Vol.200 神戸フルーツフラワーパークが道の駅に

 

フラワーパーク内に新しく施設ができたと聞いて行って来ました。

過去に、実家の近くですので何度か訪れておりましたのでどこが変わったのか楽しみにして行きました。

今回の増築にあわせて、道の駅になったようです。

 

FARM CIRCUS(ファームサーカス)という名前で、フラワーパークのエントランス付近に3棟建物を増築していました。

既存遊園地の前に増築しており、オシャレな景色になっています。

 

 

スーパー棟、カフェ/ベーカリー棟、レストラン棟の構成となっており、それぞれの建物は小ぶりな感じです。

スーパー棟とカフェ/ベーカリー棟は気軽に行き来できる感じになっておりました。

その間に足湯もあり、くつろぎのスペースになっていました。

 

 

建物の屋根は寺でみられるような反り屋根で、内部は構造材が現しになっております。

スーパー棟の屋根はテント地(膜構造)で光がうっすら入り明るい印象でした。

 

道の駅といえば野菜の直売場や地場のオリジナル商品です。

スーパーではいくつかオリジナルの商品がありました。

 

私が気になったのは瓶に入ったチーズケーキです。

 

オシャレな道の駅は増えてきていますが、一度訪れてみてはいかかでしょうか?

 

道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢
http://fruit-flowerpark.jp/farm-circus/

 

担当:設計

 

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Vol.199 昔の日本を知る EXPO’70パビリオンを訪れて

 

外国人の私は、以前から「昔の日本の方の生活状態を知りたい」と思っていました。

歴史を知るなら、本で確認するよりもできるだけ当時の暮らしを

確認できる展示を確認することが一番良いと考え、万博記念公園では「EXPO’70パビリオン」が見学できるため、

家族と一緒に万博記念公園に行ってみることにしました。

 

 

まずは当時の会場のジオラマの模型です。

手前のEXPOタワー、凄くかっこいいですね。

 

 

次は鉄鋼館の会場内部です。

EXPO’70パビリオンのホームページには、‘博覧会当時は、ホール全体が巨大な楽器にたとえられ、天井、壁、床下に1008個ものスピーカーが

配置されていたそうです。

このスペースシアターのホール内部はガラス越しにのみ公開されており、模型が配置されています。

模型の上には、ホールで使用されていたスピーカーの一つを展示し、万博当時に使用された音楽の一部を流しています。

 

 

当時の迷い子は4万8139人、尋ね人12万5778人、これは凄く面白い統計数字ですね。

入場人数は6421万8770人、もちろんゴミも19353トンがあります。

 

 

 

国別に色んなパンフレッドがデザインしてました。

 

EXPO‘70パビリオンの展示。万博全体模型。

 

アジア初の万国博覧会となった大阪万博。

この時代の日本が活気に溢れ、熱い学生運動が起こり、これからの「未来」に希望と情熱を持った時代の万博。

きっと「21世紀はこんな感じなんだろうな」と様々な夢がふくらんだ時代で、

その思い描いた“未来”=万博の展示場を訪れることができてとても良かったと思います。

 

 

担当:設計

 

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Vol.198 感動的な自然体験

 

この夏にとても感動的な自然体験をしましたので、ご紹介したいと思います。

 

訪れた場所は、奈良県にある吉野熊野国立公園の大台ケ原です。

大台ケ原の山頂は標高1694m、近くまで車で行くことができます。駐車場から整備された遊歩道があって、

老若男女誰でも山頂まで短時間で行くことができるようになっています。(ちなみに西大台への入山には事前手続きが必要です。)

私たち家族は、駐車場→日出ヶ岳(山頂)→正木峠→正木ヶ原→大蛇嵓→シオカラ谷→駐車場、のメインルートで歩き、5時間程度かかりました。
(途中昼食・川遊び含む)

 

大台ケ原は、昭和30年代の伊勢湾台風などの大型台風の被害、それによるミヤコザサの拡大、シカによる食害などで森林が減少し、現在は環境省によって計画的に森林の再生が進められている。とのことですが、

枯れ木や倒木、ササ、シカによってできた低木の樹形などがとても良い雰囲気を醸し出していて、観光客的にはとても魅力的な風景でした。

もちろんこれから樹林が回復していって欲しいと思います。

 

