Vol.213 松下幸之助歴史館で学ぶ

突然ですが、パナソニックは、今年創業101年だそうです。

先日、5月初旬にリニューアルされた松下幸之助歴史館を訪れました。

松下幸之助が創立したパナソニックは中国でも凄く有名です。ちょうど先月父が中国から日本へ来ていたので、

日本人が長年尊敬していた「経営の神様」と言われた松下幸之助氏の生涯経歴から一緒に何か勉強しようということになりました。

 

 

松下氏は、社員だけでなく世の中の全ての人が幸せになるという責任感を持って、沢山の困難時期を乗り越え、松下電器を世界的企業に成長させました。

歴史館内には、松下氏個人の「道」と会社の経営理念「綱領と信条」が展示されており、日本だけでなく、

どの国どの企業に対しても参考になり、大変価値がある内容だと感じました。

展示資料の松下氏の通帳

 

展示資料の松下氏の通帳を見ると、昔の日本の生活費は一ヶ月たった数円で、現在の何十万円からの生活と比べたら、

外人の私には全く想像できないレベルです。

起業する時、最初の製品はこの自転車に付いているランプだそうです。

当時から比べると現在では企業も拡大し、数えきれないくらいの製品が発表されています。

私たちの暮らしになくてはならない製品ばかりです。

日本屈指の素晴らしい企業だと思います。私に撮っては想像できないレベルです。

 

 

最後に・・パナソニックの昔から今に至る製品の変遷をみることが出来ます。

ご興味があれば是非一度行ってみてはいかがでしょうか。

Vol.205 桃の節句 ひな祭り

 

 

 

3月になり日差しも少しずつ春らしくなってきました。

これから観梅やひな祭り、そしてお花見と春のイベントが続きますね。

私には妹がいますので、子供のころ実家で雛人形を飾っていたのですが、

雛人形とは関係のない人形や飾りを置いてオリジナルにデコレーションしていた事を思い出します。

 

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Vol.195 古きよきものの魅力

日常の様々な場面でIT化が進み、音楽もデータのダウンロード又はストリーミング配信といった「いつでもどこでも好きなものを楽しめる」気軽で便利なデジタルコンテンツが主流になってきています。

 

ですが、皆さんはご存知でしょうか??
音楽の楽しみ方は今、カセットテープが注目を集めているのです!

 

 

デジタルの便利で鮮明な音源とは違った、テープ独特の丸みのある質感が特別な音として楽しめる。
そんなカセットテープの”アナログな音の心地よさ”が、再び注目を集める要因の一つになったのではないか・・・と私は感じました。

 

また、こういった心地よさは、建築においても一緒だと思うのです。

 

たとえば、みなさん”古民家”というワードを聞いたことがありますか?

 

 

私は以前、古民家をカフェに改装しているお店に訪れたことがあります。
独特なお店でしたが、とても落ち着く時間を提供して頂きました。

 

 

古民家が魅力的に写るのも、昔ながらの落ち着いた佇まいやゆったりとした空間、歴史を感じる柱や梁など。
時間が経ったからこその古い建物の魅力が、人々の関心を惹きつけているのではないかと思います。

 

 

このように感じるのも、古くから在るものだからこそ感じる心地よさのおかげだな~と感じました。

 

皆さんもお時間があるときに、歴史を感じられるような古い建物やモノに触れてみてはいかがでしょうか?
とてもいいリフレッシュになりますよ!

 

担当:設計

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Vol.191 有馬富士公園へ

 

先日、もうすぐ3歳になる息子がカブトムシを捕まえたいとずっと言うので、有馬富士公園という三田にある県立公園へ

 

行ってきました。

 

1日では回りきれないくらい広大な公園で、自然がたくさんあり、幼児を遊ばせるのにもってこいな公園でした。

 

 

カブトムシと記念撮影(自然学習センターにて)

 

 

公園の中には自然学習センターがあり、このセンターでは少額の入園料は掛かりますが、

 

 

自然をテーマに、見る、聞く、触るなど、五感を使って感じることのできる展示(常設展・企画展)を

 

 

色々と行ってくれています。

 

 

 

ちょうど行ったときにはカブトムシとクワガタの展示をしていましたので、子供たちも実際に見たり、

 

触ったりして楽しそうでした。

 

大人の私でさえ、ヘラクレスなど大きなカブトムシを始めて自分の目でみて興奮してしまいました笑

 

 

 

この公園には遊びの王国というエリアがあり、大きな滑り台などの遊具があってそこでも遊ばせたかったのですが、

 

さすがにこの暑さの中では、遊んでいる子供もほとんどおらず、熱中症の危険も有りますので速やかに退散しました。

 

