Vol.206 DIYな日々その⑤~ちょっと便利なDIYグッズ~

こんにちは。

日増しに暖かさを感じる今日このごろですが皆様は如何お過ごしでしょうか?

今回はちょっと便利なグッズを紹介したいと思います。

点検などでOBのお客様を訪問した際にお客様より「壁などに棚やフックをつけたいのですが取り付けできる位置はどこですか?

下地のある部分はどこですか?」という質問を受けることがしばしばあります。

 

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Vol.194 住まいのお手入れ講座〈クロス編〉

普段、お住まいのお手入れでお困りのことはありませんか?

 

 

上記のような声を、IDA HOMESの OB様宅の定期点検時に、よくお伺いします。

 

 

Q:そもそも、なぜクロスにすき間が出来てしまうのでしょうか?
A:簡単に説明すると、クロスのすき間の多くは、壁の下地であるボードを支える木材が収縮し、下地が動いてしまうことで起こっています。

 

 

このすき間自体が、住宅へ直接影響するものではありませんが、日々の暮らしのなかで視界に入る場所だと、どうも気になってしまうもの・・・。

 

今回は、そんなときに使える「クロスのすき間の簡単なお手入れ方法」を、工務部・メンテナンス担当横田よりレクチャーを受け、事務の長谷が自宅でチャレンジしてみました!

 

①用意するのは「ジョイントコーク」

 

ジョイントコーク(コーキング剤)とは、英語では「すき間を埋める・詰める」という意味があり、主にすき間を埋めるためのボンドのようなもの。現場などでは、コークボンドとも呼ばれています。

 

ジョイントコークの価格は300円程で、ホームセンターなどで購入出来ます。ホワイト・アイボリーなど色の種類がありますので、クロスに合わせて近い色を選ぶことができます。

 

また、ジョイントコークの他には、コーキングを拭き取る用のスポンジ(タオルなどでも◎)を準備します。

 

②ジョイントコークの先端を切る

 

クロスのすき間に合う、細いコーキングを打てるように、ジョイントコークを先端に近い位置で切って準備しておきます。

 

 

③マスキングテープで養生

クロスのすき間部分を、両側から挟むようにマスキングテープを貼っていきます。

 

 

出来るだけ仕上がりを綺麗にしたかったので、すき間にピタリと添うように心がけました。

 

④準備が整ったら、いよいよ本番

 

クロスのすき間にジョイントコークの先端の口を押し当てて、スーッと下へ動かしながらコーキング材を絞り出していきます。

 

 

 

ここでは、ジョイントコークを下へ動かすスピードや、コーキング材をしぼり出す力を一定にすることが、綺麗に塗るポイント。

 

想像では、もっと簡単にスーッと塗れる予定でしたが、実際やってみると、均等にコーキング材を出す加減が難しく、綺麗に塗るには何回かチャレンジしてコツを掴むことが必要かな~と思いました。

 

⑤塗り終わったらスポンジでコーキング材をなぞって馴らします

 

今回使用したクロス用のジョイントコークは水性なので、失敗してはみ出してしまったとしても、濡らしたスポンジやタオルで乾いてしまう前に拭き取ればOK!

 

 

 

⑥コーキング材が乾いたら完成!

 

コーキングをする前は、クロスの継ぎ目部分が浮き上がるようにすき間が出来て、その部分が黒い線のようになって目立ってしまっていました。

 

 

 

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コーキングを行うことで、クロスとクロスが接着されすき間を埋めることが出来ました。
⑤で、コーキングをした部分をなぞって馴らしたことで、クロスとコーキング材の質感や色が自然と馴染み、手入れした部分が変に主張することもなく綺麗に仕上げることが出来ました。

 

今回、手入れした部分は天井に近い位置だったこともあり、イスの上に乗って足場が不安定な状況での作業でしたが、いつも目に入って気になっていた場所が綺麗になると、それだけでスッキリとした清々しい気分になれました。

 

今後、住まいのことで自分でパッと直せることがあれば、どんどんチャレンジしていきたいと思っています!
また、みなさんにご紹介できるお手入れ方法を実践しましたら、こちらでご紹介します!

 

担当:事務

 

 

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vol.187 DIYな日々その4~吊戸棚製作~

 

こんにちは

梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが皆さん如何お過ごしでしょうか?

