NEW WORKS Check it out !!

こんにちは。兵庫・神戸注文住宅IDA HOMESのHaseです。

 

各地で緊急事態宣言も解除され、徐々に街が動き出したように感じています。
IDAHOMESとしましては、6月も継続して社員のテレワーク勤務や時差出勤を行いながら、営業を進めていこうと動いております。皆さまには引き続きご迷惑をお掛けすることとなりますが、よろしくお願いいたします。

 

ホームページのニュースとしましては先日、新築・注文住宅の施工事例に新しいお住まいを追加いたしました!

 

「吹田の家」 皆さん、もうご覧になっていただけましたでしょうか?

 

「吹田の家」の施工事例ページへは、こちらの写真をクリック!

 吹田の家は、去年の秋頃にお引き渡しをさせていただいた物件となります。

 

お引き渡しの前、私が社内検査でお住まいを見たときに強く印象に残っているのは、空間への光の入り方。

 

玄関に面した階段の吹き抜け空間

 

玄関に面した階段が吹き抜けの開けた空間になっており、その開放感と共に随所に設けられた窓から、自然光が綺麗に差し込んでいたのが印象的でした。

 

 

また、ダイニングに3つ並んだボールのような丸いフォルムのクリアボールランプのリズム感が個人的にとても好きです。

 

ダイニングキッチンとリビングはスキップで空間が緩やかにつながります

 

板張り天井の木の色味とも合う、落ち着いた色合いのダイニングテーブルをあたたかく照らしている雰囲気が、写真で見ていても心地良く感じます。

 

こうして引渡し後に、テーブルやソファなど家具が入ってから改めてお住まいを見ると、実際に住まう方のインテリアや暮らしのカラーが空間にまじわり浸透することで、より住まいの空間としての魅力が増しているのを感じます。

 

 

追伸
なかなか美容院へも行くのも躊躇してしまうこの頃なので、先日思い切って髪をセルフカットしてみました。おうち時間が長くなると、自分でも想像してみなかったことにチャレンジしようと思い始めるので驚きです。YouTubeに上がっていたセルフカットの動画をいくつか参考にしながら(本当に器用な方ばかりで尊敬の眼差しです)伸びすぎてしまった襟足部分を重点的に整えました。最初にハサミを入れる瞬間はかなり緊張しましたが、思い切って切ってみると意外にも抵抗がなくなり(笑)サクサクと作業のように進み、終わって鏡で見た姿がサッパリとして気分転換にもなりました。でもやはり、プロの方にお願いしたい!という気持ちもより強くなったのが本音です。当たり前ですが、何においてもプロの方には適わないですね。

毎朝がはじまる場所 #洗面台

こんにちは。兵庫・神戸注文住宅IDA HOMES の Haseです。

 

みなさんは毎日、1日のはじまりをいつ感じますか?
私は朝起きて、まだ目が完全に覚めきってないまま洗面台へ向かい、顔を洗って視界がさっぱりとした瞬間に朝のはじまりを感じます。

平日の朝はどうしても身支度でバタバタと忙しなく過ごしてしまいがちですが、洗面台に立って身支度を整えていくことで、1日がはじまるスイッチをスムーズにONに出来ている気がします。

 

そんな風に、毎朝はじまりのスイッチを押してくれる場所でもある洗面室や洗面台について今日のブログではお話ししていこうと思います。

 

洗面室は基本的に住まう家族が日常的に使う空間ですが、手洗いとしてトイレと隣接していることも多いので、来客も使用するオープンな空間でもあります。

 

洗面台には主にメーカーの既製品と、形状や材料を自由に選び設計してオリジナルで製作する造作品の二種類があります。

 

造作洗面台は、住まいによって異なる間取りに合わせて設計ができ、収納スペースや鏡の大きさなど、住まう人のライフスタイルにあわせて細かくカスタマイズ出来るところがメリットとなっています。

 

Stylish

開放感を秘めた家

開放感を秘めた家では、広々とした洗面台に沿ってワイドな鏡を配置。直線のラインが整った、スタイリッシュでホテルライクな空間に。

 

大きなタイルが魅せる家

大きなタイルが魅せる家では、奥のバスルームとガラス壁を通して繋がりを持たせることで、より開放感のある空間を演出。

 

Natural

季節が住む家

 

季節が住む家では、木のナチュラルなあたたかさとタイルの無機質さとが重なり合う、素材感の際立つ洗面室に仕上げました。

 

Simple Modern

苦楽園の家

苦楽園の家では、特徴的なフォルムの洗面ボウルを2台並べて配置し、リズム感が楽しい空間に。デザインだけでなく、忙しい朝でも2人並んで同時に使える機能性も備えています。

 

 

IDA HOMES の施工事例から、洗面室・洗面台をご紹介させていただきました。この他にも、施工事例のページにて様々なスタイルをご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

おうち時間 #スタディーコーナー続編

こんにちは。兵庫・神戸注文住宅IDA HOMES の Hase です。

みなさんは、どんなゴールデンウィークを過ごしておられましたでしょうか?