 

そして自然の風景が大変美しいことはもちろんですが、遊歩道や柵などが木や石などの自然の素材で整備されており、

自然の景観を壊さないようにしていることにとても感心させられました。

 

地元の六甲山系と比べてみて、山道整備の理想形を見たように思います。

大台ケ原東大台にはまるで回遊式の庭園を歩いているような、そんな感動がありました。

 

崖の先に立って写した写真も上げておきます。

遊歩道の景色は十分に堪能しましたが、もちろん絶景スポットの大蛇嵓へも行ってきました。

私の写真ではわかりづらいですが、断崖絶壁でかなり怖いです。

帰り道のシオカラ谷の途中には川が流れており、水が澄んでいて味はとてもおいしかったです。

 

 

 

しばらく川遊びをしてから駐車場へ戻りました。

 

神戸から往復8時間。行く価値ありです!

 

 

 

担当:設計

 

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Vol.197 ザ・シンフォニーホール 音響設計の素晴らしさ

こんにちは。

早いものでブログに登場するのも4回目になりました。

先日、招待券を頂いたので大阪のザ・シンフォニーホールにセンチュリー交響楽団の定期演奏会を聞きに参りました。

 

ザ・シンフォニーホールは、音響が大変素晴らしく、瞳を閉じれば本当に楽団と同じステージに立っているのではないかと錯覚するくらいです。

一音が非常に繊細に聴こえまして、音の線が走る感覚が味わえました。

一方でそれらの音が重なり合うと、迫力のある演奏になって聴こえます。

演奏の中にある緻密さから生まれるダイナミックな音楽に全身どっぷりと浸かる感覚を楽しみました。

 

 

 

 

ザ・シンフォニーホールの誕生秘話を、Google先生(検索)に教えて貰いましたが

ホールの残響時間が2秒ということで、長ければいいという訳ではなく、最適値が存在するそうです。

ちなみに残時間とは、60dB音が減衰するに要する時間です。

調べてみると、2秒前後が有名ホールの残響時間として見られました。

ただ、残響時間は、ザ・シンフォニーホールの音響が素晴らしかった1つの要素にすぎないようです。

 

ホールの音響設計について、google先生(検索)に残響時間等について訊ねてみました。

様々な文献が出てきて、音響設計に非常に興味が出てきました。

例えば、こちらの文献やホームページをご参照願えれば面白いですのでご紹介します。

 

コンピュータ・シミュレーションを用いたコンサートホールの音響特性に関する研究
―その4 室形状の違いによる残響時間の比較検討―
http://www.cit.nihon-u.ac.jp/kouendata/No.39/4_kenchiku/4-039.pdf

コンサートホールの音響設計技術の話題をめぐって
https://www.jsme.or.jp/dmc/Newsletter/No25/No25.pdf

この手の話はとても面白く感じる次第です。

 

音響設計を支えるに、音響解析技術は有用なツールであることが判ります。

 

 

一方で、音響設計は建築設計の一部かとも思います。

例えば、建築設計をするには、ザ・シンフォニーホールの座席に座った時の視線の高さ・広がり、座席スペース、

通路の取り方、照明設計、収益性、建築構造、法規、建築コスト、工期・・・・他諸々の要素等が入ってくると考えます。

おそらくは、これらを一つずつクリアにしていき、ザ・シンフォニーホールは出来上がっております。

少々雑なまとめ方になりますが(^^;)

迫力のある演奏は、緻密な演奏者の一音一音から構成されており

また、その音響を支えるのは、音響解析、音響設計、建築設計の緻密さの積重ねによって成立っているものだと感じます。

総じて、緻密さの積み重ねというものが非常に大切な物だということが再認識させられたというお話でした。

 

担当:設計

 

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Vol.196 教会を訪れて

海外へ行くと、教会や聖堂、モスクは街のメインシンボルのように存在し、観光地としてもガイドブックやホームページに大きく掲載されています。なかには世界遺産として登録されているものも多く存在します。

 

トルコ・イスタンブールのスルタンアフメトモスク

 

スペイン・バルセロナのサグラダファミリア

 

