果実の木がある暮らし #社内検査

こんにちは。神戸注文住宅IDA HOMESのHaseです。

 

昨日は、今週末3連休に完成見学会を開催する神戸市東灘区のお住まい での社内検査へ行ってきました。
〈こちらの見学会の予約も受付中です!ご予約は下記の申し込みフォームまたはお電話にてお願いします。〉

 

到着してまず出迎えてくれたのは、庭に立つ果実の木。

 

 

敷地に元々あった果実の木を生かした外構ブランを計画している今回のお住まい。

 

緑と黄色の色合いが綺麗で、1月なのにどこか初夏のような爽やかな気持ちになりました。柑橘系の果物だと思うのですが、植物に詳しくなく分からなかったのが悔しいところです。みかんの従兄弟でしょうか?(気持ちはM-1のミルクボーイ)

 

 

果実の木は住まいに隣接しているので、キッチン奥の窓からもその姿が眺められます。

 

キッチン奥の窓から果実の木が見えるLDK

 

窓いっぱいに広がった緑を眺めていると、住まいづくりにとっての外構計画の大切さを感じます。家の中から緑が見えることで、室内の印象がより鮮やかに色彩豊かになります。

 

フローリング床と板張り天井で、木の素材感をふんだんに感じられます。

 

今回のお住まいもそうですが、IDA HOMESが手がける住まいには、天井をクロスでなく板張りを採用しているプランが多数あります。

 

床や天井、造作の建具に木の素材をバランスよく配置することで、柔らかく木に包まれているような感覚を覚えます。

 

階段奥の窓から自然光が差し込む明るい玄関ホール

 

また今回、光の入り方が特に綺麗だと感じたのが玄関ホール。玄関入るとすぐに、スケルトン階段・その奥に大きな窓があり、外の景色へと視線が広がります。

 

スケルトン階段の形状がつくる、光のストライプが綺麗です。

 

スケルトン階段の、段と段の間から光が差し込み、壁へストライプのような陰影をつくっているのが凄く綺麗でした。ついつい見惚れて、何度もシャッターを切ってしまいました。

 

玄関のタイルが階段の下、そして窓までスラりと伸びていることで、空間の奥行きをより感じます。

 

一面のタイル壁が、空間のアクセントとなります。

 

また、南向きのLDKの窓から差し込む自然光も綺麗でした。東側のタイル壁が空間のアクセントとなり目を惹きます。

 

外構はまだ工事途中のため、LDKとひとつながりになるテラスや植栽が入るとどうなるのだろう…とこれからに期待が膨らみました。

 

社内検査のようす。点検後、各自の点検箇所での気付きを報告・共有します。

 

 

追伸

2階廊下のトップライト。天井から光を取り込む効果がありますが、こうして何気ない場所に窓があることで、ふとした瞬間に青空を見上げられる。そんな暮らしのなかの小さな気分転換が、気持ちをほっとさせてくれたりするような気がします。

 

完成見学会:神戸市東灘区

【開催日】
1/11(土)  13:00~17:00
1/12(日)  10:00~17:00
1/13(月祝) 10:00~17:00

・ご案内は、1時間程度を予定しております。

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