vol.215 気軽にアウトドアを始めよう

 

梅雨が明け本格的な夏がやってきました。
水分と適度な休養をとり、元気に夏を楽しみましょう。

夏といえば、アウトドア!
最近、第3次キャンプブーム=アウトドアブームにより
外遊びが益々活発になってきていますね。
普段そこまでアウトドアをしていなかった人もグッズを揃え
始めたり、気になっているのではないでしょうか。

春にフランスのアウトドアメーカー”デカトロン日本1号店”が西宮ガーデンズにも
オープンし、賑わっています。

我が家も子供がが活発になってきて、公園や自然へ出かける機会も増えてきたので
とりあえず少し休憩できる簡易テントから購入してみようと探し始めました。
検索検索・・調べていると昔とは異なるキャンプスタイルが次々と出てきます。

最近のキャンプスタイルは昔のキャンプブームの時とは異なり、
設営もしてあり、必要なものも備え付けられていて手ぶらで気軽に利用できる
”グランピング”が人気です。
物を所持しない時代にフィットしていますね。
価格ランクによりボリューム感は異なりますが、それぞれインテリアも違い
ホテルのようなオシャレな空間ばかりです。

グランピングは予約でいっぱいなので、
まずは公園でテントを広げることからと思いテントを調べてみました。

ポップアップテントとワンタッチテントがあります。
通風・虫除け・UV加工・砂が入りにくいなど各メーカー特徴があるようです。

<ポップアップテント>
1~3人までのテントによくみられます。
袋から出すとバネのように弾み自動的に立ち上がりワンタッチで設営でき簡単です。
大きくない広場でも邪魔にならず気軽に使えそうです。
ただ、友人が使っているのをみて、コツをつかめば簡単みたいですが
撤収時、うまくたたまないと収納しにくいようです。
口コミでも直すのにイライラすると。
ちょっと荷物を置いてパラソル代わりのちょっとした休憩程度ですね。トートバッグのように
肩にかけられて軽いのがいいですね。

<ワンタッチテント>
3~5人くらい用が多いです。
折りたたみ傘のように広がり、設営はポップアップテントに比べて多少時間はかかるけれど
骨組みがしっかりしていて強風にも耐えれそうです。
収納もそれほど時間はかからなそうでした。
骨組みが多いたため、重量・大きさが出るので移動手段や普段の置き場所を考慮して
購入したほうがよさそうですね。
晴天であればキャンプもできそうな印象です。

公園にて。友人はポップアップテントを使用していました。

人が賑わい混み合う場所ではポップアップテントが立てやすいかもしれません。

 

収納時のボリューム感を比較して、安いものなので買い換えるものとして
考えています。
また購入後の感想などを記事にしたいと思います。

 

担当:事務