Vol.140 甲子園球場に行ってきました!

先日、甲子園球場に阪神タイガース対埼玉西武ライオンズ戦を観戦に行きました。
毎年、5試合前後は観戦に行くのですが今年はタイガースが好調ということもあり、なかなかチケットが手に入りませんでしたが、パパ友(娘の友達)から甲子園観戦の誘いがあり今年初の観戦でした。

 

毎年観戦に行って感じるのは「年々エンターテイメント化が進んでいるな~!」というところです。
今年に関しては入場してすぐにトラセツ(取扱説明書=トリセツに掛けていると思います)が配布されて、応援の楽しみ方などが紹介されていました。

 

 

一昔前はラッキーセブンのジェット風船と勝利後の六甲おろしぐらいしか盛り上がりが無かったと思うのですが、今は ほぼ毎回なにかのイベントがあって飽きないように工夫されています。単純に野球が好きな人だけが見に来るのではなく、応援やライブ感(雰囲気)を楽しんでいただいて、また球場に足を運んでいただこうという運営側の思いが伝ってきました。

 

私みたいに甲子園の地元に住んでて根っからのタイガースファンには関係ないのかもしれませんが、サッカー人気に押されて野球離れが進む中で、何か変えていかないと生き残れないという運営側の危機感がひしひしと伝わってきました。
IDAHOMESも時代の流れを常に感じながら、伝統的に残す部分と変化を加える部分をより一層考える必要があるなと感じました。

 

ちなみに試合は2対4でタイガースが負けました、1回、3回ともに2アウトからの失点でしたので、もったいないの一言です・・・。
今年もあと何試合応援にいけるかわかりませんが、精一杯タイガースを応援したいと思います!!

 

 

 

IDAHOMESも新しい試みとして6月24日、25日に設計&賢い資金計画セミナーを開催します。

 

今すぐ家作りを始める方だけでなく、数年先に考えている方にも是非参加いただきたいセミナーです。
お時間がある方はお気軽にご参加いただければと思います。
お子様対象のスツールづくりイベントも同時開催しておりますので、家族全員でご参加いただければと思います。

 

担当:営業

 

 

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Vol.139 波佐見焼の”ありそうでない”という魅力

みなさんは”長崎”といえば何を思い浮かべますか?

カステラ・ちゃんぽん・教会・軍艦島などが一般的でしょうか?

 

今回私が紹介するのは、長崎県の東彼杵郡波佐見町で作られている、陶磁器「波佐見焼(はさみやき)」です。

 

 

窓際に並んでいる波佐見焼ブランド essence のマグ。 私は、色違いのグレーとグリーンを購入しました。

 

 

最近では、キッチン用品店や雑貨屋さんでも見かけることが多くなっている波佐見焼。波佐見焼と聞いてピンとこなかったとしても、きっと見かけたり手に取ったことのある方は多いのではないかと思います。

 

「特徴がないのが、波佐見焼のよさ」と言われているように“これが波佐見焼”といったルールのようなものは特別にはないようで、様々な趣のものがあります。○○焼と聞くと、どうも渋い色合いやデザインを勝手にイメージしてしまっていたのですが、波佐見焼はモダンで色合いも色鮮やかで、ついつい「可愛い!」と言ってしまいたくなる器がたくさんあるな~というのが私の第一印象でした。

 

 

お皿の中央にアルファベットが刻印されたessenceの小皿

 

 

長崎県の波佐見町には、いくつも窯元やショップが点在しているのですが、今回私が訪れたのは『西の原』という、波佐見焼を販売しているショップや雑貨屋、カフェなどが集まっているエリア。素朴でお洒落な雰囲気が私の抱いた波佐見焼のイメージにぴたりと合っていて、器の魅力を生かしたまちづくりとはこういうことなのかなと思ったりもして。

 

 

西の原にある、器のショップ「南創庫」。陶器への切り絵付け体験なども出来ます。

 

