vol.220 阪急電車に乗って

 

IDAHOMESの最寄駅、王子公園駅を通る路線“阪急電車”。

息子が電車好きで阪急路線沿いに住まいもあるので、日頃から阪急電車をよく利用し、電車イベントにもよく足を運んでいます。

今まで通勤で10数年と利用してきて子供が生まれるまではただの移動手段だったのですが、子供が生まれ、たまたま電車にはまり電車との距離が近くなり毎日電車

に乗ることが特別なことのように楽しく通勤できるようになりました。

 

 

1000系~型番によって製造された年代が違い、窓がコンパクトだったり、窓周りの素材や車体フォルムが微妙に違っていたり、ライトなどのちょっとした設備など細かな仕

様も違います。

神戸線では新車両が多く、年数が経った古い車両は、能勢電鉄や宝塚線などで運行されているようです。自然豊かな能勢の町に旧モデルの阪急電車が通る風景は個人的にはとて

もしっくりきます。・・すっかり電車オタクですね笑

阪急電車の象徴的なカラー“マルーンカラー(あずき色)”は創業当時から100年以上もの間変らず私たちの街を走りつづけているそうです。

マルーンカラーの車体にゴールデンオリーブ色(深い緑)やエンジの座席シートには高級布アンゴラヤギの毛が張られており、

木目調の車内とマッチし、高級感のある車両に仕上げています。

 

また、最近の阪急電車は、くまのがっこうコラボのラッピングした車体が登場したりと

とてもカラフルです。シンプルなボディもいいですが、いつ乗れるかわからないたまに来るラッピング車両もワクワクします♪

 

くまのがっこうスタンプラリー 最終地点の”大阪梅田駅”

 

数ある阪急電車の中で今は2011年に登場した観光列車“京とれいんや京とれいん雅楽”にはまっています。

 

“京とれいん雅楽”の車内を見学できるスタンプラリーにも参加してきました。

観光客から見る京都らしさを詰め込んだ列車にはなりますが、

車両によって雰囲気が違い、1時間ほどの旅ですが京都への期待感を高めてくれます。

特別列車料金も不要で、時間さえ合えば乗れるところもいいですね。

 

和の雰囲気を再現するために、車内の空調を家具のように溶け込ませていました

 

普段何気なく移動手段に使う電車でも、歴史があり、たくさんの発見があります。

日常の何気ないことでも楽しめるような心の余裕を持てるようになりたいです(*^_^*)

 

 

担当:事務