鉄骨階段

 

エントランス上部にかかる屋内階段は、鉄骨のフレームに木製の踏み台と蹴込みを載せる
シンプルなデザインです。
モデルハウスでは、エントランスに入るとこの階段を裏側から見る事となる為、
裏側から見ても美しく見える様に、踏み板と蹴込みが斜めに付き合わすデザイン(留め)でつながります。
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施工が難しく、家具屋さんと鉄骨屋さんと何度も打合せを重ね、共同作業で製作しました。
こういった細かい作業が美しい家づくりにつながります。

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樋のデザイン

 

樋も外観のデザインには重要な要素となります。
モデルハウスでは、エッジの効いたデザインのものを採用し、
できる限り軒先の薄さをそのまま生かせるように検討しました。
結果、樋のエッジが効いて屋根をよりシャープに見せるデザインになりました。
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木製サッシとカーテンウォール

 

木製の建具とカーテンウォールにガラスを入れる作業を行いました。
OLYMPUS DIGITAL CAMERAモデルハウスでは、大きな開口部を計画する事で、光を取り込むと共に
空間に広がりを与える工夫をしておりますが、
この大きな開口部では、最もポピュラーなアルミサッシだと製作不可能なサイズとなり、
かなりの重量となる為、木製枠とガラスを別々に搬入致しました。
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このガラスは、遮熱・断熱ペアガラスになっているので性能も抜群です。
素材感・性能・大開口、窓に求める全ての機能を実現させるためには
木製サッシはお勧めです。
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外壁の吹付塗装

 

モデルハウスの外壁は、殆どをガラスで包むデザイン(カーテンウォール)ですが、
一部に吹付け塗装で仕上げている部分があります。
この吹付ける素材にもIDA HOMESはこだわっています。
コストをあまりかけずに、上質な素材感を出す為に、リシンの骨材を出来るだけ
小さな物としました。
通常のリシンよりも優しくきめの細かい仕上げとなっています。

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太陽光パネルの設置

 

モデルハウスでは、デザインだけでなく性能についても重要視しています。
大容量の太陽光パネルの設置でエコな住まいを目指します。

緩やかな勾配の屋根に取り付ける事が出来る太陽光パネルを設置しておりますが、
太陽光パネルを取り付ける事でデザインが損なわれない様に設置位置等を工夫しております。
IDA HOMESは、設備の機能向上とデザインの両立を目指します。
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ガルバリウム鋼板の屋根

 

 

ガルバニウム縦はぜ葺の屋根です。
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通常だとハゼが側面から突き出て見えるのですが、できるだけ屋根が薄く見えるように一工夫しています。
ハゼの小口を斜めにカットし、通行人からハゼの出っ張りが
見えないように施工しています。

どんな要望でも相談し合い、応えてくれる協力業者さんがいることは
IDA HOMEの強みとも言えます。

 
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吹付断熱

 
断熱作業に入ります。断熱をすることで室内への熱の出入りを断つことができます。
気候に関係なく、快適な環境の中で暮らすために大切な作業となります。

外側は鉄筋コンクリートの打ちっぱなしですが、室内側は断熱をし、
プラスターボードを張り、漆喰塗りで仕上げていきます。
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断熱材は吹き付け工法を行いました。
吹付断熱は施工しやすいという利点がよく知られていますが、性能的なメリットもあります。
躯体にはどうしても細かい凹凸ができてしますのですが、
吹付断熱はそれにもぴったりと密着するので、結露を防ぐのにも効果的です。
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造り付けの家具や棚板の取り付け部分には、吹き付ける前に
下地の木材を壁に取り付け、その廻りにも隙間無く密着させるように
施工していきます。

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BOXチェックを行いました。

 

モデルハウスの担当者全員でBOXチェックが行われました。
BOXチェックとは、コンセントやスイッチの位置を一つ一つ確認していく作業です。
お客様とお住まいをつくる過程でも、お客様と担当者全員でBOXチェックを行います。

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軒天、木製さっし

 

軒天の仕上げにはよくペイント仕上げや、吹付け仕上げが用いられますが、
このモデルハウスではレッドシダーという無垢材を敷き詰めています。

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アルミや樹脂が多用されている窓のサッシも木製にしています。
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鉄筋コンクリートと木のコントラストは美しく、重厚感と温かみを
両方あわせもっています。
また、無垢材を外部に使うことは、経年変化や四季の移ろいとともに表情をかえていき、
まるで家が息づいているかのように思えます。

 モデルハウスに用いている木製サッシは断熱性にも優れ、
またアルミや樹脂のサッシよりも大きなサイズにすることができるので、
快適な豊かな空間作りには最適です。

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屋根材

 

屋根はガルバリウム鋼板の縦はぜ葺きで仕上げていきます。
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ガルバリウム鋼板とは、積雪の多い地域や海岸付近、風の強い地域にも適しており、
防災性に優れた屋根材です。
また、酸性雨や公害にも強い上に値段も安価で重量も軽く、とてもメリットの多い屋根材です。

しかし、防音性に劣るため、防音処理を行う必要があります。
モデルハウスでは遮音マットを敷くことでしっかりと対策しています。
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屋根の防水 アスファルトルーフィング

 

屋根の防水にはアスファルトルーフィングと呼ばれるものを使います。
アスファルトルーフィングとは、板紙にアスファルトをしみこませたもので、
関東大震災復興建築を機に、広く使われている材料です。

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屋根の骨組みの上に合板で下地をつくり、その上にこれを隙間無く敷いていきます。
雨漏れ対策でもっとも重要な工事です。

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役所による検査

 

構造部分が完成すると、役所検査が行われます。
着工前に市に提出する確認申請通りに工事が行われているか、
構造的に問題がないかのチェックを受けます。

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問題なく検査は完了しました。
これで安心して工事を進めることが出来ます。

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