これは私が感じたことですが、波佐見焼の色には”何色”と定義付けにくい、淡さであったりどこかくすみがかったりと、中間色の色合いのものが多いように思います。その絶妙な色合いが、特徴がないと言われている波佐見焼に「ありそうで他にない」という独特な風合いを作り出しているのではないかと・・・。

 

また、形にはまった技法がないため、時代にあった焼物が作れることが最大の強みとなっているとも言われ、郷土の陶器というよりはもっと身近な存在の波佐見焼。価格も手が出しやすいこともあり、気軽にいろんな器で料理を楽しむことが出来るという楽しみ方の幅の広さが、一番の魅力なのではないかなと私は思います。

 

IDA HOMESのギャラリーにも波佐見焼のカップがあり、コーヒーや紅茶をお出しする際に使っています。

 

IDA HOMESのギャラリーでも使っている、波佐見焼ブランド マルヒロ のブロックマグ

 

あまり見かけない深みのある色味のカップが印象的です。

 

ふと器に視点を向け、ルーツに思いを馳せてみる時間も良いものです。

 

担当:事務

 

■西の原ホームページ:http://nishinohara.jp/
■essence(西海陶器㈱)のホームページ:http://www.essenceoflife.jp/
■マルヒロのホームページ:http://www.hasamiyaki.jp/

 

 

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Vol.138 ランニングの楽しい続け方

 

3、4年ほど前に体力づくりとダイエットを兼ねてランニングを始めました。

 

私は何事も格好から入るタイプで、ウェアやシューズを買い揃えてテンションを高めて始めたはずだったのですが数ヶ月ほどで続かなくなってしまい、また決心して再開しても数ヶ月でやめてしまい・・・と全く継続出来ずにいました。ですが、5月の連休中に「またランニングがんばろう!」と思って再び決心し、ランニングを再開しました。

 

1人でランニングするのは誰とも張り合いがなくただ疲れ、走っている間は退屈で・・・と、ランナーズハイ以前の問題な私。どうしたら継続できるのかと思っていましたが、以前友人に進められたアプリを使用してみることにしました。
NIKE+RunClubというアプリです。

 

このアプリはランニングするときに起動させて走ると、音楽を聴きながらでも走った距離を1km毎にアナウンスしてくれ、併せて平均ペースも知らせてくれます。スマホのGPS機能を活用してその日に走ったコースがマップ上で分かり、消費カロリー、走った合計距離なども確認することもでき、履歴として残っていきます。(他にも色々と機能があるのですが割愛させていただきます)

 

このアプリを使ってランニングしてからは、数字で記録が残る為に自分の中での目標ができ、走っている間も全然退屈にならなくなりました。
これが無料アプリなんて本当にありがたいです。

 

今のところ継続できています。(毎日はできていませんが。。。)
3度目の正直で今回こそは継続したいと思っています。
やはり何事も継続するには楽しさを見出さないと続きません。
何かを始める時にはまず楽しむことから始めるという教訓を覚えた今日この頃です。

 

担当:工務

 

 

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Vol.137 あじさいに季節を感じる週末

先週、伊田工務店で工事のお手伝いをさせていただいた「THE PREMIUM HOTEL IN RINKU」に、プレオープンの体験宿泊をさせていただきました。家族3人(夫婦+0歳児)で宿泊させていただいたのですが、とても快適に過ごさせていただきました。

予約時に0歳児がいる旨を伝えると和室を用意していただき、とても有意義な家族サービスが出来たと感謝しております。ありがとうございました。

 

 

その帰り、昨年も見学に行ったのですが、「ロッジ舞洲」のあじさい展に行ってきました。

 

 

 

去年、子供が産まれる前にミラーレス一眼カメラを購入し、カメラの操作方法を確認するのに被写体を捜していたのですが、舞洲であじさい展が開催されていることを発見し、お腹が大きい妻を連れて初めて行ってきました。

 

「ロッジ舞洲」では施設内にあるあじさいを無料で見学させていただけるとのこと。

 