先日のスタッフブログで、ダイニングテーブルでテレワークをしているというお話しをしていたのですが、遂にネット通販でパソコン用のデスクを購入し、この連休中に無事届きました!(運送業、物流業関係の方々、本当にありがとうございます)

 

というのも先週、いつものようにダイニングテーブルでテレワークをしていたところ、体勢が悪かったのか足の太もも付近に痺れを感じ始め、しだいにエコノミークラス症候群かのような辛さを催してきたので「このままでは駄目だ」と思い、専用デスクの購入を決めました。

 

わが家のダイニングテーブルは、一般的なものより天板の低いカフェテーブルだったこともあり、椅子に座ったときに膝が座面より高くなることなど、パソコン作業には向かないテーブルだったのだと思います。

 

約一ヶ月、無理な体勢で作業していたのだと思うと、やはり何においても適材適所。用途に適した専用のものを使うことは大切なことだと身を持って感じました。

 

購入したパソコンデスクは簡易なものなので、写真を載せるにはお恥ずかしいので省略しますが(笑)、リビングに急遽出来たわが家のスタディーコーナーは、程よく集中出来る新しい私の居場所になっています。仕事をする場所としてだけでなく、コロナ疲れで暫く手をつけていなかったテキストを開いてみる気になったりと、私のやる気スイッチをポンッと押してくれてもいるので、テーブルひとつで気分や心持ちも変えてくれるものなのだと思ったりもしています。私が単純なだけかもしれませんが(笑)

 

一旦、5月末までは4月と同様にテレワークでの業務が続きますが、過ごしやすく効率のよい空間を住まいの中に自分でもつくりながら、乗り切っていきたいと思います。

 

追伸
先日、家の掃除をしていたら、懐かしいものが出てきました。

小学生の頃にサンタさんから貰ったゲームボーイとカセットプレーヤー。どちらも残念ながら電池を入れ替えても、もう使えなかったのですが、思い出が詰まっているものなので捨てられなさそうです。断捨離って難しいですよね。気持ちよくスパーンッと捨てられるタイプの方が羨ましいです。

おうち時間 #スタディコーナー

こんにちは。兵庫・神戸注文住宅IDAHOMESのHaseです。

 

最近テレワークをしていて日々悩んでいるのが、仕事をする場所について。

 

普段、自宅でパソコンをすることが無かったのでパソコン専用のデスクやスペースを設けていなかったこともありますが、普段はくつろぐことを求めている家の中に、集中して仕事が出来る場所をつくることは結構難しいことなんだな~と、実感しています。

〈施工事例〉視界が開けた家

ブログを読んでくださっている方のなかでも、テレワークで仕事をされている方が多くなってきているかと思いますが、みなさんどう工夫されているのか個人的にすごく気になります。

 

そんなことを考えていると、おうち時間が増えている今は仕事とプライベートのオンオフを切り替えるためにも、住まいづくりをするなかでスタディーコーナーを設けることは、余計にプラスにはたらく気がしました。

 

今日のブログは、私も今すごく欲しているスタディーコーナーについてお話ししたいと思います。

〈施工事例〉アウトドアリビングの家

スタディーコーナーは一般的に、LDKなど家族間のパブリックな場所にあるデスクスペースで、パソコンを置いて書斎として活用したり、ちょっとした家事をする場所としてなどフレキシブルに使える共有空間です。

 

メインとなるスペースではないのでリビングのデッドスペースなどに上手く配置することで、スペースを有効活用できる間取りにすることが出来ます。

 

お子さまがいるご家庭などでは、家事をしながらお子さまの宿題などを見ることが出来るリビング学習の場としても活用ができます。

 

適度な生活音のあるなかでの勉強は集中力が上がるとも言われているようで、どんな環境下でも集中力を保てる練習を、日々の生活で自然と鍛えられるのが良いのかもしれません。分からないときに質問したり、すぐ会話が出来るのでコミュニケーションの場としても良いですよね。