日本でも今年6月に、長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産が世界遺産に登録されたことは記憶に新しいのではないでしょうか。

 

長崎の大浦天主堂

 

国内で、神社やお寺を訪れる機会は年間通して何度もあるように感じますが、教会となるとその機会はなかなか少ないように思います。ですが、神社やお寺に通ずるような独特の惹きつけられる雰囲気を教会建築に感じます。

 

今回は、国内の教会建築のなかから、東京で私が訪れた『東京カテドラル聖マリア大聖堂(以下カテドラル)』をご紹介したいと思います。

 

東京カテドラル聖マリア大聖堂

 

こちらは、東京都文京区にある教会で、東京の高層ビルが立ち並ぶエリアから少し離れた、所謂住宅街のなかに聳え立っています。

 

訪れたきっかけは東京旅行での「丹下健三設計の教会へ行きたい!」という友人からの提案でした。友人に教えてもらうまで、私はその教会の存在を詳しく知りませんでしたが、教会と聞いてなんとなく頭のなかで想像していた建築と、実際とが全く違っていたことは確かです。

 

一般的に教会と聞いてイメージする、レリーフなどが随所に施された、西洋のクラッシックな雰囲気とは違い、前衛的でどこかSF映画に出てきそうな雰囲気もあるように私は感じました。

 

 

このカテドラルが建てられる際、前川國男、谷口吉郎そして丹下健三という、日本を代表する建築家によるコンペが行われました。その中から、丹下健三のHPシェルの現代的な構造技術を用いながら、教会の建物そのものが頂部において十字架になるという案が異彩を放ち採用されたのだそうです。

 

50年以上も前に建てられていますが、今見ても前衛的だと感じるというのもなんだか不思議です。
何十年経っても、デザインとして新しさを感じさせる。そう感じさせるからこそ、長い年月が経っても建築として残っていく理由のひとつなのかもしれません。

 

どの角度から見ても、違った表情を見せながらも失われないその存在感と、天までどこまでも伸びていきそうな力強いフォルムにただただ圧倒されます。

 

内観の荘厳な雰囲気。室内から見た構造が三角錐のようになっていたりと随所に興味深いところがありましたが、やはり私個人的には外観の魅力が圧倒的で。教会というものに対して私が持っていた固定概念やイメージを、覆されたような気持ちで、しばらくその場で見入っていたのを覚えています。

 

上空から見ると十字架を象っているようですが、天からしかその形を確認出来ないというのも、なんとも教会建築らしいなと思います。上空から見たらどんな風に見えるのか。写真では見れますが、実際に目で見てみたいものです。

 

東京では他にも、東京復活大聖堂(ニコライ堂)にも訪れたことがあります。こちらはカテドラルとはまた違った雰囲気の教会ですが目を引くものがあり素敵です。

 

ニコライ堂

 

また、次の機会にご紹介出来ればと思います。

 

担当:事務

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Vol.195 古きよきものの魅力

日常の様々な場面でIT化が進み、音楽もデータのダウンロード又はストリーミング配信といった「いつでもどこでも好きなものを楽しめる」気軽で便利なデジタルコンテンツが主流になってきています。

 

ですが、皆さんはご存知でしょうか??
音楽の楽しみ方は今、カセットテープが注目を集めているのです!

 

 

デジタルの便利で鮮明な音源とは違った、テープ独特の丸みのある質感が特別な音として楽しめる。
そんなカセットテープの”アナログな音の心地よさ”が、再び注目を集める要因の一つになったのではないか・・・と私は感じました。

 

また、こういった心地よさは、建築においても一緒だと思うのです。

 

たとえば、みなさん”古民家”というワードを聞いたことがありますか?

 

 

私は以前、古民家をカフェに改装しているお店に訪れたことがあります。
独特なお店でしたが、とても落ち着く時間を提供して頂きました。

 

 

古民家が魅力的に写るのも、昔ながらの落ち着いた佇まいやゆったりとした空間、歴史を感じる柱や梁など。
時間が経ったからこその古い建物の魅力が、人々の関心を惹きつけているのではないかと思います。

 

 

このように感じるのも、古くから在るものだからこそ感じる心地よさのおかげだな~と感じました。

 

皆さんもお時間があるときに、歴史を感じられるような古い建物やモノに触れてみてはいかがでしょうか?
とてもいいリフレッシュになりますよ!

