Vol.133 エッセンシャルオイルでリラックス空間を

日々の生活のストレスから開放されてリラックスしたい時、皆さんはどんな方法でリラックスしますか?

 
好きな音楽を聴く、ゆっくりお風呂につかる、軽く運動をするなど色々方法があると思いますが、
今回は私が時々行う『いい香りを嗅ぐこと』について書きたいと思います。

 

 

 

 

いい香りがするものには芳香剤・お香などがありますが、意外にお手軽なのがエッセンシャルオイルだと思います。
エッセンシャルオイルで芳香浴というと、アロマポットやディフューザーを買ってきて香を楽しむ方法が一般的だと思いますが、今回はエッセンンシャルオイルのみで香を楽しむ方法をご紹介したいと思います。

 

1.浴槽に数滴垂らして香を楽しむ
浴槽に張ったお湯にオイルを数滴垂らして、蒸気と共に立ち込める香を嗅ぐと
お風呂と香のダブルのリラックス効果が得られます。
入浴剤の代わりに時々試してみてはいかがでしょうか?

 

2.グラスにお湯を入れ、オイルを垂らして香を楽しむ

先ほどのお風呂と同じ要領で、部屋の中で香を楽しむ方法です。
グラスにお湯を入れてオイルを垂らせば部屋中にいい香が立ち込めます。

 

お香やアロマポットの様に火を使わないので安心!
ただし飲料用のグラスとは分けておきましょう。

 

3.希釈したオイルをスプレーに入れて携帯
これはオイル以外にも小道具が必要なのでお手軽ではないかもしれませんが・・・
水などで希釈したオイルをスプレー瓶に入れて携帯すればどこでもいい香が楽しめます。
マスクの嫌なにおいにも効果的!

 

 

他にも色々と楽しみ方があると思いますので、オリジナルの楽しみ方を考えてはいかがでしょうか?

 

担当:工務

 

 

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六甲山の植樹活動を行ってきました!

本日、会社行事として半年に1度の植樹活動を行いました!

 

 

様々な地元企業による、六甲山系グリーンベルト整備事業の一環で、
IDA HOMESも毎年参加しております。
六甲山系グリーンベルト整備事業とは、市街地に近い六甲山地の斜面に樹を植え、守り育て、
防災機能の強化と自然豊かな生活環境を作りだそうといった活動となっており、
IDA HOMESの会社行事としても今回で15回目となりました。

 

芦屋川の登山口から約1時間程度登った斜面地に弊社の担当するエリアがあり、
そこに半年に1度のペースで、下草の刈り取りと新樹の植え付けを行っています。

 

担当エリアに着くと、さっそく半年間で伸びきった下草の刈り取りに取りかかります。

 

 

鎌や刈り込みバサミ、電動草刈り機を駆使しながら、一面をきれいに整備していきます。

 

普段デスクワーク中心だからなのか、中腰の姿勢で草刈りをするのはなかなかの重労働。
それでも、刈ったあとに辺りを見渡しすっきりしている光景を見ると清清しい気持ちになります。
山の中で緑に囲まれているからか、自然と気分がリフレッシュされているく感覚もあります。

 

下草の刈り取りが終わると、追加する苗木の植え付けを行います。

 

 

しっかり穴を掘り、添え木もして、頑張って担いで運んできた水をあげて完了です。

 

 

 

昨年に植樹した苗木が、成長して大きく育っている姿を見ると、やはり嬉しくなります。
なかなか水やりなどの管理が頻繁に実施できないこともあり、残念ながら枯れてしまっているものも中にはありますが、
それだけ自然の中で植物が育つ環境作りを行うことの難しさも同時に感じられ、様々な事を考えさせられます。

 

 


この活動が、神戸の街や自然をより良くしていく小さくも着実な1歩だと信じて、これからも続けていきたいと思っております。

 

 

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【メディア情報】SUUMO注文住宅 兵庫で建てる 2017 春夏 に掲載

 

