洗面ボウルをさがす旅

今日は、工事中のお住まいに設置する、さまざまな設備器具の発注業務をしていました。

 

IDA HOMES で設計している住宅は注文住宅ということもあり、設備器具ひとつとっても、全てのパーツがセットされている規格的なものでなく、様々なパーツをひとつずつ選び造作して組み合わせることが多くあります。

 

 

たとえば、今回のお住まいでは、洗面化粧台。

 

洗面ボウルを乗せる木製の化粧台本体は家具業者さんでの造作で、そこにお好みの洗面ボウルや水栓を選んで取り付けるようなスタイルになっています。

 

いいなと思った洗面① ゆったりとしたサイズ感と整ったフォルムのシンプルなボウル。壁面の白いハンドメイド調のタイルと黒の目地が、空間をあたたかい雰囲気に仕立てます。

 

製品の品番や仕様を確認するのに、ネットで検索したりやカタログを開いたりますが、個人的に仕事をする上ではネットの方が効率的ですが、施主として選ぶために見るとなると、カタログで見る方がワクワク感があるような気がします。

 

いいなと思った洗面② 丸みを帯びたフォルムが印象的な深めのボウルと円形のミラー、淡い色合いのタイルが繊細でロマンティックな雰囲気。

 

ページをめくれどもめくれども、出てくる様々な色・形をした洗面ボウル。たとえば、1Fと2Fの洗面台用にと2種類のボウルを選ぶとしても「この中から2つか…どれも良さそう…どれにしよう…」と悩みこんでしまいそうですが、そうやってあれこれ悩んでる時間も、家づくりの楽しさであり醍醐味なんですよね。

 

 

今日はそんなところで。

 

追伸 「いいなと思った洗面」の写真は、過去にIDA HOMES が手がけたお住まいの中から、私が個人的に「いいな」と思ってカメラで撮影した空間を選んでみました♪みなさんのお好みのスタイルはあったでしょうか?