Vol.021 ものづくりの原点

ものづくりの原点

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、家族で陶芸教室に行ってきました。
電動ロクロを回したのはかなり久しぶりだったので、調子を取り戻すまでにずいぶん苦戦しましたが、
初体験の息子は、普段見ないロクロに興味津々で、終始前のめりに楽しんでいる様子でした。
焼き物が出来上がるまでの作業は教室の先生にお任せしていますので、
まだ完成品を手にはしていないのですが、どんな仕上がりになるのかプロの技を楽しみにしています。

 
実はこの陶芸、学生の頃からの趣味なのですが。
焼き物が出来上がるまでのそれぞれの工程で一喜一憂し、
何も無いところから形に残る“もの”を造ることの楽しみを知るきっかけとなりました。
自身の「ものづくり」に携わる原点と言っても過言ではありません。

ものづくりの原点

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一般的に建築工事で造っていく建物は現場ごとの一品生産となりますが、
注文住宅も例外ではなく、同じ建物は1つとしてありません。
お施主様こだわりの住宅を、何も無い更地から一つ一つ工程を丁寧に進めて形にしていく。
職人達と打ち合わせを重ねて、こだわりを持って完成を迎えた結果、
お施主様に喜んでいただいた時は監督冥利に尽きるものです。

土と格闘している息子の姿を眺めながら「ものづくり」の楽しさや難しさを再発見できた休日でした。

 

 

記事担当:工務課

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年末年始営業のご案内

 

*IDA HOMES 年末年始の営業*
年末は12月26日(金)まで、
年始は1月5日(月)より通常営業させていただきます。

尚、お問合せ・資料請求は下記フォームへお願いします。
お問合せ&資料請求はコチラ 
1月5日以降、順次ご対応いたします。

 

 

Vol.020 アートを暮らしに!絵葉書の飾り方アイデア

 

「家のなかに絵を飾る」

どことなく格好良い響きですよね。
なかなかハードルが高いように思われますが、
皆さんも、一度は憧れをもったことがあるのではないでしょうか。

映画やドラマを見ていても、廊下や階段の壁面に、なんだかちょっと趣のある額におさまり飾られていて、
「素敵だな~」と思ったことが、私は何度かあります。

でも、高額な絵を購入するのは難しいのが現実・・・。
そんな憧れを、手ごろな方法でちょこっと味わえる方法をご紹介します。

 

「家のなかに絵葉書を飾る」

実際に描かれた絵となると、高額でなかなか手が届きにくいですが、
絵葉書なら一枚円程度で購入出来ます。

実際の絵の持つ独特のタッチや色合いを楽しむには少々物足りないですが、
飾る絵を定期的に変えることで、お気に入りの絵を日替わりで楽しむことが出来、
簡単に部屋の雰囲気を変えたり、空間に色彩を足す役割を担ってくれたりと、
絵とはまた違った楽しみ方が出来るのです。

また、インテリアとして取り入れる際には、飾る為に必要な「額」も重要なポイントになります。

 

1.シンプルな額=絵葉書の絵そのものを際立たせる。

絵葉書の楽しみ方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.デコラティブな額=額そのものがインテリアに。

絵葉書の楽しみ方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3.カラフルな額=額の色に合わせて絵葉書を選ぶことで、統一感が高まる。

絵葉書の楽しみ方

 

 

 

 

 

 

 

 
額の選び方次第で、部屋の雰囲気もぐっと変わってくるため、額選びも楽しみ方のひとつです。

季節やその日の気分によって選ぶことで「今日はどの絵を飾ろう?」と考えるのも楽しいもの。
また、絵画にこだわらず写真やイラストなど自分の趣味に合ったものを額に入れて
飾ってみてもオリジナリティが出て、自分だけの空間を創ることが出来るかもしれません。

そんな、意外と奥深い絵葉書ライフ。
みなさまも是非試してみてはいかがでしょうか?

 

 

記事担当:事務

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Vol.019 趣味と暮らす

趣味を楽しむ家

 

 

 

 

 

 

 

 

 

社会人になると、毎日仕事や家事に追われてしまい、学生時代のように趣味の時間を作るなんてことは
なかなか難しくなってしまいました。
「若い頃はあんなに没頭していたのに…」と、今は諦めている方も多いのではないでしょうか?
昔と比べると、確かに仕事や家事に追われることは多くなりましたが、私は少しでも時間ができると
趣味を最大限楽しむようにしています。

ちなみに、最近の私の趣味はサーフィン!
おもいっきり楽しんでいると日々の疲れも吹っ飛び、また明日から頑張ろうと思えるのです。
しかし、楽しい反面、始めてから困った事に気付きました。
それは、わが家には趣味の道具の収納場所や道具のメンテナンススペースがありません。
サーフボードやウェットスーツに加えて、家族の趣味である釣りやスノーボード、ゴルフの道具などが
所狭しと並んでおり、メンテナンスなんてもってのほか。
家では出来ないので海に持っていってしていると、恥ずかしい上に地元の方に怒られてしまったことも…(^^;)
もし、そんな思いをせずとも、道具を収納する場所や家族と一緒に楽しむ空間が家にあったなら、
もっと容易に趣味を再開できるのではないでしょうか?

