天井点検口

 

見えない部分のメンテナンスをするために、床下や小屋裏などへの入口として点検口を設けます。

木造の場合は床下点検口を1階に一箇所、天井点検口を2階に一箇所取り付けます。
モデルハウスは1階が鉄筋コンクリート、2階が木造の混構造となっているので、
上記の2箇所以外に 1階と2階の間にも点検口が必要となってきます。

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通常点検口は、アルミや樹脂の枠が見えてくるのですが、
今回は枠が見えないよう天井材と同じレッドシダーで枠を隠しています。

台所の裏手なので目立ちにくい部分ではありますが、細部にも美しく仕上げたいというこだわりです。

 

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鉄骨階段

 

エントランス上部にかかる屋内階段は、鉄骨のフレームに木製の踏み台と蹴込みを載せる
シンプルなデザインです。
モデルハウスでは、エントランスに入るとこの階段を裏側から見る事となる為、
裏側から見ても美しく見える様に、踏み板と蹴込みが斜めに付き合わすデザイン(留め)でつながります。
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施工が難しく、家具屋さんと鉄骨屋さんと何度も打合せを重ね、共同作業で製作しました。
こういった細かい作業が美しい家づくりにつながります。

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樋のデザイン

 

樋も外観のデザインには重要な要素となります。
モデルハウスでは、エッジの効いたデザインのものを採用し、
できる限り軒先の薄さをそのまま生かせるように検討しました。
結果、樋のエッジが効いて屋根をよりシャープに見せるデザインになりました。
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木製サッシとカーテンウォール

 

木製の建具とカーテンウォールにガラスを入れる作業を行いました。
OLYMPUS DIGITAL CAMERAモデルハウスでは、大きな開口部を計画する事で、光を取り込むと共に
空間に広がりを与える工夫をしておりますが、
この大きな開口部では、最もポピュラーなアルミサッシだと製作不可能なサイズとなり、
かなりの重量となる為、木製枠とガラスを別々に搬入致しました。
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このガラスは、遮熱・断熱ペアガラスになっているので性能も抜群です。
素材感・性能・大開口、窓に求める全ての機能を実現させるためには
木製サッシはお勧めです。
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外壁の吹付塗装

 

モデルハウスの外壁は、殆どをガラスで包むデザイン(カーテンウォール)ですが、
一部に吹付け塗装で仕上げている部分があります。
この吹付ける素材にもIDA HOMESはこだわっています。
コストをあまりかけずに、上質な素材感を出す為に、リシンの骨材を出来るだけ
小さな物としました。
通常のリシンよりも優しくきめの細かい仕上げとなっています。

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リクルートの取材に行ってきました。

 

先日、リクルートの雑誌掲載の取材に行ってきました。

完成見学会もさせていただいたお宅です。

完成の時に見学できなかったので、ずっと楽しみにしていました。
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まさに暮らしを楽しむための家!

バイクを楽しんだり、楽器演奏のための防音室や家での暮らしをもっと楽しみたい

などのご要望を汲み取り、お客様の趣味やライフスタイルに

とてもマッチしたお宅です。

 なんといっても内⇔外のつながり(リビングから庭にかけての広がり)が

最高に気持ちいいです。

森のオーベルジュのような・・そんな心地よさ。

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リビングの吹抜けの大空間に一面だけ落ち着いたえんじいろの壁、

TOYO KITCHENさんのキッチン&ベネツィアンモザイクタイルが空間に遊びを

持たせ、こだわりの住まいに仕上がっています。

撮影が出来次第、WORKSにて掲載いたしますので

お楽しみに!

 過去取材物件へはこちら→SPECIAL CONTENTS

 

 

 

太陽光パネルの設置

 

モデルハウスでは、デザインだけでなく性能についても重要視しています。
大容量の太陽光パネルの設置でエコな住まいを目指します。

緩やかな勾配の屋根に取り付ける事が出来る太陽光パネルを設置しておりますが、
太陽光パネルを取り付ける事でデザインが損なわれない様に設置位置等を工夫しております。
IDA HOMESは、設備の機能向上とデザインの両立を目指します。
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ガルバリウム鋼板の屋根

 

 

ガルバニウム縦はぜ葺の屋根です。
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通常だとハゼが側面から突き出て見えるのですが、できるだけ屋根が薄く見えるように一工夫しています。
ハゼの小口を斜めにカットし、通行人からハゼの出っ張りが
見えないように施工しています。

どんな要望でも相談し合い、応えてくれる協力業者さんがいることは
IDA HOMEの強みとも言えます。

 
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「空に近い家」が完成しました。

 

ホームページをリニューアルしてから色々と変更や追加掲載と更新作業を
行っているのですが、なかなか作業が追いつかず..
WORKSに新しい完成物件のご紹介ができずにいます。
ご覧になっていただきたい素敵なお家がたくさんありますので、
できるだけ早くにご覧いただけるように頑張ります!

取り急ぎ、7月に完成したお家をご紹介しますね。

“繋がる家”をコンセプトに設計されました。
”繋がる”の意味が込められたひとつが“自然と繋がる”、もうひとつが“家族と繋がる”です。

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敷地が山の上にあり、景色が十分に取り込める敷地のため、
一番にどの部屋からも眺望と自然を楽しめるように間取りや窓の取り方を考えました。

 

 また、家族との繋がりも家を建てたことでより一層深めて欲しいという願いから、
子供室を必要最小限にプランし、2階ホールスペースに仲良く使えるスタディーコーナーを設けたり、img08-4

主寝室には大型のFIXガラスを設け、LDKとの関係性を図るなどの工夫をしました。img08-7
 ご家族とのコミュニケーションが増えるきっかけづくりも同時に考えられています。

他の施工例へはコチラ→WORKS

吹付断熱

 
断熱作業に入ります。断熱をすることで室内への熱の出入りを断つことができます。
気候に関係なく、快適な環境の中で暮らすために大切な作業となります。

外側は鉄筋コンクリートの打ちっぱなしですが、室内側は断熱をし、
プラスターボードを張り、漆喰塗りで仕上げていきます。
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断熱材は吹き付け工法を行いました。
吹付断熱は施工しやすいという利点がよく知られていますが、性能的なメリットもあります。
躯体にはどうしても細かい凹凸ができてしますのですが、
吹付断熱はそれにもぴったりと密着するので、結露を防ぐのにも効果的です。
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造り付けの家具や棚板の取り付け部分には、吹き付ける前に
下地の木材を壁に取り付け、その廻りにも隙間無く密着させるように
施工していきます。

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