配置確認(明石市)

こんにちは営業の植田です。阪神がCS初戦でミラクルを起こしましたね。このままの勢いで奇跡の日本一を期待します‼︎

先日、明石市で着工前の配置確認を行いました。最初のお問合せから早四年、真剣に土地探しをされ、弊社のイベントにもたくさん参加いただき、遂に着工を迎えます。

引渡しの日のご家族の満面の笑みを想像しつつ、安全第一で工事を進めたいと思います。

現地打合せ風景を一枚。

vol.219 神戸の山歩きの魅力

 

先日芦屋のロックガーデンのあたりを家族と散策してきました。

 

 

阪急芦屋川駅から出発して、高座の滝、ロックガーデンを通って風吹岩へ、そこから荒地山に廻って

再び高座の滝まで帰る、短いながらもバリエーションの豊かなルートを楽しみました。

荒地山では正規ルートから外れてしまい、岩場でちょっとスリリングな思いをしたり、

 

川で謎?の石像に遭遇するなど新たな発見もありました。

 

 

神戸の山歩きの魅力は、アドベンチャーあり、スリルあり、静かな木漏れ日の道あり、照り付ける太陽と岩場あり、

といろいろな表情の道や景色を見せる表情豊かな山々を、お気軽な散歩の延長からハードな登山まで、

各人に合せたルートで体験できることだと思います。

 

 

自身が小さなころから体験してきたように、次の世代の子供たちにも同じ経験をさせてやりたいと思う今日この頃です。

 

 

担当:設計

求人情報更新しました

 

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IDA HOMESでは私たちの想いに共感し、共に働いていただけるスタッフを募集しております。

職種によっては、子育て世代の方歓迎・在宅勤務も可能ですのでご相談ください。

ご応募お待ちしております!

【急募】:現場監督

 

社員家族も参加♪社内BBQ親睦会

 

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畳のある生活

近年、新築住宅で畳のある空間や、和室のあるプランが採用されるケースが少なくなってきており、畳離れが進行しているとニュースで目にしました。

実際、IDA HOMESでも昨年の施工実績においても、畳のあるお住まいは約40%と少なくなってきています。

 

施工事例「緑がつながる家」

 

個人的に「若い世代が畳を選ばなくなっているのでは~」と、ぼんやりと想像していたのですが、比率的20代・30代といった若い世代の方が和室を設ける割合が高いという統計を見て驚きました。

 

古くから客間として使われてきた和室ですが、最近では子育てや家事・趣味などで自由に使える場所としての需要が高まってきているようです。

 

我が家は賃貸ですが、1室和室のある間取り。確かに、ふと生活のなかで畳の部屋の使い方を考えてみると、洗濯物を畳んだりアイロンがけするときに、畳の部屋を使うことが多いような気がします。そのまま腰を下ろして座っても居心地がいいこともあって、自然と家事をする場所として使っていたのかもしれません。

 

もちろん、休日の昼間に思いっきりゴロンと畳の上に横になって寝転ぶときが、一番「畳にしてよかった~」と思う瞬間ではありますが(笑)

 

畳の種類としては、ここ数年「縁なし畳」が主流になってきています。
また、畳の大きさを半分にした半畳を、縦・横と交互に敷いた「市松敷き」という置き方が人気です。

 

施工事例「大きな壁が豊かにする家」

 

市松敷きは、2色の畳を使っているようにも見えますが、主に1色の畳で構成されています。畳の目を縦と横に交互になるように敷き、光の錯覚を利用することで1色でも2色に見えるというわけです。

 

施工事例「広がりのある家」

 

畳の性質を利用した、濃淡のコントラストが美しい市松敷き。
和の空間がモダンで洗練された印象に。

畳のある生活について、改めて考えてみる、そんな今日このごろです。

家の中のパサージュ at社内検査

「ほんとうに9月?!」と思ってしまうような真夏に似た暑さが続いていたのもようやく落ち着き「やっと秋がやってきたか!」と思うきょうこのごろですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

今日は、神戸市灘区の物件での社内検査へ行ってきました。

 

「少し、いつものIDA HOMESと雰囲気が違うな~」と写真を見て感じた方もいらっしゃるかもしれませんが、今回の物件は設計が外部の設計事務所となっています。

 

IDA HOMESでは、自社設計の物件をメインに施工しておりますが、今回のような外部の設計事務所物件の施工も、年に数件手がけております。

 

全体的な雰囲気もですが、細かな仕様やデザインなど、設計者によってカラーがこんなに違うものなのだな~と改めて感じて新鮮でした。

 

1階ホールからリビングルームへと続く通路にちょっとした棚があったり、腰掛けられそうなくぼみがあったり、いろんな表情を持つ小道のようで素敵でした。

 

 

2階の天井はログハウスのよう。居室と居室をつなぐ廊下は綺麗にまっすぐで、こちらの小道はすっきりとした印象。

 

 

久しぶりの社内検査でしたが、様々な発見のある新鮮な時間となりました。

 

追伸:洗面台のモノトーンで無機質な雰囲気が個人的にタイプでした。

 

配置確認(宝塚市)

こんにちは営業の植田です。急に朝晩が寒くなってきましたね。

先日、宝塚市で着工前の配置確認を行いました。敷地に地縄を張って、建物の配置を双方確認する大事な打合せになります。

配置確認を終えると、いよいよ工事の着工になります。どんなお住まいができるのか、完成が待ち遠しいです‼︎

敷地からの景色を一枚。この眺望を活かした住まいになります。

vol.218 家族で安藤忠雄建築を見学

暑さも彼岸までと申しますが、夏休みの旅行の思い出の余韻と同様に

未だ蒸暑い夏の日が続く今日この頃、皆様いかがお過ごしでございますでしょうか?

