと悩みつつ、自身の気になった建築について書かせていただきます!

 

以前、お休みを頂いた時に、友人達にお昼ご飯を食べに行こうと誘われました。三宮とかそのあたりで何か食べるのかなと思って待ち合わせ場所に行ってみると、唐突に友人が牡丹鍋食べたいと言い出し、まさかの篠山市まで出向くことになりました。笑

 

訪れたのは「いわや」というお店で、このような外観です!

 

 

 

もう自然と一体化しちゃっていますね。笑

 

この様な場所に行きなれておらず、私たち一同は「おぉ~」と感嘆の声をもらしつつ、いざお店の中へ!

 

 

 

 

牡丹鍋を取り扱っているお店はどこもこの様な店内なのでしょうか?初めて行ったため、驚きの連続です。

 

店内の客席は仕切りが一切なく、広々とした空間!
仕切り等がないため、客席のどの場所からでも自然を眺めることができるとても気持ちのいい店内です。

 

 

 

 

普段椅子に座る生活が多い中、床に腰を下ろし、テーブルもない食事というのは新鮮で、最初は戸惑いながらでしたが、いつのまにか完璧に緩みきってのんびりしちゃいました。きっと、木材の持つ色、区切られていない空間、椅子のない客間、そういった要素が合わさり、自然に肩の力が抜ける様になっているのかなと感じました。

 

この様な場所に行くと、木材の持つ温かみというものを感じることができ、木材の重要性を考えさせられます。木材に囲まれ、自然を感じ、床に腰を下ろしながら食事をするというのは、いいリフレッシュになるのではないかと思いました。

 

休日に訪れる場所として、今回ご紹介させていただいた様なお店を候補に入れてみてはいかがでしょうか?
ぜひ、木造建築の持つ魅力を実際に感じてみてください!

 

今後も自身が気になった建築などを紹介できたらなと思っています。これからよろしくお願いします。

 

最後に、牡丹鍋おいしかったです!笑

 

担当:工務

 

 

 

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Vol.141 緑のカーテンの効果と魅力を探る

我が家は、丘の上にあり、日当たり、西日が強いので、室内温度が高くなってしまいます。

 

そこで、緑のカーテンを検討しています!
色々と情報収集したので、日射でお困りの方、光熱費削減をお考えの方、参考になれば嬉しいです^^

 

 

 

緑のカーテンとは、簡単に言うと「植物を建物の外側で育てる」こと。植物をカーテンのように建物の窓際で育て、夏の暑い日差しを遮ったり緩和させることで建物の温度の上昇を抑えることも出来ます。植物を抜けて届く風によりエアコンの使用が減れば、自然と省エネ効果にもつながります!

 

近年、商業施設などでも利用されており、街のいろんなところで様々なタイプの緑のカーテンを見かけることが多いようにも感じます。

 

IDAHOMESギャラリーも壁面緑化で建物が植物の緑に覆われており、まさに緑のカーテンといったところ。

 

 

一般の住宅で壁面緑化をするのは難しいかもしれませんが、手軽に楽める緑のカーテンと言えば”ゴーヤ”という形でだいぶ普及しているかと思います。もちろん、ゴーヤ以外にも様々なツル植物はありますので、毎年緑のカーテンをされている方も、これからはじめる方も、用途や効果に合わせて、植物の種類を選んでみてはいかがでしょうか?

 

それではここから、私が気になっているツル植物をピックアップして紹介していきます!

 

①うまく日陰を作ってくれるヘチマ

ヘチマの特徴としては、他のツル植物と比べると葉が大きく、その葉が折り重なっていくことでしっかりとした影を作ってくれるところ。うまく育てば、約3ヵ月で5m以上の高さまで育つこともあるそうです。

ただ、葉と同様に茎も大きいため、マンションのベランダなどの狭いスペースに植え過ぎてしまうと、ベランダの許容を超えてしまう恐れが・・・。プランターに2本程度がベストかもしれません。

陰を作りやすく存在感があるため、日光を確実に遮りたい場合は、大きな葉っぱが活躍するヘチマが良さそうです!

