Vol.214 DIYな日々その6 ~ロープの加工~

 

こんにちは

このDIYな日々シリーズもいつの間にか6回目となりました。

今回はロープに関しての小技を紹介したいと思います。

わたしは仕事柄、積み荷の固定や安全柵代わりにしばしばロープを使うことがあるのですが必要な長さを切り取って使う場合、

写真のように端部がすぐにほつれてきてしまいます。

 

 

よく見かける対処法としましてはポリロープの場合端部を炙って固めてしまうか、端部にビニールテープなどを巻く等の方法です。

私も昔は同じようにしていましたがある時、職人さんから編み込むことによってほつれを防止する方法を教えてもらい今はその方法をよく使います。

取りあえず家にあるロープで試しに編んでみました。それがこれです。

 

編んであるロープの端部を数センチほどいて折り返して編んでいく方法です。

この方法だとロープ自体を編み込んであるためテープ固定や炙って固定するだけに比べてほつれることがほぼありません。

最後に編み終わりの部分に熱収縮チューブをかぶせて熱を加えて完成です。

慣れるとそんなに難しくは無いです。

バックスプライス編み

バックスプライスという編み方です。

この編み方の応用としてロープの先に輪っかを作るアイスプライス(薩摩編みともいう)という編み方や、

アイスプライス(薩摩編みともいう)編み

ロープ同士を編み込んで繋ぐショートスプライスという編み方があります。

ショートスプライス編み

 

ショートスプライス編み

 

今回のテーマはロープを使うことの無い人にはあまり必要ない知識かもしれませんが知っていて損は無いかと思います。やってみると結構面白いですよ。

編み物が得意な方は上手にできるかもしれませんね。

興味のある方はインターネットでそれぞれの編み方名を検索してもらえれば詳しく編み方を教えてくれる動画が多数ありますので参考にしてみてください。

それではまた!

 

竣工写真撮影(神戸市東灘区御影山手)

こんにちは、営業課の植田です。

先日、神戸市東灘区御影山手で昨年お引き渡しをしたお住いの竣工写真撮影を行いました。

近々、HPにもUP予定ですので、少々お待ちいただければと思います。(撮影風景を一枚)

ねことの暮らし at 社内検査

昨日、尼崎市の現場へ社内検査に行ってきました。
今回のお住まいは、猫との暮らしがみえるお住まい。

 

吹き抜けリビングの壁に、棚のように何気なくあるキャットウォーク。
ここを拠点に、ぐるりと周遊できる猫のお散歩コースになっています。

 

 

きっとこんな感じなのかな・・・と思って想像してみたり。

 

※猫はイメージです

 

キャットウォークへ近づいて見ていると、ぴょんぴょん軽々と飛びのぼっていくのが想像出来て「きっと楽しいだろうな~」と、猫の気持ちになって羨ましくなってみたり。

 

 

大きな窓がたくさんあるリビングなので、たっぷり差し込む太陽の光で、思う存分日向ぼっこが出来そうなのは、猫にとっても嬉しいポイントのはず。

 

壁沿いのキャットウォークをのぼると、ご主人の帰りを眺めることが出来る、そんな見晴らしのよい窓辺の特等席も。

 

※猫はイメージです

吹き抜け上のロフトスペースも、広々としていて心地良い空間に。
休日に座って読書したり、ゆったりと過ごすのにもちょうど良さそうです。

 

 

こうして見ていると、猫のほうが行ける場所が多いのかもしれませんね。
ご主人の知らないお気に入り場所を、家のなかで猫がたくさん見つけていそうな気がします。

 

 

 

開放感たっぷりのリビングで猫と暮らすお住まい。
お引渡しまで、あと少しです!

 

 

 

梅雨どきの社内検査

雨の日が続き「これこそ梅雨」といった気候が続いていていますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

工事の現場は、雨の影響を受けやすいので「また雨か・・・」と現場監督のちょっと沈んだ声も聞こえてくるこの時期。ニュースを見ていても、今年の梅雨明けはもう少し先になりそうなので、しばらくは雨と上手く付き合っていかなければ……というIDAHOMESの今日このごろです。

 

そんな雨模様の先週でしたが、長田区のお住まいで社内検査を行った金曜日は雨が降っておらず、日の光がある中での検査となりました。

 

 

 

木製の造作家具が施されたリビングルーム。木の素材感があたたかく、包み込まれるような雰囲気を醸し出しています。

週末には、無事にお施主様の内覧も終えて、お引き渡しまであと少し。お引き渡しの日は、雨雲のない夏の爽やかな日差しが差し込む日になることを願います!