 

私は、小学校に通う長女の夏休みの図工の課題の一環で、兵庫県立美術館に行って参りました。

普段、一緒に仕事をしている当社設計士から、日々その魅力を教えて貰っていた建築家の安藤忠雄氏の作品を

私自身、久しぶりに体感してみたいという想いと合わせ、半ば強引に家族を巻き込んだ所が本当の所でありますが・・・

美術館の8月の展示内容が前衛美術でした。私でさえ素養が無い中で、小学3年生と幼稚園児の娘2人は退屈し、

騒いだりしないかと不安はありましたが、地下駐車場から美術館エントランスに至る荘厳な空間と安藤建築の特徴である

打放しコンクリートの存在感に圧倒され、家族全員が心落ち着いた状況になりながら各作品と向かい合えました。

館内の優しい学芸員の方から娘達に「難しく何を描いているのか考えず、各アーティストの作品の特徴を感じてみてね!

それがその人の個性で、色んな個性がある事が大切なんだ!」とのアドバイスを受け、親子でヒソヒソ色々と感じた事を

話し合い、子供の成長と大人には無い独創性に驚きを感じ、感動の一日でした。

住まいづくりも同じで、住まい手のご家族が日々の生活の中で住空間を通じ、家族それぞれの五感を通じ、

時間を共有できる住まいが素敵だと再認識しました。

美術館内には設計者の安藤忠雄氏の実例模型の展示コーナーがあり、子供達にも分かり易い展示で、

娘は喰い入るように模型を見つめ「お父さんもこんな風に考えて作ってるん?」と聞かれ、返す言葉は

見つかりませんでしたが、建築の仕事の意義の一端を知って貰えた事は私にとっては誇らしく、良い一日になりました。

 

担当:営業

洗面ボウルをさがす旅

今日は、工事中のお住まいに設置する、さまざまな設備器具の発注業務をしていました。

 

IDA HOMES で設計している住宅は注文住宅ということもあり、設備器具ひとつとっても、全てのパーツがセットされている規格的なものでなく、様々なパーツをひとつずつ選び造作して組み合わせることが多くあります。

 

 

たとえば、今回のお住まいでは、洗面化粧台。

 

洗面ボウルを乗せる木製の化粧台本体は家具業者さんでの造作で、そこにお好みの洗面ボウルや水栓を選んで取り付けるようなスタイルになっています。

 

いいなと思った洗面① ゆったりとしたサイズ感と整ったフォルムのシンプルなボウル。壁面の白いハンドメイド調のタイルと黒の目地が、空間をあたたかい雰囲気に仕立てます。

 

製品の品番や仕様を確認するのに、ネットで検索したりやカタログを開いたりますが、個人的に仕事をする上ではネットの方が効率的ですが、施主として選ぶために見るとなると、カタログで見る方がワクワク感があるような気がします。

 

いいなと思った洗面② 丸みを帯びたフォルムが印象的な深めのボウルと円形のミラー、淡い色合いのタイルが繊細でロマンティックな雰囲気。

 

ページをめくれどもめくれども、出てくる様々な色・形をした洗面ボウル。たとえば、1Fと2Fの洗面台用にと2種類のボウルを選ぶとしても「この中から2つか…どれも良さそう…どれにしよう…」と悩みこんでしまいそうですが、そうやってあれこれ悩んでる時間も、家づくりの楽しさであり醍醐味なんですよね。

 

 

今日はそんなところで。

 

追伸 「いいなと思った洗面」の写真は、過去にIDA HOMES が手がけたお住まいの中から、私が個人的に「いいな」と思ってカメラで撮影した空間を選んでみました♪みなさんのお好みのスタイルはあったでしょうか?

地鎮祭(御影山手)

こんにちは。営業部の植田です。9月に入りましたが暑い日が続きますね。

先日、御影山手で地鎮祭を行いました。気温は高めでしたが、風が涼しく、気持ちの良い地鎮祭になりました。

工事の安全とご家族の繁栄をお祈りさせていただきました。

 

上棟式(神戸市須磨区)

こんにちは営業の植田です。残暑がまだまだ続きますが、皆さんどうお過ごしでしょうか。

先日、神戸市須磨区で施行中の建物の上棟式を行いました。

あいにくの雨模様でしたが、雨にも負けない節目の素晴らしい式になりました。

まずは安全第一で工事を進めていきたいと思います。引渡しの際のお客様の笑顔を想像しながら、担当者一同頑張りたいと思います‼︎

vol.217 徳島県 剣山にハイキング

7月末に、徳島県の剣山に家族でハイキングに行ってきました。

剣山は石鎚山に次いで四国で2番目に高い山です。
山頂は1955mですが、山頂近くまで登山リフトがあり、本格的な登山者だけでなく老若男女が頂上まで簡単に登ることのできる素人にも敷居の低い山となっています。