 

担当:設計

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Vol.194 住まいのお手入れ講座〈クロス編〉

普段、お住まいのお手入れでお困りのことはありませんか?

 

 

上記のような声を、IDA HOMESの OB様宅の定期点検時に、よくお伺いします。

 

 

Q:そもそも、なぜクロスにすき間が出来てしまうのでしょうか?
A:簡単に説明すると、クロスのすき間の多くは、壁の下地であるボードを支える木材が収縮し、下地が動いてしまうことで起こっています。

 

 

このすき間自体が、住宅へ直接影響するものではありませんが、日々の暮らしのなかで視界に入る場所だと、どうも気になってしまうもの・・・。

 

今回は、そんなときに使える「クロスのすき間の簡単なお手入れ方法」を、工務部・メンテナンス担当横田よりレクチャーを受け、事務の長谷が自宅でチャレンジしてみました!

 

①用意するのは「ジョイントコーク」

 

ジョイントコーク(コーキング剤)とは、英語では「すき間を埋める・詰める」という意味があり、主にすき間を埋めるためのボンドのようなもの。現場などでは、コークボンドとも呼ばれています。

 

ジョイントコークの価格は300円程で、ホームセンターなどで購入出来ます。ホワイト・アイボリーなど色の種類がありますので、クロスに合わせて近い色を選ぶことができます。

 

また、ジョイントコークの他には、コーキングを拭き取る用のスポンジ(タオルなどでも◎)を準備します。

 

②ジョイントコークの先端を切る

 

クロスのすき間に合う、細いコーキングを打てるように、ジョイントコークを先端に近い位置で切って準備しておきます。

 

 

③マスキングテープで養生

クロスのすき間部分を、両側から挟むようにマスキングテープを貼っていきます。

 

 

出来るだけ仕上がりを綺麗にしたかったので、すき間にピタリと添うように心がけました。

 

④準備が整ったら、いよいよ本番

 

クロスのすき間にジョイントコークの先端の口を押し当てて、スーッと下へ動かしながらコーキング材を絞り出していきます。

 

 

 

ここでは、ジョイントコークを下へ動かすスピードや、コーキング材をしぼり出す力を一定にすることが、綺麗に塗るポイント。

 

想像では、もっと簡単にスーッと塗れる予定でしたが、実際やってみると、均等にコーキング材を出す加減が難しく、綺麗に塗るには何回かチャレンジしてコツを掴むことが必要かな~と思いました。

 

⑤塗り終わったらスポンジでコーキング材をなぞって馴らします

 

今回使用したクロス用のジョイントコークは水性なので、失敗してはみ出してしまったとしても、濡らしたスポンジやタオルで乾いてしまう前に拭き取ればOK!

 

 

 

⑥コーキング材が乾いたら完成!

 

コーキングをする前は、クロスの継ぎ目部分が浮き上がるようにすき間が出来て、その部分が黒い線のようになって目立ってしまっていました。

 

 

 

↓↓↓↓↓↓↓

 

 

 

コーキングを行うことで、クロスとクロスが接着されすき間を埋めることが出来ました。
⑤で、コーキングをした部分をなぞって馴らしたことで、クロスとコーキング材の質感や色が自然と馴染み、手入れした部分が変に主張することもなく綺麗に仕上げることが出来ました。

 

今回、手入れした部分は天井に近い位置だったこともあり、イスの上に乗って足場が不安定な状況での作業でしたが、いつも目に入って気になっていた場所が綺麗になると、それだけでスッキリとした清々しい気分になれました。

 

今後、住まいのことで自分でパッと直せることがあれば、どんどんチャレンジしていきたいと思っています!
また、みなさんにご紹介できるお手入れ方法を実践しましたら、こちらでご紹介します!