趣味を楽しむ家

 

 

 

 

 

 

 

左:サーフボードなど遊び道具を収納  右:音楽を楽しむための防音室

IDA HOMESでは、お客様のライフスタイルに寄り添った暮らしの楽しみ方をご提案しています。
すっかり心の奥にしまっている若き頃の趣味や、これから挑戦したいのに踏みとどまっていること、
是非私たちにお聞かせください。

新しい家作りを期に、眠っていた趣味を再開しませんか?

記事担当:設計課

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Vol.018 震災の記憶

阪神・淡路大震災の記憶

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「地震大国」といわれる日本。
‘95年の阪神大震災、’07年の新潟県中越地震、
まだ記憶に新しい’11年の東日本大震災などの被害の大きなものは
記憶に残りやすいですが、実は日本中のいたるところで地震は頻繁に発生しているのです。
事実、昨年2013年では、震度3以上の地震が約250回も観測されています。

 

先日、弊社の社員数名で淡路島にある「北淡震災記念公園 ~野島断層保存~」を見学する機会がありました。
施設内には、阪神大震災の時の様子が鮮明に分かる写真や解説が展示されており、
実際にそこで出来た断層「野島断層」も見学することが出来ました。

阪神・淡路大震災の記憶

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当時、私は実家がある九州にいたため、震災の報道はテレビでしか見ておらず、どれほど恐ろしいものだったのかは
後の震災報道で入手するしかありませんでした。
しかし、当時の被害状況を再現した家に入り、体験ブースで震度7の揺れを体感したことで、
地震の恐ろしさを体感し、改めて耐震の重要性を痛感しました。

また、施設の外には「神戸の壁」というものがありました。

阪神・淡路大震災の記憶

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昭和2年頃、神戸市長田区若松町の公設市場の延焼防火壁として建てられたもので、

第二次世界大戦中の神戸大空襲(1945年)に耐え残り、阪神・淡路大震災では周囲の建物が倒壊全焼する中、
この壁だけは倒れず、焼けず、その姿をとどめていたものです。
震災の記憶を風化させないために、阪神・淡路大震災の教訓を末永く後世に伝える北淡震災記念公園に
「神戸の壁」を移設し、震災から得た教訓と防災に対する意識を発信していました。

自然災害は、生きていく上で切っても切れない関係にあります。
これからの防災への意識を高めるために、過去の出来事を風化させないために、
一度皆様も訪れてみてはいかがでしょうか?

記事担当:営業課

 

神戸市東灘区 K邸完成見学会

 

神戸見学会終了

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

【場所】神戸市東灘区西岡本 ※予約制
【日程】12/20(土)・21(日)
【時間】10:00-17:00
※20日のみ13:00~17:00の見学になります。

この度、お客様のご厚意により完成見学会を開催することとなりました。
IDA HOMESとお客様の家づくりの完成形をご覧いただける機会となっております。
是非お気軽にご参加下さい。

今回のお宅は、玄関を入るとスケルトンの階段越しに大きな窓を設けて、
視線の抜けが気持ちいいお住まいです。
2階リビングの高さのある勾配天井、隣家との重なりを避けるために、リビング床を
80cm高くして空を眺められる開放空間に。
白と黒のシックな内部に、リビング・階段・洗面室に設けた窓から降り注ぐ光・風も
ご体感ください。

完全予約制となっておりますので、下記よりご予約をお願いします。

Vol.017 休日の過ごし方

休日の過ごし方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんは休日をどのように過ごされていますか?

アクティブに海や山へとお出掛けになる人、1日中趣味に没頭する人、
中には、何をする訳でもなくひたすらゴロゴロしている人もいるのではないでしょうか。
子どものいる家庭では、家族サービスに大忙しでなかなか自分の時間が取れない、
なんてことも多々あることでしょうね。
寝る前に「今日は充実していたな」と思えるほど、
本当に有意義な休日なんて、そう多くはないような気がします。

事前に休日の予定を立て、計画的に行動しなければ、
多分に知らない間に時間は過ぎてしまいメリハリのない生活になってしまうのです。
私たちが日々顔を合わせている“新築検討中のご家族”や“建築中のご家族”は、
まさに猫の手も借りたいと言わんばかりの多忙な休日を過ごされています。

次の打ち合わせまでに決めておかないといけないことを話し合ったり、
何件ものショールームやインテリアショップを見てまわったり。
限られた休日をいかに効率よく使うかを必死に考えているのです。

一見、大変そうにも見えますが、
きっと1日の終わりには「今日は有意義だったな」と感じているのではないでしょうか。

『家を建てる』ということは、時にしんどくて煩わしいこともありますが、
家族と話し合ったり出かけたりと、楽しく有意義な時間を過ごす醍醐味があります。
家を建ててからも、この楽しく有意義な時間が途絶えないよう、
無駄のない休日の過ごし方まで提供できる、そんな家づくりを行っていければと考えております。

