Vol.207 IDA HOMES前のビオトープについて

 

先日、ご近所の親切な方から弊社へ心温まるお手紙をいただきました。

ギャラリー前にあるビオトープのメダカについての内容でした。

メダカが好きでいつも前を通る度にご覧いただいているとのことで、

「メダカの住処である池の浮き草が多く、メダカが見えないけど大丈夫なのでしょうか・・」

と。

仰る通りで、現在、浮き草はたくさん育っております。

自然の姿を目的とし、あまり手を加えないことを意図的に行っているため、

鑑賞用としては少し物足りないかもしれませんが、メダカは健在です。

↓真ん中辺りに白いメダカが泳いでいます。赤ちゃんも生まれていました(^.^)

 

そもそもビオトープとは?

ビオトープは、自然の生態系を身近に感じられる小さな空間のことを言います。

池の中で、それぞれの生き物や植物が役割を持って小さな生態系を作り上げています。

そのため、必要以上に人が手を加えると、その安定したバランスが崩れてしまうことになります。

 

 

メダカの調子が良くなかったり、植物が枯れてしまう場合には、

環境を改善するために水替えが必要ですが、年に1~2回の清掃でこの小さな生態系を守っています。

そのため、メダカの様子が少し見えにくいこともあるかもしれませんが、

そっとあたたかい目で、見守っていただければ嬉しいです。

 

IDA HOMESは、ご近所の皆様に支えられてお陰様で創業から64年が経ちました。

気にかけてくださる皆様のご期待に沿えるよう、弊社ビオトープが

街に潤いを与えるオアシスのような存在になるように、

社員一同清掃・管理を行っていきたいと改めて強く感じました(^^)

 

担当:事務

 

 

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