Vol.147 エアコンの賢い使い方

今年の夏は暑いと、テレビや天気予報でよく耳にしますし、実際ここ10年間の平均気温の中でも最高だったようです。
神戸でも最高気温が32度33度が当たりまえで、最低でも25度をきらない時もあります。

 

今回のブログは、そんな猛暑の日々には欠かせないエアコンの豆知識をご紹介します!

 

いきなりですが、皆さんは就寝中時にエアコンを朝まで付けていますか?
それともタイマーセットして、途中で切れるようにしていますか?

 

冷房が止まると暑くて目が覚めてしまうし、冷房したまま寝ると朝に体がだるくなってしまうとよく言いますが、体の為には冷房をつけっぱなしの方が良いんだそうです。

 

体がだるいと感じるのは、身体が冷えすぎて血行が悪くなっているのが原因なので、寝る時は普通に掛け布団をかけて身体が冷えないようするのが正解のようです。贅沢にも思えますが、身体の為には部屋を冷やして身体は冷やさない様に心がけることが、暑さや冷房と上手く付き合っていく秘訣なのかもしれません。

 

また、電気代の節約の為に、エアコンをこまめに付けたり消したりしていませんか?
冷房で一番電気代が掛かるのが『部屋の温度を下げる時にかかる電気代』なので、1~2時間留守にする場合は、エアコンをつけたままにしておく方が節約になるとの事です。

 

なんだか、矛盾してそうなんですけどね(笑)

 

まだまだ暑い日が続きそうな8月。エアコンを賢く活用して、この夏を乗り切りましょう~!

 

担当:工務

 

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Vol.144 中国のライフスタイルを感じる

はじめまして。
私は、伊田工務店に4月より勤務しており、当ブログに初めて投稿させて頂きます。
以後、宜しくお願い致します。

 

弊社は阪急王子公園が最寄り駅であり、王子動物動物園が近い環境にあります。
王子動物公園で有名な動物といえば、ジャイアントパンダが周知されていると思います。パンダは、中国・四川省が主な生息地。

 

私は四川省には行ったことがありませんが、学生時代は中国を旅することが好きでした。

 

学生時代、中国を訪れた際に砂漠で撮った写真

遠くは上海を起点に新疆シンキョウウイグル自治区の、庫尓勒コルラまで列車で行きました。乗換となるトルファンまで硬座で2.5日掛かりました。庫尓勒コルラまでは更に1日掛かります。

 

硬座とは、背もたれの角度が90度近くに固定されており、若干クッションがある席。”席なし”の次に安いです。基本的に対面四人席で、中央に夜には枕にもなるテーブルがあります。寝台列車=ベッドといった固定観念があった為、硬座は衝撃的でした。砂漠を横にする車窓には、これといった建物もない広大な岩と砂が広がる景色が走馬灯のように続きます。全行程約4000km。日本の最北端から最南端までといったところでしょうか。山陰出身の田舎者の私は、大陸のスケールの大きさに大いに感銘を受けました。

 

今はというと、大陸横断鉄道で旅する元気はなく、自宅で大人しく中国の連ドラを見ています。

現在見ているのは、大陸の連ドラ欢乐颂ファンラソン2シリーズ2作目です。(英題は「Ode to Joy」なので、直訳すると「歓喜の歌」)
ストーリー、キャラクターも有名な女優、俳優が抜擢されています。

 

このドラマは、作品として面白いだけではありません。語学学習としては無論、最新の中国事情、流行、ファッション、地方から出て上海で働く若者の生活、中国でのビジネスの考え方、進め方、マナー等の活きた勉強もできます。

 

また、ドラマには大都会の多種多様な建物が出てきます。日本では建つのが難しいと思われる斬新な外観をもつ建物も見れます。富裕層から庶民の住宅のつくり、生活スタイル等を知ることもできます。中国では、多くの建築は外装と内装は別物(デザイナーも別の場合あり)です。

 