 

記事担当:工務課

 

モデルハウス「空を囲む家」年内の見学ご予約終了

モデルハウス「空を囲む家」

モデルハウス「空を囲む家」の見学は、ご好評により

ご予約で埋まりましたので、年内の見学を終了させていただいております。

ご了承くださいませ。

また来年からのご予約をお待ちしております。

IDA HOMESスタッフ一同

 

【暮らしプラス更新】ペットと共に暮らす

 

注文住宅を中心に、住まい・暮らしに役立つ情報を発信している「暮らしプラス」に
新しい記事”ペットと共に暮らす”を掲載しましたのでご覧ください。

「暮らしプラス」へはこちらから

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コラム 暮らしプラス

 

 

 

 

 

 

Vol.016 ペットと共に暮らす

 

ペットと暮らす

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

施工例「のどかな家」より

 

「一軒家で犬を飼う」ことに憧れる方も多いのではないでしょうか?

私もその一人で、我が家では3年前から犬を飼っています。
トイレの世話に食事に散歩と日々しないといけないことが山積みで、
てんてこ舞いになることもよくありますが、やはり犬は可愛い。

ペットと暮らす

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

多少辛くても、手がかかっても、彼らの可愛さには適いません。(^^;)

しかし、当たり前のことなのですが、彼らは言葉がわからないので
しつけには非常に苦労しました。
私の指示で“お座り”だけは出来るようになりましたが、未だにトイレはよく失敗しています。
最初の頃、しつけというものがよく分からず、一緒に寝るようにしていたら、癖付いてしまい、
ずっと一緒に寝てしまっています。

今更別々にというのは、彼も私も無理なのかもしれませんが…と、我が家のペットのことを
紹介させていただきましたが、この先、「一軒家で犬を飼う」ことを考えている方は、
ペットとの暮らし方についても考えておく方がいいのかもしれません。

実際に、ここでトイレをさせて、ここに寝るところを作って、と。
何事も最初が肝心ですね。笑

IDA HOMESでもペットの事を考えた、ペット用のドア(戸を閉めていても
小型犬やねこなどが通れる小さい窓)や傷がつきにくいタイル・足洗いシンクなどを
取り入れたお宅もございます。
ペットと暮らす家を計画する際の参考にしていただければと思います。
ペットと暮らす

 

 

 

 

 

 

 

 

 

施工例「パティオのある家」より

 

 

記事担当:設計

 

【暮らしプラス更新】心地良さについて考える

 

注文住宅を中心に、住まい・暮らしに役立つ情報を発信している「暮らしプラス」に
新しい記事”心地良さについて考える”を掲載しましたのでご覧ください。

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コラム 暮らしプラス

 

 

 

 

 

 

Vol.015 心地良さについて考える

心地良い家具

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リビングの主役とも言える『ソファー』
デザインや色次第で部屋の雰囲気を大きく左右してしまうほどの存在感があるため、
「絶対に失敗したくない」という方も多いのではないでしょうか。

もちろん、選択の方法は人それぞれです。
デザインや色味といった見た目から入る方、メンテナンスなどを考えて素材選びから入る方、
中には、バネの伸縮性といった性能面から入る方もいます。

先日、友人の新居の家具選びに付き添う機会がありました。
住宅関係の仕事をしているからか、比較的好みのテイストなどはしっかりイメージしており、
求めている雰囲気の家具がそろっていそうなお店を見て回りました。

心地良い家具

 

 

 

 

 

 

 
「ヴィンテージっぽいデザインがいいな」
「色はブルー系が合いそう」
と、まさに見た目重視の会話をしていたのですが、何点か見て回るうちに、
「家にいる時はソファーの上が定位置になるよね」
「寝転んでテレビが観れる大きさがいい」
と、友人のソファーに求める条件が変わってきたのです。

一見、好みが明確に決めきれておらず優柔不断のようにも見えますが、条件が変わったポイントは
“使い始めてからの暮らし方を具体的にイメージしだした”からだと思います。

そこからは、『寝転べるサイズ』『寝転んだときの沈み加減』『首が痛くならない肘掛』
という風に“寝転んでテレビを見ながらソファーで過ごす自分”をイメージしながら、
実際に何点ものソファーに寝転がって自分にピッタリのソファーを選定したのでした。

家づくりも同じではないでしょうか。
いくら好みのテイストやデザイン、仕様を実現したとしても、実際に住んでからの住み心地が
良くなければ、いずれ不満ばかりが募るものです。

IDA HOMESでは、ご家族の日々の暮らし方や生活リズムなどをしっかりヒアリングし、
デザインのかっこ良さだけでなく、お客様にとっての“最高の住み心地”をご提案しております。

『後悔のない家づくり』共に始めませんか?

 

記事担当:事務