高砂の家 完成見学会レポート

梅の花も咲き始め、少しずつ春のあたたかさを感じはじめた先週末の2月24日(土)・25(日)に、高砂の家 完成見学会 を開催いたしました。

 

 

 

 

玄関まで続くアプローチを深くとることで、邸宅感と落ち着きのある佇まいが印象的な今回のお住まい。

 

玄関の扉を開けた第一声「広い!」「こんなに広々としているんですね」といった声を数多くいただきました。

 

玄関からホール・窓の外へと、まっすぐ視線の抜けるエントランスが開放感を演出しています。
左手に並んだシューズクロークは収納力も魅力的ですが、木材の素材感を生かした製作建具の扉が上質な雰囲気を作り出しています。

 

そしてホールを抜けリビングスペースへ進むと、2Fへと続くスケルトン階段に目を惹かれます。存在感がありつつも圧迫感はなく、開放的で空間のアクセントのような役割も果たしています。

 

開放感のあるLDK。左手奥にはスタディースペースも。

 

2Fへとつなぐ、スケルトン階段が印象的

 

またスケルトン階段には、スタディースペースとリビングダイニングとの空間を緩く仕切る役割も。
広々としたスタディースペースは、様々な用途で活用出来ることもあり「プランに取り入れてみたい」という声もいただきました。

 

特に女性の方にご好評だったのが、キッチンスペース。

 

フレキシブルな造作キッチン

造作キッチンということもあり、水栓や食洗機の仕様・天板の材質など、造作だからこそ出来るフレキシブルなデザインや機能性についての質問も数多く受けました。

 

また、キッチン・サニタリールームと水回りをひとまとめにし、続く洗濯スペースなど家事動線の良さを考慮した間取りが「参考になる」といった声や、「収納力が理想的」といった声もいただきました。

 

漆喰壁や無垢の床材など、自然素材に囲まれた心地良さを実際に体感いただけるのも、完成見学会ならではですね。

 

なお、今回の見学会開催にあたり、お施主様には大変お世話になっております。スタッフ一同深くお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

〔過去の見学会レポート〕

*甲陽園の家  
*岡本の家Ⅱ 
*御影山手の家 
*神戸岡本の家

 

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