早速カメラ片手に色々なあじさいを納めたのですが、先週「去年の感動を今年は3人で感じたい」との妻からの申し出を快くOKし今年も行ってきました。

 

 

ただ、あじさいのシーズンとしては少し早すぎたか、満開ではなかったのですが、それでもやっぱりあじさいは綺麗で愛らしかったです。

 

一言であじさいと言っていますが、インターネット検索してみると、分類分けにもよるらしいのですが、2000種類以上とも言われているようです。

 

そんなあじさいを色々見学しながら、写真を撮っていると、何処からかとてもいい匂いと、賑やかな声が。
施設内にはBBQスペースがあり、手ぶらで来ても楽しめるようです。

 

 

そこですかさず妻が「来年はこれね!」とニヤリとしていました。もちろんそこでも快諾です。
夫婦ともどもやっぱり「花より団子」のようです。

 

四季それぞれのタイミングでしか楽しむことのできないイベントを色々探して、これからも家族で過ごせられればいいなと感じた週末でした。

 

■THE PREMIUM HOTEL IN RINKU公式ホームページ
http://premiumhotel.jp/

■ロッジ舞洲公式ホームページ
https://www.lodge-maishima.com/news/2

担当:工務

 

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Vol.136 「水を買う」ということ

いつから、水を買うようになったのでしょうか?

昔は、水を買うなんて考えたこともありませんでした。

 

 

小さい頃、学校で『未来の日本はどうなってるか想像してみよう!』という授業があり、みんなドラえもんの世界のようなことを言っている中、「自販機で水を買う時代が来る」という先生の発言に、心の中で“それはないな”と思ったことを、なぜかすごく覚えています。それくらい子供ごころに衝撃的だったのかもしれません。

 

水道をひねればキレイな水が出て、おいしく飲める水を、わざわざお金を出して買う意味が全くわかりませんでした。

 

でも、先生の言うとおり、いつからか水を買って飲むことが当たり前になりました。
本当にいつの間にか、コンビニでミネラルウォーターを買い、ウォーターサーバーの水を飲むことが当たり前になりました。

 

日々の生活の中で、あまりにも普通になっていて、逆に水はタダで飲めるものと思っていた時代が大昔の話のように感じてしまいます。これも時代の流れというものです。

 

水道水には水をきれいにするための化学物質が入っているため、健康を気遣い、水を買うことはいいことだと思います。しかし、世界中で水道水を飲める国は少なく、日本は、水道水を飲み水として飲むことができる数少ない国です。

 

世界から見ると、とても贅沢なことが生活の中で当たり前になってしまっているということに今、気付けてよかったと思います。これからは、水を大切に使おうと思います!

 

担当:事務

 

 

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Vol.135 ちょっと気になる~宅配ボックス~

最近、お客様のお家づくりのご希望の中で、多くなって来たと感じるワードがあります。
それは、戸建住宅向け宅配ボックスです。

 

 

ネット通販利用者の増加で、運送会社の再配達などは社会問題にもなっていますね。
そんなことから、宅配ボックスは、様々な形の新商品が発売されています。
とあるメーカーの商品は、4月発売だったものの受注が多く、正式発売を6月まで遅らせたとか!

 

最新のものは、郵便受け一体型の宅配ボックスで、住宅の玄関の壁に埋め込めるタイプ。
家の中に居ながら、宅配物を取り出せるようになっています。
これから、建てる新築だからこそ出来る代物です!
もちろん、捺印もできるようにシャチハタ内蔵です!

 

宅配物の大きさに制限はありますが、これから多くのメーカーから、新商品が発売されそうな予感です。

 

今回は、1つのキーワードについて、少しつぶやきましたが、家づくりは多くの要素によって出来上がるものです。
間取りによる使い勝手の良さはもちろん、細かな部分のデザイン含め、商品知識を持った上で適切な提案が出来る様に、努めて行きたいと考えています。

 

担当:設計

 

 

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Vol.134 スツールを作ってみました!