今回はクリアー素材(アクリル製)の吊戸棚を製作してみました。

以前お客様より「圧迫感を減らしたいので透明な素材の壁付収納で何かないですか?」と聞かれたことがあり色々と調べてみたことがありました。

 

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Vol.174 布博 in 京都へ行ってきました

先日、平安神宮にほど近い 京都市勧業館みやこめっせで行われた、布博 in京都へ行ってきました。

 

 

全国各地から、60組以上の布にまつわる作り手が集う「布博」
テキスタイルや刺繍作品、ボタンやビーズなど、作家さんや店主さんのオリジナリティあふれるラインナップが並びます。雰囲気は、博覧会というよりちょっとした蚤の市のよう。東京では10回開催されており、京都でも今回で5回目の開催になるそうです。

 

会場では、様々なテキスタイルを使ったハンカチやポーチ・クッションカバー・鞄・服などが販売されていたり、作家さんオリジナルの生地やテキスタイルを手芸屋さんのようにメートル単位でその場で切って販売をしているお店もありました。

 

そのなかで、私は「natsuki CAMINO」というデザイナーさんのインテリアファブリックを購入しました。
色を塗った紙を手で割いた、貼り絵で制作されたアートワーク。

 

natsuki CAMINOさんのインテリアファブリック。無印のワイヤークリップで留めてピクチャーレールに引っ掛けて飾ってみました。

 

2色の鮮やかなブルーが爽やかなデザイン。空港を思わせる旅客機の機体と手前の黄色いトランクに、これからのフライトを予感させるような期待感を掻きたてられ、見ているだけでワクワクするような明るい気持ちにさせられました。
このインテリアファブリック、会場では白い縁の額に入れて飾られており、そのアウトプットの仕方がとても素敵だったので、私も早く額に入れて飾りたいな~と思っています。

 

 

また、今回の布博へは趣味でハンドメイド作品を作っている友人と一緒に行ってきたのですが、その友人が隣で一番吟味して選んでいたのが、ヴィンテージのビーズやボタンを扱うブース。

 

普段手芸屋さんでは、なかなか目にすることのない色や形のボタンやビーズが揃っており、その多くがフランスやイタリアなどヨーロッパから店主が買い付けてきたもののよう。ひとつひとつ手にとって見ていると、やはり日本の美的感覚とは少し違ったヨーロッパならではの趣のあるデザインがたくさんあることが頷けます。色合いが“何色”とひと言では表せないものばかりで独特!素敵!

 

大学では、衣と住を学ぶ学科に在籍していた私ですが、洋裁や手芸は大の苦手文野。そんな、手先の器用でない私でも簡単に楽しめる!と思い、購入したのがこちら。

 

色も形も異なるヴィンテージビーズとキルトピン。写真では伝わりにくいですが、シックな色みがとても綺麗です。

 

ご覧の通り、ビーズをキルトピンの針に通すだけです(笑)

 

簡単に、オリジナルのキルトピンが完成!?

 

これがハンドメイドなのかはさておき(笑)、それでもたくさんあるパーツの中から自分の好きなものを発掘したり選んだり、そのなかで色合いや組み合わせをあれこれ考えるのは楽しいものです。

 

私と違って、いろいろなアイデアやセンスを持っている友人は、たくさん購入したビーズやボタンを組み合わせて、ネックレスやイヤリングを作るようでした。一体、あのパーツ達からどんなものが出来上がるのか非常に気になるので、完成したらお披露目してもらおうと思っています。

 

そんなハンドメイドの先輩(?)である友人の「頭の中で想像していたものが、実際に作ってみて『これだ!』と上手くはまって出来上がった時の嬉しさが、ハンドメイドの楽しさのひとつ」という言葉に、なるほどなと附に落ちた気がしました。

 

どこか勝手に、洋裁や手芸は芸術的なセンスを要したことのように思っていましたが、順序良く組み立て、頭の中で整理しながら作っていく過程は数学的で、ある種ロジカルな部分もあるんだな~というのが新鮮な感覚で。頭のなかで想像して計算して、それを具現化していくことは、どこかパズルのよう。

 

どうやら私が想像している何倍も、ハンドメイドの魅力はまだまだ奥深いようです。

 

*布博 in 京都 ホームページ

 

 

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Vol.171 DIYな日々その③~道具のメンテナンス~

こんにちは!
まだまだ寒い日が続きますが皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

今回は、道具(ノミ)の手入れをしてみました。
以前使ったあと手入れすることなく放置していたので、刃こぼれや錆が目立ち切れなくなっていたので研ぐことに。

 

まずは荒砥石(今回400番)で刃こぼれ部分の修整をし、次に中砥石(1000~2000番程度) 最後に仕上砥石(6000~8000番)の順番で研いでいきます。

 

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Vol.169 廃材を材料にした工作教室に行ってきました!

