Vol.146 新人営業の奮闘日記 その3

こんにちは。

はい、わたくし新人営業の奮闘?日記の第3弾です。

 

まだまだ不出来な私ですが、知識が着実に増え、自信を持ってお客様とお話ができているのでは…!と感じている今日この頃です。前回のブログ(3/31)では近況報告も致しましたので今回も近況報告致します!笑

 

あれからちょうど4ヶ月経ちまして、ご契約を2件させて頂きました。
目標数字に足りていませんが、少しずつご契約を頂ける様になってきたかと思います。まだまだ勉強不足な事が沢山あり、その場その時にお答えできない事もありましたが、日々勉強をさせて頂いております。

 

また、以前にご契約頂いたお客様の現場が先日上棟を迎えました!

 

 

私としては初めての建て方工事、上棟でしたのですごく嬉しく思いました。

 

大工さんや現場監督が、大量の汗をかきながら作業をしている姿を邪魔にならないように見学しておりました。
「たくさんの大工さん達の力で1棟1棟建てているんだな」と改めて思うと共に、大工さんや現場監督がすごくかっこいいなと感じた日になりました。

 

これから家を建てられる方々も、是非この建て方工事を見学してみて下さい!感動や興奮するのではと思います。

 

 

話は変わりますが、最近お客様から「土地探しからサポートしてくれますか?」というお話をいただく事がよくあります。もちろん弊社伊田工務店も、土地のご紹介からサポートさせて頂いております。

 

表立って不動産業はしておりませんが、良く取引をさせて頂いている不動産会社様からご紹介頂く土地情報などございますので、土地探しをされている方がいらっしゃいましたら是非伊田工務店へお越し下さい。希望されている土地情報をお伝えできるかもしれません。

 

その他、土地を購入してから後悔しないようにどのように土地探しをすればいいのか、土地選びの進め方などお話をさせて頂きます。もし気になる土地がありましたら是非お声かけ下さい!営業の私、それと弊社設計士と一緒に土地をご案内致します。

 

 

最後になりましたが、8月6日(日)に「シカクい箱の家」エスコートホームイベントを開催致します!

 

以前に一度開催しているのですが、大好評だった為、再度開催する事になりました。
(「シカクい箱の家」施工事例はこちらをクリック )

お施主様から伊田工務店で建てた家の住み心地など、生の声を聞ける貴重な時間となっております!!ご興味がある方は是非弊社までお問合せ下さい!

(エスコートホームお申し込みはこちらをクリック!)

 

宣伝もできましたので終わりたいと思います。笑

最後までお読み頂きありがとうございました。

それでは!

 

担当:営業

 

 

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Vol.135 ちょっと気になる~宅配ボックス~

最近、お客様のお家づくりのご希望の中で、多くなって来たと感じるワードがあります。
それは、戸建住宅向け宅配ボックスです。

 

 

ネット通販利用者の増加で、運送会社の再配達などは社会問題にもなっていますね。
そんなことから、宅配ボックスは、様々な形の新商品が発売されています。
とあるメーカーの商品は、4月発売だったものの受注が多く、正式発売を6月まで遅らせたとか!

 

最新のものは、郵便受け一体型の宅配ボックスで、住宅の玄関の壁に埋め込めるタイプ。
家の中に居ながら、宅配物を取り出せるようになっています。
これから、建てる新築だからこそ出来る代物です!
もちろん、捺印もできるようにシャチハタ内蔵です!

 

宅配物の大きさに制限はありますが、これから多くのメーカーから、新商品が発売されそうな予感です。

 

今回は、1つのキーワードについて、少しつぶやきましたが、家づくりは多くの要素によって出来上がるものです。
間取りによる使い勝手の良さはもちろん、細かな部分のデザイン含め、商品知識を持った上で適切な提案が出来る様に、努めて行きたいと考えています。

 

担当:設計

 

 

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フォローや「いいね!」ぜひお待ちしております!

