捨てコンクリート工事

 

基礎をつくる前処理として、捨てコンクリート工事を行いました。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
基礎の底面を滑らかにするためのもので、工事はこの面を基準として進められていきます。
この面上に *墨出しをしていき、基礎の中心や型枠の位置を決めていきます。

*墨出しとは、工事中に必要な線や位置などを床や壁などに表示する作業のこと。

モデルハウスコンセプトはこちら→モデルハウス「空を囲む家」

土留工事

 

土留工事を行います。
隣地のお庭のレベルより深く土を掘っている為、土留めを行います。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
周囲の土砂の崩れ込みを防ぐとともに地盤を安定させる働きがあります。
この土留めは親杭横矢板工法といい、比較的硬い地盤に適した工法です。

 モデルハウスコンセプトはこちら→モデルハウス「空を囲む家」

地縄確認→地鎮祭

 

 担当スタッフ全員で配置の確認を行いました。

建物の外周部に縄を張り、建物のおおよその位置を決めていきます。
この時に隣地境界線までの距離や隣家の窓の位置等をチェックしておきます。

Exif_JPEG_PICTURE

地縄張りが終わると、工事の無事や安全、建物や家の繁栄を祈る儀式「地鎮祭」を行いました。

いい家が完成しますよ~に!

モデルハウスコンセプトはこちら→モデルハウス「空を囲む家」

土地の特徴・特性を読みとる

 

本日よりモデルハウスの家づくりレポートを
掲載していきます。
掲載が遅くなりましたので、だいぶ遡って着工からの掲載になります。

まずは、プランに合わせて土地を整えていきます。
model-1

元々隣地と同じだけあった高低差を古家解体と同時に全て無くしました。
道路と高低差が有る敷地の場合、通常は土が崩れない様に
擁壁等、土留を敷地の高さまでつくり、その敷地の上に建物を造りますが、
今回の計画では1階部分を道路の高さに合わせる為に
大きなパワーショベルをつかって、土を取り除きました。

モデルハウスコンセプトはこちら→モデルハウス「空を囲む家」