 

 

②柔らかな陰を作ってくれるゴーヤ

ゴーヤは皆さんご存知の通り、沖縄などの暖かい地域の植物。そのため暑さに強く、暑ければ暑いほど成長するという夏にぴったりな要素に加え、病気にもなりにくいという頼もしさもあります!

ゴーヤの葉は、切れ込みが深く、厚さや茂り方がちょうどよく、ヘチマほど日光を遮らないため、明るい葉の色を活かしながら柔らかな陰をつくってくれるのも魅力のひとつです。

体感的にも見た目的にも涼しさを演出してくれるのがゴーヤなのでしょうか。

また、ビタミン豊富で、夏バテ防止にも良い言われているゴーヤ。育ったゴーヤを収穫して、ゴーヤーチャンプルーなどに調理して食べることが出来る!というのも楽しみのひとつになりそうです。おなかも満たされ、夏の暑さを楽しさに変えることが出来そうな予感がします(笑)

 

 

③ちょうど良い陰を作ってくれるキュウリ

 

「ヘチマではちょっと暗いし、ゴーヤだと明るく感じてしまう」という方には、夏野菜の定番キュウリが良いかもしれません。完全な日陰ではなく、木漏れ日のような按配のグリーンカーテンを作ることが出来ます。

夏の野菜ですので暑さに強く、収穫のピッチも早いですが、病害虫に弱かったりと繊細な一面もあるので育てるのが難しいとも言われています。育つ過程を楽しみながら、根気よくじっくりと育てていくのが得意な方向け(?)なのかもしれないな~と思ったり。

同じ野菜でも、独特の苦みがあるゴーヤよりも、毎日食べても飽きないというのも魅力ですね♪やはり、収穫して食べるという楽しみのある植物はいいですね(笑)

 

我が家では、今回ご紹介した緑のカーテンを実験的に育ててみようと思います。また、報告させて頂きます。

 

ご一読、有り難うございましたm(__)m

 

担当:設計

 

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Vol.140 甲子園球場に行ってきました!

先日、甲子園球場に阪神タイガース対埼玉西武ライオンズ戦を観戦に行きました。
毎年、5試合前後は観戦に行くのですが今年はタイガースが好調ということもあり、なかなかチケットが手に入りませんでしたが、パパ友(娘の友達)から甲子園観戦の誘いがあり今年初の観戦でした。

 

毎年観戦に行って感じるのは「年々エンターテイメント化が進んでいるな~!」というところです。
今年に関しては入場してすぐにトラセツ(取扱説明書=トリセツに掛けていると思います)が配布されて、応援の楽しみ方などが紹介されていました。

 

 

一昔前はラッキーセブンのジェット風船と勝利後の六甲おろしぐらいしか盛り上がりが無かったと思うのですが、今は ほぼ毎回なにかのイベントがあって飽きないように工夫されています。単純に野球が好きな人だけが見に来るのではなく、応援やライブ感(雰囲気)を楽しんでいただいて、また球場に足を運んでいただこうという運営側の思いが伝ってきました。

 

私みたいに甲子園の地元に住んでて根っからのタイガースファンには関係ないのかもしれませんが、サッカー人気に押されて野球離れが進む中で、何か変えていかないと生き残れないという運営側の危機感がひしひしと伝わってきました。
IDAHOMESも時代の流れを常に感じながら、伝統的に残す部分と変化を加える部分をより一層考える必要があるなと感じました。

 

ちなみに試合は2対4でタイガースが負けました、1回、3回ともに2アウトからの失点でしたので、もったいないの一言です・・・。
今年もあと何試合応援にいけるかわかりませんが、精一杯タイガースを応援したいと思います!!

 

 

 

IDAHOMESも新しい試みとして6月24日、25日に設計&賢い資金計画セミナーを開催します。

 

今すぐ家作りを始める方だけでなく、数年先に考えている方にも是非参加いただきたいセミナーです。
お時間がある方はお気軽にご参加いただければと思います。
お子様対象のスツールづくりイベントも同時開催しておりますので、家族全員でご参加いただければと思います。

 

担当:営業

 

 

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Vol.139 波佐見焼の”ありそうでない”という魅力

みなさんは”長崎”といえば何を思い浮かべますか?