 

担当:事務

 

 

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Vol.193 マグのフタ

 

ついつい気に入って購入したものやプレゼントなどで増えていくマグカップですが

 

フタを被せるだけでキャニスターとして利用することができるマグのフタが意外と使えて便利なので、ご紹介します。

 

 

 

こちらは、marimekkoやiittala、ARABIAのマグカップやグラスに合わせたサイズ仕様のようですが

 

ほかのマグカップでもサイズが合えばキャニスターとして使用することができます。

 

 

 

シリコンゴムがついていてぴったり密閉されるのでキャニスターとしての役割もしっかりはたしてくれます。

 

 

 

イチゴのマークで有名なWECKの保存容器のフタもサイズが合えばマグのフタとして使うことができます。

 

サイズによっては密閉保存とまではいかないですがちょっとしたおやつの余りなどの保存なら

 

フタをして冷蔵庫に入れておくこともできるのでマグカップの使い道が広がります。

 

 

フチがあるので重ねてスタッキングしても安定しますし、

 

ウォールナット、オーク、チェリー、メープルなど素材を選べたり

 

木製のフタのほかにもコルクのものなどもありますので用途に合わせて使い分けすることもできます。

 

 

お家に余っているマグカップがあれば試してみてはいかがでしょうか?

 

 

担当:事務

 

 

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Vol.192 家族でとうもろこし狩り

 

暑い日が続きますが、皆さん体調は大丈夫でしょうか?

 

私は、この暑い最中、子供3人を連れてとうもろこし狩りに行ってきました。

 

 

 

弊社は神戸市勤労者福祉共済に入っており、その特典として毎年、色々な無料券が貰えるのですが、

 

今年は味覚狩りの中にとうもろこし狩りが追加されていたので、

 

とうもろこし大好き家族としては行かないわけにはいかない!!と思い行ってきました。

 

(数年前にはいも掘りにも参加しております)

 

 

 

提携農園が10園あるのですが、この日予約が取れたのは1園のみ。

 

8月8日に行ったのですが、シーズン的には最後で、週末予約のみになっているところが多かったようです。

 

今回お伺いしたのは神戸市北区の中川農園さん、とうもろこし以外にも野菜の収穫体験等を行っているようです。

 

 

とうもろこしの採り方の説明を受けて、狩りスタート。

 

今年は暑さのせいで実のつき方が悪いとのことでしたが、意外と大きなとうもろこしが採れました。

 

形の悪いものはその場で食べさせてもらったのですが、

 

生で食べてもとても甘かったです。(正直期待してなかったのでびっくりしました)

 

リピータが多いとのことでしたが、納得の味でした。(帰る時には、他のお客様も続々来店してましたよ!!)

 

 

 

普段、休みが合わなくて子供と一緒にいる機会も少ないのですが、夏休みならではの体験ができて良かったです。

 

来年も行ってみようと思います!!

 

 

中川農園さん
http://slowlifekobe.com/nakagawa-farm/

 

 

担当:営業

 

 

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Vol.191 有馬富士公園へ

 

先日、もうすぐ3歳になる息子がカブトムシを捕まえたいとずっと言うので、有馬富士公園という三田にある県立公園へ

 

行ってきました。

 

1日では回りきれないくらい広大な公園で、自然がたくさんあり、幼児を遊ばせるのにもってこいな公園でした。

 

 

カブトムシと記念撮影(自然学習センターにて)

 

 

公園の中には自然学習センターがあり、このセンターでは少額の入園料は掛かりますが、

 

 

自然をテーマに、見る、聞く、触るなど、五感を使って感じることのできる展示(常設展・企画展)を

 

 

色々と行ってくれています。

 

 

 

ちょうど行ったときにはカブトムシとクワガタの展示をしていましたので、子供たちも実際に見たり、

 

触ったりして楽しそうでした。

 

大人の私でさえ、ヘラクレスなど大きなカブトムシを始めて自分の目でみて興奮してしまいました笑

 

 

 

この公園には遊びの王国というエリアがあり、大きな滑り台などの遊具があってそこでも遊ばせたかったのですが、

 

さすがにこの暑さの中では、遊んでいる子供もほとんどおらず、熱中症の危険も有りますので速やかに退散しました。

 

ですので次に行くときは10月の涼しくなってくる時期に行ってみようかと思います。

 

 

 

公園の中には大きな駐車場もあって無料ですので、小さなお子様のいるご家族にはお勧めの公園です。

 

(公園内の写真は撮っていませんでした。。)

 

 

 

有馬富士公園
http://www.hyogo-park.or.jp/arimafuji/

 

 

担当:工務

 

 

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Vol.190 カリモク60の魅力

今回は、新調した我が家の家具についてお話ししたいと思います。

 

みなさんは「カリモク60」をご存知でしょうか?

