Vol.245 昆虫に会いに

こんにちは。兵庫・神戸注文住宅 IDA HOMES の Haseです。

 

今夏は例年以上に厳しい暑さが続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?週間天気予報の最高気温にずらっと並ぶ、34・37・35・34…という数値を見ているだけで、ついクラッとなりそうな気分です。

 

今年は新型コロナウイルスの影響もあり、マスクを着用しながら熱中症にも気をつけなければならないなど、家族や自分の体調管理を含め、様々なことに気遣いながら過ごしているように思います。

 

水分補給はもちろんですが、携帯扇風機や冷感スプレーなど手軽に体を適度に冷やせるグッズなどを活用しながら、この夏を乗り切っていきたいですね。

 

ところで先日、伊丹市昆虫館へ行ってきました。

 

 

前回の暮らしプラスでカブトムシの話をしながら昆虫が恋しくなったこともあり(笑)、自転車での運動も兼ねて散策しにいくことにしました。

 

 

昆虫館では、館内への滞在時間を制限しての混雑緩和やマスクの着用など、感染症対策を実施しながら営業されており、私達も密にならないことなどを意識しながら見学させていただきました。

 

 

館内では沢山のチョウが放され飛び回っている様子が見られる、チョウ温室が特に素敵でした。

 

標本展示で見ていた様々な種類のチョウが、実際に自分たちの周りを華麗に飛んでいる姿を間近で見ることができ「わ!ここに!」「そこにもいる!」と、温室内にいる子供たちに混じって、童心に帰ったような気持ちに(笑)

 

 

チョウの色彩やデザインを見ていると、様々なテキスタイルデザインなどにもきっと影響を与えているんだろうなと個人的に思ったりもしました。自然が作り出した色彩や模様の不可思議さには、惹きつけられる魅力があります。

 

3月頃からめっきり外出することが無くなっていたので、すっかり出番の無かった一眼カメラも、この日ばかりは大活躍で、カメラのメモリーはチョウの接写写真で溢れています(笑)

 

 

また、昆虫館の展望スペースから見下ろす昆陽池公園の緑が涼しげで「久しぶりにこんなに緑を見た気がするな…」と、何かが浄化されるような気持ちでした。やっぱり、気温が高いなかでも緑に囲まれていると、どこかスッと体感温度が下がったような感覚がします。

 

ふと、去年の今頃は何をしていたんだろう・・・とカメラのメモリーを辿ると、神戸どうぶつ王国へ行ったときの写真が出てきました。


去年も猛暑真っ只中で、動物たちも少しぐったりしていたような。。一斉に同じ方向に泳ぎだすペンギン達の写真が、我ながら可愛く撮れていたので最後に載せておきます。

あのペンギン達が今年も元気に過ごしていますように…!

Vol.244 カブトムシが、夏のスイッチ

こんにちは。兵庫・神戸注文住宅 IDA HOMES の Hase です。

 

気が付けば、もう8月。来週には夏季休暇ですが、この状況ですので残念ながら帰省も自粛することになり、滅多にない自宅で過ごすお盆になりそうです。

 

今年は梅雨明けが遅く、最近やっと夏らしさを感じられる気候になりましたが、そんななか先日実家の父から「カブトムシがうちに来ました」と、グループLINEにメッセージが届きました。

 

 

何日か前には母からも「大物を見つけた」とメッセージが届いていたので、今年は例年よりも出現率が高めかもしれません。

 

子供の頃はよく、家のベランダや庭先に現れたカブトムシやクワガタを捕まえて飼っていましたが、実家を離れた今では父や母が写真に撮って送ってくれる、この〈発見報告メール〉が夏の風物詩のようになっています。

 

報告が届くと「お!今年も夏がきたか!」と、昆虫たちの登場により、夏の到来がより確かなものに感じられます。

 

私の場合は昆虫ですが、夏の訪れの感じ方にも、きっと人それぞれスイッチがあるような気がします。みなさんの夏のスイッチは何ですか?

