Vol.015 心地良さについて考える

心地良い家具

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リビングの主役とも言える『ソファー』
デザインや色次第で部屋の雰囲気を大きく左右してしまうほどの存在感があるため、
「絶対に失敗したくない」という方も多いのではないでしょうか。

もちろん、選択の方法は人それぞれです。
デザインや色味といった見た目から入る方、メンテナンスなどを考えて素材選びから入る方、
中には、バネの伸縮性といった性能面から入る方もいます。

先日、友人の新居の家具選びに付き添う機会がありました。
住宅関係の仕事をしているからか、比較的好みのテイストなどはしっかりイメージしており、
求めている雰囲気の家具がそろっていそうなお店を見て回りました。

心地良い家具

 

 

 

 

 

 

「ヴィンテージっぽいデザインがいいな」
「色はブルー系が合いそう」
と、まさに見た目重視の会話をしていたのですが、何点か見て回るうちに、
「家にいる時はソファーの上が定位置になるよね」
「寝転んでテレビが観れる大きさがいい」
と、友人のソファーに求める条件が変わってきたのです。

一見、好みが明確に決めきれておらず優柔不断のようにも見えますが、条件が変わったポイントは
“使い始めてからの暮らし方を具体的にイメージしだした”からだと思います。

そこからは、『寝転べるサイズ』『寝転んだときの沈み加減』『首が痛くならない肘掛』
という風に“寝転んでテレビを見ながらソファーで過ごす自分”をイメージしながら、
実際に何点ものソファーに寝転がって自分にピッタリのソファーを選定したのでした。

家づくりも同じではないでしょうか。
いくら好みのテイストやデザイン、仕様を実現したとしても、実際に住んでからの住み心地が
良くなければ、いずれ不満ばかりが募るものです。

IDA HOMESでは、ご家族の日々の暮らし方や生活リズムなどをしっかりヒアリングし、
デザインのかっこ良さだけでなく、お客様にとっての“最高の住み心地”をご提案しております。

『後悔のない家づくり』共に始めませんか?

 

記事担当:事務