実際にドラマにおいて、外観のテイストとインテリアが異なることが見てとれます。日本と異なり、同じマンションでも内装が各室で大きく違うことはごく普通です。5人の主人公は、同じマンションの同一階に住んでいますが、各室で内装は全く違います。

 

いろいろ勉強できる要素が多いので、海外ドラマはオススメですよ(^o^)

 

こんな私ですが、お客様の家づくり、幸せづくり、感動づくりに少しでも貢献できるよう頑張りますので、今後とも宜しくお願い致します。

 

担当:設計

 

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Vol.138 ランニングの楽しい続け方

 

3、4年ほど前に体力づくりとダイエットを兼ねてランニングを始めました。

 

私は何事も格好から入るタイプで、ウェアやシューズを買い揃えてテンションを高めて始めたはずだったのですが数ヶ月ほどで続かなくなってしまい、また決心して再開しても数ヶ月でやめてしまい・・・と全く継続出来ずにいました。ですが、5月の連休中に「またランニングがんばろう!」と思って再び決心し、ランニングを再開しました。

 

1人でランニングするのは誰とも張り合いがなくただ疲れ、走っている間は退屈で・・・と、ランナーズハイ以前の問題な私。どうしたら継続できるのかと思っていましたが、以前友人に進められたアプリを使用してみることにしました。
NIKE+RunClubというアプリです。

 

このアプリはランニングするときに起動させて走ると、音楽を聴きながらでも走った距離を1km毎にアナウンスしてくれ、併せて平均ペースも知らせてくれます。スマホのGPS機能を活用してその日に走ったコースがマップ上で分かり、消費カロリー、走った合計距離なども確認することもでき、履歴として残っていきます。(他にも色々と機能があるのですが割愛させていただきます)

 

このアプリを使ってランニングしてからは、数字で記録が残る為に自分の中での目標ができ、走っている間も全然退屈にならなくなりました。
これが無料アプリなんて本当にありがたいです。

 

今のところ継続できています。(毎日はできていませんが。。。)
3度目の正直で今回こそは継続したいと思っています。
やはり何事も継続するには楽しさを見出さないと続きません。
何かを始める時にはまず楽しむことから始めるという教訓を覚えた今日この頃です。

 

担当:工務

 

 

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Vol.136 「水を買う」ということ

いつから、水を買うようになったのでしょうか?

昔は、水を買うなんて考えたこともありませんでした。

 

 

小さい頃、学校で『未来の日本はどうなってるか想像してみよう!』という授業があり、みんなドラえもんの世界のようなことを言っている中、「自販機で水を買う時代が来る」という先生の発言に、心の中で“それはないな”と思ったことを、なぜかすごく覚えています。それくらい子供ごころに衝撃的だったのかもしれません。

 

水道をひねればキレイな水が出て、おいしく飲める水を、わざわざお金を出して買う意味が全くわかりませんでした。

 

でも、先生の言うとおり、いつからか水を買って飲むことが当たり前になりました。
本当にいつの間にか、コンビニでミネラルウォーターを買い、ウォーターサーバーの水を飲むことが当たり前になりました。

 

日々の生活の中で、あまりにも普通になっていて、逆に水はタダで飲めるものと思っていた時代が大昔の話のように感じてしまいます。これも時代の流れというものです。

 

水道水には水をきれいにするための化学物質が入っているため、健康を気遣い、水を買うことはいいことだと思います。しかし、世界中で水道水を飲める国は少なく、日本は、水道水を飲み水として飲むことができる数少ない国です。

 

世界から見ると、とても贅沢なことが生活の中で当たり前になってしまっているということに今、気付けてよかったと思います。これからは、水を大切に使おうと思います!

 

担当:事務

 

 

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Vol.133 エッセンシャルオイルでリラックス空間を

日々の生活のストレスから開放されてリラックスしたい時、皆さんはどんな方法でリラックスしますか?