本日 4月21日発売の SUUMO注文住宅 兵庫で建てる 2017 Spring Summer に、IDA HOMESが掲載されています。

 

今号では、特殊な敷地を生かした物件を多数ご紹介しております。

庭から敷地奥の雑木林へと緑がつながる設計が印象的な「緑がつながる家」を中心に、
HIGH QUALITY×BUILD 2017の1軒に認定されております「 山の季節がある家
変形地を最大限に生かした開放的な空間が印象的な「アウトドアリビングを楽しむ家」など・・・

IDA HOMESの様々なスタイルをご覧いただけるかと思います。

 

その他にも、会社情報などを掲載しておりますので、是非お近くの書店にてご確認ください。
弊社ギャラリーにも置いておりますので、お気軽にお声がけください。

 

 

また、5月には完成見学会を予定しております!
また詳細が決まりましたらホームページ等でお知らせいたします!

 

掲載貢:P71/130/148~151/裏表紙

 

 

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Vol.132 神戸どうぶつ王国に行ってきました

先日、小学生の娘を連れて、ポートアイランドの神戸どうぶつ王国に行って来ました。

 

花鳥園という名称のころに比べると、人が多く賑わっているように感じました。
人気コーナーのご紹介とあわせて、なぜ賑わっているかを考えてみました。
まったくの私見ですので、信憑性はありませんがお付き合いください。

 

今回は、電車で行きましたが、電車側からのアクセスがよくなるようにエントランス位置が変更されていました。それに伴い、マイナーチェンジをして新しい動物を導入していました。飽きさせない工夫を継続している印象を受けます。

 

今回、新しく導入されて人気なのが、レッサーパンダです。

 

来園者がとおる通路まで、木の枝がはねだしており、手がどどきそうな距離まで、レッサーパンダが枝をのぼったりおりたり、遊びながら動きます。正直、かわいい・・・。北海道の旭山動物園で話題になっていた近くまで動物が来る臨場感ある展示方法が採用されています。今では目新しいことではないですが、楽しめました。

 

 

次に人気のコーナーは、小動物と触れ合えるコーナーです。

 

猫コーナーは人気で行列ができて入れずに、ウサギコーナーに入りました。
うさぎは臆病で逃げるもしくは動かないままかどちらかです。娘は動かないうさぎをつかまえて、おそるおそるなでなでして楽しんでいました。

 

 

最後に紹介するコーナーは、娘が大好きなインコのみと触れ合えるコーナーです。

 

インコのみというマニアぶりですが、追加金額を多少払い予約するシステムで人気でした。
コーナーは、インコのみが放たれた大きなかごに入っていくイメージです。

 

餌をあげて自由にインコと触れ合うのですが、案内役スタッフに頼めば、インコを捕まえて、肩にのせてくれたり、写真をとったりしてくれます。花鳥園のころから、各所にえさコーナーがあり、鳥と触れ合えるようになっていました。その当時はそんなに人気ではありませんでした。なぜだろう?考えてしまいます。スタッフの接客方法やインコのみとし特別感を出していることが人気の理由でしょうか?

 

 

鳥好きの娘のため、いままでも何度か訪れてきましたが、そのたびに進化しているように感じます。スタッフの方は明るく、よい施設にしようとする態度も伝わります。

 

私自身もルーチンで行う仕事に疑問をもち、お客様のために探求する姿勢を持とうと気持ちを引き締めたく感じます。
そんなことも感じながらも、かわいい動物とふれあえる神戸どうぶつ王国。お勧めです。

 

担当:設計

 

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Vol.131 民泊に泊まってみました

突然ですが・・・

みなさんは民泊を知っていますか?

民泊を利用したことはありますか?