現在当社で、お客様と職人さんを交えてスクエアスツール作りのイベントを計画中です。

 

それに伴い自分でも自宅にてスクエアスツールを作ってみました。
それがこれです。

これが意外と便利。椅子としてはもちろん、ちょっとした踏み台替わりにもなり、我が家ではとても役立っています。

 

もともとDIY好きで、以前は休みの日には自宅のちょっとしたものを作ったり、壁に珪藻土を塗ったり(下手ですけどね。)して楽しんでいたのですが、ここ最近何かと忙しくてDIYからは遠ざかっていました。
このスツール製作を機にDIY熱が再燃したようで、もう一つ丸スツールも作ってみました。

 

①材料買い出し (2×2材1.8m2本  ベニア板等)

 

②材料切り出し及び加工組立

③ビンテージWAXによる着色 (塗り込んで拭き取るだけで超簡単。)

 

 

④回転板の取り付け
ホームセンターにて安価な回転板があったので、座面が回転するようにしてみました。(強度は微妙なのですが・・・。※自分用に使うのでOKとしました。)

 

⑤座面を取り付けて完成

 

製作過程はざっとこんな感じです。

 

やはり自分の手で何かを作り出すのはとても楽しいです。次は何を作ろうかと思案中です。
この考えている過程も楽しみのひとつだと思います。(家作りにも通じるものがあるのではないでしょうか。)

 

インターネット全盛の昨今、参考になるサイトもたくさんあるので、資料には事欠きません。皆さんも機会があれば、DIYで何かを作ってみてはいかがでしょうか。
自分で一生懸命手がけたものには愛着が湧きますし、作ってみれば意外と簡単な物もあり(思っていたより難しいものもあるのですけどね。)新しい楽しみが見つかるかもしれませんよ。

 

※製作の際、電動工具や刃物系工具などを使う場合は正しい使用方法でケガをしないように十分気を付けてくださいね。

 

またイベント実施の際には奮ってご参加頂けますようよろしくお願い申し上げます。

 

担当:工務

 

 

 

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Vol.133 エッセンシャルオイルでリラックス空間を

日々の生活のストレスから開放されてリラックスしたい時、皆さんはどんな方法でリラックスしますか?

 
好きな音楽を聴く、ゆっくりお風呂につかる、軽く運動をするなど色々方法があると思いますが、
今回は私が時々行う『いい香りを嗅ぐこと』について書きたいと思います。

 

 

 

 

いい香りがするものには芳香剤・お香などがありますが、意外にお手軽なのがエッセンシャルオイルだと思います。
エッセンシャルオイルで芳香浴というと、アロマポットやディフューザーを買ってきて香を楽しむ方法が一般的だと思いますが、今回はエッセンンシャルオイルのみで香を楽しむ方法をご紹介したいと思います。

 

1.浴槽に数滴垂らして香を楽しむ
浴槽に張ったお湯にオイルを数滴垂らして、蒸気と共に立ち込める香を嗅ぐと
お風呂と香のダブルのリラックス効果が得られます。
入浴剤の代わりに時々試してみてはいかがでしょうか?

 

2.グラスにお湯を入れ、オイルを垂らして香を楽しむ

先ほどのお風呂と同じ要領で、部屋の中で香を楽しむ方法です。
グラスにお湯を入れてオイルを垂らせば部屋中にいい香が立ち込めます。

 

お香やアロマポットの様に火を使わないので安心!
ただし飲料用のグラスとは分けておきましょう。

 

3.希釈したオイルをスプレーに入れて携帯
これはオイル以外にも小道具が必要なのでお手軽ではないかもしれませんが・・・
水などで希釈したオイルをスプレー瓶に入れて携帯すればどこでもいい香が楽しめます。
マスクの嫌なにおいにも効果的!

 

 

他にも色々と楽しみ方があると思いますので、オリジナルの楽しみ方を考えてはいかがでしょうか?

