神戸市西区 M邸 完成現場見学会

松本・森山邸完成現場見学会チラシ完成【場所】神戸市西区井吹台 【予約制】
【日程】10/28(月)~11 / 4(月)
【時間】10:00-17:00

この度、お客様のご厚意により完成見学会を開催することとなりました。

今回の物件は、『内・外 つながりの家』

二世帯住宅の計画です。
道路面より建物を平行にせず、少し角度をずらすことで周りの住宅の
窓の重なりを避けて、庭への視線が広がる計画となりました。

1階親世帯は、お母様のライフスタイルを重視した動線計画、
庭へのつながり感じるプランとなっております。

2階子世帯は、LDKと勾配天井・ロフトの縦空間のつながり、
LDKとバルコニーで横空間のつながり、この上下左右のつながりにより、
気持ち良い大空間を感じられます。
また、床や壁など素材にもこだわりました。

IDA HOMESとお客様の家づくりの完成形をご覧いただける機会となっております。
是非お気軽にご参加下さい。

完全予約制となっておりますので、下記からお気軽にご予約ください。

漆喰塗り

 

モデルハウスの1階の壁は漆喰で仕上げてあります。
漆喰と言えば真っ白で左官屋さんのコテの跡がいい味を出している・・・
というイメージが強いかと思いますが、
漆喰にも様々な種類があります。

白は白でも青みがかった白はさわやかな印象に、赤みがかった白は
温かみのある印象にと使い分けます。
同じ左官仕上げでもコテむらを多く残すと素朴な印象に、
ぴかぴかに磨き上げると上質な印象に見えます。

今回のモデルハウスでは、コンクリート、大谷石、サッシや天井に用いている木の色と
様々な色が合わさってできているので、
全ての色をより映えるようにするためにできるだけ純粋な白を使いました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

また、素材に関しても同様に様々な質感が合わさっているので、
漆喰はできるだけ協調しないようコテむらをおさえてさらっとした印象に仕上げています。

同じ素材でも仕上げ方によってかなり表情が変わります。

 

モデルハウスコンセプトはこちら→モデルハウス「空を囲む家」

天井の仕上げ

 

室内のメインとなる部分の天井にはレッドシダーを張っていきます。
木を使うことで温かみのある空間ができると共に、板の方向性が空間に
奥行きを与えてくれます。
今回は外部の軒天にも同じ材を張っているので、外部と内部のつながりを感じさせてくれます。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

モデルハウスコンセプトはこちら→モデルハウス「空を囲む家」

天井仕上げ

 

1階の天井はレッドシダーという木材で仕上げています。
外部の軒天や屋根の鼻隠しなどにも用いたものと同じ木材です。

中庭の軒天と1階の天井がつながっているように見えるので
室内と中庭の境界線が曖昧になり、外へ広がっているような印象をつくります。
また、木材の方向性が空間をより広く見せてくれます。 
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
モデルハウスコンセプトはこちら→モデルハウス「空を囲む家」

外構の石選定

 

トン単位の岩がゴロゴロ置かれている石材店に、外構用の丹波石を選びにいってきました。

この石は全て山から採掘してきたもので、所々コケやツタが生えていたり、
荒々しく削られた表面がそのままだったり・・・
各所に自然にあった名残が見えて、人工的に削られたものとは違う、
とても力強い印象を受けました。
model-33

1トンほどのよさそうな石をいくつか見つけることができたので安心しました。
この立派な石がモデルハウスにさらに豊かな表情を与えてくれることでしょう。

モデルハウスコンセプトはこちら→モデルハウス「空を囲む家」

天井点検口

 

見えない部分のメンテナンスをするために、床下や小屋裏などへの入口として点検口を設けます。

木造の場合は床下点検口を1階に一箇所、天井点検口を2階に一箇所取り付けます。
モデルハウスは1階が鉄筋コンクリート、2階が木造の混構造となっているので、
上記の2箇所以外に 1階と2階の間にも点検口が必要となってきます。

Exif_JPEG_PICTURE

通常点検口は、アルミや樹脂の枠が見えてくるのですが、
今回は枠が見えないよう天井材と同じレッドシダーで枠を隠しています。

台所の裏手なので目立ちにくい部分ではありますが、細部にも美しく仕上げたいというこだわりです。

 

モデルハウスコンセプトはこちら→モデルハウス「空を囲む家」

鉄骨階段

 

エントランス上部にかかる屋内階段は、鉄骨のフレームに木製の踏み台と蹴込みを載せる
シンプルなデザインです。
モデルハウスでは、エントランスに入るとこの階段を裏側から見る事となる為、
裏側から見ても美しく見える様に、踏み板と蹴込みが斜めに付き合わすデザイン(留め)でつながります。
model-29-1
施工が難しく、家具屋さんと鉄骨屋さんと何度も打合せを重ね、共同作業で製作しました。
こういった細かい作業が美しい家づくりにつながります。

Exif_JPEG_PICTURE

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

モデルハウスコンセプトはこちら→モデルハウス「空を囲む家」

樋のデザイン

 

樋も外観のデザインには重要な要素となります。
モデルハウスでは、エッジの効いたデザインのものを採用し、
できる限り軒先の薄さをそのまま生かせるように検討しました。
結果、樋のエッジが効いて屋根をよりシャープに見せるデザインになりました。
Exif_JPEG_PICTURE

モデルハウスコンセプトはこちら→モデルハウス「空を囲む家」

木製サッシとカーテンウォール

 

木製の建具とカーテンウォールにガラスを入れる作業を行いました。
OLYMPUS DIGITAL CAMERAモデルハウスでは、大きな開口部を計画する事で、光を取り込むと共に
空間に広がりを与える工夫をしておりますが、
この大きな開口部では、最もポピュラーなアルミサッシだと製作不可能なサイズとなり、
かなりの重量となる為、木製枠とガラスを別々に搬入致しました。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
このガラスは、遮熱・断熱ペアガラスになっているので性能も抜群です。
素材感・性能・大開口、窓に求める全ての機能を実現させるためには
木製サッシはお勧めです。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
モデルハウスコンセプトはこちら→モデルハウス「空を囲む家」

外壁の吹付塗装

 

モデルハウスの外壁は、殆どをガラスで包むデザイン(カーテンウォール)ですが、
一部に吹付け塗装で仕上げている部分があります。
この吹付ける素材にもIDA HOMESはこだわっています。
コストをあまりかけずに、上質な素材感を出す為に、リシンの骨材を出来るだけ
小さな物としました。
通常のリシンよりも優しくきめの細かい仕上げとなっています。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

モデルハウスコンセプトはこちら→モデルハウス「空を囲む家」