 

近頃、ニュースなどで度々話題として取り上げられる民泊。
ウィキペディアによると「旅行者などが、一般の民家に宿泊することを一般的に意味する日本語の表現」だそうです。ユースホステルやホームステイとも違った、新しい宿泊のスタイルといったところでしょうか。

先日、友人達と東京へ旅行に行くことになり、宿泊先選びに悩んでいたところ、都内に住んでいる友人から「大勢で泊まるなら民泊を利用したほうがお得かも!」というアドバイスを受け、『民泊って最近よく耳にするけど、実際どんな感じなんだろう?』と、頭のなかに はてなマークを沢山浮かべつつ、この機会にと利用してみることにしました。

 

「そうと決まれば!」と、さっそく『民泊』とGoogle検索し、上位にヒットする某サイトにアクセスすると、膨大な数の宿泊先がズラっと並んでいました。
その中から、希望の場所や人数で検索をかけて選んでいく・・・・・・と、ここまで聞くと一見、普段の宿泊先選びと変わらないように聞こえますが、色々探っていくと違いが見えてきます。

 

それぞれの宿泊先の管理者は、企業でなく”個人”なので、紹介ページの写真や文面から既に各々のカラーが出ていて、その紹介ページの個性込みで民泊先を選んでいるような感覚もありました。

 

良さそうなところを見つけて「いざ予約!」となった時、予約自体も大枠は民泊サイトを利用していますが、やりとりは個別のため、管理者とのメールを介したあくまで”個人と個人”のやりとり。ホテルのような、従業員とお客様という所謂ビジネスライクでシステム的な関係性とも違った、敬語でありながらも親しげで話し言葉のようなメールのやりとりをするのが新鮮であり印象的でした。渡米前に、ホームステイ先である海外のご家族とメールをしている感覚と近いかもしれません。分かりやすく言えば、「ありがとうございます。」でも「ありがとうございます(^▽^)」と最後に顔文字があるようなイメージでしょうか。

 

無事に予約を終えて、いよいよ旅行当日。
宿泊先の最寄り駅からGoogleMapを頼りに目指してみると、住んでいる人しか通らないであろう人通りの少ない道をいくつも通り「本当に、ここ!?」と思わず言ってしまうくらい。自分が想像していた以上に、1軒家が並ぶベッドタウンのような閑静な住宅街に民泊先があることに驚きました。
いざ鍵を開け部屋に入ってみても、所々に妙な生活感があり、何ともいえない不思議な感覚を覚えました。以前に、ホリデイという映画で見た、ホームエクスチェンジとはこういう感覚なのかも知れないなとキャメロンディアスを思い浮かべてみたりもして(笑)

 

そういうものだとあらかじめ想像していたつもりでも、実際に足を踏み入れてみると、慣れるまで時間が掛かるもの。やはり何でも、実際に体験してみないと分からないことは沢山あるなと改めて思う時間でもありました。初めてのことを体験するのは刺激的で面白いな~とも。

 

そして、意外にも一番印象に残っているのが民泊先から10分程歩いたところにあった昔ながらの銭湯。
何人かで連れ立って行ってみたのですが、入浴料も1回ワンコンインでお釣がくるほどの優しいお値段。比較的遅めの時間でしたが、人の出入りは多く地元の人がたくさん利用されている流行の銭湯のようでした。決して設備が整っているわけではありませんが、その完璧でない、そこだけ時間が止まっているような雰囲気が味であり、親しみある空間になっているのかなとも思えました。

 

これは余談ですが、関東の銭湯の湯温は、関西よりもずいぶん熱いらしいとは聞いていて。しかしこれまた想像以上に熱く、私は30秒も肩まで浸かっていられない程で(笑)
そんななか、お隣にいた常連らしきおばさまは、実質足先しか浸かっていない新参者な私たちを気遣ってなのか「ちょっと今日のお湯は熱めだね~」なんておっしゃりながらも、どっぷりと気持ちよさそうに湯船に浸かっておられて。そんなおばさまから漂う、あったかい雰囲気に『これがここの日常の風景』なんだと思うと、なんだか心がほわっと和むような気持ちになりました。湯は熱けれど、心はよい湯加減~(笑)そんな気分にもなってみたり。

 

 