ですので次に行くときは10月の涼しくなってくる時期に行ってみようかと思います。

 

 

 

公園の中には大きな駐車場もあって無料ですので、小さなお子様のいるご家族にはお勧めの公園です。

 

(公園内の写真は撮っていませんでした。。)

 

 

 

有馬富士公園
http://www.hyogo-park.or.jp/arimafuji/

 

 

担当:工務

 

 

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vol.186 もしもの時に備えて・・防災グッズを準備

6月18日の午前7時58分頃に、大阪府北部を震源地とする地震が発生しました。
この地震で被害を受けられた皆様へ、心からお見舞い申し上げます。

地震発生時、私は通勤電車の中にいたのですが、すべての鉄道が止まってしまったため、身動きが取れない状態になりました。

会社よりも自宅の方が近い場所にいたので自宅に引き返すとこにしたのですが、いわゆる「帰宅困難者」状態です。

徒歩とバスを使って自宅に到着したのが地震から4時間後でした。

ちなみに、内閣府中央防災会議では統計上のおおまかな定義として、帰宅距離10キロ以内は全員「帰宅可能」、20キロ以上は全員「帰宅困難」としているそうなのですが、

私の場合は自宅まで約7キロだったので正確には帰宅困難者ではなかったようです。

 

 

 

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Vol.173 ボルダリングにハマる!? 

先日、神戸三宮にあるグラビティリサーチ神戸で「スポーツクライミング体験」に参加してきました。

 

吹き抜けを利用したクライミング空間

 

20名の定員に100名近くの募集があったらしく、なかなかの倍率での当選でした。当日は家族連れの方も多く、小学4年生の息子が一番小さい参加者でした。

 

スポーツクライミングと言ってもいろいろな種目があるそうで、CMで見かける岩山をよじ登るハードなものもありますが、今回体験したのは「トップロープクライミング」「ボルダリング」の2種目です。

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Vol.167 日々の生活について

日々過ごす生活の様々な場面には、たくさんの可能性があります。
でも、私達はそれを見て見ぬふりをしていることの方が多いのかもしれません。

 

私はずっと都市部で生活してきたこともあり、たくさんの人が行きかう忙しなさや、コンクリートの建物に囲まれた街並みに、いつの間にか慣れきってしまっていたのだと思います。それ故なのか、自宅と会社までの同じ道すじを往復することで完結してしまっていた日常を過ごすうちに、日々の生活に対して目新しさや好奇心を失っていたことに、ある日ふと気付きました。

 

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Vol.166 毎年恒例!お餅つき大会

気付けば、とんどや鏡開きなど、お正月の名残がある行事も終わり、あっという間に1月も終盤を迎えようとしています。

 

IDAHOMESでは、12月23日に恒例の「年忘れお餅つき大会」を行いました!

 

お餅つき大会の当日は天候もよく、朝から社員全員でテントを建て準備を整え、例年の通り社長が初めに杵を持ち、掛け声をかけながら、餅つき大会がスタートしました。

 

社長の力強い杵さばきに、社員の「よいしょ~」の掛け声にも力が入ります

 

毎年の事ながら、OBのお客様が来てくださったり、近所にお住まいの方、たまたま通りすがりに足を止めて餅つきを珍しく見入っている方などで賑わい、出来立てのお餅も直ぐになくなり、盛況に終わりました。

 

棟梁と現場監督の息の合ったコンビネーション!

 

本年も、IDAHOMESの家づくりの輪が広がる様に、社員一丸となってがんばって行きますので宜しくお願い致します。

 

担当:工務

 

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Vol.164 バリアフリーについて考える

こんにちは。

私はこの度弊社ブログには2回目の登場となります。
前回のブログ〈Vol.144中国のライフスタイルを感じる〉
師走で皆様お忙しい日々をお過ごしではないでしょうか。

 

今回は最近の話題を書きたいと思います。
私は7年前に視覚障がい者の伴走が縁で繋がり、伊丹で視覚障がい者に関わる団体にボランティアで所属しています。

当会は、視覚障がい者の生活水準向上の為、時には政治行政、民間企業の方、医療関係者とともに活動したり、当事者の就労での悩みをともに考え解決へ向かう助けを行ったり、時には皆でワイワイガヤガヤと騒いだりしています。

 

12/2にはJBS日本福祉放送のカラオケ大会の決勝に、当会からは3人、別の会で活動する方など晴眼者・当時者含めて全体で約20人で参加・応援に行きました。

 

JBSフォーラム「音で触れ合う」の決勝大会会場のようす

 

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