好きな音楽を聴く、ゆっくりお風呂につかる、軽く運動をするなど色々方法があると思いますが、
今回は私が時々行う『いい香りを嗅ぐこと』について書きたいと思います。

 

 

 

 

いい香りがするものには芳香剤・お香などがありますが、意外にお手軽なのがエッセンシャルオイルだと思います。
エッセンシャルオイルで芳香浴というと、アロマポットやディフューザーを買ってきて香を楽しむ方法が一般的だと思いますが、今回はエッセンンシャルオイルのみで香を楽しむ方法をご紹介したいと思います。

 

1.浴槽に数滴垂らして香を楽しむ
浴槽に張ったお湯にオイルを数滴垂らして、蒸気と共に立ち込める香を嗅ぐと
お風呂と香のダブルのリラックス効果が得られます。
入浴剤の代わりに時々試してみてはいかがでしょうか?

 

2.グラスにお湯を入れ、オイルを垂らして香を楽しむ

先ほどのお風呂と同じ要領で、部屋の中で香を楽しむ方法です。
グラスにお湯を入れてオイルを垂らせば部屋中にいい香が立ち込めます。

 

お香やアロマポットの様に火を使わないので安心!
ただし飲料用のグラスとは分けておきましょう。

 

3.希釈したオイルをスプレーに入れて携帯
これはオイル以外にも小道具が必要なのでお手軽ではないかもしれませんが・・・
水などで希釈したオイルをスプレー瓶に入れて携帯すればどこでもいい香が楽しめます。
マスクの嫌なにおいにも効果的!

 

 

他にも色々と楽しみ方があると思いますので、オリジナルの楽しみ方を考えてはいかがでしょうか?

 

担当:工務

 

 

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Vol.118 土鍋のあるくらし

ここ最近、雪も降ってとても寒くなりました。
そんな寒い日に、私には無性に食べたくなるものがあります。

 

そう鍋料理!

 

毎年スチールの鍋で料理をしていましたが、保温性と雰囲気に劣ることや、鍋の大きさが無駄に大きいこともあり、以前から欲しかった土鍋を購入することにしました。
購入する前に調べたことですが、土鍋の生産地はほとんどが三重県で作られており、伊賀市の伊賀焼と四日市市の萬古焼が代表的になります。価格もピンキリで、私は神戸大丸で萬古焼が手頃な価格で売られていたので萬古焼の土鍋にしました。

 

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ずっしりして、土鍋!という感じです。
鍋料理がより美味しくなりそうです。

 

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とんすいも萬古焼であわせてみました!

 

土鍋は購入して1番始めに「目止め」と言って必ず行わないといけないことがあります。
土鍋は文字通り土でできており、土鍋の胴の部分は釉薬が塗ってあり耐水性がありますが、土鍋の底の部分は素焼きのままになっているそうです。素焼きのままなので見えないほどの小さい穴がたくさん空いていて、耐水性はありません。目止めをすることで、染み出しを防ぐ他、汚れや臭いをつきにくくさせます。いくつかやり方があるのですが、私は片栗粉を使って目止めを行いました。

 

土鍋を使用する前に行う儀式的な事も終え、何鍋料理を作るのか…ですが、最近、スーパーではいろんな種類の鍋つゆが売られています。その鍋つゆではウチの3歳と1歳の子は味が濃いのかあまり食べてくれませんので、前から作ってみたかった赤味噌ベースの鍋料理を作りました。
意外と大好評で、雰囲気もあり体がポカポカと温まってきます。子供もおいしく食べてくれました!

