ザハ・ハディッドの建築に触れる

こんにちは!お久しぶりの投稿です!というのも、先週お休みをいただきウィーンへ新婚旅行に行ってきました。

 

引渡しや着工が重なったIDAHOMESとしては忙しいタイミングでしたが、「おみやげ話、楽しみにしてるよ~」と快く送り出してくださった会社のみなさんに感謝です。

 

今日、久しぶりの出勤でしたが、朝来てみるとデスクの上には山のように資料が積み重なっていて、それをひとつずつこなしているきょうこのごろです。お休みいただいた分「取り返さねば!」と今週も頑張っていきたいと思います。

 

そんなウィーン旅行のメインは建築と美術館めぐりでしたが、そのなかでも印象的だった建築を今日はご紹介します。

 

 

この宇宙船のような近未来の雰囲気漂う建物。
こちらは、ウィーン経済大学のラーニングセンター(図書館+学習センター)。設計したのはザハ・ハディッドです。

 

実現不可能に思えるカタチを建築として実現させているザハ・ハディッドの建築をかねてから一度見てみたいと思っていたのですが、写真ではなく実際に足を運び自分の目で見ると、想像以上の迫力と存在感で圧倒されました。

 

 

外観もですが、内部も想像を超えるような空間が広がっていて、外観のイメージを損なわない一貫したデザインとなっていました。

 

本当に「どうやったら、こんな建築を造れるのだろう」と見ているだけで、驚きと疑問が沢山浮かんでくる時間でした。

用途としては大学の図書館なので、建物の迫力とは対照的に、学生たちがごくごく普通に図書館として利用し、キャンパスライフを過ごしているという光景も、私の目には面白く映りました。それは、ちゃんと建築が生活に馴染んでいる証拠のようにも思えます。

 

顧客の想像・理想・期待を超える建物を造ること。そして顧客にとって心地良い空間となることは、常々IDAHOMESでも意識を持って取り組んでいることでもあります。それを目指していくためには、今まで見たことのない新しいものを、自分の足で見て聞いて感性を高めていくことも大切なのではないか。そんなことを感じた旅でもありました。

 

他にも、様々な建築を見てきたので機会があれば、またご紹介したいと思います。
長くなってしまいましたが、本日はこの辺で失礼します!