先日、工作好きの娘に連れられて、工作教室に行ってきました。

 

こどもSOZOプロジェクトスペース という、KIITO(デザイン・クリエイティブセンター神戸)が主催しているイベントで、廃材を使って、好きなものをつくるというワークショップです。

申し込みは必要ですが、無料ですので、家計にも優しいイベントです。
こどもが楽しくつくっている風景は非常に印象的でした。

 

今回のブログでは、その様子を少しご紹介できればと思います。

 

なにをつくってもよいです!今回は黒い色を入れてみましょうと説明があり、1時間30分程の時間でつくりましょう!といって始まりました。

 

まずは工作の材料(廃材)選びです。
材料(廃材)は、企業から寄付されているようで、靴をつくる際にでるゴムやアクセサリー、木材といろんな素材が整頓され、こどもが選べるようになっています。

 

いろいろな廃材のなかから、好きなものを選びます!

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Vol.162 ドライフラワーを作ってみました

先日、いとこの結婚式へ行ってきたのですが、披露宴の帰りに、式場に飾られていた色とりどりの花を「良かったら持ち帰りませんか?」と袋いっぱいにいただきました。

 

そして家へ帰り、持っていた花瓶2つに分けて生けてみたものの、思いのほか沢山貰っていたため、花瓶に入りきらない花も出てきてしまって・・・。

 

新しい花瓶を買ってもよかったのですが「折角なら!」と、残った花で前から気になっていたドライフラワーを作ってみることにしました!

 

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Vol.153 DIYな日々その② ~マガジンラックを作ってみました!~

こんにちは。

 

前回のブログ(Vol. 134)にてスツールを作っていた工務のおじさんのその後です。
あの後もベンチやスマホスタンド等を作ってDIYを楽しんでいます。

 

 

 

ただ真夏は暑くてやる気が若干削がれてしまいますが・・・。

 

そんな時に嫁からの要望でマガジンラックを作って欲しいとのこと。夏休みということもあり息子と一緒に作ることにしました。

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Vol.134 DIYな日々その① ~スツールを作ってみました!~

現在当社で、お客様と職人さんを交えてスクエアスツール作りのイベントを計画中です。

 

それに伴い自分でも自宅にてスクエアスツールを作ってみました。
それがこれです。

これが意外と便利。椅子としてはもちろん、ちょっとした踏み台替わりにもなり、我が家ではとても役立っています。

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Vol.122 「ハーフペイント」って・・・

ビンテージやシャビーシックといった時間をかけて出来上がるインテリアが好きで、よく端材や古材を使って簡単なものを作ったり飾ったりして遊んでいます。これまで自宅のあちこちに手を加えてきましたが、幸いに家族には好評でした。

 

今回、手つかずのままだった寝室を、少し雰囲気を変えたくなったので気合を入れてプチリフォームを行いました。
カーテンはそのまま活かしながら簡単にできる方法はないかとインテリアのサイトを見ていると、「ハーフペイント」という壁の半分だけ色を塗る手法が紹介されていました。
安直なネーミングですが面白そうなので即決で採用。

 

寝室のプチリフォームは壁半分の塗装と、今使っているラックとベッドフレームのリメイクでスタートしました。

 

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Vol.055 親子で物づくり

親子でものづくり

私は、注文住宅の現場監督をしています。

前回、息子と一緒にした陶芸体験についてふれましたが、父親が家づくりに関わっているからでしょうか、
彼も図工の時間が好きなようで、休みの日にはテレビゲームもほどほどに
一緒に工作やモノづくりを楽しむことがあります。

これからも暇を見つけては普段使いの器などを作っていきたいのですが、
慣れない息子や妻には少しハードルが高いようで、陶芸が家族の趣味になるには
しばらく時間がかかりそうです。 (さらに…)

Vol.041 男の遊び心満載!ガレージハウス 

 

ガレージハウス

時間に余裕がある時に、所ジョージさんの「世田谷ベース」という娯楽番組を見る事があります。

どういう番組かというと、所ジョージ的モノの考え方や、ヒラメイタ遊び、
世の中の楽しみ方を発信するもので、そこの情報基地を“SETAGAYA BASE”と呼びます。
“SETAGAYA BASE”の1Fには車庫スペースから整備スペース、車にバイク…
興味の無い人たちにはガラクタにしか思えないようなものが、所狭しと放置されています。
2Fも、事務所のようではあるものの、モデルガンやラジコンなどの遊び道具(?)が無造作に放置されており、
まさにすべてが好きなモノで埋め尽くされたでっかい子ども部屋。
見ているだけでワクワクします。 (さらに…)