神戸市住まいの補助制度を活用

神戸市で、中古住宅購入及びリノベーション・建て替えをお考えの方にご案内です。

 

現在、神戸市では、新婚世帯・子育て世帯に対して、よりよい住環境を確保するための

リノベーションや建替えを支援するとともに、

中古住宅の市場流通の活性化を図るため、すまいの支援制度を行っています。

まずは、対象世帯によって支援内容や要件が変わってきますので、下記支援一覧表から

当てはまる制度があるか一度ご確認ください。下記をクリックすると拡大画像で確認できます。

リノベーションや建て替えをご検討の方は、この制度を上手く活用し、憧れの暮らしを手に入れるチャンスです!

現在は、受付中のようですが、予算に達し次第、受付を終了するとのことなのでお早めにご検討ください。

(令和3年3月31日までにリノベーション工事・または新築工事が終了するものが対象となります。)

 

 

複数の補助制度を併用することが可能な場合があるので、詳しくは、神戸市の建築住宅局住宅政策課のホームページをご確認いただければと思います。

→【神戸市住まいの支援制度についてー神戸市建築住宅局住宅政策課ー

一例として、

①中古住宅を購入し、リノベーション工事及び耐震改修工事を行う場合
●子育て支援住宅取得補助制度【リノベーション(取得後リノベ型)】
●住宅耐震化促進事業
合わせて最大200万円の補助


 

リノベーション・建て替えをご検討の方は、
補助金制度の利用相談はもちろん、土地相談・資金面~プランまで、
IDA HOMESまでお気軽にご相談ください!
お問合せ・ご相談は、下記メールフォームよりご連絡ください。

 

マンション リノベーション完成見学会開催9/5(土)

マンションのリノベーション完成見学会を開催いたします。
人気の阪神エリア・西宮市苦楽園。夙川沿いのプロムナードが見渡せる場所に
マンション フルリノベーションのお住まいが完成しました。
詳細はイベントページでご確認ください。

→9/5リノベーション完成見学会ページはこちら

西宮市苦楽園約80㎡のマンションフルリノベーションの見学会

 

過去のリノベーション施工例もご覧ください

戸建てリノベーション「優しい光に包まれる家」

参加のお申込みはこちら

求人情報更新しました

 

求人情報を更新いたしました。→求人情報はこちら

IDA HOMESでは私たちの想いに共感し、共に働いていただけるスタッフを募集しております。

職種によっては、子育て世代の方歓迎・在宅勤務も可能ですのでご相談ください。

ご応募お待ちしております!

【急募】:現場監督

 

社員家族も参加♪社内BBQ親睦会

 

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ZEHについて

*IDA HOMESはZEHビルダーとして認定登録されています。

 

 

ZEHとは?

 

ZEH(ゼッチ)(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、住宅の躯体・設備の断熱性能の向上、
家で消費する電力を減らすために省エネ効果の高い設備機器を導入すること、さらに再生可能エネルギー(太陽光発電)などを
プラスし、年間に消費するエネルギー量の収支がほぼゼロになる住宅のことをいいます。

 

ZEHは補助金が交付されます。

 

国はZEHを普及促進するため、新しく家を建てる多くの方が導入しやすいように、2012年より補助金交付制度を開始しました。
詳しくはコチラ→経済産業省ZEHについて

 

ZEHビルダーとは

 

「ZEHロードマップ」の意義に基づき、自社が受注する住宅のうちZEH(Nearly ZEHを含む)が占める割合を2020年までに50%以上とする
事業目標を掲げるハウスメーカー、工務店、建築設計事務所、リフォーム業者、建売住宅販売者等のこと。

 

 

IDA HOMES ZEH目標/実績データー

2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度
目標 目標 目標 目標 目標
5% 10% 30% 40% 50%

 

 

詳しくはお問い合わせください。

Vol.261 大山崎山荘美術館(京都府)~Architecture that impressed me~

こんにちは。兵庫・神戸注文住宅IDAHOMESのHaseです。

 

先月よりはじめました、『 IDA HOMESのスタッフが印象に残っている建築』をご紹介する企画の、今回はVol.06です。

 

引き続き、ゆるりと旅行気分を感じていただいたり、コロナ禍が明けたときに訪れたい場所の参考などにしていただければと思います。

 