今回は、天の川がきれいに見られるらしい評判の撮影スポットで夜に星空観賞もする計画です。
神戸を出発してとりあえずの目的地である登山リフトの見の越駅に着いたのは午前9時30分、自宅から車で4時間の道のりでした。

うち1時間半は山中の峠道でしたのでかなりの僻地感があります。今回は子連れ登山となりますので、6歳の長女の脚力を考慮して登山口から出ている登山リフトで途中まで上がることにしました。標高1420mの見の越駅から1750mの西島駅まで所要時間15分ほどで一気に上がることが出来ます。
リフトは帰りも使いましたが、行きはひとりで乗るのを怖がりだっこして一緒に乗った長女も、帰りは志願してひとりで乗りました。
とても楽しかったみたいです。

リフトを下りてからは、主に石段の登り道をしばらく歩き11時過ぎには標高1955mの頂上に着きました。頂上附近は植物保護のために木道となっております。

剣山頂上にて

平日ということもあって、道中出会うかたの大半は60歳以上で、子供連れは私たち以外は1組だけでした。
自生植物の鑑賞目的と、登山目的のかたが半々といったところでした。

次郎笈に向かう

頂上で早めの昼食をとってから、兄弟峰である次郎笈(じろうぎゅう)まで、稜線を歩いていきました。
なかなか幼子連れのハイキングでこんな立派な稜線を歩く機会はないので、とても楽しい良い経験ができました。

 

帰り道は行きと違うルートを通って、リフトの駅まで下りましたが、苔の生えた石灰岩の岩肌や、朽ちた古木や、美しい樹形の木々に癒されました。
普段見られない幻想的な景色が見られるのは僻地の高山ならではかもしれません。

リフトで下りて駐車場に戻ったのが15時30分ごろで、都合5~6時間の行程でしたが、子供たちは特別疲れることもなく大喜びでテンションが上がってました。

夜まで時間があったので、8㎞程離れたところにある奥祖谷二重かずら橋まで行ってみました。

なんとなく行くことは絶対にない僻地にありますので、剣山とセットでの訪問をぜひおすすめします。
西祖谷山村にもかずら橋がありますので、こちらにあえて行かれるかたは少ないと思います...

かずら橋は足元が透けすけでスリル満点でした。

当たり前ですが、橋はワイヤーで補強されていて大昔の通りではなかったです。

 

野猿 綱を引いて移動

野猿というロープを引いて移動するアトラクションもあり、子供たちは大喜びでした。河原に下りることができましたので下りて川遊びをしました。

 

その後は残念ながら雨が降ってきて、星空観賞は断念しました。自然相手ですのでタイミングが難しいですね。
前日確認して晴れだった天気予報もいつのまにか夕方から雨予報となっていました。登山中に雨に見舞われずにラッキーだったと思わないといけません。

神戸の自宅に着いたのは夜の10時前で、結構な強行軍となりました。長時間の移動となりましたが、しっかり体を動かしましたので、心地よい疲れと満足を味わえた一日となりました。

 

担当:設計

上棟用の御幣づくり

来週明けの上棟式で祀る御幣を作成していたので、今日はそちらをご紹介したいと思います!

 

先日の、 Uedaのブログ「上棟式(加古川市)」 の写真にも御幣が写っていましたが、皆さんお気づきだったでしょうか?

 

上棟式は「竣工後も建物が無事であるように」と願って、棟木を上げるときに行われる祭祀です。

 

御幣はその上棟式後に、家の一番高い位置とされる棟木を支える柱へ「住まいと、そこに住まう家族を守ってくれますように」といった意味を込めて打ちつけておくものになります。

 

御幣は地域によってさまざまなものがあるようですが、IDA HOMESでは写真のような幣串とおかめのお面や扇子、水引、麻紐などを使用しています。

 

御幣の材料と、長年愛用(!)のトンカチ

 

また幣串は、長いお付き合いの材木業者さんに依頼し、御幣用に木材を加工していただいています。

 

手前にトンカチが写っていますが、これも御幣づくりに必要な工具。
2m程の長さの幣串に、木材を接合するために釘打ちするのですが、最初の頃はなかなか上手くいかず、社長や監督に助けていただいたこともありました。

 

まさか事務職でトンカチを使う業務があるとは想像していませんでしたが、かれこれ7年目の今となっては、釘打ちも随分と上手くスピーディーになったのでは!と密か思っています(笑)なんでも経験ですね。

 

ホームセンターやインターネットで既に出来上がった御幣も販売されているようですが、IDA HOMESでは一邸一邸気持ちを込めて、自社で作ったものを祀らせていただいております。

 

御幣を作っていると、その場を通り過ぎる社員の皆さんに「その筋の職人みたい」と言われることもしばしばですが、今後もひとつひとつ職人になった気持ちで丁寧に作っていきたいと思います!