Vol.182 星空を眺めて

皆さんは星空にどんな思い出をお持ちですか?

 

子供のころ(30年以上前になりますが)私が今も住んでいる神戸の下町でも夜早い時間に街の明かりが消えて、夜遅い時間でなくても見上げればきれいに星が見えました。

兄に、星座を教えてもらいながら夜道を歩いて首が痛くなった記憶が今も残っています。

 

 

自分の子供が小学生になり、自身の子供時代の記憶をふと思い出して、星空を撮影するような山奥の撮影スポットに行けば、感動的な満天の星が見られるのではないか、そんな光景を子供に見せてあげたいと思いたちました。

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Vol.181 セラピードッグとの交流

 

私は3回目のブログ登場になります。

4月になり入社して1年が経ちました。

日々建築と向き合いますが、学ぶことが尽きません。
新しいことを知る度にワクワクします。
今日は何を学んだか、成長したか、目標に近付いているか自問自答する日々です。

 

さて、前回のブログでも書きましたが
私は、伊丹で伴走の活動が縁で視覚障がい者のQOL向上に向けた活動をするファーストウィンドの会に所属しています。

5月の定例会では、会のメンバーを中心に日本レスキュー協会の施設に見学に行きました。


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Vol.180 「写ルンです」で、撮る。

近年では、スマートフォンでいつでもどこでも気軽に写真を撮ることが出来るので「写真を撮る」ことは
特別なことではなく、日常のなかにごくごく自然に馴染んでいるように思います。

 

自分の行ったところ、見たもの、食べたもの、買ったものなど、日常の様々な瞬間をすぐに写真というデータにして、
思い出を保存出来ると同時に、SNSにワンクリックで投稿し発信することで誰かと写真を共有したり、
単純に考えれば世界中の人に自分の撮った写真を見てもらうことが可能になります。

 

そんな時代の流れのなかで、最近10代など“スマホ世代”と呼ばれる若い世代を中心に、インスタント使い捨てカメラの代表格である富士フィルムの「写ルンです」が流行っているというのをインターネットで目にしました。

 

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Vol.179 完成見学会を担当して

4月21日・22日に開催しました“神戸市灘区の家”完成見学会の案内を担当させていただきました。

 

今回、完成見学会をさせて頂いた“神戸市灘区の家”、まず外観に注目していただきたい住宅です!!斜めに突き出した壁のインパクトはなかなかのものでした!
参加して頂いたお客様も驚いたのではないでしょうか?

 

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Vol.178 土地を読みとること

建築設計の仕事で、『土地を読む』という言葉があります。

 

設計のご依頼を頂いたら、まずはその土地に足を運びます。
そこに存在している高低差や、周辺の建物、電柱電線、眺望、人通り、採光、風、緑など、さまざまな情報に気付きます。時には、周辺にお住まいの方に、地域の情報をお聞きする事もあります。

 

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Vol.177 春の動物園

今年の春は、穏やかな陽気で桜の開花が早く、見ごろの期間も長く楽しむことができました。

天候に恵まれて、満開の桜の下でお花見をされた方も多いのではないでしょうか。

 

先日、王子動物園の『夜桜通り抜け』に行ってきました。
日中であれば、遠足の子供たちでにぎわっていますが、夜の動物園は少し静かで、特別な感じがします。

 

入り口横のフラミンゴたちが出迎えてくれました。
フラミンゴは、これからベビーラッシュの季節です!

 

王子動物園の入口で出迎えてくれるフラミンゴ達。綺麗なサクラ色です。

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Vol.176 OVERTURE 照明から空間を考える

IDAHOMESの施工事例にも度々登場している、ブラックの大きなシェードが印象的なスタンド照明。

 

 

「大きな壁が豊かにする家」施工事例はこちら

 

こちらは、Philippe DaneyというフランスのデザイナーがデザインしたOVERTURE(ウーヴェルチュール)というフロアスタンドです。

 

Philippe Daneyのライティングへの関心や発想は、ライトの光そのものというよりも、それらによって照らされる空間や景観へ導かれており、そんな彼の視点はデザイナーというよりも写真家に近いとも言われているようです。

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Vol.175 IDAHOMESご近所の桜の名所

早いもので、今週が終われば4月がやってきます。

 

今年は3月とは思えない程の寒い日が多く、なかなかコートを手放せない気候が続いていましたが、やっと先週末に春らしいポカポカとした暖かさを感じれたような気がしています。雲ひとつない位の青空を久しぶりに見たようにも思います。

 

街を歩いていても、ちらほらと桜が咲き始め、お花見の季節がやってくる予感を感じ始めました。

 

IDAHOMESのギャラリーから一番近いお花見スポットといえば、昨年もブログでご紹介した
王子動物園の『夜桜通り抜け』

 

昨年の、王子動物園『夜桜通り抜け』のようす。ライトアップされた桜のトンネルが素敵な雰囲気です。

 

 

毎年恒例の開催となっている王子動物園の『夜桜通り抜け』は、1995年の阪神・淡路大震災で被災された方々を励ますために、1997年より開始されており、今年で21回目を迎えるそうです。

 

王子動物園は、約480本のソメイヨシノが咲く誇る、神戸市内でも有数の桜の名所でもあります。ライトアップされた桜は、昼間に見ることの出来る桜とはまた違った艶やかで綺麗な雰囲気を醸し出しています。

