Vol.127 新人営業の奮闘日記 その2

こんにちは。
以前にも同じようなタイトルで書かせて頂いた事がありますが、早いもので私が伊田工務店に入社してからもう1年が経ちました。本当に早いですね。

 

昨年は本当に色々なことがあり、公私共に充実した1年でした。
営業としてまだまだ未熟ではありますが、私なりに考え行動した結果1年かかりましたがようやく初の契約を頂きました。そしてなんと!続けてもう1棟のご契約も頂き、3月でなんと2棟のご契約を頂くという自分でも驚く状況になっています。笑

 

もちろん自分ひとりで契約まで至ったわけではありません。社内社外問わず色んな方にご協力をして頂いたおかげです!本当に感謝です!この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。引き続き、宜しくお願い致します。

 

ご契約を頂いたお客様とは、これからさらに細かい打ち合わせを重ねていくことになりますので、ご提案、ご説明ができるようしっかりと準備をしておこうと思います。

 

そして、お家を建てさせて頂いた後はアフターサービスが始まります。
家は建てて終わりではありません。建ててからが本当のお付き合いですのでしっかりとサポートができるようこちらに関しても準備をしておきたいと思います。

 

さてさて、私の近況報告は置いておき、先日の休みの日に久しぶりに大阪難波へ出かけたのですが、今まで全く気付かなかったものに気付きました!

 

それはこちらです。

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Vol.126 東京インテリア家具に行ってみました!

東京インテリア家具の西日本進出2号店である神戸店が、5月にポートアイランドのIKEAの向かいにオープンします。今回は、勝手ながら視察という意味も兼ねて、この機会にと今年2月にオープンしたばかりの西日本進出1号店である大阪本店に行ってきました。

事前に仕入れた情報によると、東京インテリア家具は主に関東で出店している家具の大型店舗で、大阪本店は同社の最大規模の店舗とのことです。

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Vol.125 子供の頃に描いた「いえ」のかたち

子供の頃の記憶のなかで一番ふるい記憶。
とうの昔のことで忘れてしまっていることでも、ふとしたことをきっかけに、懐かしい記憶を思い出すことがあります。それは例えば、子供のころに読んだ好きな本だったり。

 

先日、姪っ子にプレゼントする絵本を、本屋さんで選んでいた時のこと。
普段、本屋さんで子供向けのコーナーにいくことがほとんど無いため、はじめはどう探していこうかと手探りに思っていましたが、いざコーナーへ行ってみると「この本知ってる!」「あ、これ持ってたな~懐かしい」と気付けば子どもの頃に何度も読んだ馴染み深いタイトルの絵本を見つけては手に取っていました。

 

子供心に好奇心を掻き立てられた様々な絵本が、当たり前ではありますが、未だ現役として子供達に読まれ愛されているのだと思うと、何年経っても変わらないものがこのコーナーには沢山詰まっているな~としみじみと思ってみたりもして。

 

そんな中、特に好きだったこの絵本を見つけたとき「ある意味、いま自分がこの会社にいる原点なのかもしれないな」と少し感慨深い気持ちになったので勝手ながらご紹介したいと思います。

 

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Vol.116 自然のインテリア

家に観葉植物を置いている家は多いと思いますが

お花は、なかなか飾る機会がないのではないでしょうか?

 

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少し前に、お客様のお子様から小さな花束をいただきました。
思いがけないプレゼントだったので本当に嬉しかったです。
お花を贈るのは少し照れくさかったりしますが、頂くと嬉しいものだと思います。 (さらに…)

Vol.111 目を養う

先日、小学生の娘のオープンスクール(授業参観)がありました。

 

自由な時間帯に、教室に訪れてもよいスタイルで、
共働きの忙しい両親でもふと訪れることができ、
時代性を読み取っているのかな?と勝手に解釈しました。

 

校舎に訪れるのも新鮮で、職業病か、どうしても建物に目が行きます。

 

突然ですが、下の写真で校舎として工夫しているところはどこか、チェッククイズ!

