Vol.192 家族でとうもろこし狩り

 

暑い日が続きますが、皆さん体調は大丈夫でしょうか?

 

私は、この暑い最中、子供3人を連れてとうもろこし狩りに行ってきました。

 

 

 

弊社は神戸市勤労者福祉共済に入っており、その特典として毎年、色々な無料券が貰えるのですが、

 

今年は味覚狩りの中にとうもろこし狩りが追加されていたので、

 

とうもろこし大好き家族としては行かないわけにはいかない!!と思い行ってきました。

 

(数年前にはいも掘りにも参加しております)

 

 

 

提携農園が10園あるのですが、この日予約が取れたのは1園のみ。

 

8月8日に行ったのですが、シーズン的には最後で、週末予約のみになっているところが多かったようです。

 

今回お伺いしたのは神戸市北区の中川農園さん、とうもろこし以外にも野菜の収穫体験等を行っているようです。

 

 

とうもろこしの採り方の説明を受けて、狩りスタート。

 

今年は暑さのせいで実のつき方が悪いとのことでしたが、意外と大きなとうもろこしが採れました。

 

形の悪いものはその場で食べさせてもらったのですが、

 

生で食べてもとても甘かったです。(正直期待してなかったのでびっくりしました)

 

リピータが多いとのことでしたが、納得の味でした。(帰る時には、他のお客様も続々来店してましたよ!!)

 

 

 

普段、休みが合わなくて子供と一緒にいる機会も少ないのですが、夏休みならではの体験ができて良かったです。

 

来年も行ってみようと思います!!

 

 

中川農園さん
http://slowlifekobe.com/nakagawa-farm/

 

 

担当:営業

 

 

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Vol.191 有馬富士公園へ

 

先日、もうすぐ3歳になる息子がカブトムシを捕まえたいとずっと言うので、有馬富士公園という三田にある県立公園へ

 

行ってきました。

 

1日では回りきれないくらい広大な公園で、自然がたくさんあり、幼児を遊ばせるのにもってこいな公園でした。

 

 

カブトムシと記念撮影(自然学習センターにて)

 

 

公園の中には自然学習センターがあり、このセンターでは少額の入園料は掛かりますが、

 

 

自然をテーマに、見る、聞く、触るなど、五感を使って感じることのできる展示(常設展・企画展)を

 

 

色々と行ってくれています。

 

 

 

ちょうど行ったときにはカブトムシとクワガタの展示をしていましたので、子供たちも実際に見たり、

 

触ったりして楽しそうでした。

 

大人の私でさえ、ヘラクレスなど大きなカブトムシを始めて自分の目でみて興奮してしまいました笑

 

 

 

この公園には遊びの王国というエリアがあり、大きな滑り台などの遊具があってそこでも遊ばせたかったのですが、

 

さすがにこの暑さの中では、遊んでいる子供もほとんどおらず、熱中症の危険も有りますので速やかに退散しました。

 

ですので次に行くときは10月の涼しくなってくる時期に行ってみようかと思います。

 

 

 

公園の中には大きな駐車場もあって無料ですので、小さなお子様のいるご家族にはお勧めの公園です。

 

(公園内の写真は撮っていませんでした。。)

 

 

 

有馬富士公園
http://www.hyogo-park.or.jp/arimafuji/

 

 

担当:工務

 

 

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Vol.190 カリモク60の魅力

今回は、新調した我が家の家具についてお話ししたいと思います。

 

みなさんは「カリモク60」をご存知でしょうか?

 

家具メーカーのカリモクが展開しているシリーズのひとつで、カリモクが1960年代に生み出した商品の中から、最も普遍性のあるものを、当時のままのデザインで復刻したのが「カリモク60」シリーズです。

インテリア業界では、1940~1960年代にデザインされた家具やインテリア、建築物などが「ミッドセンチュリースタイル」「ミッドセンチュリーデザイン」等と呼ばれ、この時代を表す言葉としても使われています。

 

ミッドセンチュリーの時代に活躍したデザイナーは、ジョージ・ネルソンやチャールズ&レイイームズ、ハンス・Jウェグナー。日本では、バタフライスツールの柳宗理が代表的です。
チャールズ&レイイームズの「シェルチェア」ハンス・J・ウェグナーの「Yチェア」は、現在でも憧れのチェアデザインとしてインテリアショップなどでも良く見かけます。

 

 

改めて考えると半世紀も前のデザインが、今でも人々が憧れる存在として最前線を走っていることは凄いことのように思います。

 

また、IDAHOMESのギャラリーにあるルイスポールセンのPH5は、1958年にポールヘニングセンがデザインしたペンダント照明で、これもまたミッドセンチュリーの時代に生まれたデザインのひとつです。

 

 

そして日本の1960年代という時代は、まさに高度経済成長期の時代。ミッドセンチュリーに生まれた様々な新しいデザインに影響を受けながら「世界に通用するモノづくりを!」といった熱い思いが形になりつつあった時代だったのではないかと想像できます。まさに、そんな時代に生み出されたのがこの「カリモク60」シリーズのデザインという訳です。

 

カリモク60の公式サイトを訪れると、コンセプトとして「単なる復刻ではありません。今という時代への普遍性の提案です。」※以下省略と掲げられています。

 