〈施工事例〉大きなゲートのある家

ダイニングテーブルにノートやパソコンを広げていると、食事をするときに一度片付けないといけなくなりますが、スタディーコーナーがあればその必要がないので効率的ですよね。

 

私もテレワークを、ダイニングテーブルにパソコンを置いてやっているので、片付けが少し手間に感じています。デスクトップPCなので場所を取るため、余計に専用スペースがあればな~と、どうしても思ってしまいます。

 

住まいでの時間の使い方をうまく工夫するためにも、スペースを上手く区切ったり、区切りながらも繋がりを持たせることでバランスを取ることは大切だなと感じます。

〈施工事例〉季節が住む家

今から家づくりを考えている方は、これからの暮らし方や働き方の変化を想像しながら、住まいの間取りを考えてみてはいかがでしょうか?

 

おうち時間が増えている今だからこそ、住まいに求めているもの、住まいのなかで大切にしたいものが見えてくる時間でもあるように思うきょうこのごろです。

 

追伸
週末、なかなか会えていない友人達と、いま流行りのリモート飲み会を開催していました。近況報告を兼ねつつ、たわいもない話をしていると、時間があっという間に過ぎて4時間くらい経っていて正直驚きました(笑)画面越しですが、やっぱり顔や表情を見て話すと変わりない様子にホッとして安心します。仕事だけでなくプライベートもリモートを上手く工夫しながら、不便をどうにか楽しんで乗り切っていきたいものですね。

 

木に包まれるという感覚

こんにちは。兵庫・神戸注文住宅IDA HOMES のHaseです。
今回のブログは、先日の社員アンケート企画でもご紹介した、木材についてお話ししたいと思います。

 

IDA HOMES の住まいの特長を紐解くと、「素材感」「素材のバランス」といったキーワードが浮かび上がってきます。

 

住宅を形成する素材は数多く存在しますが、そのなかでも今回は、天井に使用する木材にスポットを当ててみたいと思います。

IDA HOMESの施工事例のなかでも、天井材として木材を使用した、板張り天井を採用しているプランが多数あります。

 

同じ板張り天井でも、床や壁の素材との組み合わせによって空間はさまざまに表情を変えます。

 

組み合わせによってどんな表情を見せるのか、一つずつ紐解いていきたいと思います。

 

× 木材

 

最初にご紹介するのは、木材×木材の組み合わせ。

施工事例:土間がもてなす家

天井、そして床材にも木の素材を施すことで、空間全体から木の質感を感じることが出来ます。

 

視界に入ってくる色合いや空間の印象も、どこか「ほっとする」安心感を覚えるような。そんな木材そのものが元々持っている、あたたかな温もりをより感じます。

 

施工事例:大きな壁が豊かにする家

ログハウスのように木の存在感を全面にありありと感じるものとは少し異なり、木材だけでなく他の素材を取り込み組み合わせることで、木の素材感に包まれながらも、バランスを取れた納まりに仕上がっています。

 

× タイル

最近の事例には、床材にタイルを採用しているものも多くあります。

施工事例:アウトドアリビングを楽しむ家

タイルの持つ爽涼で均一に整った無機質さと、木材の持つ有機質なあたたかさとのバランスが空間を引き締め、シックで落ち着いた装いを演出してくれます。

施工事例:苦楽園の家

× 

 

畳を敷いた和室の天井に木材を施すのは一般的ではありますが、目透かし天井や竿縁天井といった日本の伝統的な張り方を選ばず、モダンな雰囲気に仕上げた事例がIDA HOMES には多数あります。

 

施工事例:緑がつながる家

和の空間でありながらも、スタイリッシュな装いに仕上げることで、他の居室とのつながりや全体的なバランスが取れ、纏まりのある空間に。

 

施工事例:大きな壁が豊かにする家

 

次回は、木材の種類によっての魅せ方の違いについてお話しできればと思います。

IDA HOMES ボールペン

こんにちは。兵庫・神戸注文住宅のIDA HOMES Haseです。
4月とは思えない寒さの今日、皆さんはいかがお過ごしですか?