 

担当:工務

 

 

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Vol.132 神戸どうぶつ王国に行ってきました

先日、小学生の娘を連れて、ポートアイランドの神戸どうぶつ王国に行って来ました。

 

花鳥園という名称のころに比べると、人が多く賑わっているように感じました。
人気コーナーのご紹介とあわせて、なぜ賑わっているかを考えてみました。
まったくの私見ですので、信憑性はありませんがお付き合いください。

 

今回は、電車で行きましたが、電車側からのアクセスがよくなるようにエントランス位置が変更されていました。それに伴い、マイナーチェンジをして新しい動物を導入していました。飽きさせない工夫を継続している印象を受けます。

 

今回、新しく導入されて人気なのが、レッサーパンダです。

 

来園者がとおる通路まで、木の枝がはねだしており、手がどどきそうな距離まで、レッサーパンダが枝をのぼったりおりたり、遊びながら動きます。正直、かわいい・・・。北海道の旭山動物園で話題になっていた近くまで動物が来る臨場感ある展示方法が採用されています。今では目新しいことではないですが、楽しめました。

 

 

次に人気のコーナーは、小動物と触れ合えるコーナーです。

 

猫コーナーは人気で行列ができて入れずに、ウサギコーナーに入りました。
うさぎは臆病で逃げるもしくは動かないままかどちらかです。娘は動かないうさぎをつかまえて、おそるおそるなでなでして楽しんでいました。

 

 

最後に紹介するコーナーは、娘が大好きなインコのみと触れ合えるコーナーです。

 

インコのみというマニアぶりですが、追加金額を多少払い予約するシステムで人気でした。
コーナーは、インコのみが放たれた大きなかごに入っていくイメージです。

 

餌をあげて自由にインコと触れ合うのですが、案内役スタッフに頼めば、インコを捕まえて、肩にのせてくれたり、写真をとったりしてくれます。花鳥園のころから、各所にえさコーナーがあり、鳥と触れ合えるようになっていました。その当時はそんなに人気ではありませんでした。なぜだろう?考えてしまいます。スタッフの接客方法やインコのみとし特別感を出していることが人気の理由でしょうか?

 

 

鳥好きの娘のため、いままでも何度か訪れてきましたが、そのたびに進化しているように感じます。スタッフの方は明るく、よい施設にしようとする態度も伝わります。

 

私自身もルーチンで行う仕事に疑問をもち、お客様のために探求する姿勢を持とうと気持ちを引き締めたく感じます。
そんなことも感じながらも、かわいい動物とふれあえる神戸どうぶつ王国。お勧めです。

 

担当:設計

 

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Vol.131 民泊に泊まってみました

突然ですが・・・

みなさんは民泊を知っていますか?

民泊を利用したことはありますか?

 

近頃、ニュースなどで度々話題として取り上げられる民泊。
ウィキペディアによると「旅行者などが、一般の民家に宿泊することを一般的に意味する日本語の表現」だそうです。ユースホステルやホームステイとも違った、新しい宿泊のスタイルといったところでしょうか。

先日、友人達と東京へ旅行に行くことになり、宿泊先選びに悩んでいたところ、都内に住んでいる友人から「大勢で泊まるなら民泊を利用したほうがお得かも!」というアドバイスを受け、『民泊って最近よく耳にするけど、実際どんな感じなんだろう?』と、頭のなかに はてなマークを沢山浮かべつつ、この機会にと利用してみることにしました。

 

「そうと決まれば!」と、さっそく『民泊』とGoogle検索し、上位にヒットする某サイトにアクセスすると、膨大な数の宿泊先がズラっと並んでいました。
その中から、希望の場所や人数で検索をかけて選んでいく・・・・・・と、ここまで聞くと一見、普段の宿泊先選びと変わらないように聞こえますが、色々探っていくと違いが見えてきます。

 

