Vol.170 冬の終わりと春の訪れ

立春も過ぎて暦では春になりましたが、まだまだ寒い日が続いていますね。
まだまだ春って実感は全然ありませんが。。。
とはいえ神戸でも場所によっては梅の花が咲き出しているようです。

 

ところで、暦では立春(2月4日)は春の始まり、大寒(1月20日)は1年の中で一番寒い日と言われていますが、
実際は2月上旬の方が寒いですよね。特に今年は。。。

 

 

なので、なぜ暦の季節と実際の季節が違うのか、ちょっと調べてみました。

 

立春や大寒は”二十四節気”と呼ばれる暦で、中国の戦国時代(紀元前400~220年頃)に考案されたそうです。
いきなり解決ですね。笑

 

二十四節気が考案された中国の内陸部と、四方を海で囲まれた日本では気候が合わない時期があるようです。
折角なので二十四節気とは、昔の太陰暦では日付が太陽の位置とは無関係に定まるので、農業など季節に左右されることに不都合が多かったようです。
この不都合を解消するために、冬至を起点に1年を24分割し、季節の目安としたのが始まりのようです。

 

ちなみにこのブログがアップされる頃は”雨水”のころだと思います。空から降る雪が雨に変わり、積もっていた雪も解け始め、地域によっては春一番が吹き始める季節だそうです。

 

いよいよ厳しい寒さも底を打ち、春に向かっているのを実感できるかもしれません。

 

担当:設計

 

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