 

今回のブログでは、先日出来上がったばかりの IDA HOMES のロゴ入りボールペンをご紹介したいと思います。

 

ゴールドのクリップとリングが特長的な、クラシックなデザインのボールペン。IDA HOMES のロゴもゴールドで統一しました。

 

色は、ネイビー・ダークグリーン・ブラックの3色あり、どれも落ち着いたシックな色合いとなってます。

 

上から、ネイビー・ダークグリーン・ブラック

 

こちらのボールペンは、IDA HOMES で住まいを建てられたOB様へお送りしているアフターメンテナンス・定期点検案内へ同封するノベルティとして作成しました。

 

ここ数年は、様々な香りを詰めたサシェ(香り袋)を同封しておりましたが、スタッフで「せっかくお送りするのなら、よりお客様に使っていただけるもの、喜んでもらえるものにしたい」と意見交換をしながら、今回ボールペンへ変更することになりました。

 

先日、Tanakaさんがブログでご紹介していたドキュメントカバーもそうですが、ひとつひとつ拘りを持って作成していますので、是非機会がありましたらIDA HOMES のステーショナリーにもご注目いただければ嬉しく思います。

アイデアを

こんにちは。兵庫・神戸注文住宅のIDA HOMES の Haseです。

もう、他のスタッフもスタッフブログや、暮らしプラスで書いていますが、政府の緊急事態宣言を受け、IDA HOMES も従業員のテレワーク推奨をはじめ、日々試行錯誤しながらではありますが、対応を進めています。

 

私自身、自宅で仕事をすることが初めてなので、なかなかすぐにはこの環境に慣れることは難しそうですが、普段と違う環境で「いかに普段と同じように出来るか」

 

いろんな意味で、柔軟さや工夫の凝らし方を試されているような気がしています。

 

ここからは私事ですが、普段の生活で舞台を観劇したりコンサートへ行くことを趣味としているので、今回のことでその業界で活躍されている方や支えている方々が、存続や運営に悩まれている状況を見ていると、ただただ悔しく悲しい思いです。

 

観劇やパフォーマンスを体感することで「また、観に来れるように頑張ろう」と自分の中で、日常を頑張るための活力や原動力になっていた部分が大きくあるからこそ、貰ってばかりで、何も返せていない自分の無力さへの悔しさや悲しさもあるのだと思います。

 

でもそんな状況下でも、うちに居ながら出来るカタチを模索しながら、インターネットやSNSを通じて、そしてアイデアを駆使して何か「おもしろい」や「たのしい」を届けようという方々の発信力の強さを見ていると、「私も下を向いてばかりいられない」と「今の状況下で自分に出来ることは何かを考えて実行していかなければ!」と感じ、嗚呼また私は原動力を貰ってばかりだなと思う、そんな今日このごろです。

 

最後に私の好きな曲に、星野源さんのアイデアという曲があります。
その曲の一節に「つづく日々の道の先を 塞ぐ影にアイデアを」という歌詞があります。

 

先の見えない不安な日々は続いていきますが、人が生み出す知恵やアイデアで、その不安な日々をどうにか乗り越えていきたい。

 

「家に居る」ということが重要視されている今だからこそ、家づくりを担うIDA HOMES に出来ることは、まだまだあるのではないか。IDA HOMESの家づくりについて改めて、アイデアを持って考えていきたいと思います。

 

そんなことを思いながら今日もこの曲を聴き、励まされています。
どうか皆さん、ご自愛ください。

社員アンケート企画~好きな木材編②~

こんにちは。兵庫・神戸注文住宅 IDA HOMES の Hase です。

 

今回は、前回のブログに引き続き「社員アンケート企画~好きな木材編~」をお送りします。
前回のブログはこちら

 

「IDA HOMESの社員それぞれが好きな木材って何なんだろう?」という私のふとした疑問と、思いつきではじまったこの企画。

 

日々仕事で関わり、身近な存在である木材のなかから、個々に思い思いのマイベスト木材を答えていただいたアンケートを、ランキング形式でご紹介しています。

 

前回は、第1位のオークと、第2位のレッドシダーまででしたので、今回は第3位からをご紹介!

 

第3位 チーク・ミャンマーチーク

 

耐久性・耐水性が高く、抗菌・防虫性にも優れる性質を持ち、重厚な質感が印象的なチーク。その中でも特に有名な産地であるミャンマー産のチークがミャンマーチーク。本チークとも称されています。

 

〈施工事例〉呼吸する家 床材:ミャンマーチーク

 

選ばれた理由にもまさに「赤茶色の色味で高級感があって、耐久性がある」というものがあり、ミャンマーチークの長所がどんぴしゃに刺さっているように感じました。

 

その他には「杢目が美しく色目もキレイ」といった回答もありました。

 

「マイホームの床で使用しました」という回答もあり、オークと同様に、好きな木材は自邸の床材に選びたくなるものなのかもしれません。

 

こちらが「マイホームの床で使用しました」という社員宅のミャンマーチーク

 

「好きな木材を、自邸の床材に使いがち」という、IDA HOMES あるある言いたくなってきました(笑)

 

また、「無垢のチーク材での一枚板のダイニングテーブルとして使いたい」という回答もあり、高級感のあるチーク材にぴったりの用途だな~と理想が膨らみました。

 

第4位 タモ・ウォルナット・スギetc..

