ゴールデンウィーク休業日のお知らせ

平素より、弊社には格別のご厚情を賜り厚くお礼申し上げます。
誠に勝手ながら、当社では以下の期間中をゴールデンウィーク休業期間とさせていただきます。


〈 休業期間 〉

2021年5月2日(日)~5月5日(水)

 

尚、お問合せ・資料請求につきましては、休業期間中も受け付けておりますので、下記フォームへお願いします。

 

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ご返答につきましては、5月6日(木)以降、順次対応させていただきます。
あらかじめご了承下さいませ。

 

休業期間中、お客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

IDA HOMES

令和2年度「兵庫県優秀施工者賞」を受賞

令和2年度「兵庫県優秀施工者賞」を IDA HOMES 社員の 藤本大悟 が受賞しました。

 

 

 

〔藤本コメント〕
今回、IDA HOMESで出会えた皆様と行った家づくりを評価していただき、大変嬉しく思います。
今後は更にお施主様に満足していただける家創りを目指して、皆さんと共に切磋琢磨し続けたいと思います。

#社内検査 #神戸市東灘区

こんにちは。兵庫・神戸注文住宅 IDAHOMES の Hase です。

 

昨日、神戸市東灘区のお住まいへ社内検査に行ってきました。

 

 

ヘリンボーンで仕上げた無垢の床が印象的な今回のお住まい。

 

 

ヘリンボーン(herringbne)とは床材の張り方の一種で、英語でニシン(herring)の骨(bone)という意味で、V型が連なっている様子が魚の骨に似ていることから、こう呼ばれているそうです。

 

 

キッチン扉のダークグレーとフードのブラックがシックな装いで、白を基調とした明るい空間を引き締めた印象となっていて素敵でした。

 

 

 

こちらのお住まいは、今月末にお引渡し予定となっております。お引渡しまで、あと少し・・・!

 

 

 

 

リノベーション施工事例を追加しました。

【NEW WORKS】

施工事例 リノベーション「岡本の家」「六甲の家」を追加しました。
ぜひ、ご覧下さい。

岡本の家

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六甲の家

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また、3月末までのご契約で、工事費10%OFFのキャンペーンも実施しております。
詳しい情報は、下記キャンペーンページにてご確認ください。

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ヤマザクラ植樹活動

こんにちは。兵庫・神戸注文住宅 IDA HOMES の Hase です。
前回の投稿がクリスマスだったので、約3ヶ月ぶりの投稿になってしまいました(T_T)

 

すっかり遅くなってしまいましたが、改めまして…あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。

 

早速ですが、今回のブログの本題へ!
3月9日(火)に2021年最初の植樹活動を行ってきました。

 

※写真撮影時のみマスクを外しました

 

六甲山での植樹活動は、様々な地元企業による六甲山系グリーンベルト整備事業の一環で、IDA HOMESも毎年、春と秋の2回活動を行っています。

 

そして今回の活動は、活動地の登山道沿いに200本のヤマザクラを育てようという「岡本(ほくら~とやや)桜回廊づくりプロジェクト」で、当初 IDA HOMESを含めた4団体での合同活動の予定でしたが、コロナ禍の影響もあり、それぞれ個別の活動として実施することとなりました。

 

今回のメンバーは、Takagi・Inoue・Sakano・Oka・Tokoro・Haseの6名!担当エリアまで、早速登山開始です。

 

 

植樹に使用する竹杭やシャベル、苗木を持ったり担ぎながらの登山。登る時に手持ちであれこれ運ばなければいけない試練があるのも、植樹あるあるですかね(笑)

 

 

登山道の途中で、綺麗な椿も咲いていました。

 

休憩スポットで、Takagiさんが撮影してくだったセルフィー。

※写真撮影時のみマスクを外しました

 

 

担当エリアに到着しました!

下草が成長していましたが、今回はメンバーが少ないこともあり、植樹作業をメインに作業を行いました。次回の植樹では、下草の刈り取りを行ってエリアの整備をしていきたいと思います。

 

 

苗木を植える場所を決めたら、しっかり穴を掘り、竹杭で添え木をしていきます。

 

 

優しく土をかぶせて、添え木と苗木を紐で固定して完成です!

