こんにちは。営業部の植田です。
3月28日・29日、4月4日・5日に、
芦屋市三条町にて完成見学会を開催いたします。
今回の住まいの中でも、ぜひご覧いただきたいのがLDK空間です。
住まいの中心であり、日常の時間の大半が流れる場所。
だからこそLDKには、その家の設計思想が最も色濃く表れます

住宅地における、光と風の設計
敷地は周囲を住宅に囲まれた環境にあります。
その条件の中で、どのように光を取り込み、
どの方向へ視線を抜くか。
開口の位置や高さ、天井の構成を丁寧に検討を重ねることで、
大きな開口に頼らずとも、明るさと広がりを感じられる空間を実現しています。
数値や図面では表しきれない、
“光の質”と“抜けの感覚”。
その違いは、現地に立つことで明確に感じていただけます。
構造がつくる、空間の自由度
本計画ではSE構法を採用しています。
構造的な強度を確保することで、柱や壁の制約を最小限に抑え、
空間の連続性と広がりを確保しています。
構造は、見えない部分でありながら、
空間の質を決定づける要素のひとつです。
設計と構造が無理なく整合している住まいは、
空間に立ったときの“違和感のなさ”として現れます。
動線が整うと、空間は静かに機能する
LDKの心地よさは、広さだけでは決まりません。
キッチンからの動線、収納の配置、ご家族それぞれの動き。
それらが自然につながることで、空間は無理なく機能します。
今回の住まいでも、日常の所作を丁寧に想定し、
過不足のない動線計画としています。
使いやすさは、説明されるものではなく、
体感として伝わるものです。
現地でしか伝わらないこと
図面や写真では、空間のすべては伝わりません。
光の入り方、天井の高さの感じ方、畳数以上の広がり、素材の質感、
そして空間に身を置いたときの心地よさ。
それらは、実際にその場に立ってはじめて理解できるものです。
今回の完成見学会では、
このLDK空間をぜひご自身の感覚で確かめていただければと思います。
住まいづくりをお考えの方にとって、
設計の違いが体感として理解できる機会です。
ぜひこの機会にご見学ください。
EVENTページ▶https://www.idahomes.co.jp/?p=19137