 

 

4/5(木)~7(土)までの期間限定の開催ですが、お仕事帰りや神戸方面へのお出かけ帰りなどに、是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

 

私は今年も仕事帰りにタイミングを見て、夜の散歩がてら夜桜を通り抜けに行こうと楽しみにしています^^

 

 

日時 :4月5日(木)・6日(金)・7日(土) 入園は午後6時~午後8時30まで
場所 :神戸市王子動物園
入園料:無料 ※但し、駐車場・遊園地の遊具等は有料です。
ホームページ:http://www.kobe-ojizoo.jp/event/detail/?id=318

 

担当:事務

 

 

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Vol.174 布博 in 京都へ行ってきました

先日、平安神宮にほど近い 京都市勧業館みやこめっせで行われた、布博 in京都へ行ってきました。

 

 

全国各地から、60組以上の布にまつわる作り手が集う「布博」
テキスタイルや刺繍作品、ボタンやビーズなど、作家さんや店主さんのオリジナリティあふれるラインナップが並びます。雰囲気は、博覧会というよりちょっとした蚤の市のよう。東京では10回開催されており、京都でも今回で5回目の開催になるそうです。

 

会場では、様々なテキスタイルを使ったハンカチやポーチ・クッションカバー・鞄・服などが販売されていたり、作家さんオリジナルの生地やテキスタイルを手芸屋さんのようにメートル単位でその場で切って販売をしているお店もありました。

 

そのなかで、私は「natsuki CAMINO」というデザイナーさんのインテリアファブリックを購入しました。
色を塗った紙を手で割いた、貼り絵で制作されたアートワーク。

 

natsuki CAMINOさんのインテリアファブリック。無印のワイヤークリップで留めてピクチャーレールに引っ掛けて飾ってみました。

 

2色の鮮やかなブルーが爽やかなデザイン。空港を思わせる旅客機の機体と手前の黄色いトランクに、これからのフライトを予感させるような期待感を掻きたてられ、見ているだけでワクワクするような明るい気持ちにさせられました。
このインテリアファブリック、会場では白い縁の額に入れて飾られており、そのアウトプットの仕方がとても素敵だったので、私も早く額に入れて飾りたいな~と思っています。

 

 

また、今回の布博へは趣味でハンドメイド作品を作っている友人と一緒に行ってきたのですが、その友人が隣で一番吟味して選んでいたのが、ヴィンテージのビーズやボタンを扱うブース。

 

普段手芸屋さんでは、なかなか目にすることのない色や形のボタンやビーズが揃っており、その多くがフランスやイタリアなどヨーロッパから店主が買い付けてきたもののよう。ひとつひとつ手にとって見ていると、やはり日本の美的感覚とは少し違ったヨーロッパならではの趣のあるデザインがたくさんあることが頷けます。色合いが“何色”とひと言では表せないものばかりで独特!素敵!

 

大学では、衣と住を学ぶ学科に在籍していた私ですが、洋裁や手芸は大の苦手文野。そんな、手先の器用でない私でも簡単に楽しめる!と思い、購入したのがこちら。

 

色も形も異なるヴィンテージビーズとキルトピン。写真では伝わりにくいですが、シックな色みがとても綺麗です。

 

ご覧の通り、ビーズをキルトピンの針に通すだけです(笑)

 

簡単に、オリジナルのキルトピンが完成!?

 

これがハンドメイドなのかはさておき(笑)、それでもたくさんあるパーツの中から自分の好きなものを発掘したり選んだり、そのなかで色合いや組み合わせをあれこれ考えるのは楽しいものです。

 

私と違って、いろいろなアイデアやセンスを持っている友人は、たくさん購入したビーズやボタンを組み合わせて、ネックレスやイヤリングを作るようでした。一体、あのパーツ達からどんなものが出来上がるのか非常に気になるので、完成したらお披露目してもらおうと思っています。

 

そんなハンドメイドの先輩(?)である友人の「頭の中で想像していたものが、実際に作ってみて『これだ!』と上手くはまって出来上がった時の嬉しさが、ハンドメイドの楽しさのひとつ」という言葉に、なるほどなと附に落ちた気がしました。

 

どこか勝手に、洋裁や手芸は芸術的なセンスを要したことのように思っていましたが、順序良く組み立て、頭の中で整理しながら作っていく過程は数学的で、ある種ロジカルな部分もあるんだな~というのが新鮮な感覚で。頭のなかで想像して計算して、それを具現化していくことは、どこかパズルのよう。

 

どうやら私が想像している何倍も、ハンドメイドの魅力はまだまだ奥深いようです。

 

*布博 in 京都 ホームページ

 

 

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Vol.173 ボルダリングにハマる!? 

先日、神戸三宮にあるグラビティリサーチ神戸で「スポーツクライミング体験」に参加してきました。

 

吹き抜けを利用したクライミング空間

 

20名の定員に100名近くの募集があったらしく、なかなかの倍率での当選でした。当日は家族連れの方も多く、小学4年生の息子が一番小さい参加者でした。

 

スポーツクライミングと言ってもいろいろな種目があるそうで、CMで見かける岩山をよじ登るハードなものもありますが、今回体験したのは「トップロープクライミング」「ボルダリング」の2種目です。

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