Vol.120 我が家に欲しい奴

みなさんいかがお過ごしでしょうか。
今までは”我が家のできる奴”を紹介させていただきましたが、今回は”我が家に欲しい奴”を紹介したいと思います。

 

我が家に欲しい奴、それはガス式乾燥機乾太くんです。

以前のブログ我が家のできる奴 VOL3で、カワックと除湿器のW使いで洗濯物を乾かしている話をしているのですが、子供3人の成長と共に洗濯物の数が増えて、浴室と洗面室だけではキャパオーバーになってきました。そんな時に、この乾太くんの存在を知り、是非我が家に迎え入れたいと考えております。

 

乾太くんの特徴は、

①乾燥時間が短い(パワフル)

従来の電気式全自動洗濯乾燥機の1/3の時間で乾燥します。
何と、5キロの洗濯物を約52分で乾かします。

 

②仕上がりがフワフワ

ガスならではの強い温風で乾燥するため仕上りがフワフワになります。
生乾きの心配もございません。

 

③低コスト

1回あたりのコストが約47円と電気式自動洗濯乾燥機に比べて約半分になります。

 

この3点が大きなポイントになります。
我が家でも洗濯機の乾燥機を使用していたのですが、生乾きが気になって最近ではほとんど使用していませんでした。そんな問題も、この乾太くんであれば解決してくれそうです。

 

今まで何度かIDAHOMESのお客様も設置されているのですが、ほとんどの方がお友達から薦められて設置したとおっしゃっていました。
口コミでこれだけ満足度が高い商品なので、これは一度体験して生の声をお届けしたいなと考えております!!

 

次回のブログでは設置した生の声をお伝えできればと思っております。
乞うご期待ください!!

 

担当:営業

Vol.098 マイホーム計画 その②

IMG_5748

 

皆さんは方角について、気にしたことはありますか?

 

ほとんどの人は特になかったと思います。私もその一人です。

引越しした途端、物事が上手くいかなかったり、災難やトラブルが続くといった話を、
身近ではありませんでしたが、話だけは聞いたことがありました。

気にするしないは人それぞれだと思うのですが、私自身来月に引越しすることとなり、
この機会に方位について少し調べてみることにしました。

 

 

方位には五黄殺(ごおうさつ)、暗剣殺(あんけんさつ)、歳破(さいは)という良くない方位があるそうです。

 

詳しく調べますと(以下インターネットの記事より引用)

■ 五黄殺(ごおうさつ)
全てのひとにとって凶方で、最凶の方位であり病気や破産、強奪など不幸なことが起こります。
2016年は北東方位

■ 暗剣殺(あんけんさつ)
九星方位の中で最も不吉な方位。他人に巻き込まれ、苦労する方位です。
毎年、五黄殺の反対となり、2016年は南西方位

■ 歳破(さいは)
凶方位。運気が衰え、他人との交渉でトラブルがあったり、手術や怪我、交通事故が起こりやすいと言われています。
2016年北東方位

 

こうやって読んでいますと、気にしていなかったことでも気になってくるものです笑

 

 

それに私の引越し先は現在地から北東に位置していますので、
これはどうにかならないものかと思っていた矢先に母より大阪府堺市にある方違神社のことを教えてもらいました。

読んでいた記事にも『方違え(かたたがえ)を行う』という内容がありました。

内容については長くなりますので、気になる方は調べてみてください。

 

この神社は方位の災いの無いように引越しの方除けのご祈祷ができることで有名な神社で今現在、
社殿の建て替え工事中ですがしっかりと私もご祈祷してもらいました!笑

 

 

今回は方位のことについて書きましたが、色々と調べていくと、
時期についても色々あり非常に奥深いですので、これもまた興味のある方は調べてみてください。

 

ただこういったことを気にしながらの家作りは、本当に住みたい家に住めるのかと疑問に思います。

気にしないのが一番なのですが、結果的にダメならご祈祷してもらうのが一番だと思った私の最近の出来事でした。

 

 

 

担当:工務

Vol.093 リノベーションという選択肢を考える

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少し前だと、誰もが新築を建てる、もしくは購入することが当たり前のように思われ、
リフォームといえば古くなった家を修繕、改修するものだと考えられていました。

もちろん、リノベーションという言葉が一般的になったのもほんの数年前。

 