 

今年は、季節を感じられるイベントや行事の開催が見送られていくなかで、さみしい気持ちもありますが、旬の食材を味わったり花を飾ったりして、自分なりに四季を感じながらこの日々を過ごしていきたいなと思います。

 

担当:事務

Vol.235 おうち時間 #読書

「生きるべきか、死ぬべきか、それが問題だ」

 

これは、シェイクスピアの書いた戯曲「ハムレット」の中の有名な一説です。
ハムレットを読んだことがない方も、この台詞はご存知なのではないでしょうか。

 

 

いきなりどうした!という冒頭ですみません(笑)こんにちは。兵庫・神戸注文住宅IDAHOMESのHaseです。

 

さて話を戻しますが、劇の中盤、物語の主人公であるハムレット独白のシーンの冒頭で発せられるのがこの有名な台詞。この「生きるべきか死ぬべきか~」のフレーズは日本語訳されたものですが、原文ではどう表記されているか皆さんご存知でしょうか?

 

「To be, or not to be,that is the question」

 

原文では、上記のように書かれているため「生きるべきか、死ぬべきか」以外にも「このままでいいのか、いけないのか」「するか、しないか」など、これまで様々に訳され、その意味について議論がなされているそうです。

100分で名著シリーズは、作品の背景や作者のことが分かりやすく解説されているので、あわせて読むのがおすすめです。

 

どの訳も、根にある思いは作者の思いを読み取りながらも、読み手が受ける印象はそれぞれ言葉の選び方や表現の仕方によって変わってくるものなのだと、私はそれを知ったときに強く感じました。と同時に、同じようなことをハムレットの舞台を観劇したときにも感じました。

 

2015年の蜷川幸雄さん、2019年のサイモン・ゴドウィンさんと異なる演出家の方によるハムレットを観劇したことがあるのですが、同じハムレットという戯曲を用いながらも、こんなに違った印象を受けるものなのだというのが、その時の率直な感想でした。

 

台詞から読み取れる心情や背景、言葉の意図は、解釈する人によって少しずつさまざまに変化する。同じ題材でも視点が変わることで変化する表現の面白さを知ることで、改めて作品の新しい魅力も感じられる気がしました。

 

そして、その読み取り方に深みを感じる戯曲だからこそ、書かれてから400年以上経ったいまでも、色あせることなく世界中で読まれ、上演されている作品なのだと私は思います。

 

テレワークで自宅にて仕事している日々のなかで、昼休みに本棚にあったハムレットを引っ張り出して読みながら、このブログを書いています。

 

ひとりで家にいると喋ることも少なくなり「今日、全然声を出してないんじゃ・・・」と思ったりもする今日このごろなので、先ほど思い切って音読してみました(笑)元々、学生の時に部活動で演劇をやっていたので、台詞を読むことに抵抗がないのもあると思いますが、なかなか楽しくて気分転換にもなるな~なんて思っています

 

角川文庫・河合祥一郎さんの新訳版のハムレット

 

意外と文庫のハムレットは、サクッと読める厚さです。(家にあった罪の声と並べるとこんな感じでした)

みなさんも、こんなときだからこそ、普段とは少し違った読書の楽しみ方をしてみてはいかがでしょうか?

 

「声に出して本を読む」なかなか、おすすめです。

Vol.234 災い転じて福となす

こんにちは。兵庫・神戸注文住宅IDAHOMESの現場監督です。

 

すっかり春本番になり、外に出かけるにはもってこいの季節ですが、新型コロナウイルスの感染拡大で外出を自粛しなければならない不安な日々が続いています。

頂いたミントも大きくなっています

先日のブログでもあったように、伊田工務店でも在宅勤務が導入されました。

 

リモートワークを実際行ってみると、まだまだ不慣れな部分が多くとまどっていますが、ひょっとすると「働き方の改革」につながるのではないか?と予感させる面も感じています。

 

現場監督の業務は、工事現場の巡回管理などの外での仕事と、打合せやデスクワークなどの事務所の中での仕事に分けらますが、現場から現場への移動、会議や打合せのために事務所に移動、など移動時間が意外と多いので、どれだけ効率よく移動できるかがポイントした。

 

在宅勤務になってからは、会議をZOOMで行っていますので、事務所にいなくても問題ありません。

 

コミュニケーションの取り方には工夫が必要ですが、場所を問わないので移動時間の削減につながります。新しい時間の使い方が工夫できそうです。

葉桜は新緑の力強さが感じられます

少し前までは想像も出来なかったコロナウイルスの蔓延がいつ収束するのか不透明ですが、困難の先にはきっと良いことがあるはず。

 

まずは一人ひとりが出来ることを真面目に取り組みましょう。
皆さんがんばっていきましょう!