日本で民泊を利用している人のほとんどが、海外からの観光客だといわれています。
そう考えると、民泊を利用して“住まうように泊まる”ことは、今回私が銭湯に訪れたように『普段の観光では訪れることのないような場所に行く機会』が増えるとともに、その土地の『日常にほど近い生活体験』が出来るコンテンツなのだと思うと、外国から来られる方にとって民泊は手ごろに日本の暮らしを体験している気分を味わえる面白い仕組みなのだということが、今回実際に利用してみて分かったことでもあります。

 

それと同時に、所謂観光地という主要なエリアばかりに観光客が集中せず、程よく分散されることで、都市の中でなかなかスポットの当りにくい場所にも人が集まり、小規模なのかもしれませんが地域活性化という観点もあるのかもしれないと感じました。

 

いつもの旅行とは少し違った、旅先に住まうように過ごす時間。

 

今後、2020年の東京オリンピックに向けて、数も増え、制度も見直し改善され、もっと身近でポピュラーな宿泊形態になっていくであろう民泊。
また機会があれば、今度は内装のインテリアなどにもこだわっている民泊を探して利用してみたいと思っています。

 

担当:事務

 

 

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Vol.130 王子動物園の『夜桜通り抜け』

先日のブログでの宣言通り、IDA HOMESのギャラリーよりほど近い
王子動物園の夜桜通り抜けに行ってきました。

 

 

イベント開始時間の18時ちょうどくらいに行ったので、まだ日が落ちきっておらず、空も青さが残ったまま。
夜桜というより夕桜といった時間帯だったかもしれません。

 

しかし、桜の木々にライトが当り光に照らされているだけで、日中に見る桜とは雰囲気が違い、どこか幻想的な光景にも見えました。

 

 

今回嬉しかったのが、桜の木を見る目線の先に、動物たちの姿を見られたことでした。

 

「夜間のため動物たちをご覧いただくことは出来ません」という注意書きがホームページにも書かれているように、動物園閉園後ということでほとんどの動物には会えなかったのですが、入り口で元気に鳴いていたフラミンゴや、ひっそりと暗がりに佇んでいた孔雀、何をするわけでも無くちょこんと立っていたペンギンなど、歩きながらで一瞬ではありましたが、動物たちの気配を感じられたことで動物園での夜桜をより楽しめたように思っています。

ちなみに左がフラミンゴ、右がペンギンの写真。
ペンギンはかなり小さく映っていて見つけられないかもしれませんが(笑)

 

 

そんな夜桜を楽しみながら桜道を登っていくと見えてくるのが旧ハンター住宅です。

 


夜桜通り抜けの最後のみどころとも言えます。
旧ハンター住宅は、神戸に現存している異人館の中では最大規模のものの一つといわれています。

 

装飾が施された淡いグリーンの外壁に、白色のひし形が模られた窓枠がアクセントになっている建物が、ピンク色の桜と共に目に飛び込んでくる光景は、どこか西洋の絵画のようにも思えました。日本の春を象徴とするような桜が、西洋を思わせる異人館と交わり、なんとも神戸らしい春の風景だなと思ったりも。

 

今年の夜桜通り抜けは8日(土)で終わってしましましたが、王子動物園の桜はちょうど今が見頃です。
日中は元気いっぱいの動物たちにも会えますし、お花見も兼ねて行ってみてはいかがでしょうか?

 

担当:事務

 

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precioプレシオ 関西版に掲載

「 precioプレシオ 関西版 」に、IDA HOMESの広告が掲載されております。

 

プレシオとは、発行エリアの病院及び医院へ配布されているマガジン。
西欧の国にスポットを当てた旅への期待感を煽る記事から、桜を科学の視点で読み解く記事など、独特な視点で構成された内容が興味深い冊子となっております。

 

IDA HOMESは目次隣のページに掲載されておりますので、手に取る機会がございましたら是非ご覧ください。

 

 

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本日より神戸オープンガーデン開催中

毎年、市民団体が春に開催しています 花ハート神戸オープンガーデンに、
IDA HOMESもギャラリーの壁面緑化で参加しています。

 

期間限定で一般のお宅やお店のお庭などが公開され、訪問することができるイベントで、今年も本日4/7(金)から5/28(日)の間に開催されます。公開日やお庭の住所・広さ・特徴などの詳細は、ガイドブックに掲載されていて、ホームページらダウンロードすることができます。詳しくはホームページをご確認ください。

 

ちょうどお花見の季節ですので、この機会にガイドブックを片手に神戸の街をお花見散策してみてはいかがでしょうか?