 

 

そして、今回の活動の札も設置しました。

 

登山道ですれ違う方々に「ヤマザクラ楽しみにしてますね~」といったお声も沢山いただきました。植樹の毎回の活動は、コツコツと地道なものではありますが、続けていくことで、いつか綺麗な桜の登山道が出来ること、またその道を多くの方が笑顔で歩いていく姿を想像しながら、今後も取り組んでいきたいと思います。

3/20(土)・21(日) 神戸市東灘区・完成見学会開催!

神戸市東灘区に、新たな住まいが完成しました。

そして今回、お施主様のご厚意により、3/20(土)・21(日)に完成見学会を開催させていただきます。

物件の詳細は近日中に掲載予定となっております。イベントページについては、少々お待ち下さい。

ご予約お待ちしております。

 

 

リノベーションキャンペーン

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Vol.249 DIYな日々その⑨ ~宙に浮く?テーブル~

新年あけましておめでとうございます!
お久しぶりです。神戸注文住宅IDA HOMESの工務担当です。

昨年も大変な1年でしたが2021年を迎えてもなお、新型コロナウイルスの勢いは衰えることなく関西圏も緊急事態宣言が発令され、油断のできない状況が続いています。今年も感染対策をしっかりして皆さんコロナに負けずに頑張っていきましょう。

 

今回私が製作にチャレンジしたものは『宙に浮く?テーブル』です。

 

年末か年始のテレビ番組で紹介されている映像を見て実に面白い仕組、構造だなとすごく興味がわいたので実際どんな感じなのか、ぜひとも自分の手で作ってみて検証したいと考え、この構造のサイドテーブルを作ってみることにしました。

 

このテーブルは実際には宙に浮いているわけではなく、浮いているように見えるということのようです。

 

調べてみるとテンセグリティーといわれる概念をもとにした構造で、それは一般的な構造物とは異なり、圧縮材が互いに接続されておらず、張力材とのバランスによって成立している構造との事でした。
※ちなみにテンセグリティーとはTension(張力)とIntegrity(統合)の造語でネットで検索すると様々な解説が出てくるので詳しく知りたい方はそちらのほうでお願いいたします。製作例も多数あり、参考になります。

 

うまく出来るかどうかはわかりませんがとにかく製作開始します。
果たして本当に浮いているように見えるのでしょうか?

 

 

簡単な図面を書いてみます。理屈では中心の張力材と周りの張力材のバランスで自立できるはずです。

 

 

 

まずはいつものように材料の加工切り出しです。

 

フレーム、天板部分は余り物のイタウバ材(フレーム部分)、ラバーウッド材(天板部分)を使い、張力材は今回1.5mmのステンレスワイヤーを使用します。

 

 

 

天板は2枚の板をダボとボンドで接合した後、8角形に加工、面取りします。

 

 

それぞれのパーツを組立前にペーパー掛け+着色しました。

 

 

土台部分と天板部分を組み立てます。

 

 

仮に木で支えて宙に浮かし上下パーツをワイヤーにて繋ぎます。
さて、うまく自立できるでしょうか?楽しみです。

 

 

支えの木を外すと逆さまですがたしかに土台パーツが浮いているかのように見えます。
あとはひっくり返して天板の水平と構造の強度をワイヤーのテンションで微調整していきます。

 

宙に浮く?テーブルの完成です。

 

『なるほど!こんな感じか』というのが実際にできたものを見ての最初の感想です。

 

このテーブル縦方向は割としっかりしているのですがワイヤーのテンションを強く掛けても横方向にはやはりユラユラと揺れます。揺れている天板をじっと見ていると酔ってしまいそうです。(笑)この仕様だとしょうがないんですけどね。ワイヤーの本数を増やしたり、強度を上げたり、張り方、張り方向を工夫すれば揺れも少なくなり安定していくのでしょうがたぶんワイヤーだらけになってしまうでしょう。このユラユラしたところがまた浮遊しているような感じがして良いのかもしれません。

 

前回製作したデスクの横に置いてます。
どうでしょう?皆さんこのテーブル宙に浮いているように見えますか?

 

この構造についてネットなどで画像を見たり解説を読んだりしてある程度理屈ではわかっていたのですが実際に自分で製作し、触れてみて、構造の強度、動き方や力のかかり具合等イマイチわかりにくかった部分を理解することができ、とても良い経験となりました。

また機会があればこの構造で椅子なんかを作ってみてどんな座り心地なのかを体感するのも面白いかもしれませんね。

 

それではまた!

 

担当:工務