カステラ・ちゃんぽん・教会・軍艦島などが一般的でしょうか?

 

今回私が紹介するのは、長崎県の東彼杵郡波佐見町で作られている、陶磁器「波佐見焼(はさみやき)」です。

 

 

窓際に並んでいる波佐見焼ブランド essence のマグ。 私は、色違いのグレーとグリーンを購入しました。

 

 

最近では、キッチン用品店や雑貨屋さんでも見かけることが多くなっている波佐見焼。波佐見焼と聞いてピンとこなかったとしても、きっと見かけたり手に取ったことのある方は多いのではないかと思います。

 

「特徴がないのが、波佐見焼のよさ」と言われているように“これが波佐見焼”といったルールのようなものは特別にはないようで、様々な趣のものがあります。○○焼と聞くと、どうも渋い色合いやデザインを勝手にイメージしてしまっていたのですが、波佐見焼はモダンで色合いも色鮮やかで、ついつい「可愛い!」と言ってしまいたくなる器がたくさんあるな~というのが私の第一印象でした。

 

 

お皿の中央にアルファベットが刻印されたessenceの小皿

 

 

長崎県の波佐見町には、いくつも窯元やショップが点在しているのですが、今回私が訪れたのは『西の原』という、波佐見焼を販売しているショップや雑貨屋、カフェなどが集まっているエリア。素朴でお洒落な雰囲気が私の抱いた波佐見焼のイメージにぴたりと合っていて、器の魅力を生かしたまちづくりとはこういうことなのかなと思ったりもして。

 

 

西の原にある、器のショップ「南創庫」。陶器への切り絵付け体験なども出来ます。

 

これは私が感じたことですが、波佐見焼の色には”何色”と定義付けにくい、淡さであったりどこかくすみがかったりと、中間色の色合いのものが多いように思います。その絶妙な色合いが、特徴がないと言われている波佐見焼に「ありそうで他にない」という独特な風合いを作り出しているのではないかと・・・。

 

また、形にはまった技法がないため、時代にあった焼物が作れることが最大の強みとなっているとも言われ、郷土の陶器というよりはもっと身近な存在の波佐見焼。価格も手が出しやすいこともあり、気軽にいろんな器で料理を楽しむことが出来るという楽しみ方の幅の広さが、一番の魅力なのではないかなと私は思います。

 

IDA HOMESのギャラリーにも波佐見焼のカップがあり、コーヒーや紅茶をお出しする際に使っています。

 

IDA HOMESのギャラリーでも使っている、波佐見焼ブランド マルヒロ のブロックマグ

 

あまり見かけない深みのある色味のカップが印象的です。

 

ふと器に視点を向け、ルーツに思いを馳せてみる時間も良いものです。

 

担当:事務

 

■西の原ホームページ:http://nishinohara.jp/
■essence(西海陶器㈱)のホームページ:http://www.essenceoflife.jp/
■マルヒロのホームページ:http://www.hasamiyaki.jp/

 

 

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Vol.138 ランニングの楽しい続け方

 

3、4年ほど前に体力づくりとダイエットを兼ねてランニングを始めました。

 

私は何事も格好から入るタイプで、ウェアやシューズを買い揃えてテンションを高めて始めたはずだったのですが数ヶ月ほどで続かなくなってしまい、また決心して再開しても数ヶ月でやめてしまい・・・と全く継続出来ずにいました。ですが、5月の連休中に「またランニングがんばろう!」と思って再び決心し、ランニングを再開しました。

 

1人でランニングするのは誰とも張り合いがなくただ疲れ、走っている間は退屈で・・・と、ランナーズハイ以前の問題な私。どうしたら継続できるのかと思っていましたが、以前友人に進められたアプリを使用してみることにしました。
NIKE+RunClubというアプリです。

 

このアプリはランニングするときに起動させて走ると、音楽を聴きながらでも走った距離を1km毎にアナウンスしてくれ、併せて平均ペースも知らせてくれます。スマホのGPS機能を活用してその日に走ったコースがマップ上で分かり、消費カロリー、走った合計距離なども確認することもでき、履歴として残っていきます。(他にも色々と機能があるのですが割愛させていただきます)

 