是非、弊社の近くに来られた際には、季節によって表情を変える壁面緑化をお楽しみください。

 

 

 

 

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【メディア情報】SUUMOリフォーム関西版 SPRING.2017に掲載

2017年3月30日発売の SUUMOリフォーム関西版 SPRING.2017 にIDA HOMESが掲載されています。

今号はHIGH QUALITY×BUILD 2017の1軒に認定されております「 山の季節がある家」を中心にご紹介しております。

その他、物件情報なども掲載しておりますので、是非お近くの書店にてご確認ください。弊社ギャラリーにも置いておりますので、お気軽にお声がけください。

 

掲載貢:138~139

 

 

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Vol.129 定期的なメンテナンスをきっかけに

 

皆さんの身近で、定期検査・定期点検など普段生活の中で関係するメンテナンスはどんなものを想像できますか?
例えば、車の検査や車検・家の定期点検・健康診断などが一般的ですね。

 

当社では、社員の健康診断が先月から順番に行われています。
先日私の順番で近所の病院で検査をして来ました。所要時間は約1時間ほどで、身長・体重・血圧・心電図・血液検査などの基本的な検査から、年齢に応じて大腸がん検査・バリュウムを飲んでのレントゲン検査を受けます。

 

後日検査結果が送られて来て、自分の改善しないといけない所が年齢増加に従い増えてきてしまうのが心配の種ですが、この健康診断も早期に悪いところを見つけ出し、もし悪いところがあれば治療し健康的な状態に戻すことがことが出来るので、忙しくとも時間を割いていく価値はあります。

 

皆様が住まれている、住宅も定期点検が10年間の間で6回実施されています。
今の住宅は10年間瑕疵保証責任がある上に今までの経験では瑕疵保険を使うまでの瑕疵は経験したことが有りません。

 

定期点検のお知らせのはがきが来た場合はお忙しいとは思いますが、もし悪い所が有った場合は早期に直せば大事に至らないので、忙しいとは思いますが時間をとって下さいね。

 

担当:工務

 

 

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Vol.128 ツバキのお花見

早いもので気が付けばもう4月。
今週から入学や入社などを機に、新生活をはじめられた方もおられるかと思います。
4月からIDA HOMESにも新しいメンバーが加わり、社内にどこかフレッシュな雰囲気が漂っています。

 

先週末、4月に入ったこともあり、少し早いかな~とは思いつつお花見をしに万博記念公園へ行ってきました。
やはり咲き始めで満開はまだまだ先・・・といった頃合いでしたが、ほんのり色付き始めたつぼみがたくさん付いた桜を見ていると、これから花開こうと一生懸命頑張っているように思えて、春らしさを感じる光景でした。私としては、お花見の主役は桜ではあるものの「やっぱり屋外で食べるご飯は格別~!」と思ってしまうあたり、花より団子とはこのことだなと思ったりもして(笑)

 

 

万博記念公園では、桜は咲き始めだったものの、ツバキが見頃できれいに咲いていたのが印象的でした。

 

ある意味、今回ばかりはこちらのお花見が魅力的で、ツバキを写真に沢山おさめていました。

 

 

ツバキは冬から春にかけて咲くため、4月はちょうど最後の見頃のようでした。ちらほら散ってしまっているものもありましたが、赤みがかったピンクに染まり煌々と佇んでいる姿はとても凛々しく、つい見惚れてしまいました。東洋のバラと呼ばれているのも頷けるような、バラに程近いかたちをした初めて見る種類もありました。

