初めての場所

こんにちは!坦々麺を食べた時、どれだけ気をつけていても服に飛ばしてしまう高木です。どなたかエプロンをせずに食べられる様にアドバイスをして頂けませんでしょうか?

さて、先日早朝から大阪の福島区にある中央卸売市場に行ってきました!初めて行ったその場所は、とにかくたくさんの食材が有ってそして安い!!西日本最大級の市場は、パワフルで食のプロが集まる刺激的な場所でした!買いにこられる方々は料理人だと思われるのですが、躊躇なく魚を触ってエラをみたりして、これ!これ!と、どんどん買って行きます。目は真剣そのもので、その姿にオーラを感じました。

 

天然の鯛にスズキ、奥にはのどぐろ、 アワビと見てるだけで涎が・・・

 

 

マグロのかまがゴロゴロと・・・

中央卸売市場は、お肉、魚はもちろん、乾物、野菜、果物と本当に食材が豊富で見ているだけで飽きません。私は元料理人をされている方に案内して頂きましたが、どこに何があるのか、また値札もついていないので、いちげんさんの私にはおいくらなのかわかりません。でもこれを機会に何度か足を運んで顔見知りになって、目利きが効く様になってみようと企んでおります。いつか、エラを触って、これ!これ!っと・・・ご興味のある方は、ご一緒しませんか?(笑)

この日は、天然の鯛とスズキを1匹ずつ、アワビとほたて、はまぐり、イカ、等を購入してきました!!ちょっと無難・・・。ところで、何のために市場で買い物をして来たのか???それは、次回に続きます。

余談ですが、飛ばした坦々麺の汁がシミにならない様にする洗濯技は人一倍得意です!知りたい方は、まずはご相談くださいませ!!

待望の日

こんにちは!

先日、2年越しの待望の日を迎えました。それは特殊な建築、個人住宅を手掛けていました前職の後輩がやっと入社してくれました!2世代に渡って彼に設計を依頼される程、彼のファンが多く、建築の知識、熱意は、本当に素晴らしいです。

 

一緒に仕事をすると決断をしてくれて、前職で手掛けていた案件を全て、最後まで責任を持ち、1年後の入社になりましたが、その1年間、伊田ではこんな事をやったらどうか?あんな事をしてみたい…と、とにかく熱く、2、3時間平気で私に語ります。

 

そんな様子は、前職でこんな建築を創りたいと語り合い、共にコンペで賞を何度も頂き海外研修に参加していた頃と何も変わっていませんでした。

 

歓迎会の様子

 

彼…井上が入社してくれた事で伊田工務店に新しい風が吹き、設計部の中でどんな化学反応が起こるのか本当に楽しみです。少なくとも私は、もっともっとお施主様に喜んで頂ける提案が出来る様に、これからも彼と切磋琢磨して頑張ります!

 

伊田と井上とオマケの藤原(笑)

ル・コルビュジエつながり…

先日営業担当の植田と行った重量木骨の総会。 総会の報告は植田に任せて…

 

はるばる東京まで来たという事で植田と、1918年にル・コルビュジエが提唱した芸術運動「ピュリスム」スポットをあてた展覧会ル・コルビュジエ 絵画から建築へーピュリスムの時代」を、コルビュジエが本館を設計した 上野の国立西洋美術館まで観に行って来ました。

 

この展覧会では、コルビュジエの絵画と建築の関係が面白い様に見えてきます。

 

元々画家になりたかったコルビュジエは、結婚の届出書には、職業『画家』と書いていたそうです。

 

彼の絵画の師匠のオザンファンと共にピュリスム…あえて訳せば純粋主義を提唱。本来フランスの文化に備わっていた理性や秩序、合理性を取り戻し、構築と統合を重視した芸術を打ち立てようとしてエスプリ・ヌーボーと言う雑誌を発刊しました。『ル・コルビュジエ』とは、『エスプリ・ヌーヴォー』で使っていたペンネームで、 本名は、『シャルル=エドゥアール・ジャンヌレ』と言う名前なのです。建築を勉強している方なら知られてる事ですが…

 

オザンファンと共に活動していたコルビュジエは、あるきっかけで集めた『ピカソ』 や『レジェ』の作品から自由な色彩や形等、その良さを改めて認識することになった。 これをきっかけ規則に縛られたピュリスムのあり方に疑問を持つようになり、次第にオザンファンと不仲となりピュリスムは終わりを迎える。

 

そしてピュリスムの時代の建築は、白の時代と言って、白い壁と直線で構成された建築が多く その終盤の作品が、『サボォア邸』になります。その内部は、後のル・コルビュジエ建築に現れる鮮やかな色彩も出現しています。絵画を通して見る『ル・コルビュジエ』

 

さわりだけですが…如何でしたか?
続きが気になる方は、是非IDAHOMESへお越しください!ゆっくり語り合いましょう!(笑)

こんにちは!

設計部の高木と申します。
だいぶん出遅れましたが、私もスタッフブログに参加します!

 

そもそも、このスタッフブログを始めようと提案したのは、私で一年程前になります。にも関わらず、日々業務に追われて今日まで投稿せず、ほかのスタッフに書かせている事に大変反省をし、本日初投稿となりました。

 

まずは、自己紹介をします。

私は木造の住宅メーカーで、18年間設計業務に携わってまいりました。また、メーカーに勤務しながら休日は、高級な住宅を得意とする設計事務所で勉強をさせて頂き、その間およそ3年程は、ほぼ休みなく仕事をしておりました。

 

メーカーでは、品質や、メンテナンスを考えた素材選びや生活を考えた設計を。設計事務所では、空間の考え方や敷地の特性を紐解いた設計の考え方を学びました。これまで培った経験を住まい創りに活かし、IDAHOMESの高い施工力で更に飛躍したいと思ってます。

 

出来るだけ忙しさに負けず住まい創りの日常を発信してこれから住まいをお考えの方の少しでもお役に立てたらと思います。

 

今後とも緩めに宜しくお願します。

photo by 緑がつながる家