 

まだまだ寒い日も続きますのでこれから色々な鍋料理に挑戦して寒い冬を乗り切りたいと思います。

 

担当:工務

Vol.117 趣味を探して

私がまだ10代20代の頃にはやってみたいことが色々あり、様々な経験をしたのですが、大人になるにつれ、時間が無くなったり、面倒くさくなったりで、今現在は明確に趣味と言えるものがありません。
みなさまはいかがでしょうか。

 

暮らしを充実させる一つの要素として趣味があると思うのですが、私は今そんな趣味を探しています。
何かに熱中できるものがある人をとてもうらやましく思います。
趣味を仕事としておられる方もいらっしゃるでしょう。憧れます。
当然、仕事とは全く関係のない趣味をお持ちの方もおられるでしょう。

 

明確な趣味をもっておられる方には、おおよそ共通することがあると思います。
(あくまで私の経験則です)

 

それはボキャブラリーが豊富なこと。
いろんなものに興味を示し、いろんな角度から物事が見られること。芯が通っていること。

 

当社にはそんな明確な趣味を持つ社員や大工が数多くいます。
例えば、釣り・山登り・バンジージャンプ・バーベキュー・ボルダリング・アクアリウム・トレーニング・フットサル・映画・食べ歩き・野球・ツーリング・スキー・車・庭弄り・日曜大工……などジャンルは違えど様々です。

 

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当社へお越しの際に趣味の話を振っていただくと、いろんな引き出しが出てくるかもしれませんので、一度お試しいただくと面白いかもしれません。ただし、「無趣味です。」と答える私もいますので、悪しからず。

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担当:工務

Vol.115 古きよき日本の小正月

新年あけましておめでとうございます。
ちょうど年が明け、学生さんにとっては新学期が始まったころでしょうか。

 

来る1月15日は「小正月」と呼ばれており、これは元日を「大正月」というのに対して呼んだ名で、
お正月に忙しく働いた主婦をねぎらう意味から「女正月」とも呼ばれています。
大正月が年神様を迎える行事なのに対して、小正月は豊作祈願や家庭的な行事が多いのが特徴です。

 

小正月と大正月には、目で見て分かるものとして玄関などに飾る飾りものに違いがあります。
大正月には主に門松を飾りますが、小正月には餅花(餅花)などを飾り、古くは豊作の予祝の大切な行事でした。
そのため小正月を「花正月」ともいいます。

 

また、この日の朝には米と小豆を炊き込んだおかゆである
小豆粥(あずきがゆ)を食べて疫病を払うという風習があります。
これは、門戸を祀るのに豆の粥をつくったという中国の風習に習ったものです。

 

また、この日はどんど焼きといって、
正月の松飾り・しめ縄・書初めなどを家々より持ち寄り、一箇所に積み上げて燃やす火祭の日でもあります。

 

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このどんど焼きには、正月の飾りなどを燃やすことで「正月に区切りをつける」といったことの他に、
元日にお迎えした年神様を火に乗せて天にお返しするという意味合いがあります。

 

そのことから「その火で焼いたお餅を食べると、1年間無病息災で過ごせる」
「火に当たると若返る」「書き初めを焼いた炎が高く上がると字が上手になる」ともいわれており、
年初めの験担ぎのような思いも込められているようです。

 

日本に古くから残る慣わしや験担ぎを大切に、古きよき風習を身につけ
「はじめは人が習慣をつくり、習慣が人をつくる」そんな思いです。

 

担当:営業

Vol.113 ○○の秋

11月になり秋も一段と深まり、朝夕の寒気が身にしみる時節になりました。

 

秋といえばいろんな秋が連想されます。

 

メジャーなところでは、読書の秋、スポーツの秋そして食欲の秋!

でも秋以外でこのような表現はあまり見かけないですよね。

 

そこでどうして秋なのか、なぜ秋だけなのか私なりに調べてみました。

 

 

 

まず、読書の秋。

 

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人の集中力が高まるのは気温にして18℃前後だそうです。

これは秋の気温が丁度当てはまるということで、古代中国でも
「日が短くなった秋は過ごしやすく、夜に明かりをつけて読書をするには最適だ」
といった感じの漢詩が読まれたそうです。

 

日本ではこれを夏目漱石が「三四郎」という小説で紹介してから広まったそうです。

今では文化の日の前後2週間を読書週間として色々なイベントが行われているようです。

 