しかし、最近は、部分的な改修にとどまらない,
〝家をまるごと〟刷新する大規模改修の相談が非常に多くなってきたように感じます。

 

 

先日、建設関係に勤める友人から、

「二世帯同居のために大規模リフォームを行って、
賃貸で借りる場合の家賃以下の支払いで済ませたい」

という相談を受けました。

 

高額の住宅ローンを何十年も支払う代わりに、
旅行や起業資金など、自分たち家族のために使うという考えだそうです。

非常に合理的です。

 

リノベーションをしようという動機は人それぞれですが、
ライフステージの変化、ライフスタイルの多様化によって、
住まいに対する考え方も変わってきたのかもしれません。

 

018 017

 

今後の国の住宅政策において、既存住宅の活用が軸なことは疑いようのないところですが、
一口に既存住宅といっても、老朽化が激しいものや耐震性のないものなど、
活用が容易でないものも多く存在します。

既存住宅の活用は、良質なストック資産があってこそ可能だと思うわけです。

 

しかし、使えないものばかりが溜まっていくのを見てみぬふりするわけにもいかず、
既存住宅でも耐震性を高めたり、それによって住宅ローン控除を受ける事が可能となります。

それには様々な条件がありますので、リノベーションと言う選択肢を考える際には、
適切な相談者を見つけることが実現可能な近道だと思います。

 

IDA HOMESでは、今までの新築住宅で培ったノウハウを元に、
間違いの無い選択が出来る様エスコートしております。
是非、お気軽にご相談いただければと思います。

 

◆ 写真はすべて弊社リノベーション施工例 『集う家』

 

 

担当:営業

Vol.086 夏こそ「換気」が大切!

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■施工事例「中庭を眺める家」

 

最近の住宅は、気密と高断熱という付加価値を付けている住宅が当たり前になりつつあります。

そこで、今回は気密住宅について少し書きたいと思います。

 

気密住宅にすることで、「冷暖房が効きやすい」「壁体内結露を防止する」「計画換気がしやすい」
などのメリットがあげられるのですが、逆に、
「空気が汚染されやすい」「冬の暖房時期に通常より乾燥しやすい」といったデメリットも起こり得ます。

このように、一見良いことと思われている住宅性能も、住み方次第でデメリットになることもあるのです。

 

 

多くの方が、新築当初は新しい家具や本棚、ラグマットなど購入したりしますが、
これらは建築基準法のシックハウス対象外です。

又、建物自体はシックハウスに対する規制が設けられているので問題無いように思いますが、
部材から揮発する物質が時に有害になる可能性があり、気密が高い家では人体に影響を与える物質が外に出ていかず、
家中に蔓延したりすることもあります。

住宅の空気環境を良くしなければ、カビが発生しやすくなるだけでなく、
肌が敏感な方や新生児などはシックハウス症候群にかかる可能性があります。

家   断熱材2
↑カビのはえた断熱材

 

住宅の空気環境を良くする為には24時間換気を有効に活用したり、
窓での換気やエアコンの活用を意識的にして頂きたいと思います。

ある程度経てば有害な物質は徐々に大気中に放出されるので問題なくなると思います。

 

 

建材自体にもシックハウスに有効な物もあります。

クロスを張る下地に使う石膏ボードで「ハイクリーンボード」という製品があります。
この商品は有害物質ホルムアルデヒドを短時間で吸収分解し、再放出させません。

このように、使用する部材で新築時の室内空気をきれいにする商品もありますので、
興味がありましたら営業スタッフまでお尋ねください。

 

これから湿度の高い梅雨や高温多湿の夏がやってきますが、
せっかく建てた新築の家で気持ちよくすごせる様に、換気について興味を持って頂けると嬉しいです。

 

 

担当:工務

Vol.085 新人営業の奮闘日記<住宅制度について学ぶ>

先日、大阪梅田で行われた講習会に行ってきました。

 

「長期優良住宅化リフォーム推進事業・住宅省エネリノベーション促進事業」について、
という2つの事柄に対しての講習会でした。(かなり長い名前です。笑)

講習会の時間も10:00~17:30と長時間に及び、講習会が終了する頃にはもうヘトヘトでした。

 

その講習会の内容を触り程度ですが、新人営業の私がご紹介させて頂きます!