このアプリを使ってランニングしてからは、数字で記録が残る為に自分の中での目標ができ、走っている間も全然退屈にならなくなりました。
これが無料アプリなんて本当にありがたいです。

 

今のところ継続できています。(毎日はできていませんが。。。)
3度目の正直で今回こそは継続したいと思っています。
やはり何事も継続するには楽しさを見出さないと続きません。
何かを始める時にはまず楽しむことから始めるという教訓を覚えた今日この頃です。

 

担当:工務

 

 

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Vol.137 あじさいに季節を感じる週末

先週、伊田工務店で工事のお手伝いをさせていただいた「THE PREMIUM HOTEL IN RINKU」に、プレオープンの体験宿泊をさせていただきました。家族3人(夫婦+0歳児)で宿泊させていただいたのですが、とても快適に過ごさせていただきました。

予約時に0歳児がいる旨を伝えると和室を用意していただき、とても有意義な家族サービスが出来たと感謝しております。ありがとうございました。

 

 

その帰り、昨年も見学に行ったのですが、「ロッジ舞洲」のあじさい展に行ってきました。

 

 

 

去年、子供が産まれる前にミラーレス一眼カメラを購入し、カメラの操作方法を確認するのに被写体を捜していたのですが、舞洲であじさい展が開催されていることを発見し、お腹が大きい妻を連れて初めて行ってきました。

 

「ロッジ舞洲」では施設内にあるあじさいを無料で見学させていただけるとのこと。

 

早速カメラ片手に色々なあじさいを納めたのですが、先週「去年の感動を今年は3人で感じたい」との妻からの申し出を快くOKし今年も行ってきました。

 

 

ただ、あじさいのシーズンとしては少し早すぎたか、満開ではなかったのですが、それでもやっぱりあじさいは綺麗で愛らしかったです。

 

一言であじさいと言っていますが、インターネット検索してみると、分類分けにもよるらしいのですが、2000種類以上とも言われているようです。

 

そんなあじさいを色々見学しながら、写真を撮っていると、何処からかとてもいい匂いと、賑やかな声が。
施設内にはBBQスペースがあり、手ぶらで来ても楽しめるようです。

 

 

そこですかさず妻が「来年はこれね!」とニヤリとしていました。もちろんそこでも快諾です。
夫婦ともどもやっぱり「花より団子」のようです。

 

四季それぞれのタイミングでしか楽しむことのできないイベントを色々探して、これからも家族で過ごせられればいいなと感じた週末でした。

 

■THE PREMIUM HOTEL IN RINKU公式ホームページ
http://premiumhotel.jp/

■ロッジ舞洲公式ホームページ
https://www.lodge-maishima.com/news/2

担当:工務

 

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Vol.136 「水を買う」ということ

いつから、水を買うようになったのでしょうか?

昔は、水を買うなんて考えたこともありませんでした。

 

 

小さい頃、学校で『未来の日本はどうなってるか想像してみよう!』という授業があり、みんなドラえもんの世界のようなことを言っている中、「自販機で水を買う時代が来る」という先生の発言に、心の中で“それはないな”と思ったことを、なぜかすごく覚えています。それくらい子供ごころに衝撃的だったのかもしれません。

 

水道をひねればキレイな水が出て、おいしく飲める水を、わざわざお金を出して買う意味が全くわかりませんでした。

 

でも、先生の言うとおり、いつからか水を買って飲むことが当たり前になりました。
本当にいつの間にか、コンビニでミネラルウォーターを買い、ウォーターサーバーの水を飲むことが当たり前になりました。

 

日々の生活の中で、あまりにも普通になっていて、逆に水はタダで飲めるものと思っていた時代が大昔の話のように感じてしまいます。これも時代の流れというものです。

 

水道水には水をきれいにするための化学物質が入っているため、健康を気遣い、水を買うことはいいことだと思います。しかし、世界中で水道水を飲める国は少なく、日本は、水道水を飲み水として飲むことができる数少ない国です。

 

世界から見ると、とても贅沢なことが生活の中で当たり前になってしまっているということに今、気付けてよかったと思います。これからは、水を大切に使おうと思います!

 

担当:事務

 

 

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