 

 

次に、スポーツの秋。

 

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これは有名な話かも知れませんが、前回の東京オリンピックの開会式が10月10日でしたので、
10月10日は体育の日に制定され、秋は東京オリンピック=体育の日=スポーツの秋となったようです。

 

秋は空気が冷えていく季節なので、運動による体温上昇にも適しているようです。

 

 

 

最後に。食欲の秋。

 

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夏バテで弱った体力を回復するため

冬に向かってエネルギーを蓄えるため

秋は様々な美味しい食材が旬を迎えるため

 

など色んな理由があるようですが、やはり個人的には3つ目の理由が一番ではないでしょうか(笑)

冬は寒さに耐えるために基礎代謝が上がるそうですが、そのために秋にエネルギーを蓄える本能が人にもあるようです。

 

 

といってもただ食べてるだけではダイエットの冬が来るのでご注意くださいね。

 

 

 

担当:工務

Vol.091 梅雨の湿気対策

今年も梅雨の季節が近づいて来ました。

そこで簡単に出来る湿気対策をご紹介したいと思います。

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①新聞紙で湿気対策

新聞紙って意外に吸湿力が高いんです。

一度クシャクシャにして広げた新聞紙を、
引出しの底や下駄箱に置いておくだけで湿気はもちろん臭いまで吸収してくれます。

他に家具の裏やソファーの下、部屋の角、室内干しの洗濯物の下など、
湿気の溜まりやすいところに置いても効果が有りそうですね。

ただし見た目に綺麗ではないので、隠せる場所で活用するのがいいと思います。

あとは湿気を吸収した新聞紙を定期的に取り替えないと逆にカビの温床になりかねないのでご注意!

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②炭で湿気対策

備長炭や竹炭には微細な穴があってそこに湿気や臭いを吸着します。

しかも湿気を吸った炭は天日干しすれば再利用可能ととてもエコ!

でも家全体を炭で除湿しようと思うと約10kgの炭が必要になるので、
玄関やトイレ、収納などワンポイントから始めるといいでしょう。

 

 

③重曹で湿気対策

最近料理に掃除に美容になにかと注目の重曹にも吸湿・消臭効果が有ります。

重曹を使った除湿材の作り方はいたって簡単!
口広のビンに重曹をたっぷり入れて湿気の多いところに置く。以上です。

湿気を吸った重曹は硬くなるので、新しい重曹と入れ替えるとまた湿気を吸ってくれます。

重曹にお好みのアロマオイル数滴垂らして混ぜるのもいいと思います。

置き場所は炭と同じくワンポイント的に。

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④除湿機で湿気対策

今まで色々書いて来ましたが、部屋全体を除湿しようと思うとやはり除湿機が最適!

部屋の真ん中に除湿機を置いて運転すると満遍なく湿気を取ることができます。

でもタンクの水捨てやフィルター掃除を怠るとカビの温床になるのでご注意!

 

 

まだまだ湿気対策はあるのですが、一番大事なのは湿気を溜めないこと。そう「換気」です。

近年の住宅は気密が高くなってきているので、窓を閉め切った状態が長く続くと、
室内に汚染された空気が溜まり、健康被害が発生する恐れがあります。

法律でも24時間連続で換気する設備の設置が義務付けられるようになりましたが、
「2時間で家全体の空気を1回以上入替える」以外の基準がなく、
実際に適切に換気されているのか不透明な状態になっています。

ですので、日頃から各ご家庭でしっかり意識して湿気対策を行う必要があります。

 

また、湿気の溜まりにくい家づくりにも関心は高まっています。

伊田工務店ではボード気密によるきっちりとした高気密化工事、
そしてダクト式集中換気設備を用いた最適な計画換気を行い健全な室内環境を皆様にご提供しています。

 

 

これから、梅雨が本格化します。

この時期だからこそ、我が家の健康状態について少し考えてみてはどうでしょう。

 

 

 