 

 

ツバキには「控えめなやさしさ」や「控えめな美」といった花言葉があるようです。これはツバキの花に香りがないことが由来とされているようですが、深緑色の葉の木に咲くどこか上品なその趣は、控えめで落ち着いた印象があり、ツバキそのものの姿からも花言葉の意味することが伝わってくるような気がしました。

 

 

 

今週末は雨模様のお天気なので、お花見のピークは来週末あたりでしょうか?
弊社近くの王子動物園では今年も、夜桜通り抜けのイベントを行うようです。

情報源: 神戸市:神戸市立王子動物園 夜桜通り抜け

 

毎年、行こう行こうと思いつつ参加出来なかったので「今年こそ行こう!」とひそかに計画しています。宣言通り、夜桜を通り抜け出来ましたら、またこちらでレポートしたいと思います。

 

みなさんもよいお花見日和をお過ごしください。

 

担当:事務

 

 

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Vol.127 新人営業の奮闘日記 その2

こんにちは。
以前にも同じようなタイトルで書かせて頂いた事がありますが、早いもので私が伊田工務店に入社してからもう1年が経ちました。本当に早いですね。

 

昨年は本当に色々なことがあり、公私共に充実した1年でした。
営業としてまだまだ未熟ではありますが、私なりに考え行動した結果1年かかりましたがようやく初の契約を頂きました。そしてなんと!続けてもう1棟のご契約も頂き、3月でなんと2棟のご契約を頂くという自分でも驚く状況になっています。笑

 

もちろん自分ひとりで契約まで至ったわけではありません。社内社外問わず色んな方にご協力をして頂いたおかげです!本当に感謝です!この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。引き続き、宜しくお願い致します。

 

ご契約を頂いたお客様とは、これからさらに細かい打ち合わせを重ねていくことになりますので、ご提案、ご説明ができるようしっかりと準備をしておこうと思います。

 

そして、お家を建てさせて頂いた後はアフターサービスが始まります。
家は建てて終わりではありません。建ててからが本当のお付き合いですのでしっかりとサポートができるようこちらに関しても準備をしておきたいと思います。

 

さてさて、私の近況報告は置いておき、先日の休みの日に久しぶりに大阪難波へ出かけたのですが、今まで全く気付かなかったものに気付きました!

 

それはこちらです。

はい!高島屋です!

 

高島屋のある部分に気付きました。

 

それはこちらです!

 

 

5.6年前に増床工事をした高島屋なんですが、今まで全然気付きませんでした!まあ頻繁に行くところではないのであれですが、知らなかったことに大阪府民として少し恥ずかしさを覚えました。笑

 

 

 

この特徴的なガラスは「カーテンウォール」といって、構造上取り外し可能な非耐力壁です。建築物へ重さを負担しないように開発をされたものになっております。

 

この高島屋には、南海ビルと一体接続する増床部との一体化を図る為にカーテンウォールを採用したそうです。このカ-テンウォールは弊社で建築させて頂いた住宅にも使用したことがあります。

 

元々この建物は南海難波駅の建物内に入っており、今回の増床部は建物の東側にあった事務所を取り壊し、その跡地に新しく建物を建築し既存の駅建物と一体化させたものだそうです。ファザード(建物の正面)をガラスで覆っている為、このような映り方をしているという事ですね。本当に大規模建築というのはスケールがでかくてすごいな!といつも思います。

 

これからも気になった建築物をこんな感じで掲載できたらと思います!これからもどうぞお付き合い下さい!笑

 

また、高島屋ほど大きくはないですし、ジャンルも違いますが、マンションやアパートなどの収益物件建築のご相談もたくさん頂いております。もし悩まれている方がいらっしゃいましたら是非一度お話をお聞かせ頂けたらと思います!

 

では、長くなりましたが最後までお付き合い頂きありがとうございました!
次回のブログでも良い報告ができるよう頑張りたいと思います!

 

それでは!

 

担当:営業

 

 

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