Vol.173 ボルダリングにハマる!? 

先日、神戸三宮にあるグラビティリサーチ神戸で「スポーツクライミング体験」に参加してきました。

 

吹き抜けを利用したクライミング空間

 

20名の定員に100名近くの募集があったらしく、なかなかの倍率での当選でした。当日は家族連れの方も多く、小学4年生の息子が一番小さい参加者でした。

 

スポーツクライミングと言ってもいろいろな種目があるそうで、CMで見かける岩山をよじ登るハードなものもありますが、今回体験したのは「トップロープクライミング」「ボルダリング」の2種目です。

(さらに…)

Vol.167 日々の生活について

日々過ごす生活の様々な場面には、たくさんの可能性があります。
でも、私達はそれを見て見ぬふりをしていることの方が多いのかもしれません。

 

私はずっと都市部で生活してきたこともあり、たくさんの人が行きかう忙しなさや、コンクリートの建物に囲まれた街並みに、いつの間にか慣れきってしまっていたのだと思います。それ故なのか、自宅と会社までの同じ道すじを往復することで完結してしまっていた日常を過ごすうちに、日々の生活に対して目新しさや好奇心を失っていたことに、ある日ふと気付きました。

 

(さらに…)

Vol.166 毎年恒例!お餅つき大会

気付けば、とんどや鏡開きなど、お正月の名残がある行事も終わり、あっという間に1月も終盤を迎えようとしています。

 

IDAHOMESでは、12月23日に恒例の「年忘れお餅つき大会」を行いました!

 

お餅つき大会の当日は天候もよく、朝から社員全員でテントを建て準備を整え、例年の通り社長が初めに杵を持ち、掛け声をかけながら、餅つき大会がスタートしました。

 

社長の力強い杵さばきに、社員の「よいしょ~」の掛け声にも力が入ります

 

毎年の事ながら、OBのお客様が来てくださったり、近所にお住まいの方、たまたま通りすがりに足を止めて餅つきを珍しく見入っている方などで賑わい、出来立てのお餅も直ぐになくなり、盛況に終わりました。

 

棟梁と現場監督の息の合ったコンビネーション!

 

本年も、IDAHOMESの家づくりの輪が広がる様に、社員一丸となってがんばって行きますので宜しくお願い致します。

 

担当:工務

 

IDAHOMES Instagram

IDAHOMES Facebook

IDAHOMES LINE
友だち追加

Vol.164 バリアフリーについて考える

こんにちは。

私はこの度弊社ブログには2回目の登場となります。
前回のブログ〈Vol.144中国のライフスタイルを感じる〉
師走で皆様お忙しい日々をお過ごしではないでしょうか。

 

今回は最近の話題を書きたいと思います。
私は7年前に視覚障がい者の伴走が縁で繋がり、伊丹で視覚障がい者に関わる団体にボランティアで所属しています。

当会は、視覚障がい者の生活水準向上の為、時には政治行政、民間企業の方、医療関係者とともに活動したり、当事者の就労での悩みをともに考え解決へ向かう助けを行ったり、時には皆でワイワイガヤガヤと騒いだりしています。

 

12/2にはJBS日本福祉放送のカラオケ大会の決勝に、当会からは3人、別の会で活動する方など晴眼者・当時者含めて全体で約20人で参加・応援に行きました。

 

JBSフォーラム「音で触れ合う」の決勝大会会場のようす

 

(さらに…)

Vol.158 パナソニック内装建材の工場見学へ行ってきました

先日研修で、香川県にあるパナソニックエコソリューションズ内装建材㈱香川工場へ工場見学に行ってきました。

 

参加した社員と、ご案内いただいた業者様で記念撮影!

 

 

主に、内装の建具や窓枠の製造を行っている工場ラインや、ショールームの見学をさせていただきました。

(さらに…)

Vol.148 誰しも咲き誇る瞬間があるはず

大阪に住んで、もう5年程が経ちます。

この季節、毎年花火大会は必ず見に行きますが、今年は今まで見て感じてきた花火とは違う花火の見方を出来たように感じました。

 

 

 

 

私は花火大会へ初めて行ったとき、視覚的に新鮮な驚きを感じました。
花火の形そのものや、色、演目の構成はもちろん、花火を眺める人達の拍手や喜びの表情など、花火を取り囲む空間全体に注目する時間。そんな時間が流れるなか、今年はより花火そのものが持つ生命力を味わえたように思います。