それぞれの宿泊先の管理者は、企業でなく”個人”なので、紹介ページの写真や文面から既に各々のカラーが出ていて、その紹介ページの個性込みで民泊先を選んでいるような感覚もありました。

 

良さそうなところを見つけて「いざ予約!」となった時、予約自体も大枠は民泊サイトを利用していますが、やりとりは個別のため、管理者とのメールを介したあくまで”個人と個人”のやりとり。ホテルのような、従業員とお客様という所謂ビジネスライクでシステム的な関係性とも違った、敬語でありながらも親しげで話し言葉のようなメールのやりとりをするのが新鮮であり印象的でした。渡米前に、ホームステイ先である海外のご家族とメールをしている感覚と近いかもしれません。分かりやすく言えば、「ありがとうございます。」でも「ありがとうございます(^▽^)」と最後に顔文字があるようなイメージでしょうか。

 

無事に予約を終えて、いよいよ旅行当日。
宿泊先の最寄り駅からGoogleMapを頼りに目指してみると、住んでいる人しか通らないであろう人通りの少ない道をいくつも通り「本当に、ここ!?」と思わず言ってしまうくらい。自分が想像していた以上に、1軒家が並ぶベッドタウンのような閑静な住宅街に民泊先があることに驚きました。
いざ鍵を開け部屋に入ってみても、所々に妙な生活感があり、何ともいえない不思議な感覚を覚えました。以前に、ホリデイという映画で見た、ホームエクスチェンジとはこういう感覚なのかも知れないなとキャメロンディアスを思い浮かべてみたりもして(笑)

 

そういうものだとあらかじめ想像していたつもりでも、実際に足を踏み入れてみると、慣れるまで時間が掛かるもの。やはり何でも、実際に体験してみないと分からないことは沢山あるなと改めて思う時間でもありました。初めてのことを体験するのは刺激的で面白いな~とも。

 

そして、意外にも一番印象に残っているのが民泊先から10分程歩いたところにあった昔ながらの銭湯。
何人かで連れ立って行ってみたのですが、入浴料も1回ワンコンインでお釣がくるほどの優しいお値段。比較的遅めの時間でしたが、人の出入りは多く地元の人がたくさん利用されている流行の銭湯のようでした。決して設備が整っているわけではありませんが、その完璧でない、そこだけ時間が止まっているような雰囲気が味であり、親しみある空間になっているのかなとも思えました。

 

これは余談ですが、関東の銭湯の湯温は、関西よりもずいぶん熱いらしいとは聞いていて。しかしこれまた想像以上に熱く、私は30秒も肩まで浸かっていられない程で(笑)
そんななか、お隣にいた常連らしきおばさまは、実質足先しか浸かっていない新参者な私たちを気遣ってなのか「ちょっと今日のお湯は熱めだね~」なんておっしゃりながらも、どっぷりと気持ちよさそうに湯船に浸かっておられて。そんなおばさまから漂う、あったかい雰囲気に『これがここの日常の風景』なんだと思うと、なんだか心がほわっと和むような気持ちになりました。湯は熱けれど、心はよい湯加減~(笑)そんな気分にもなってみたり。

 

 

日本で民泊を利用している人のほとんどが、海外からの観光客だといわれています。
そう考えると、民泊を利用して“住まうように泊まる”ことは、今回私が銭湯に訪れたように『普段の観光では訪れることのないような場所に行く機会』が増えるとともに、その土地の『日常にほど近い生活体験』が出来るコンテンツなのだと思うと、外国から来られる方にとって民泊は手ごろに日本の暮らしを体験している気分を味わえる面白い仕組みなのだということが、今回実際に利用してみて分かったことでもあります。

 

それと同時に、所謂観光地という主要なエリアばかりに観光客が集中せず、程よく分散されることで、都市の中でなかなかスポットの当りにくい場所にも人が集まり、小規模なのかもしれませんが地域活性化という観点もあるのかもしれないと感じました。

 