多様で新しいデザインが生まれつづけている世の中で、新しいものを生み出すだけでなく、古いけれど良いものを時代を更新しながら普遍的なものに蘇らせていく。そう考えると、デザインの持つ可能性をとても感じます。

 

そして今回私が購入したのが、カリモク60のロビーチェア
ロビーチェアの座面には、モケットグリーンというタイプのものを選びました。

モケットグリーンは、カリモク60の中でも黒革が印象的なスタンダードブラックと並んで最もポピュラーなタイプ。「カリモク60といえば」「カリモク60っぽい」の代表格でもあるので、みなさんもどこかで見たことがあるかもしれません。

 

モケット素材の魅力は、冬はあたたかく夏は蒸れにくいという機能性とデザイン性を兼ね備えているところでしょうか。生地の中でも耐久性、耐摩耗性に優れているそうです。メンテナンスとしては、専用の耐水スプレーを座面全体に吹きかけて半日程乾かすだけ。

 

個人的には、阪急電車のシートを思わせるような素材感だな~と思ったりもして気に入っています。モケットグリーンの上品なグリーンカラーはクラシックなイメージもあり、落ち着いていて空間に馴染んでくれます。

 

カリモク60の、復刻でありながらヴィンテージ感を感じさせるだけではなく、今の時代にもフィットするまさに普遍的なデザインが魅力だと感じています。家具のフォルムやカタチは、シンプルでありつつも素材や色合い飽きのこないデザイン。ロビーチェアに合わせて、オットマンや他のチェアも少しずつ揃えていきたいというのが、我が家の今の密かな住まい計画です。

 

 

担当:事務

 

 

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vol.189 食育”子供の食器”

 

毎日使うお子さんの食器は何をお使いですか?

我が家ではお祝いでいただいた割れないメラミン食器を使用していたのですが、大きくなるにつれて食事の量も増え、興味・好奇心も芽生えてきたので

色んな素材感・形状・色の食器を試させてあげようと食器を新調しました。

 

 

 

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vol.188 Saul Leiter展に影響を受ける

 

少し前に友人の誘いがあり、家族に久しぶりに一人の時間をもらい、
伊丹市立美術館に「Saul Leiter 展」に行ってきました。

きっかけとなったのは、通りすがりの看板で気になり、写真が趣味の父が好きそうな写真だから教えてあげようと。
すでに父はチェック済みで訪れた後でしたが、私もこの展示は見ておきたいと思い、足を運びました。

 

 

 

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vol.187 DIYな日々その4~吊戸棚製作~

 

こんにちは

梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが皆さん如何お過ごしでしょうか?

今回はクリアー素材(アクリル製)の吊戸棚を製作してみました。

以前お客様より「圧迫感を減らしたいので透明な素材の壁付収納で何かないですか?」と聞かれたことがあり色々と調べてみたことがありました。

 

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vol.186 もしもの時に備えて・・防災グッズを準備

6月18日の午前7時58分頃に、大阪府北部を震源地とする地震が発生しました。
この地震で被害を受けられた皆様へ、心からお見舞い申し上げます。

地震発生時、私は通勤電車の中にいたのですが、すべての鉄道が止まってしまったため、身動きが取れない状態になりました。

会社よりも自宅の方が近い場所にいたので自宅に引き返すとこにしたのですが、いわゆる「帰宅困難者」状態です。

徒歩とバスを使って自宅に到着したのが地震から4時間後でした。

ちなみに、内閣府中央防災会議では統計上のおおまかな定義として、帰宅距離10キロ以内は全員「帰宅可能」、20キロ以上は全員「帰宅困難」としているそうなのですが、

私の場合は自宅まで約7キロだったので正確には帰宅困難者ではなかったようです。

 

 

 

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vol.185 北野異人館”風見鶏の館” 写真イベントに参加

神戸の異人館で一番有名な風見鶏の館で、おさんぽフォトと題して写真を撮るイベントがありました。

いくつかのスポットで先生から魅力的な写真を取るコツについて簡単に説明があり、その度各自で写真を撮り、

特に講評もなく、ゆっくりと楽しめました。

 

その様子をご紹介させてもらいます。

 

 

 

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Vol.182 星空を眺めて

皆さんは星空にどんな思い出をお持ちですか?

 

子供のころ(30年以上前になりますが)私が今も住んでいる神戸の下町でも夜早い時間に街の明かりが消えて、夜遅い時間でなくても見上げればきれいに星が見えました。

兄に、星座を教えてもらいながら夜道を歩いて首が痛くなった記憶が今も残っています。

 

 

自分の子供が小学生になり、自身の子供時代の記憶をふと思い出して、星空を撮影するような山奥の撮影スポットに行けば、感動的な満天の星が見られるのではないか、そんな光景を子供に見せてあげたいと思いたちました。

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Vol.181 セラピードッグとの交流

 

私は3回目のブログ登場になります。

4月になり入社して1年が経ちました。

日々建築と向き合いますが、学ぶことが尽きません。
新しいことを知る度にワクワクします。
今日は何を学んだか、成長したか、目標に近付いているか自問自答する日々です。

 

さて、前回のブログでも書きましたが
私は、伊丹で伴走の活動が縁で視覚障がい者のQOL向上に向けた活動をするファーストウィンドの会に所属しています。

5月の定例会では、会のメンバーを中心に日本レスキュー協会の施設に見学に行きました。


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