Architecture that impressed me  Vol.06 『 大山崎山荘美術館 』

 

今回ご紹介する建築は、『大山崎山荘美術館』です。選んでいただいたのは、工務のFujimotoさん。

 

大山崎山荘美術館は、京都府の登録博物館で、1932年頃に別荘として建てられたイギリスチューダー式の本館と、建築家・安藤忠雄によって増設された地中館、新棟・山手館からなります。

 

Fujimotoさんが大山崎山荘美術館を知ったきっかけは、『大学の時に安藤忠雄のセミナーがあったので』とのこと。

 

また、訪れたきっかけは、『セミナーに参加すれば製図の授業が出席扱いにしてくれるとの事でした』とのことで、何とも学生あるある!単位のために出席した授業でのたまたまの出会いは、私も心当たりがあります(笑)きっかけは、ふとしたところに転がっているものですよね。

 

Fujimotoさんに大山崎山美術館の魅力を伺ったところ、『主役ではないが脇役でもない控えめなところ。』と教えていただきました。

 

また、影響を受けたところについて『意識してませんでしたが、RC造との出会いかもしれません』とのことで、ご自身でも意図せず出会った思い出の建築なんだろうなと、お話しを伺っていて感じました。

 

そんなFujimotoさんに次に訪れたい建築を伺うと、『もう1回今度は息子と行ってみたいです。彼も建築に興味があるみたいなので。。』とのこと。息子さんがどんな反応だったのか、また行かれた際は聞いてみたいなと思いました^^

 

【Back Number】
Vol.01 鼓門(石川県)

Vol.02 姫路城(兵庫県)

Vol.03 銀閣寺(京都府)

Vol.04 ベルサイユ宮殿(フランス)

Vol.05 ファンズワース邸(アメリカ)

 

Vol.260 ファンズワース邸~Architecture that impressed me~

こんにちは。兵庫・神戸注文住宅IDAHOMESのHaseです。

 

先月よりはじめました、『IDA HOMESのスタッフが印象に残っている建築』をご紹介する企画の、今回はVol.05です。

 

引き続き、ゆるりと旅行気分を感じていただいたり、コロナ禍が明けたときに訪れたい場所の参考などにしていただければと思います。

 

Architecture that impressed me  Vol.05 『 ファンズワース邸 』

 

今回ご紹介する建築は、『ファンズワース邸』です。選んでいただいたのは、設計のTakagiさん。

 

ファンズワース邸は、ドイツ出身の建築家ミース・ファン・デル・ローエが、アメリカ・シカゴ郊外に建てた彼の代表作の1つです。

 

ファンズワース邸を知ったきっかけを伺ったところ、『具体的に覚えていないが、小さい時に母親が持っていた洋書を見て。建築に興味を持ったきっかけになりました。』とのこと。幼いころに見たものや触れたものが今の自分に影響を与えていることって実は沢山あるなと、お話しを聞きながら自分自身にも置き換えて感じました。

 

そんなTakagiさんが実際にファンズワース邸を訪れたのは、15年ほど前のこと。『前職で、受賞したご褒美研修で落水荘等、色々建築を見て廻りました』とのこと。フランク・ロイド・ライトの落水荘も、一度は見に訪れてみたい建築の代表格のような存在ですよね。落水荘の話もまたお聞きしたいです。

 

建築としての魅力について伺うと、『空間構成やデザインは勿論ですが、あの環境にあるべき姿の佇まいに魅了されました』とのこと。また、『空間構成とその建築の有り方』について、ファンズワース邸から影響を受けられたとのことです。

 

大きなガラス面を通して、建物のまわりに広がる自然を活かし暮らしに溶け込ませていて、どこか絵画のような美しさもあるファンズワース邸。今回、写真でお見せ出来ないのが残念ですが、見たことがない方は是非「ファンズワース邸」で検索してみていただければと思います。

 

そんなTakagiさんが次に訪れたい場所に選ばれたのは、スペインの『バルセロナパビリオン』

 

こちらも、ミース・ファン・デル・ローエの設計で、1929年のバルセロナ万国博覧会のドイツ館として建築された建物です。学生の頃に、バルセロナパビリオンに訪れたことがあるのですが、一見シンプルなようで計算されているデザインのバランスや按配が印象的でした。是非、Takagiさんの感想もいつかお聞きしたいです^^