 

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Vol.107 日本一の「庭園」

 

先日、島根県の足立美術館に行ってきました。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、米国の日本庭園専門誌ランキングで、
13年連続日本一に選ばれた庭園が有名な美術館です。

 

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約5万坪もの庭園をいろんな角度から眺められるよう建物が配置されており、
場所ごとにテーマや見え方の工夫が施されている作りになっています。

この日は、あいにくの雨でしたが、それでも、雨の日の醍醐味といいますか、
きれいに整えられた石や草木と自然が作りだす雨模様のコントラストが、個人的にはとても美しく感じました。

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Vol.105 気持ちの良い場所

私達の事務所は2階と3階にあります。

毎日上がったり降りたり…。

「手すりの太さが、どの位が握りやすいか確認している」とか言いながら、
上がる際には手すりが必須な設計担当です。

「デザイン上、手すりっていりますか?」なんて無茶苦茶な事を言ってた!
なんて頭をよぎった記憶力の素晴らしいお施主様・・・過去は忘れてください!笑

 

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『敷地をしっかり読み込む』『つながること』に続き、今回は、『気持ちの良い場所』についてです。

これも私が設計に携わる上で大切にしている事の1つです。

 

気持ちの良い場所とは、 (さらに…)

Vol.102 世界最大急の木造建物?

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お盆も終わり、少しは涼しくなるのかなと思いきやまだまだ暑い日が続きますね。

相変わらずの熱中症にご注意です。

 

 

さて、今年の夏休みは子どもを引き連れて、人生初のナガシマスパーランドに行って来ました。

実は、ずっと昔から世界最大級の木製ローラーコースター『ホワイトサイクロン』の構造を、
建築屋目線でまじまじと見てみたいと思っていました。 (さらに…)

Vol.099 つなぐこと

夏本番…

日の出と共に自然と目が覚めて一日が始まる今日この頃。

元気なのか?年なのか?答えを見出せないまま、
手元のスマホを少し遠ざけて見ている設計担当です。

 

 

今回は、私が設計に携わる上で大切にしている事をお話します。

以前にも書きましたが、住宅を考える時は、はじめに『敷地をしっかり読み込む』事をします。

どこから風が通るのか?
どの様に日が差し込むのか?
近隣の建物との関係性は?
計画地には、どの様にしてたどり着くのか?

それらを見ながらその敷地のもつ特性を見つけます。 (さらに…)

Vol.092 SE構法の工場見学

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先日、SE構法の勉強会で京都にあるプレカット工場へ見学に行ってきました。

 

SE構法とは簡単に説明すると、
重量鉄骨造やRC造のように木造でも大空間がとりやすい非常に耐久性の優れた工法です。

設計する上で自由度が高くなり、様々なご要望に対応しやすいのが特徴です。

弊社でもこの工法を使って何棟か建てましたが、システムや管理、サポートもしっかりされているので、
設計をする側からしても魅力的なものだと感じています。

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Vol.090 土のいらいない植物

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今日は、お家の中でも楽しんでいただけるグリーングッズをご紹介します。

 

室内ですと鉢で育てる観葉植物が一般的ですが、
水やりや土でお部屋を汚してしまい手入れが面倒な方におすすめの植物です。

虫が出てきたときには、やっぱり外で楽しもうかなと私は思ってしまいます。

 

そんな方におすすめしたのが、お部屋の中で育てられる土のいらないエアプランツという植物。 (さらに…)

Vol.081 建物の声に耳をかたむけてみる

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映画「もしも建物が話せたら」

 

ファンタジックな邦題に惹かれる。

世界各国の有名な近代建築の建物をそれぞれ擬人化し、
建物自身が「なぜここに建てられたのか」「どんな思いが込められているのか」を
ナレーションし紹介するドキュメンタリースタイルの本作。

 

一般的なドキュメンタリーは第三者の視点での語りや、作った本人が語るといったパターンが多い中、
発想を転換させ、現実では言葉を発しない“建物”という人工的なものが語るという視点がまず面白い。 (さらに…)