Vol.233 緊急事態宣言を受けて

皆様、お変わりございませんか?
お元気でいらっしゃると心よりお祈り申し上げます。

 

改めまして、こんにちは!兵庫・神戸注文住宅IDAHOMESの設計です。

 

私が11月頃、初めて中国の武漢で新たなウィルス発見か⁈と一報を聞いた時には、たった5ヶ月で武漢が閉鎖され、マスクや消毒液が手に入らなくなり、子供達は、学校を閉鎖され、全世界が閉鎖される様になるとは、想像ができませんでした。

 

去年の年末には、伊田工務店恒例のお餅つきを何の疑いもなく楽しんで過ごしていました。
今思えば、何も起こらずに本当に良かったと思います。

 

年が明けて、2月頃から一気に環境が変わり、私達も社員の体調の管理と共にマスクの着用、リモートワークの可能性を考えた準備などを進めて参りました。

 

4月7日、安倍総理大臣より緊急事態宣言が発表され、我々の街も対象となり、私達伊田工務店は、4月8日からリモートワークに切り替えました。また、現場、メンテナンスの訪問時の対応方法などを通常のルールと大きく切り替えました。

 

伊田工務店としましては、お客様の安全と安心を守る事は当然の事で、社員とその家族の安心と安全を守る様な判断も必要だと考えてます。
慣れない業務の進め方になり、戸惑う社員の姿を散見しますが、このコロナウィルスに対して、社員一丸となって乗り越えて、この経験が、私たちがより成長する機会になる様に取り組みます。

 

若しかしたらご迷惑や、不快な思いをなど、お掛けする事が出てしまうかも知れません。どうかお許し頂ければ有難いです。

 

大阪市の松井市長が、大袈裟に備えて、後で笑い話になる事が望ましいとおっしゃっていました。私もその様に思います。
皆様もどうぞ、お気を付けて。このウィルス問題が過ぎ去って、笑いながらお会い出来る日を心待ちにしております。

 

なお弊社への連絡は、通常通り電話、ホームページ、メールなどで対応しておりますが、時間が少し変更になっております。ご注意下さい。

Vol.230 日日是好日

こんにちは。兵庫・神戸注文住宅IDA HOMESのHaseです。

 

ここ数週間、出かけにくく外出を控える週末が続いています。
こんなに、のんびりと家に居る休日も最近無かったな~と思いつつ「今こそ、入会したまま使いこなせていなかったアマゾンプライムの使いどころでは!」と、何か映画やドラマ作品を見てみようと探していると、前から気になっていた作品を見つけたので、今回はその話をしたいと思います。

 

その作品は、2018年に公開された映画「日日是好日」

 

 

黒木華さん演じる主人公の典子が、茶道を通じて成長していくストーリーで、典子が通う茶道教室の先生役を樹木希林さんが演じていることも話題になっていたので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

私は茶道を習ったことがないので、序盤は初めて茶道を学ぶ典子と同じ気持ちになって「こんなに細かく動きや順番が決まっているんだな」「頭のなかがこんがらがりそう」などと感じながら見ていました。

 

何度も稽古を重ねていたある日、頭で順番や動作の意味を考えるよりも、自然と体が先に動いたことに嬉しさを感じる典子。「習うより慣れろ」とよく言いますが、何度も繰り返し練習していくことで体に染み付くことは誰しも大なり小なり経験があるかと思います。

 