 

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Vol.03 銀閣寺(京都府)

Vol.04 ベルサイユ宮殿(フランス)

 

Vol.259 ベルサイユ宮殿(フランス) ~Architecture that impressed me~

こんにちは。兵庫・神戸注文住宅IDAHOMESのHaseです。

 

今月よりはじめました、『 IDA HOMESのスタッフが印象に残っている建築』をご紹介する企画の、今回はVol.04です。

 

引き続き、ゆるりと旅行気分を感じていただいたり、コロナ禍が明けたときに訪れたい場所の参考などにしていただければと思います。

 

Architecture that impressed me  Vol.04 『 ベルサイユ宮殿 』

 

今回ご紹介する建築は、『ベルサイユ宮殿』です。選んでいただいたのは、管理部のKondoさん。

 

 

ベルサイユ宮殿は、1682年に、ルイ14世がフランス・パリ郊外に建てた宮殿で、世界文化遺産にも登録されています。

 

Kondoさんがベルサイユ宮殿へ訪れたのは、『2015年のパリ旅行の時。一度は訪れたい所だったので』とのこと。

 

 

調べてみると、ベルサイユ宮殿はパリの西方約20kmほどの場所に位置しているため交通の便も良く、日帰りでアクセス出来る観光スポットとしても人気なようです。

 


Kondoさんにベルサイユ宮殿の魅力を伺ったところ、『壮大な建築と栄華を極めたフランス王朝の象徴で400年前(?)とは思えない細部まで計算された建築様式。ベルサイユ宮殿の庭園を回れていないのでもっと魅力があると思われます』とのこと。

 

今回、Kondoさんに送っていただいた写真を見ているだけでも、ベルサイユ宮殿の規模やスケールの大きさ、豪華絢爛な様子が伝わってきます。たくさん見所がある建物だと、一度に全てを見ようと駆け足になってしまいがちですが、その足を止めて圧倒させてしまうほどの迫力を持っている、そんな場所のように感じました。

 

そんなKondoさんが次に訪れたい建築は、『サグラダファミリア』とのこと。偶然にも、Vol.2で姫路城を紹介していただいたFujiwaraさんと同じ答えでした。実は、私自身もサグラダファミリアと答えていたので、管理部でシンクロしていて驚きでした(笑)

 

長い年月をかけながらも未だ建築途中で未完成というその背景にも興味を惹かれるのですが、Kondoさんがなぜサグラダファミリアを選ばれたかを、また聞いてみたいな~と思います^^

 

 

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Vol.02 姫路城(兵庫県)

Vol.03 銀閣寺(京都府)

Vol.258 銀閣寺(京都府) ~Architecture that impressed me~

こんにちは。兵庫・神戸注文住宅IDAHOMESのHaseです。

 

今月よりはじめました、『 IDA HOMESのスタッフが印象に残っている建築』をご紹介する企画の、今回はVol.03です。

 

引き続き、ゆるりと旅行気分を感じていただいたり、コロナ禍が明けたときに訪れたい場所の参考などにしていただければと思います。

 

Architecture that impressed me  Vol.03 『 銀閣寺 』

 

今回ご紹介する建築は、『銀閣寺』です。選んでいただいたのは、設計のInoueさん。

 

銀閣寺は、京都市左京区にある臨済宗相国寺派の寺院で、古都京都の文化財の一部としてユネスコ世界遺産に登録されています。

 

 

銀閣寺について、『歴史的な建築なので以前から知っていたのですが、実物を観たことがなかった。』と、Inoueさん。歴史的で有名な建築物でも、何かきっかけが無いと意外と実物を見たことがないものも沢山ありますよね。

 

そんななか、Inoueさんが銀閣時を訪れるきっかけは、お客様との会話のなかにあったそうです。

 

『経年変化についていつもお客様にお話しするのですが、その美しさをどう表現するのかと考えていた時に、ネットで住友林業の記事を見てトキミ色という色の表現があることを知りました。時と共に美しい色合いになるもの。そういう意識で改めて実物を見てみたくなったのがきっかけです』と語ってくださいました。

 

 

また、銀閣寺の魅力については、『金閣寺のように派手さはないが、時を経て建物を構成している木が自然と一体的に経年変化して美しく見えているところに、普遍性を感じます。』とのこと。年月を重ねることで、建物と建物の周りの自然が調和していく姿は、木造の持つ経年変化による魅力のひとつと言えるかもしれません。

