The day I will never foget

設計の木村です。

今回もタイトルを英語で……

粋がっているので貫こうと思います(笑)

さてさて、本日 F様邸の引き渡しでした。

参加したことはないですが

進水式のような感じでしょうか……

自分の手を離れていくことの寂しさと

嬉しさと携わった沢山の方への

感謝で胸が一杯になりました。

同時にこれから この家が

F様をしっかりと守っていく

新たなステージに立つことに

感慨深くなりました。

F様とショールームに行ったことや

幾度も弊社までご足労頂き

打ち合わせしたこと

ご迷惑をお掛けしたこと

上司から怒鳴られたこと

反省したこと等々

一つ一つの記憶はこれから先

生涯忘れることはないと思います。

同時に責任の重たさも感じました。

集合写真は営業の植田がブログでアップすると思いますので私はコーラの写真を。

何気ないコーラですが、引き渡し後に現場監督の藤本がご馳走してくれたものです。

私にとっては忘れられないコーラになりました。

We had a meeting about next project

昨日業者様と打ち合わせを行いました。

現場を順調に進める為に

念入りに打ち合わせを実施しました。

熱量が高い打ち合わせは

夜19時半から始まり気付けば

22時を超えておりました(^_^;)

業者様と打ち合わせを行うと

知らない専門用語が出てきますので

勉強になりました。

しっかりと身に付けたいです(´ω`)

It’s never too late to learn

久しぶりの投稿です(^-^)/

私は、ほぼ毎日建築な日々です。

昨日もボスから指導を頂きました(´ω`)

内面的なことでした。

自分自身の弱点をクリアにして

理解と承認からのPDCAを

きちんとしていく……

そんな課題がある中

深夜に帰宅すると

故郷の母からの手紙があり

なかなか重たい内容(´・ω・)

日々課題ばかりですが

課題を通じて学びがあることに

感謝して成長して行きます(^-^)

今年の目標の一つは宅建取得。

宅建が終われば本格的に構造も学びます。

仕事が山積みですが……(^-^;)

クリスマスプレゼント

Merry Christmas

設計部の木村です。

10月に『勉強の秋』と題して投稿致しました内容の結果報告です。

12月20日結果発表があり、1級建築士設計製図試験合格しました(^.^)

製図は本当に苦しんだので嬉しかったです。

学科終わってからの1回目の製図授業で、周りの受講生とのレベル差に絶望感を覚えた所からのスタート。

学科試験は合格率18%程度ですが、勉強すれば何度でも通る合格率100%の試験です。が、製図はいくら勉強しても受かるかは分かりません。製図試験の学習は、不合格になる確率を如何に下げるかを勉強をしましたが、受かるかは合格発表まで分かりません。

働きながら製図試験の勉強をすることが、何より苦しかったです。また、資格学校の学費も高く、通学した3年の総額は、新車のプリウスを買えるくらいです。

ただ、1級合格というのは、製図試験の呪縛から解放されただけで、建築士としてスタートラインに立てたに過ぎないと思います。

ここからが勝負です。しっかりと切磋琢磨し続けて実力をつけて、nextstageにチャレンジしていきたいです。

平成最後の年に、素晴らしいクリスマスプレゼントになりましたのでご報告です。

皆様のクリスマス

素敵な一日になりますように。

現調

現地調査 通称「現調」を本日は行いました。最近、いろいろと悩むことが多いですが、先輩方のご助力頂きながら進めています。

頂き物

先日お引き渡しを致しましたお客様より刺繍入りのハンカチを頂きました。本当に嬉しかったです。

勿体無くて使えませんので大切に保管しようと思います(^-^)

社内検査

10/20にお客様へのお引き渡しの前に弊社社員で行う社内検査に参加しました。物件の工事状況にもよりますが、基本的に全ての物件で実施します。この物件は27日にお引き渡しです。

勉強の秋

設計部の木村です。

はじめまして。

2018年も残すところ3ヶ月を切りましたね。

初回なので自己紹介もかねたいと思います。

私は転職をして建築を始めました。

建築の勉強を始めるに安易ですが、何も分からないので、まずは資格かなと思い、建築士の勉強を始めました。

建築士の受験には実務経験が所定の年数必要になります。大学や専門学校で建築に関係する学科を出ていれば、実務経験が短縮されます。

各学校のコースで細かく決まってはいるものの、多くは建築関連の学校を出れば、2級は実務経験なしで受験でき、1級は実務経験2年が必要です。

戦後間もない頃の住宅不足解消の政策の名残もあり、建築士を増員するため、以前は土木卒でも建築卒と同様に受験資格がありました。しかし、耐震偽装問題の後、土木卒でも所定の履修科目やインターンシップの単位が必要だったりと、受験審査基準が厳しくなっています。

私は土木で修士ですが、耐震偽装で受験基準が厳しくなったのが在学中の出来事でした。その為、幸いなことに耐震偽装以前と同じ緩い受験審査基準が適用でき、修士時代の研究論文の審査で、建築士の実務経験年数の2年を頂きました。審査には、研究は『建築に関するもの』とありますが、提出したのは、石橋の構造解析やゴムの力学モデルの論文なので、全く以て関係ありません(笑)

耐震偽装の前後で如何に厳しくなったか分かります。

私は、一昨年1級建築士の学科試験に受かりましたが、製図とどうも相性が悪く苦手意識が拭えず3年目を迎え、今年も1級建築士の設計製図試験を10月14日に受けました。

結果は12月の発表を待つところです。

もしかすると来年学科試験を受ける可能性もあるので、少しずつは備えておかないといけないかとも思います。

実務経験をしたので、学科試験の当時とは違った視点で勉強できるのも面白いかと思いますが、正直試験勉強は避けたいのが本音です……

取り合えず、お酒は解禁しました。

建築の勉強も然りですが、対人スキルも勉強中です。

今後お会いする機会がございましたら、不器用ですが一生懸命お仕事させて頂きますので、宜しくお願い致します。