Vol.181 セラピードッグとの交流

 

私は3回目のブログ登場になります。

4月になり入社して1年が経ちました。

日々建築と向き合いますが、学ぶことが尽きません。
新しいことを知る度にワクワクします。
今日は何を学んだか、成長したか、目標に近付いているか自問自答する日々です。

 

さて、前回のブログでも書きましたが
私は、伊丹で伴走の活動が縁で視覚障がい者のQOL向上に向けた活動をするファーストウィンドの会に所属しています。

5月の定例会では、会のメンバーを中心に日本レスキュー協会の施設に見学に行きました。


 

その施設には、災害救助犬とセラピードッグがいます。
セラピードッグは、病気や怪我等で受けた精神的痛手や不安を減らし、心と体を癒す働きをする犬のことです。
日本レスキュー協会のセラピードッグたちは、福祉施設や学校、病院等の様々な施設を年間200回以上訪問する他、被災地への慰問活動を行うそうです。

今回の見学では、セラピードッグとの交流を楽しみました。日本レスキュー協会の方々は、視覚障がい者でも楽しめるように
セラピードッグを触るをことを中心とした体験型のイベントを事前に考えて下さりました。
私はというと、非日常的な和やかな光景、ゆったりとした時間の流れに、ついウトウトしてしまいましたが。

セラピードッグは、触られることを嫌がらないように育てられており、セラピードッグとしての仕事をとても楽しんでいるようでした。
盲導犬もそうですが、仕事を楽しむという姿勢は見ていて気持ちがいいです。

私の日々の仕事も他者からみて、気持ち良さが伝わるように努めていきたいです。

 

 

担当:設計

 

 

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