自分自身まだまだ知識不足な面がありますので、言葉足らずな部分はご了承ください。

ブログ写真

 

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ブログ写真2

「長期優良住宅化リフォーム推進事業」とは、
国土交通省が推進している住宅事業のひとつです。

すごく簡単に言うと、リフォームやリノベーションを行うに当たって、
ある一定の基準をクリアすれば、国から補助金がもらえる、というもの。

その基準というのは、下記の6項目。

①     劣化対策
②     耐震性
③     維持管理・更新の容易性
④     省エネルギー対策
⑤     可変性(共同住宅のみ)
⑥     バリアフリー制(共同住宅のみ)

この6つ(戸建住宅の場合は4つ)を、S基準やA基準と呼ばれる
基準値まで引き上げれば補助金がもらえます。

 

補助金の種類は、2通りあります。

■比較的難易度が易しい 「評価基準型(1)」 → 最大100万円の補助金
■難易度が難しい    「評価基準型(2)」 → 最大200万円の補助金

「評価基準型(1)」というのは、ある一定の基準を満たせばクリアでき、「評価基準型(2)」というのは、
全ての評価基準において、S基準を達成しなければクリアできません。

 

さて、先ほどから出ております「S基準」「A基準」ですが、ざっくり言うとこんな感じです。

S基準 → 新築の長期優良住宅と概ね同程度の性能をもっている水準
A基準 → 新築並みの性能には満たないが、一定の性能向上が見込まれる水準

 

ニュアンスだけでは分かりにくいと思いますので、詳しい基準概要については、下記URLをご覧下さい。
http://www.choki-reform.com/guest/doc/summary.pdf

 

 

また、補助金には補助率と補助限度額というものがあり、全ての工事費用が対象というわけではありません。

補助の対象になるのは、「性能向上の為に行った工事」もしくは「インスペクション(住宅診断)で指摘を受けた
箇所の改修工事」「外壁、屋根の改修工事」にかかった費用の1/3のみ。

要は、性能を上げるためにした工事の1/3の金額に対して補助金が支払われ、
尚且つ、最大100万円/戸(基準が全てS基準であれば最大200万円)までが補助の対象ということです。

単に、100万円の工事をしたから100万円の補助金がもらえるわけではなく、
住宅性能向上を目的とした工事内容でなければならないというわけですね。

 

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さわり程度で申し訳ないですが、講習の内容はこんな感じでした。

後は、申請書をどういう風に作成するのか、実績報告書の作成方法はどうするとかそういうことを勉強しました。

 

講習を受けての感想としては、
率直にお施主様にとってすごくメリットのある事だなと思いました。

それと同時に、営業である私たちが「長期優良住宅化リフォーム推進事業」というものを理解して、
お施主様にわかりやすく説明できるようにしておかないといけないな、という気持ちになりました。

 

この記事を見てご興味をもたれた方は下記をご覧になって下さい。
私の説明よりはるかにわかりやすいです。笑

http://www.kenken.go.jp/chouki_r/offer.html
http://www.choki-reform.com/guest/doc/summary.pdf

 

リフォームやリノベーションをご検討されている方は、補助金などをうまく使い、
賢くおトクに計画されてみてはどうでしょうか。

 

 

担当:営業

Vol.083 庭木選び

入口より_R

先日、お客様と庭木選びに堺まで行ってきました。

店の敷地には様々な樹木が所狭しと植えられており、選ばれる(買われる)のを待っているかのようでした。

 

樹木について少しだけ紹介すると、まず、外せないのがシマトネリコです。

常緑では1番人気だと思います。
すぐに大きくなりますが、きれいに大きく育った株立ちの樹はとても美しいです。

シマトネリコ_R

 

次にオリーブ。こちらも人気の木ですね。

敷地内に1本古木があるのですが、すごく目を引きます。
オリーブの古木って良くないですか?
かなり高そうですが一度使ってみたいです。どなたか植えませんかね?笑

オリーブ_R

 