 

『普段から、その街にふさわしくてシンプルな住まいをつくりたいと思っていますので、我々がつくる建築も自然となじむことで、その環境に据わりのいい、普遍的に愛着を持っていただけるものになればいいなぁと思っています。』と、銀閣寺を通じて感じたことから、IDAHOMESの創る住宅建築への思いも教えていただきました。

 

そんなInoueさんが次に訪れたい建築を尋ねたところ、『大徳寺弧ほう庵を訪れて、庭と一体になっている建築を感覚的に体感してみたい』とのこと。

 

『緊急事態宣言が解除されたらマニアックなお寺を含めて片っ端から観て回りたいと思っています。また、京都の建築はお寺に限らず、普遍的に美しく感じることを意識しているものが多いので街並みもじっくりめぐってみたいと思います。あと、地方の都市にも自然と調和しながら昔から住み継がれているような建築が多いので、改めていろいろ調べてめぐってみたいです。』と、語ってくださったInoueさん。

 

京都の街並みについて、”普遍的に美しく感じることを意識しているものが多い”と表現されているのを聞き、古くから在るものを残しながら、新しい要素を取り入れ、景観や調和しながら深化している姿が、建築単体としてだけでなく街全体としての魅力に繋がっているのかなと感じました。

 

 

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Vol.01 鼓門(石川県)

Vol.02 姫路城(兵庫県)

Vol.257 姫路城(兵庫県) ~Architecture that impressed me~

こんにちは。兵庫・神戸注文住宅IDAHOMESのHaseです。

 

前回のコラムよりはじめた『 IDA HOMESのスタッフが印象に残っている建築』をご紹介する企画の、今回はVol.02です。

 

引き続き、ゆるりと旅行気分を感じていただいたり、コロナ禍が明けたときに訪れたい場所の参考などにしていただければと思います。

 

Architecture that impressed me  Vol.02 『 姫路城 』

 

今回ご紹介する建築は、『姫路城』です。選んでいただいたのは、管理部のFujiwaraさん。

 

 

姫路城は、平成5年に奈良の法隆寺とともに、日本で初めて世界文化遺産に登録された建築です。シラサギが羽を広げたような優美な姿から「白鷺城」の愛称でも親しまれています。

 

Fujiwaraさんは姫路城について、『物心がつく頃で既に存在は知っていた』そうですが、『”平成の大改修”の見学に行き、再認識しました』とのこと。私もあの改修の後に初めて姫路城を訪れたので、平成の大改修は沢山の方が訪れるきっかけになっていますよね。

 

 

『2013年の改修工事中と2016年の完成時に見学に行きました。カメラを購入し撮影のために訪問しました。』ということで、今回 当時撮影された写真を沢山送っていただきました。

 

 

雲ひとつ無い青空が、より姫路城の澄んだ白さを際立たせています。

 

Fujiwaraさんに姫路城の魅力を伺ったところ、『改修後の”白”』とお答えいただき、「まさに!」と私も写真を見て再認識しました。圧倒的な白さを放つ美しさは、やはり姫路城を語る上では欠かせないですよね。

 

 

『影響を受けたところはお答えするのは難しいですが、過去の建築を見るといずれも今の文明が無い状態でよく建てることが出来たなと感心します』ともお答えいただき、長い年月を経ても手を加えながら残り続けている建築から感じること、学ぶところは沢山あるなと私も感じました。

 

そんなFujiwaraさんが次に訪れたい場所としてあげてくださったのが、スペイン・バルセロナの『サグラダファミリア』

 

『140年余りもの期間を費やす建築物がどんなものかを見てみたい』とのことで、長い歴史を感じさせる建築がFujiwaraさんの琴線に触れるのかなと、今回話を伺って感じました^^

 

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Vol.01 鼓門(石川県)

Vol.256 鼓門(石川県) ~Architecture that impressed me~

こんにちは。兵庫・神戸注文住宅 IDAHOMES の Haseです。

 

突然ですが皆さんにとって、「印象に残っている建築」は、どんな建築ですか?

