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ガーデニング

Vol.141 緑のカーテンの効果と魅力を探る

2017.6.30

我が家は、丘の上にあり、日当たり、西日が強いので、室内温度が高くなってしまいます。

 

そこで、緑のカーテンを検討しています!
色々と情報収集したので、日射でお困りの方、光熱費削減をお考えの方、参考になれば嬉しいです^^

 

 

 

緑のカーテンとは、簡単に言うと「植物を建物の外側で育てる」こと。植物をカーテンのように建物の窓際で育て、夏の暑い日差しを遮ったり緩和させることで建物の温度の上昇を抑えることも出来ます。植物を抜けて届く風によりエアコンの使用が減れば、自然と省エネ効果にもつながります!

近年、商業施設などでも利用されており、街のいろんなところで様々なタイプの緑のカーテンを見かけることが多いようにも感じます。

 

IDAHOMESギャラリーも壁面緑化で建物が植物の緑に覆われており、まさに緑のカーテンといったところ。

 

 

一般の住宅で壁面緑化をするのは難しいかもしれませんが、手軽に楽める緑のカーテンと言えば”ゴーヤ”という形でだいぶ普及しているかと思います。もちろん、ゴーヤ以外にも様々なツル植物はありますので、毎年緑のカーテンをされている方も、これからはじめる方も、用途や効果に合わせて、植物の種類を選んでみてはいかがでしょうか?

 

それではここから、私が気になっているツル植物をピックアップして紹介していきます!

 

①うまく日陰を作ってくれるヘチマ

ヘチマの特徴としては、他のツル植物と比べると葉が大きく、その葉が折り重なっていくことでしっかりとした影を作ってくれるところ。うまく育てば、約3ヵ月で5m以上の高さまで育つこともあるそうです。

ただ、葉と同様に茎も大きいため、マンションのベランダなどの狭いスペースに植え過ぎてしまうと、ベランダの許容を超えてしまう恐れが・・・。プランターに2本程度がベストかもしれません。

陰を作りやすく存在感があるため、日光を確実に遮りたい場合は、大きな葉っぱが活躍するヘチマが良さそうです!

 

 

②柔らかな陰を作ってくれるゴーヤ

ゴーヤは皆さんご存知の通り、沖縄などの暖かい地域の植物。そのため暑さに強く、暑ければ暑いほど成長するという夏にぴったりな要素に加え、病気にもなりにくいという頼もしさもあります!

ゴーヤの葉は、切れ込みが深く、厚さや茂り方がちょうどよく、ヘチマほど日光を遮らないため、明るい葉の色を活かしながら柔らかな陰をつくってくれるのも魅力のひとつです。

体感的にも見た目的にも涼しさを演出してくれるのがゴーヤなのでしょうか。

また、ビタミン豊富で、夏バテ防止にも良い言われているゴーヤ。育ったゴーヤを収穫して、ゴーヤーチャンプルーなどに調理して食べることが出来る!というのも楽しみのひとつになりそうです。おなかも満たされ、夏の暑さを楽しさに変えることが出来そうな予感がします(笑)

 

 

③ちょうど良い陰を作ってくれるキュウリ

 

「ヘチマではちょっと暗いし、ゴーヤだと明るく感じてしまう」という方には、夏野菜の定番キュウリが良いかもしれません。完全な日陰ではなく、木漏れ日のような按配のグリーンカーテンを作ることが出来ます。

夏の野菜ですので暑さに強く、収穫のピッチも早いですが、病害虫に弱かったりと繊細な一面もあるので育てるのが難しいとも言われています。育つ過程を楽しみながら、根気よくじっくりと育てていくのが得意な方向け(?)なのかもしれないな~と思ったり。

同じ野菜でも、独特の苦みがあるゴーヤよりも、毎日食べても飽きないというのも魅力ですね♪やはり、収穫して食べるという楽しみのある植物はいいですね(笑)

 

我が家では、今回ご紹介した緑のカーテンを実験的に育ててみようと思います。また、報告させて頂きます。

 

ご一読、有り難うございましたm(__)m

 

担当:設計

 

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