HIGH QUALITY×BUILD 2019 に認定されました

IDA HOMESが設計・施工させていただきました「大きな壁が豊かにする家」が、昨年に引き続き「HIGH QUALITY×BUILD 2019」の1軒に認定されました。

 

 

HIGH QUALITY×BUILD(ハイクオリティビルド)とは、住宅情報誌「モダンリビング」および建築専門誌「建築知識ビルダーズ」が、質の高い設計・施工がなされ、デザインセンスに優れた日本各地の住宅を認定するものです。

 

主にインテリア・外構などの”デザイン的側面”と、設計・施工の”ハード的側面”を検証し、暮らしやすさ、心地よさを重視したプランニングや上質感のあるインテリア提案、精度の高い施工と仕上げの品質など、30項目に及ぶポイントを高いレベルでクリアした住宅を「HIGH QUALITY×BUILD(ハイクオリティビルド)」と認定する制度となっております。

 

→ モダンリビング 大きな壁が豊かにする家 ページはこちら ←

→ 大きな壁が豊かにする家 施工事例ページはこちら ←

 

IDA HOMESのHIGH QUALITY×BUILD 2019認定は「大きな壁が豊かにする家」「山の季節がある家」の2物件となります。

 

〔山の季節がある家 関連ページ〕

・施工事例
・お客様の声
・モダンリビングHQB認定物件

〔インタビュー記事〕

・HQBインタビュー

ザハ・ハディッドの建築に触れる

こんにちは!お久しぶりの投稿です!というのも、先週お休みをいただきウィーンへ新婚旅行に行ってきました。

 

引渡しや着工が重なったIDAHOMESとしては忙しいタイミングでしたが、「おみやげ話、楽しみにしてるよ~」と快く送り出してくださった会社のみなさんに感謝です。

 

今日、久しぶりの出勤でしたが、朝来てみるとデスクの上には山のように資料が積み重なっていて、それをひとつずつこなしているきょうこのごろです。お休みいただいた分「取り返さねば!」と今週も頑張っていきたいと思います。

 

そんなウィーン旅行のメインは建築と美術館めぐりでしたが、そのなかでも印象的だった建築を今日はご紹介します。

 

 

この宇宙船のような近未来の雰囲気漂う建物。
こちらは、ウィーン経済大学のラーニングセンター(図書館+学習センター)。設計したのはザハ・ハディッドです。

 

実現不可能に思えるカタチを建築として実現させているザハ・ハディッドの建築をかねてから一度見てみたいと思っていたのですが、写真ではなく実際に足を運び自分の目で見ると、想像以上の迫力と存在感で圧倒されました。

 

 

外観もですが、内部も想像を超えるような空間が広がっていて、外観のイメージを損なわない一貫したデザインとなっていました。

 

本当に「どうやったら、こんな建築を造れるのだろう」と見ているだけで、驚きと疑問が沢山浮かんでくる時間でした。

用途としては大学の図書館なので、建物の迫力とは対照的に、学生たちがごくごく普通に図書館として利用し、キャンパスライフを過ごしているという光景も、私の目には面白く映りました。それは、ちゃんと建築が生活に馴染んでいる証拠のようにも思えます。

 

顧客の想像・理想・期待を超える建物を造ること。そして顧客にとって心地良い空間となることは、常々IDAHOMESでも意識を持って取り組んでいることでもあります。それを目指していくためには、今まで見たことのない新しいものを、自分の足で見て聞いて感性を高めていくことも大切なのではないか。そんなことを感じた旅でもありました。

 

他にも、様々な建築を見てきたので機会があれば、またご紹介したいと思います。
長くなってしまいましたが、本日はこの辺で失礼します!

Vol.213 松下幸之助歴史館で学ぶ

突然ですが、パナソニックは、今年創業101年だそうです。

先日、5月初旬にリニューアルされた松下幸之助歴史館を訪れました。

松下幸之助が創立したパナソニックは中国でも凄く有名です。ちょうど先月父が中国から日本へ来ていたので、

日本人が長年尊敬していた「経営の神様」と言われた松下幸之助氏の生涯経歴から一緒に何か勉強しようということになりました。

 

 

松下氏は、社員だけでなく世の中の全ての人が幸せになるという責任感を持って、沢山の困難時期を乗り越え、松下電器を世界的企業に成長させました。

歴史館内には、松下氏個人の「道」と会社の経営理念「綱領と信条」が展示されており、日本だけでなく、

どの国どの企業に対しても参考になり、大変価値がある内容だと感じました。

展示資料の松下氏の通帳

 

展示資料の松下氏の通帳を見ると、昔の日本の生活費は一ヶ月たった数円で、現在の何十万円からの生活と比べたら、

外人の私には全く想像できないレベルです。

起業する時、最初の製品はこの自転車に付いているランプだそうです。

当時から比べると現在では企業も拡大し、数えきれないくらいの製品が発表されています。

私たちの暮らしになくてはならない製品ばかりです。

日本屈指の素晴らしい企業だと思います。私に撮っては想像できないレベルです。

 

 

最後に・・パナソニックの昔から今に至る製品の変遷をみることが出来ます。

ご興味があれば是非一度行ってみてはいかがでしょうか。

心地いい場所

皆さんこんにちは!