 

昨年から続くコロナ禍で、国内外問わず旅行や観光が出来ない、また行きにくい状況が続いています。そんななか、家族や友人と話していると、過去に行った旅行の話になることも多く、その時に見た景色や思い出と共に、訪れた建築のことを思い返すことが度々あります。

 

そんなことを思いながらふと、「IDAHOMESのスタッフが、それぞれ印象に残っている建築って何だろう?」と頭に浮かび、思い立ったが吉日ということで、スタッフの皆さんに聞いてみることにしました!おそらく、スタッフ皆さんも突然の私からのアンケートにびっくりしたと思います(笑)

 

ということで、今回からこのコラムにて、不定期ですが『 IDA HOMESのスタッフが印象に残っている建築 』をご紹介していきますので、ゆるりと旅行気分を感じていただいたり、コロナ禍が明けたときに訪れたい場所の参考などにしていただければと思います。

 

Architecture that impressed me  Vol.01 『 鼓門 』

今回ご紹介する建築は、『鼓門』です。選んでいただいたのは、管理部のMukouyamaさん。

 

 

鼓門は、2005年に石川県・金沢駅の東口に金沢の伝統芸能である能楽で使われる鼓をイメージして建てられたそうです。

 

『3年前に旅行で訪れましたが、巨大でインパクトがあり、堂々としていた圧巻でした』と、その魅力を語っていただきました。

 

私も訪れたことがありますが、金沢駅を出て振り返り鼓門が目に飛び込んできたとき、写真で見て想像していたよりも圧倒的に感じたサイズ感と迫力に、「うわぁ~」と思わず仰け反ったことを思い出しました。

 

そんなMukouyamaさんが次に訪れてみたい建築は、『信州渋温泉 金具屋』とのこと。

 

『登録有形文化財の宿とローマの噴水を模した浪漫風呂』ということで、どんな場所なんだろうとネットで検索してみたところ、どことなく千と千尋の神隠しに出てくるような雰囲気で、古くからの歴史を物語るような荘厳さを感じました。また、実際に行かれた際には感想を聞いてみたいですね^^

#社内検査 #神戸市灘区 #吹抜けLDK

こんにちは。兵庫・神戸注文住宅 IDAHOMESの Hase です。

 

本日、神戸市灘区のお住まいへ社内検査に行ってきました。

 

 

雨天での社内検査となりましたが、建物のなかに入ると吹き抜けに面した窓からLDKに光が取り込まれ、雨天でも室内は明るく過ごしやすい空間となっていました。

 

 

そんな明るい吹抜け空間の天井にはシーリングファン。

 

 

 

シーリングファンを設置することで、部屋の中の空気をかき混ぜて循環させ、部屋全体の温度を均等に調節することができます。

 

 

キッチンはベトングレーのシックな装いで、フローリングのナチュラルなオークの雰囲気にアクセントを添えています。

 

こちらのお住まいは、今月にお引渡し予定となっております。お引渡しまであと少し!

 

 

追伸

窓からの光の入り方が綺麗だったゲストルーム。

スプーンカットと呼ばれる、スプーンで削ったような柔らかく滑らかな曲線が印象的な加工を施した板の間と、ラインが整った端正な縁無し畳との素材感のバランスが心地良い空間です。

Vol.255 BANKERS WATCH

私事ですが、今年人生2度目の厄年を迎えています。
厄年には、体調を崩したり、災難を受けたりしやすいといわれていますが、最近、体の小さな不調が続いていて体調がなかなかすっきりせず、「これが厄年なのか・・・」と厄年の洗礼を受けつつあるような気持ちです・・・侮るなかれ厄年(笑)

 

そんななか、昔から厄年を迎える人に厄除けの品を贈るという習慣があるということで、両親から腕時計をプレゼントして貰いました。

 

厄年の贈り物としては「長いもの」が良いと言われているそうで、母は若い頃に着物の帯を贈ってもらったそうなのですが、私は着物を着る機会もほとんどないのでどうしようかと話していたところ、最近ではネックレスや腕時計などを贈ることもあるということで、腕時計を贈って貰うことにしました。

 

昔からの風習も、今のライフスタイルに合わせて柔軟にアップデートしていくんだなと思いましたが、長いものが良い理由を調べてみると、「長寿を願う気持ちを込める」ということだったので、要はその気持ちが大切なのかも知れません。

 