そういう何か自分のなかで感覚を掴んだようなときの喜びみたいなものって、自信にも繋がるなと。そしてそういう瞬間は大人になるにつれて少なくなっているなと、改めて思ったりもしました。

 

 

典子にとって、茶道は誘われてはじめた習い事で趣味のひとつですが、続けていくことで茶道をしている時間が彼女にとって四季の移ろいに耳を傾け自然を感じ、心をすっと正して落ち着かせ、一歩前へ進むため充電をチャージするような大切なひと時になっていく。

 

典子が茶道とともに、日常を一日一日刻んでいくのを見届けながら「日日是好日」という言葉ってなんだかいいなぁ~としみじみ思いました。

 

毎日が良い日となるように努める。
今日も明日も明後日も良い日になるように、ほどほどに。

 

担当:事務

Vol.222 クリスマスの飾りつけ

今年も、あっという間に12月です。

ルミナリエもはじまり、街はすでにクリスマスのイルミネーションでキラキラしています。

ギャラリーも急いでクリスマスの飾り付けをしました。


ツリーと、テーブルの上やイスにもデコレーションしました。

クリスマスらしい雰囲気になったかな。

外からもよく見えるので、道行く人たちにもクリスマスの雰囲気を楽しんでいただければと思っています。

 

クリスマスが終わると新年を迎えるための設えに変わります。
IDAHOMESでは、門松の代わりにお正月用のお花の設えをしています。

 

今年も、お世話になっているお花屋さんにお花の設えをお願いしていいて、いつも斬新なアレンジでお花を生けてくださるので、毎年楽しみにしています。

 

こちらは昨年のお正月

年末年始イベントもたくさんありますので、風邪をひかないように良い年越しを迎えましょう!

 

担当:事務

Vol.213 松下幸之助歴史館で学ぶ

突然ですが、パナソニックは、今年創業101年だそうです。

先日、5月初旬にリニューアルされた松下幸之助歴史館を訪れました。

松下幸之助が創立したパナソニックは中国でも凄く有名です。ちょうど先月父が中国から日本へ来ていたので、

日本人が長年尊敬していた「経営の神様」と言われた松下幸之助氏の生涯経歴から一緒に何か勉強しようということになりました。

 

 

松下氏は、社員だけでなく世の中の全ての人が幸せになるという責任感を持って、沢山の困難時期を乗り越え、松下電器を世界的企業に成長させました。

歴史館内には、松下氏個人の「道」と会社の経営理念「綱領と信条」が展示されており、日本だけでなく、

どの国どの企業に対しても参考になり、大変価値がある内容だと感じました。

展示資料の松下氏の通帳

 

展示資料の松下氏の通帳を見ると、昔の日本の生活費は一ヶ月たった数円で、現在の何十万円からの生活と比べたら、

外人の私には全く想像できないレベルです。

起業する時、最初の製品はこの自転車に付いているランプだそうです。

当時から比べると現在では企業も拡大し、数えきれないくらいの製品が発表されています。

私たちの暮らしになくてはならない製品ばかりです。

日本屈指の素晴らしい企業だと思います。私に撮っては想像できないレベルです。

 

 

最後に・・パナソニックの昔から今に至る製品の変遷をみることが出来ます。

ご興味があれば是非一度行ってみてはいかがでしょうか。

 

担当:設計

Vol.205 桃の節句 ひな祭り

 

 

 

3月になり日差しも少しずつ春らしくなってきました。

これから観梅やひな祭り、そしてお花見と春のイベントが続きますね。

私には妹がいますので、子供のころ実家で雛人形を飾っていたのですが、

雛人形とは関係のない人形や飾りを置いてオリジナルにデコレーションしていた事を思い出します。

 

(さらに…)

Vol.202 ビルボードライブ大阪に行ってきました

もう1月も後半ですが、皆さま明けましておめでとうございます。神戸で注文住宅を手がけるIDA HOMESを、本年もよろしくお願い致します。

 

突然ですが、私は先月ビルボードライブ大阪へライブを見に行ってきたのですが、皆さんはビルボードライブをご存知でしょうか?

 

 

(さらに…)