最近の一番人気はアオダモでしょうか。

こちらは落葉樹になります。
ひょろっと生えているのがなんともいえない良い感じです。

ここではいわゆる「山採りの天然木」を扱っていて、いろんな樹形があるので見ていて楽しいです。
その山採りの天然木の代表格がアオダモです。

今回は時期的なことがあるのか、株立ちの樹形が整ったものが数多く植えられていました。

アオダモ_R  アオダモ2_R

 

そして今回のお目当てのカエデです。

カエデは人気が無い?のか数が少なかったのですが、気に入ったものが見つかりました。
気に入ったものには、このように樹の幹に印をつけて押えます。

今日はコハウチワカエデ2本とイロハモミジ1本をキープして帰りました。

コハウチワカエデ1_R  コハウチワカエデ2_R

 

このように、樹木1本1本によって家の雰囲気はガラリと変わり、
毎日の生活に緑があるということは、気持ちの豊かさにもつながります。

 

家づくりとは「暮らし心地」までトータルに考えてこそだと私たちは考えています。

IDA HOMESと一緒に、家づくりを楽しみませんか?

 

 

担当:設計

Vol.082 我が家のできる奴 VOL3

1

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

前回は番外編で「夏スイーツ」をお届けさせていただきましたが、
本題に戻り、自宅リフォームで採用して良かったものvol.3を紹介したいと思います。

 

今回ご紹介するのは、洗面室にある室内物干しワイヤー「PID」です。

室内に洗濯物を干すのはちょっと…と思っている方も多いのかもしれませんが、
「春の花粉症の時期や梅雨時などは、洗濯物を室内干ししたい」っていうお客様結構多いんですよ☆

私自身も共働きなので、外に洗濯物を干して急な雨でもう一回洗濯なんてことが年に数回ありました。
凄い損した気分になりますよね・・・。

 

2

新しい住まいでは室内干しを上手にしたいなと考える中で、

①量が干せる(家族5人分)
②準備がめんどくさくない(簡単に使える)
③見た目(室内物干しの存在感を消したい)

とういう条件がでてきました。

②と③に関してはPIDは申し分ないと思います。(下記URL参照)
http://moritaalumi.co.jp/product/detail.php?id=11

①に関しては10キロが制限なので、どうかなと思ってたのですが、
洗面室のPIDとユニットバスの物干しポール併用で解消されました。

 

洗濯物の乾かし方ですが、ユニットバスの扉を開けて洗面室と一体にし、
ユニットバスに設置しているカワック(大阪ガス製)と洗面室に置く除湿機併用でカラッカラに乾きます。
(威力絶大です!!)

物干しの考え方は人ぞれぞれだと思いますが、洗濯物の室内干しを考えている方は
参考にしていただければと思います。

 

ちなみに、冬場の寒い時期にバルコニーで物干しするのはとても辛いですが、
PIDで干す準備(ハンガーなどにかける)をして外に持っていけば、極寒の中にいる時間も短縮されますよ!!
これ、わかっていただける方多いと思います☆

 

近々、新調する予定のある方はご参考に!

 

 

担当:営業

Vol.078 マイホーム計画 その①

私が今まで携わった住宅は前職含め300棟くらいになり、多くのお客様へ引き渡しをしてきました。

 

「自分の携わった住宅の住み心地とはどんなものだろう」と考えることもありましたが、
本当の意味で実感することなく今に至ります。

しかし、先日土地を購入し、自社にてマイホームを建築することとなりました。
また自分で現場管理もすることになりそれが実現できそうです。

 

≪完成イメージ図≫
解体写真1  →  3面 パース スタジオ (2)

マイホーム計画は今から約2年前にスタートしました。

「いずれマイホームを建てる為に!」と賃貸の支払いも馬鹿らしくなり、貯金をしようと、
実家へ妻と子を連れ親と同居し始めました。

マイホームはどこに建てようかと土地もない私は色んな地域で探しましたが、
最終的には地元から離れたくないという気持ちと親の老後のことも考えて実家の近くで探すことに落ち着き、
ゆっくりとどこか近くで土地が空くことを信じて待っていました。

