Vol.205 桃の節句 ひな祭り

 

 

 

3月になり日差しも少しずつ春らしくなってきました。

これから観梅やひな祭り、そしてお花見と春のイベントが続きますね。

私には妹がいますので、子供のころ実家で雛人形を飾っていたのですが、

雛人形とは関係のない人形や飾りを置いてオリジナルにデコレーションしていた事を思い出します。

 

 

ところでひな祭りってなぜ始まったのか?その起源は?

という事を全然知らなかったので調べてみました。

ひな祭りの起源は古く、平安時代の中期まで遡るそうです。

当時は三月の初めの巳の日に「上巳の節句」という、無病息災を願うお祓いの行事があり、

季節の食材を供え、人形に災厄を託して川に流したそうです。

今でも行われる流し雛がそうですね。

上巳の節句が3月3日に定まったのは室町時代からだそうです。

 

また同じ頃に上流階級の少女の間では紙の人形や小道具で遊ぶ「ひいな遊び」が流行っていたそうです。

今でいうおまま事ですが、この二つが長い年月の間に重なり合って、ひな祭りとなったそうです。

 

 

ちなみに当時の3月3日は今の暦だと4月の上旬に当たります。

丁度桃の花が咲くころなので、桃の節句と呼ばれるようになったそうです。

梅の季節になぜ桃の節句なのか、というのも納得です。

 

さて冒頭にも申しましたお雛様のデコレーションの件ですが、

私の姪にもしっかり受け継がれているようで、今年の雛飾りはもはや誰が主役かわからないほどに

デコレーションされたカオスな雛飾りになっていました。

 

何事も程々に・・・

 

 

担当:設計

 

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