担当:積算

Vol.088 時を振り返る

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最近、月日が経つのはなんて早いものかと痛感させられることが良くあります。

 

 

先日、母親の「古稀」のお祝いをしました。

店側からの計らいで、紫のちゃんちゃんこを着せて頂きました。
還暦が赤ちゃんちゃんこは知っていましたが、古希のお祝いが紫ちゃんちゃんこなのは、この歳で初めて知りました。

普段はさほど気にしていないのですが、
このような祝い事を通じて、親の年齢を改めて知り、自分も歳をとったのだと気付かされます。

 

 

それから、先月、娘が大学を卒業しまして、ピカピカの社会人1年生になりました。

つい先日、初給料をもらった際に、嫁にいくらか渡していたようですが、
これから社会人としてスーツを着る事が多く、着たきり雀にならないように…
と、嫁は受け取らず、今度の休みに一緒に服を買いに行く約束をしたみたいです。

 

早いもので、小学校、中学校、入試の悩み、クラスでのいじめ問題、大学入試、海外留学、卒業と、
つい最近のように話していたかと思うと、「22年ってあっちゅうまに過ぎてしまうんやなぁ」と痛感した次第です。

親の知らぬところで、子どもはしっかり成長していっているのですね。

 

 

月日の経過といえば、今住んでいる家がもうすぐ30年になろうかという状態なのですが、
これといってメンテナンスをしている訳でもないのに、生活には困ることが無い状況です。

給湯器入替を1回、ガスコンロ入れ替えを1回、屋根塗装1回、後は太陽光発電システムの設置ぐらいでしょうか。

30年近く住んでこの程度のメンテナンスで何とかなっています。

 

私が建築業界で働いていることもあり、小さないこと(棚を作ったり、ちょっとした修理)は自分でしているので、
全く手を入れていない訳ではないのですが…

 

 

つらつらと最近の事柄を書いてみましたが、何を言いたいかというと、時間が経つのは本当に早いということ。

歳のせいなのかもしれませんが、改めて振り返ることをしなければ、2年3年とすぐに過ぎてしまいます。

子どもの成長過程もそうですが、家族の長寿の祝いや暮らしの変化など、決して大げさでなくても、
時間を振り返る機会をちゃんと持つことは必要だなと、改めて考えさせられました。

 

 

 

担当:工務

Vol.073 四季を感じるということ

12月は師走という言葉がピッタリで、今思えばあっという間に過ぎてしまいました。

 

伊田工務店では、12月のイベントが盛りだくさんで、毎年この時期になると年の瀬だなと感じるわけです。

今年は例年より早く、12/19(土)に『おもちつき大会』を開催しました。
地域の方々への御礼もふくめ、参加頂いた方には餅つきに参加頂き、つきたてのお餅をふるまいました。
今年も、たくさんの方が来て下さり、とてもにぎやかな1日になりました。

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12月のもう一つの行事がクリスマスです。
今年も、ギャラリーではクリスマスの飾り付けをしました。

街のショップのように煌びやかではないですが、
季節を感じれるほどには設えております。

毎年、少しずつ飾りも変わっているので、是非見に来てくださいね!

 

 

クリスマスが終わると、街では新年を迎えるための飾りつけが始まります。

お正月飾りの代表といえば門松ですが、IDA HOMESでは、お正月用のお花を設えていただきました。
毎年、斬新なアイデアでお花を設えていただけるのでギャラリーの雰囲気も一気に変わります。

 

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年末大掃除、大晦日、お正月、初詣など、年末年始はイベントも多いですが、
日本には四季があるので、その分、年中行事はたくさんあります。

それぞれに日本ならではの細やかな心遣いや、日本らしさ、風情を感じる意味が込められています。

 

近年、暮らしの中から日本らしいものが薄れてきてると感じることが多いので
身近な行事を大切にして、四季折々の自然の変化に添った丁寧な暮らしをしていきたいなと思います。

 

 

担当:事務