 

それから1年経ち、早くも不動産会社に勤める知り合いに、
実家から徒歩1分圏内の場所で土地の売り出しの話をもらい、詳しく話を聞くことになりました。

価格も予算内で場所も実家からとても近く申し分ありませんでしたが、
広い土地ではありませんでしたので、自分の求める2階建ての家は建てることが出来るのだろうか?と思い、
社内の設計士にお願いしてプランを作成してもらいました。

今となってはそのプランは変更の繰り返しで全く違うプランで落ち着きましたが、
当時は希望通りの2階建てが建てられることが決め手となりこの土地に決め、現在に至ります。

解体写真2 解体写真3

 

マイホームは『一生で一回の買い物』と良く耳にしますが、やっぱりそれだけに色々と先のことも考えて
間取りや仕様など考え込んでしまいます。

土地を購入するだけでも、何度も不動産会社へ足を運んで交渉したり、
ローンのことで打ち合わせをしたりと色々と大変でした。

 

今まで自分が関わったお客様やこれから関わるお客様も、
こういった気持ちで色々悩み、考えたものが形になるのを待ち望んでいるのだなと、
今まで頭では分かっていましたが只今身をもって体験中です(笑)

これから古家の解体工事に入り、建築工事がいよいよ始まりますのでまだまだこれからになりますが、
納得のいくものが建てられるように最後まで悩み倒して形にしたいと思います。

 

次回、私がブログをアップする頃には完成していると思いますので、皆様には続編にて紹介したいと思います。

 

 

担当:工務

Vol.065 約8割が持家志向!?~土地の価値観の変化について~

住宅の所有について

 

『平成26年度 土地問題に関する国民の意識調査』(平成27年7月9日公表 国交省)の中で、
「住宅の所有に関する意識について」に対する回答の内「土地・建物については、
両方とも所有したい」が79.2%でダントツの数字でした。

過去の調査でも、平成5年の調査開始以降「土地・建物の両方とも所有したい」
という意向は常に80%前後です。
国民の約8割が「住宅は持ち家がいい」と考えているということです。

住宅の所有について
その理由についても1位、2位はずっと同じ内容になっています。

1位 「子供や家族に土地・建物の形で財産を残したいから」・・・52.7%
2位 「土地・建物は他の資産と比べて有利な資産だから」・・・34.5%

やはり日本では「土地・建物」は「財産」であり、「有利な資産」だという
意識が強いように思われます。
しかし、「土地は本当に資産なのか?」という問いを見てみると、
実はそう思っている人は減っています。

「資産としての土地」についての調査結果では
「土地は有利な資産だと思う」・・・30.3%
「土地は有利な資産だと思わない」・・・40.1%
「どちらともいえない」・・・25.6%

住宅の所有について

「土地は有利な資産か?」と聞くと、「有利だ」と思っている人よりも「有利ではない」と
思っている人の方が多いということになります。
ちなみに20年前、平成6年の同調査では「土地は有利な資産だと思う」・・・61.9%
「土地は有利な資産だと思わない」・・・21.9%
「どちらともいえない」・・・12.5%

「土地は有利な資産だ」という人が6割以上もいました。
それがこの20年間でそのように考える人が半減してしまったと言うことです。

ではこの20年間に何があったのでしょうか?
言うまでもなく「土地は持っているだけで値段が上がり続ける」という「土地神話」が終わったからです。

土地の価格は戦後一貫して上昇していましたが、80年代に入るとその勢いが急激になり、
80年代後半の「バブル期」にはほんの数年で地価が2~3倍ほどにもなりました。
しかし、1991年にピークを迎えた後は一気に値下がりし、以降20年以上にわたって下落し続けています。
20代30代の「バブルを知らない世代」にとっては「土地の価格は下がるもの」
ということの方が常識なんだと思います。

しかも、土地・建物などの不動産には持っているだけで税金がかかります。
何も使っていない土地に対しては、固定資産税評価額に対して固定資産税が1.4%、
都市計画税が0.3%(地域により異なりますが)合せて1.7%が毎年課税されます。
この固定資産税と都市計画税分だけ資産価値的には目減りしていることになります。
計算しますと、何も使っていない土地の地価上昇率がゼロだとすると、約68年で今の時価と
同じ程度の税金を納めることになります。つまり、その土地は資産価値的には約68年で消えて
無くなってしまうということです。

