vol.186 もしもの時に備えて・・防災グッズを準備

6月18日の午前7時58分頃に、大阪府北部を震源地とする地震が発生しました。
この地震で被害を受けられた皆様へ、心からお見舞い申し上げます。

地震発生時、私は通勤電車の中にいたのですが、すべての鉄道が止まってしまったため、身動きが取れない状態になりました。

会社よりも自宅の方が近い場所にいたので自宅に引き返すとこにしたのですが、いわゆる「帰宅困難者」状態です。

徒歩とバスを使って自宅に到着したのが地震から4時間後でした。

ちなみに、内閣府中央防災会議では統計上のおおまかな定義として、帰宅距離10キロ以内は全員「帰宅可能」、20キロ以上は全員「帰宅困難」としているそうなのですが、

私の場合は自宅まで約7キロだったので正確には帰宅困難者ではなかったようです。

 

 

 

 

帰宅中は家具や家財などが倒れて散乱していないか、と気になっていたのですが、先の阪神淡路大震災以来、背の高い家具を極力無くしていたお陰か、特に我が家は被害が無くて一安心でした。

もう一つ阪神淡路大震災の教訓として用意していたのが防災リュックです。

でも用意していたものの何処にしまっておいたのか思い出せませんでした(笑)

しかもリュックの中身も覚えていません。。。

全然教訓が生かされていないですね。

と言うわけで防災リュックを探し出して中身のチェックです。

 

まずは水と簡単な食糧、そして手回し式のライト兼ラジオ、救急セット、簡易シャワー、軍手、カイロ、 ウエットティッシュ。 さらになぜ入れたのか分からない折畳み椅子

缶詰の消費期限が迫っていました・・・

しかし入れていると思っていたサランラップがありません。

他にも足りない物が有りそうなので、いろいろ調べてそろえたいと思います。

 

皆さんもこの機会に地震対策を見直しては如何でしょうか?

 

 

担当:設計

 

 

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