そして贈っていただいたのが、アルネ・ヤコブセンのバンカーズウォッチです。

 

 

アルネ・ヤコブセンはデンマークを代表する建築家で、建築の他にも照明、テキスタイル、家具など、様々な工業デザインを手がけています。

 

このバンカーズウォッチは、アルネ・ヤコブセンがデンマーク国立銀行を設計した際に、トータルデザインに基づき家具や水栓器具などとともに手がけたウォールクロック「BANKERS」を忠実に再現したプロダクトです。

 

文字盤が数字でなく、12個の均等に並んだブロックのデザインで視覚的に楽しいグラフィックになっているところが、個人的に気に入っているポイントです。

 

 

また全体的にはモノトーンですが、センターの赤いラウンドがアクセントになっているところも素敵だな~と時間を確認する度に惚れ惚れします。

 

民間や公共の施設で使われていた時計のデザインが、腕時計として再現されているケースは他にも、スイス国鉄で使われていた駅の時計を腕時計にした、モンディーン社のスイスレイルウェイステーションクロックなどがあります。この時計は前に家族が使っていたのですが、こちらも赤い色がアクセントとして使われているので、どこかバンカーズウォッチとの共通点を感じます。

 

大勢の人が行き交う場所や建築に合わせて作られ、多くの人に見上げられてきたであろう時計が、腕時計となって今、私の腕元を飾っていると考えると、デザインの面白さを感じます。そのデザインの辿ってきた経緯を知ることで、歴史や物語を自然と想像させられるところも惹かれる理由のひとつなのだと思います。

 

一見シンプルでありながら、細部に遊び心のあるデザインを見ていると、凝り固まらずに、もっと柔軟な発想で物事を考えていきたいものだな~と思わされます。そう思わせてくれるアイテムが腕に備わってくれているのは、なんだか心強いです。それこそ、厄除けにぴったりなんじゃないかと、今ブログを書いていて気付きました。今年もあと半年をきりましたが、この時計を相棒に頑張っていきたいと思います!

 

担当:事務

Vol.254 グルテンフリーな食生活

春頃から、グルテンフリーを意識した食生活を取り入れています。
それは、家族から「小麦製品を食べるのを控えていたら、体調が良くなってきた気がする」と言われたことがきっかけでした。

 

皆さんは、グルテンフリーについてご存知ですか?

 

グルテンフリーとはその名の通り、グルテンという小麦粉に含まれるたんぱく質が絡み合ってできたものを含まない食品のことで、グルテンを含む食品を摂取しなかったり、摂取するのを控えた食生活のことを意味しています。

テニスプレーヤーのジョコビッチ選手が、グルテンフリーの食生活を実践したところ、それまでのスランプを脱してグランドスラムを制し、世界ランク1位になったことも有名ですよね。

 

ジョコビッチ選手は、「集中力と体力を保てなかったのは食事に含まれていた植物性タンパク質のグルテンの影響だった」と著書に書いているそうです。

 

調べてみると、グルテンは腸に炎症を引き起こして腹部膨満感などをもたらしたり、血糖値の急上昇や体を冷やしたり、消化不良を起こしやすくするなどの影響を体に与えやすいようなので、腸内環境のことなどを考えると、摂取することで体調のバランスを崩しやすくなるようにも思えます。

 

ただ、完全にグルテンフリーの食生活に切り替えるのは、なかなかストイックでハードルが高いということもあり、わが家では、無理のないペースでグルテンフリーを取り入れるようにしています。

 

グルテンフリーを意識するようになって驚いたのが、意外にも普段使いのスーパーにもグルテンフリーの商品が販売されていて手軽に購入出来るということでした。

 

オーガニックな食品や輸入食品を豊富に取り扱っているお店で買うといったイメージを勝手に持っていたので、小麦を使わない食品の需要が高まってきているということだな~と感じています。

 

小麦粉の代わりに使用出来る米粉や、とうもろこしや米粉で作られたパスタやマカロニなどは取り入れやすいこともあり、リピートしています。

味や食感は、小麦を使ったものと多少違うな~と感じる部分もありますが、私自身はそこまで気にならないので、気に入って日々食べています。

 

コロナ禍のなかで、毎日の体調を整えて免疫をつけておかなければと、以前よりも自分や家族の健康について考える機会が増えたようにも感じています。

 

