メディア掲載 SUUMO注文住宅 兵庫で建てる2013夏秋に掲載

 

2013年7月20日発売のSUUMO注文住宅 兵庫で建てる2013夏秋
に掲載しています。
今号もIDAHOMES自信の完成物件を掲載しています。

書店やコンビニにて発売中ですので是非ご覧ください!
見逃しがちな裏表紙にも施工例を載せておりますので、
くるっとひっくり返してこちらもチェックしてみてくださいね。

掲載貢:18~21、97、114~117
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2階の施工 足場を組みます

 

2階の木造部分の施工に取り掛かかっていきます。まずは足場を組んでいきます。

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しっかりとした足場を組むことは、作業者の安全性を確保することはもちろんのこと、
作業スピードをアップさせることにもつながります。

 

モデルハウスコンセプトはこちら→モデルハウス「空を囲む家」

 

 

中庭の外郭が完成

 

空を囲む庭のコンセプトに最も重要な中庭空間の外郭が出来上がりました。

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コンクリート打ち放しの壁に囲まれたこの空間は、近隣からの視線を遮断しながら建物の内部に開放し、
静寂な雰囲気を作り出してくれることと思います。

中庭の杉板コンクリートの壁は、室内にまで延びており、外部と内部の境を曖昧にして
空間に広がりを持たせています。

モデルハウスコンセプトはこちら→モデルハウス「空を囲む家」

 

 

 

 

断熱

 

雨水・汚水枡がかなり背高く伸びています。
この枡の先端まで土を盛り上げる計画になっています。
コンクリート表面の青色の建材は、断熱材です。

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土に埋まる部分は、コンクリートの外側とコンクリートの内側の2重で断熱を行います。
埋戻す部分は、水がたまらないように透水層を設けて、
雨水がたまらない様にしています。

モデルハウスコンセプトはこちら→モデルハウス「空を囲む家」

 

 

脱枠

 

コンクリートが固まったら型枠を外していきます。

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建物の正面にはきれいな杉板の木目がついていました。
実はこれで完全にコンクリートが乾ききったわけではなく、
実際には2,3年かけて乾いていきます。ですので、住まいだしてからも
しっかりとした湿気対策が必要となってきます。

 

モデルハウスコンセプトはこちら→モデルハウス「空を囲む家」

 

芦屋市松浜町 M邸完成現場見学会

M邸 完成現場見学会 芦屋市浜松町

【場所】芦屋市松浜町

【日程】6/15(土)・16(日)・22(土)・23(日)
【時間】10:00-17:00

この度、お客様のご厚意により完成見学会を開催することとなりました。

今回の物件は、人を招くことがお好きなM様のライフスタイルに合わせて、
内でも外でもワイワイと楽しめる空間をプランしました。
ダイナミックな吹抜けを中心に、リビングから庭にかけて開放的な空間が印象的です。
趣味の音楽を楽しむ防音室もあり、まさに暮らしを楽しむ一邸となりました。

IDA HOMESとお客様の家づくりの完成形をご覧いただける機会となっております。
是非お気軽にご参加下さい。

完全予約制となっておりますので、下記までお気軽にお問合せください。
【フリーダイヤル】0120-808-417

ホームページをリニューアルオープンしました!

 

2013.6.17に、ホームページをリニューアルオープンしました!

これから家づくりを始められる方、弊社で家づくりをされた方、
弊社で家づくりを進めている方、家づくりをご検討中の皆様方が
必要とされる情報を考え、適切で価値のある情報がご提供できるような
ホームページ コンテンツづくりを心がけて更新していきたいと思います。

IDA HOMESスタッフ一同

 

コンクリート打設

 

型枠・鉄筋が全て終わると、コンクリートを打設していきます。

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 何台ものミキサー車がリレー形式でやってきて、
1日でコンクリートを流し込んでいきます。
時間を置くと、先に打った箇所と後に打った箇所に継ぎ目がついてしまうので、
スピードが勝負です。

 モデルハウスコンセプトはこちら→モデルハウス「空を囲む家」

 

 

アンカーボルト配置

 

2階の床下部分まで型枠・配筋を組み終えると、
次にアンカーボルトというものを配置していきます。

モデルハウスでは2階部分が木造となっています。

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鉄筋コンクリートに埋め込まれたアンカーボルトが、
木造部分の土台まで貫通することで、1階の鉄筋コンクリート部分と
2階の木造の部分をしっかりとつないでくれるのです。

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モデルハウスコンセプトはこちら→モデルハウス「空を囲む家」

 

 

コンクリート防水工事 スマートフォーム

 

コンクリートの防水工事としてスマートフォーム(打ちこみ式防水型枠)の
施工を行いました。

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モデルハウスの1階部分は土に埋めてしまう予定なので、
地下室と同様に防水工事が必要です。

以前は「地下内壁二重壁工法」という施工日数も労力も必要となってくる工法で
行われていたのですが、このスマートフォームを使うことで、
合理化・省力化を図ることができます。

従来のものと同様の防水機能をもち、施工に必要な厚みも小さいので
地下スペースを有効活用できるのです。
さらに、施工上必要な材料も少なく、エコでもあります。

モデルハウスコンセプトはこちら→モデルハウス「空を囲む家」

 

 

壁の配筋

 

基礎と同じように、壁もしっかりと配筋していきます。
鉄筋コンクリートは圧縮(上からの荷重に耐える力)に強いコンクリートと、
引っ張り(横にずれたり曲がったりするのに絶える力)に強い鉄筋の両方を組み合わせることで
強固な躯体を形成しています。

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写真(下)は、圧縮試験でコンクリートに圧縮荷重を加えて、
ひずみや応力などを測定し、変形の仕方を調べています。
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 同様に鉄筋の検査も行います。
配筋の段階で、24時間換気のための通気口やエアコンのダクトのために
穴を確保しておかなければなりません。
穴を開けておくための筒を配筋にしっかりと取り付けておきます。
この筒がずれてしまうと、きれいに設備がおさまらないので、
担当者総出で一つ一つ入念にチェックを行いました。 

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モデルハウスコンセプトはこちら→モデルハウス「空を囲む家」

型枠工事

 

モデルハウスは1階が鉄筋コンクリート、2階が木造の混構造となっています。

写真は1階の鉄筋コンクリート部分を形成する為の型枠工事になり、
化粧板や金物を使って組み立てていきます。

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モデルハウスでは、メインとなる箇所の型枠には、化粧板ではなく杉板を使っています。
杉板を型枠として用いると、杉板のアクがコンクリートに染み出して、木目がコンクリートに写りこみます。
コンクリート打ち放しといえば、表情の無いものを想像されるかと思いますが、杉型枠を用いることで、木がもっている温かみと、
コンクリートのもつ重厚感、両方を併せ持った質感になるのです。
さらに、杉板1段ごとに2mmの段差をつけました。
段差でできる細い陰影が、さらにコンクリートの表情を豊かにしてくれます。

 

モデルハウスコンセプトはこちら→モデルハウス「空を囲む家」