金融資産に対しては、それが現預金であろうと株式であろうと債券だろうと、
また金額がいくらであろうと、その「元本」には一切課税されません。
金融資産を保有していて課税されるのは、運用して得られた果実(利息や差益)に対してです。
ですから金融資産は、銀行預金やタンス預金など「目減りを防ぐためにリスクを取らない」
という選択ができます。

しかし、土地や建物などの不動産は所有しているその不動産そのものに対して、
固定資産税や都市計画税が課税されます。いわば「元本」に対して課税されるようなものです。

つまり不動産の場合は、遊休地などで何も使わずにおいておくと毎年の固定資産税と
都市計画税の分だけ資産価値という名の「元本」が減っていくのです。
運用しなければ目減りしていく資産と言えます。

前の質問で「土地は有利な資産である」と答えた方(30.3%)に「なぜそう思うのか?」と質問しています。

その結果は、土地を有利な資産と考える理由
1位 「土地はいくら使っても減りもしなければ古くもならない、なくならない」・・・36.7%
2位 「土地は生活や生産に役に立つ」・・・20.9%
3位 「価格の変動リスクの大きい株式等に比べて、地価が大きく下落するリスクは小さい」・・・16.8%

土地は資産として減らないし無くならない、役に立つし、資産価値の下落リスクが小さい、
というのが理由です。

これはその通りですが、最近は土地の価格は安定していますし、
一部の都市部では数%ですが上昇しているところもあります。
そして、使うことが出来ていればやはり不動産は有効な資産です。
自宅なら固定資産税は軽減されます。売りに出せばすぐに買い手がつく不動産、
賃貸に出せばすぐ借りてもらえる不動産なら「資産」です。
でも、何も使わないのなら、税金などの維持コストはかかるし、地価下落リスクもあります。
そうなると資産というより、もはや負債ですね。

最後の質問は、「身近に感じる土地問題などについて」です。
1位は、「空き家・空き地や閉鎖された店舗などが目立つこと」・・・50.2%

本当に「不動産は活用してこそ」の資産だとつくづく思います。
所有しようという場合には長きにわたって使える不動産なのかどうかをよく考えて選ぶべきですね。

 

記事担当:営業課

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Vol.050 家族・住まいの健康につながる「換気」

換気の大切さ

先日、ようやく梅雨開けし、これから夏本番!と言いたいところですが、
何だかしとしとと雨が降り続く日が続いています。
雨上がりのジメっとした部屋を簡単に快適にしてくれる方法といえば、そう「換気」です。

換気は、単に室内の汚れた空気と新鮮な外気とを入れ替えることを言いますが、木で造られた住宅にとって
換気をする事の大切さや、住む人の健康に時に重大な影響を及ぼす場合もあるのです。

法律でも 住宅の居室には換気回数 0.5 回 /h 以上の換気量を確保できる換気設備を設置することが
定められていますし、家を建てる工務店やハウスメーカーは換気扇メーカーの性能表などを元に
部屋の大きさを考慮して法律に適合した住まいを作るようにしています。
しかし、家の間取りや建っている場所、隣家との密着具合などは家ごとに異なるので、
何処の家も均一に換気が出来ているとは限らないのが事実です。

昔の家はいい意味で隙間だらけの家だったので自然に換気が出来ていましたが、
現在の家は気密性が高く換気扇と窓を利用しないと空気が動きません。
だから換気をする事を意識せずに生活していると、普段あまり使わない部屋や北側の物入れなど
空気の淀んでいる場所では、空気が汚れたままになり結露やダニ・カビなどが発生し、
部屋全体がどんどん汚染されてしまいますので注意してください。

これからの家づくりはスタイルが良いとか構造が頑丈だとかもちろん大切ですが、
換気計画もふまえたより良い暮らしの出来る家づくりを心がけていかないとと思います。

 

記事担当:工務課