 

家具メーカーのカリモクが展開しているシリーズのひとつで、カリモクが1960年代に生み出した商品の中から、最も普遍性のあるものを、当時のままのデザインで復刻したのが「カリモク60」シリーズです。

インテリア業界では、1940~1960年代にデザインされた家具やインテリア、建築物などが「ミッドセンチュリースタイル」「ミッドセンチュリーデザイン」等と呼ばれ、この時代を表す言葉としても使われています。

 

ミッドセンチュリーの時代に活躍したデザイナーは、ジョージ・ネルソンやチャールズ&レイイームズ、ハンス・Jウェグナー。日本では、バタフライスツールの柳宗理が代表的です。
チャールズ&レイイームズの「シェルチェア」ハンス・J・ウェグナーの「Yチェア」は、現在でも憧れのチェアデザインとしてインテリアショップなどでも良く見かけます。

 

 

改めて考えると半世紀も前のデザインが、今でも人々が憧れる存在として最前線を走っていることは凄いことのように思います。

 

また、IDAHOMESのギャラリーにあるルイスポールセンのPH5は、1958年にポールヘニングセンがデザインしたペンダント照明で、これもまたミッドセンチュリーの時代に生まれたデザインのひとつです。

 

 

そして日本の1960年代という時代は、まさに高度経済成長期の時代。ミッドセンチュリーに生まれた様々な新しいデザインに影響を受けながら「世界に通用するモノづくりを!」といった熱い思いが形になりつつあった時代だったのではないかと想像できます。まさに、そんな時代に生み出されたのがこの「カリモク60」シリーズのデザインという訳です。

 

カリモク60の公式サイトを訪れると、コンセプトとして「単なる復刻ではありません。今という時代への普遍性の提案です。」※以下省略と掲げられています。

 

多様で新しいデザインが生まれつづけている世の中で、新しいものを生み出すだけでなく、古いけれど良いものを時代を更新しながら普遍的なものに蘇らせていく。そう考えると、デザインの持つ可能性をとても感じます。

 

そして今回私が購入したのが、カリモク60のロビーチェア
ロビーチェアの座面には、モケットグリーンというタイプのものを選びました。

モケットグリーンは、カリモク60の中でも黒革が印象的なスタンダードブラックと並んで最もポピュラーなタイプ。「カリモク60といえば」「カリモク60っぽい」の代表格でもあるので、みなさんもどこかで見たことがあるかもしれません。

 

モケット素材の魅力は、冬はあたたかく夏は蒸れにくいという機能性とデザイン性を兼ね備えているところでしょうか。生地の中でも耐久性、耐摩耗性に優れているそうです。メンテナンスとしては、専用の耐水スプレーを座面全体に吹きかけて半日程乾かすだけ。

 

個人的には、阪急電車のシートを思わせるような素材感だな~と思ったりもして気に入っています。モケットグリーンの上品なグリーンカラーはクラシックなイメージもあり、落ち着いていて空間に馴染んでくれます。

 

カリモク60の、復刻でありながらヴィンテージ感を感じさせるだけではなく、今の時代にもフィットするまさに普遍的なデザインが魅力だと感じています。家具のフォルムやカタチは、シンプルでありつつも素材や色合い飽きのこないデザイン。ロビーチェアに合わせて、オットマンや他のチェアも少しずつ揃えていきたいというのが、我が家の今の密かな住まい計画です。

 

 

担当:事務

 

 

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vol.189 食育”子供の食器”

 

毎日使うお子さんの食器は何をお使いですか?

我が家ではお祝いでいただいた割れないメラミン食器を使用していたのですが、大きくなるにつれて食事の量も増え、興味・好奇心も芽生えてきたので

色んな素材感・形状・色の食器を試させてあげようと食器を新調しました。

 

 

 

(さらに…)