いつもの旅行とは少し違った、旅先に住まうように過ごす時間。

 

今後、2020年の東京オリンピックに向けて、数も増え、制度も見直し改善され、もっと身近でポピュラーな宿泊形態になっていくであろう民泊。
また機会があれば、今度は内装のインテリアなどにもこだわっている民泊を探して利用してみたいと思っています。

 

担当:事務

 

 

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Vol.130 王子動物園の『夜桜通り抜け』

先日のブログでの宣言通り、IDA HOMESのギャラリーよりほど近い
王子動物園の夜桜通り抜けに行ってきました。

 

 

イベント開始時間の18時ちょうどくらいに行ったので、まだ日が落ちきっておらず、空も青さが残ったまま。
夜桜というより夕桜といった時間帯だったかもしれません。

 

しかし、桜の木々にライトが当り光に照らされているだけで、日中に見る桜とは雰囲気が違い、どこか幻想的な光景にも見えました。

 

 

今回嬉しかったのが、桜の木を見る目線の先に、動物たちの姿を見られたことでした。

 

「夜間のため動物たちをご覧いただくことは出来ません」という注意書きがホームページにも書かれているように、動物園閉園後ということでほとんどの動物には会えなかったのですが、入り口で元気に鳴いていたフラミンゴや、ひっそりと暗がりに佇んでいた孔雀、何をするわけでも無くちょこんと立っていたペンギンなど、歩きながらで一瞬ではありましたが、動物たちの気配を感じられたことで動物園での夜桜をより楽しめたように思っています。

ちなみに左がフラミンゴ、右がペンギンの写真。
ペンギンはかなり小さく映っていて見つけられないかもしれませんが(笑)

 

 

そんな夜桜を楽しみながら桜道を登っていくと見えてくるのが旧ハンター住宅です。

 


夜桜通り抜けの最後のみどころとも言えます。
旧ハンター住宅は、神戸に現存している異人館の中では最大規模のものの一つといわれています。

 

装飾が施された淡いグリーンの外壁に、白色のひし形が模られた窓枠がアクセントになっている建物が、ピンク色の桜と共に目に飛び込んでくる光景は、どこか西洋の絵画のようにも思えました。日本の春を象徴とするような桜が、西洋を思わせる異人館と交わり、なんとも神戸らしい春の風景だなと思ったりも。

 

今年の夜桜通り抜けは8日(土)で終わってしましましたが、王子動物園の桜はちょうど今が見頃です。
日中は元気いっぱいの動物たちにも会えますし、お花見も兼ねて行ってみてはいかがでしょうか?

 

担当:事務

 

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Vol.129 定期的なメンテナンスをきっかけに

 

皆さんの身近で、定期検査・定期点検など普段生活の中で関係するメンテナンスはどんなものを想像できますか?
例えば、車の検査や車検・家の定期点検・健康診断などが一般的ですね。

 

当社では、社員の健康診断が先月から順番に行われています。
先日私の順番で近所の病院で検査をして来ました。所要時間は約1時間ほどで、身長・体重・血圧・心電図・血液検査などの基本的な検査から、年齢に応じて大腸がん検査・バリュウムを飲んでのレントゲン検査を受けます。

 

後日検査結果が送られて来て、自分の改善しないといけない所が年齢増加に従い増えてきてしまうのが心配の種ですが、この健康診断も早期に悪いところを見つけ出し、もし悪いところがあれば治療し健康的な状態に戻すことがことが出来るので、忙しくとも時間を割いていく価値はあります。

 

皆様が住まれている、住宅も定期点検が10年間の間で6回実施されています。
今の住宅は10年間瑕疵保証責任がある上に今までの経験では瑕疵保険を使うまでの瑕疵は経験したことが有りません。

 

定期点検のお知らせのはがきが来た場合はお忙しいとは思いますが、もし悪い所が有った場合は早期に直せば大事に至らないので、忙しいとは思いますが時間をとって下さいね。

 

担当:工務

 

 

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