梅雨入り前の晴天で、少し湿度も高く蒸暑くなってきましたが皆様はいかが過ごしでしょうか?

運動不足の私にとっては日常の1階お打合せギャラリーと3階の自分のデスクの登り降りが辛い季節になって参りましたが、そんな私を全く気にもせず2か月程前から連日、無警戒でリラックスして涼みながら爆睡している近所の野良猫がいます。

カメラを向けると睨まれました・・・(笑)

最初は何も感じず、「また居てるわ・・・」とか「どっから来たんやろ?」程度しか思わなかったのですが、最近は彼?彼女?を見ると忙しい時や辛い時、しんどい時でも何かホッと癒されてます。

住まいの中でも何か日常でこういう瞬間が体験出来る場所があるといいなぁ〜と感じました。

IDA HOMESでは皆様とそんな日常の感動されたお話等、様々な対話からお客様のお住まいづくりのお手伝いをさせて頂ければと思っておりますので、いつでも気兼ねなくお声掛け下さいませ!

完成見学会レポート in 東大阪

6/8(土)・9(日)に「完成見学会 東大阪市」を開催いたしました!

 

弊社ギャラリーのある神戸からは少し離れた東大阪での開催となりましたが、2日間で7組のお客様にお越しいただきました。ありがとうございます。

 

今回は地下にシアタールーム、地上3階建てのお住まい。
SE工法を採用し、大開口と広い駐車スペースを確保。リビングからつながるバルコニーはアウトドアリビングとして視線の抜けをつくり、伸びやかな暮らしをつくります。

 

 

今回、印象的だったのが「IDA HOMESらしさがありますね」といった声を多くいただいたこと。

(さらに…)

参加のお申込みはこちら

Vol.212 ひらきながら、とじる住まい

『 日光をたくさん採り込めるように、窓を大きく取りたい! 』
『 開放感のあるリビングにしたい! 』

 

『 でも、隣家の視線が気になって窓を開けにくいかも・・・』
『 カーテンを締めきって生活するのはもったいないし・・・』

 

家づくりを考える中で、そんなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。人通りや車通りの多い道沿いの敷地や住宅密集地になると、特に気になるポイントにもなるかと思います。

 

プライバシーと開放感

 

一見、対照的にも思えますが、意外にも密接したつながりを持っています。

 

今回は、プライバシーを確保しながらも開放感を併せ持たせる。そんなバランスの取れた空間づくりのアイデアを、IDA HOMESの施工事例と合わせてご紹介します。

(さらに…)

【NEW WORKS】新しい施工事例を追加しました

【NEW WORKS】

施工事例 新築・注文住宅を、追加しました。

リビングの大開口から素晴らしい眺望とともに、穏やかな光がもたらされるお住まいとなっております。是非ご覧下さい。

 

「 穏やかな光に包まれる家 」

 

〔 穏やかな光に包まれる家 〕は、昨年11月に完成見学会を開催させていただきました。
見学会レポートでもご紹介しておりますので、こちらもあわせて是非ご覧下さい。

↓見学会レポートはこちら↓

 

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タイル壁の階段 at社内検査

今日の午後は、今月最後の社内検査のため東大阪市の現場へ行ってきました。

 

玄関を入って、まず目に飛び込んでくるのが、スケルトン階段に沿って建つタイル壁。
1枚1枚規則的に丁寧に貼られたタイルに職人の技を感じます。

 

 

近づいて見上げると存在感のあるタイル壁ですが、空間としてトータル的に見ると、タイルの素材感が造作の木製建具やフローリング、金属製の手摺等とバランスを取りながら配置されているのが分かります。

 

 

 

2階のキッチンからも見える、タイル壁とスケルトン階段。

キッチンから、家のなかでの家族の1日の暮らしのリズムが、自然と見える化しそうな開放感のある間取りに、各部屋・各階のつながりを感じました。

 

 

こちらのお住まいは、来週末6/8(土)から、9(日)・15(土)・16(日)と合計4日間、完成見学会を開催いたしますので、気になった方はぜひお越しいただき、実際に「見て」「歩いて」体感いただければと思います。

→ 東大阪市 完成見学会・詳細はこちら ←

 

 

追伸

リビングの吹き抜けも開放感たっぷりです。天井の高さを感じて、思わず見上げながら見惚れてしまいました。