食べることは、日々の積み重ねでもありますので、体にとって良いものを取り入れることを意識して。でもストレスにはならないように、好物のとんこつラーメンを食べたいときは食べつつ(笑)、食生活もバランスを取りながら過ごしていきたいと思っています。

 

担当:事務

#社内検査 #神戸市東灘区 #らせん階段

こんにちは。兵庫・神戸注文住宅 IDA HOMES の Hase です。

 

先日、神戸市東灘区で工事を行っている収益物件の社内検査に行ってきました。

 

 

鉄骨造の3階建ての建物で、1階が店舗、2~3階がワンルーム+ロフトの住居になっており、各フロアを繋ぐらせん階段のフォルムが印象的な外観の建物です。

 

住宅の案件が続いていたこともあり、個人的にも新鮮な気持ちでの社内検査となりました。

 

 

 

暑さのなか換気をし、各フロアに分かれてソーシャルディスタンスを保ちながら検査を行いました。

 

 

2~3階のワンルームはロフト付きということもあり天井が高く、実際の面積よりも広々と感じることが出来る空間になっています。

 

 

シンプルな間取りですが、キッチンなどの水まわりのスペースも広々と確保されていてスペックも充実しています。

 

また、個人的に注目したのが、東側の窓が目線より高い位置に設置されているところ。

 

 

 

隣接する建物との距離が近い敷地では、窓の位置によっては周囲からの視線などが気になることがありますが、窓の位置を変えることで、外からの光を取り込む明るい空間でありながら、プライバシーを確保することが出来ます。

 

 

IDA HOMES では、注文住宅や中古物件のリノベーション以外に医院や店舗、収益物件についてのご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

 

追伸
余談ですが、個人的にらせん階段の形状にはどこかワクワク感を覚えます。グルグルと渦を巻くようなデザインが上から眺めても下から眺めても、横から眺めてもなんだか絵になります。

 

 

 

夏季休暇のお知らせ

誠に勝手ながら、当社では以下の期間中を夏季休暇とさせていただきます。

2021年8月12日(木)~2021年8月15日(日)

 

尚、お問合せ・資料請求につきましては、夏季休暇期間中も受け付けておりますので
下記フォームへお願いします。

お問い合わせはこちら

資料請求はこちら

ご返答につきましては、8月16日以降、順次対応させていただきます。
あらかじめご了承下さいませ。

休暇期間中、お客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、
何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

Vol.253 心地良く永く暮らすために

こんにちは。最高気温が30度を超える日も出てきて、夏に向かって季節の変わり目を感じながら6月も終わりを迎えようとしています。

 

夏の暑さもあってか、家のなかで靴下やスリッパを履いていると熱がこもってしまうように感じ、最近はほとんど素足で過ごしています。

 

無垢フローリングの上を素足で歩くと木の肌触りが心地良く、触れたときの温度感も体温に馴染んでくれているような感覚があります。

 

わが家は引越しをしてから初めての夏を迎えますが「夏は青色のひんやりシートが無いと眠れない…」とぼやいている暑がりの家族が、フローリングに寝転んで心地良さそうにうたた寝しているのを見て「無垢にして良かったな~」と感じています。無垢材は定期的なメンテナンスが必要ですが、自分達で手入れしていくことで、より住まいに愛着を持てるようにも思います。

 

IDA HOMESで働いていて感じるのは、住まいに関するプロが何人も社内にいるので「これって自分で直せる?」「どうやって直したらいい?」など疑問や質問を気軽に聞いてみることが出来るということ。事務の私としては、家のことについてまだまだ分からないことも沢山ありますので、身近に住まいのアドバイザーとなってくれるスタッフがいることは心強くもあります。クロスやフローリングの補修方法など、ちょっとしたことでも、原因や直す方法が分かって自分でメンテナンスが出来ると嬉しいものです。

 

自分達で難しいところはプロの力を借りながら、永く心地良く暮らせるように住まいの調子を整えながら過ごしていきたいです。

 

IDA HOMESでは、お引渡し後の住まいのお困りごとや、プロでないと難しい部分の清掃などに対応するライフサポート制度を充実させ、住まう方々のよきパートナーとして皆さまの暮らしをより良いものにしていきたいと考えていますので、お気軽にご相談いただければと思います。

 

担当:事務

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