 

(さらに…)

Vol.145 夏の訪れと小さな自然の神秘

暑さも本格的になり、蝉の声が日に日に大きくなってきましたね。
住宅とは関係ないのですが、最近体験したことをご報告させてください。

 

昨年の夏、蝉の羽化を子供に見せたくて、連日幼虫を探しに行ったものの結局見つけることができなかったということがあったのですが、先日帰宅中に偶然にも駅前の歩道を這っている幼虫を発見して持ち帰ることができました。数日前から蝉の声が聞こえ始めて、昨年のことを思い出した矢先の出来事でしたので、僥倖に感謝しながら、子供の喜ぶ顔を想像しながらの家路でした。

 

椅子に掛けたバスタオルに留まらせると、照明の陰になった位置にほどよいポジションを見つけたようで、全く動かなくなりどうやら羽化の準備を始めたようでした。

 

羽化の準備をはじめた蝉の幼虫

 

徐々に背中が割れて上半身が出てきて(クマゼミでした)、しばらくあおむけの状態が続きます。(足などがしっかりするのを待っているように見えました)

(さらに…)

Vol.143 光にかざすと見えるガウディの景色

 

光にかざすと見えるグエル公園の景色。
柱に支えられた広場の底に埋め込まれた破砕タイルの色が、光に照らされると普通の写真で見るのとはまた違った、色の発し方をしているような気がします。

 

 

このフィルムを貼り付けたようなプラスチック板(以下:プラ板)は、先日三宮の雑貨店で見つけて買ったもの。お店で「何だろう?」とひとつ手に取ってみたのがきっかけでした。

(さらに…)

Vol.124 声の持つ力

実は私、声フェチなんです。
で、今回は想うことを書いてみます。

 

「声にはものすごい力がある」

 

力がある声を持った人を好ましいと思うことが多いですね。しっかり声を出せるということは、話す内容もクリアで聞きやすいというのもなります。

 

話し手の意志が伝わるだけでなく、こちらが話したことに対する返事ならば、何気ない会話のなかでも受け入れてくれる態度の真摯さが伝わってきますよね。

 

それは、押し付けとか語調が強いとかではなく、声そのものに温かみがあり、心が伝わるような会話で、声を聞くだけでほっとするような人が非常に理想的に思います。

 

当人が苦手だったなら・・・そういうこともないとは思いますが、たとえば特別な意識や感覚がなくても、ふとしたときに、声の力を感じさせてくれる人はいますよね。

 

声の力をもらうだけで嬉しくなる人もいます。

 

私の声にもそんな声を宿し、多くのお客様を幸せな気持ちになっていただきたいものです。

 

参考になる本がありました。

(さらに…)

Vol.119 絵を描くことでみえるもの

先日、知人の誘いで“舞妓さんを描く会”に参加してきました。

 

知人に教えてもらわなければ、一生行くことはなかったであろうこの会は、1年に1~2回開催されているそう。舞妓さんを呼び、絵のモデルになってもらうのですが、その舞妓さんを中心に描き手が円になって好きな位置で描いていくというスタイルでした。今回は舞妓さんが静止し続ける体力を考慮して、10分~15分ごとにポーズを変え(同じポーズを数回に分ける時もあったり)、休憩してはまたポーズをするという流れで約3時間。絵が下手ながらも描きました。

 

知人は画家なのですが、彼曰く『絵は対象を描くのではなく、その回りの空気感を描くのだ』と絵を描く前にアドバイスをもらいました。空気感を描くにはその場に自分がいなければいけません。インターネットや写真だけでは分からないものなのです。匂い、風、質量、環境など全てを自分の目や肌で感じて絵にする。

 

絵の上手い下手は特に関係なく自分が感じたまま描くことが大事なのだと教わりました。

 

 

 

画像1

最初の方の絵(目と口から血が出てるように見える・・・!!)

(さらに…)

Vol.104 目に見えるもの

我が家の子供は、見たもの・感じたものをよく絵にして見せてくれます。

 

特にこの夏休みはたくさんの絵を描いては見せてくれました。

ほとんど子供と過ごす時間もないので帰宅して食卓の上に置いてくれた絵を見て成長を感じています。

子供は感じたものをそのまま絵にするので面白いですよね。

 

IMG_1963   IMG_1947

(さらに…)