 

第4位は、全て同一票!十人十色な結果となりましたので、順不同ですが1つずつご紹介したいと思います。

 

ータモ

硬く、折れにくい特長を持つタモ材。ナチュラルで淡い色合いが優しい雰囲気の木材です。

〈施工事例〉土間がもてなす家 床材:タモ

 

選らんだ理由として「木目が好きです」との回答があり、木の根元付近から先端に近い部分まで木目がしっかりと流れ、均質できれいな木目が取れるタモ材の特性を好まれているのが伺えました。

 

〈施工事例〉土間がもてなす家 床材:タモ

 

また「ある程度の強度があるし、加工しやすい」という、柔軟性も魅力のようです。

 

ーウォルナット

衝撃に強く、重厚で狂いの少ないウォルナットには「シックな感じにあう落ち着いた色合いが好きです。」「段々と明るくなる経年変化も良いです。」といった回答がありました。

 

加工方法によって濃さは多少異なりますが、濃いブラウンや黒に近いブラウンのような色が特徴的です。

 

ーゴム

心材と辺材の色の差がほとんどなく淡黄白色のゴム材は、加工が比較的容易で塗装もしやすい木材。

 

選んだ理由として「木目がおだやかなところと手触り」とあり、また実用的な「テーブル、イス(肘掛)」といった家具に使いたいといった回答がありました。ゴム材は日曜大工の材料としても需要が高いので、その身近さも魅力のひとつです。

 

ーヒノキ

日本特産の代表的な樹種で、寺社建築などにもよく使われているヒノキ

土台:ヒノキ

選らんだ理由としても「香りや神聖な感じが、どことなく落ち着くから」といった、ヒノキの持つ唯一無二な雰囲気が魅力であることが見受けられました。

 

「フローリングやダイニングテーブルに使ってみたいです。」「ヒノキのとてもいい香りに包まれたいです。」といったヒノキ特有の香りを活かした使い方がやはり理想的なようです。

 

ースギ

ヒノキと共に、日本で最もよく用いられる建築材であるスギ。花粉のこの時期になると、また別の意味で気になる存在でもあります。

柱:スギ

「素材の柔らかさからくる手触り、足触りの良さ。空気を多く含み調湿効果、断熱効果に優れている。」「個人的には木の温もりを一番感じやすい木材だと思う。」といった回答をいただきました。

 

日本の代表的な樹種ということもあり、どこか潜在的にしっくりとおさまる感覚があるのかもしれないな~と読んでいて感じました。

 

また用途としては「床、壁、天井、外部他どこでも使えるけど床かな?」「杉のフロアは歩くととても気持ちが良い為、直接肌が触れる場所に使いたい」という、床材としての魅力が優れていることが伝わってきました。

 

ーサクラ

 

材質・色調・加工性ともに優れているため、木材として用途も広いサクラ

 

選んだ理由としては「日本的」「木目」「柔らかい印象ですが、実は堅い」といった回答がありました。サクラの淡く優しい風合いが、魅力のようです。

 

余談ですが、わが家お椀はサクラの木で出来たもので、このお椀を使うだけでいつものお味噌汁がワンランク上になった気がするので、お気に入りです。

 

ーピーカン

様々な茶系色が交じり合い、独創的な木目をもつピーカン

 

選んだ理由としては「白太部分と、赤身が入り混じった独特の木目が美しいから」と、やはりピーカンの持つ木目の魅力が大きいようです。

 

使いたい場所として「フローリング」「家具」「建具等」と、重硬で強靭な木質でネジの保持力や塗装性も良好であり、用途に多様性のあるところもピーカンの特徴的な部分といえます。

 

 

・・・・ということで、以上が今回の「社員アンケート企画~好きな木材編~」の結果となります。
いかがでしたでしょうか?

 

個人的に、上位の木材は納得の結果でした!またアンケート前の予想では、上位の木材に人気が集中すると思っていましたが、想像していたよりも沢山の種類の回答があり、バラエティ豊かな結果となりました。

 

みなさんの好きな木材はランクインしていましたでしょうか?

 

さまざまな木材の魅力や特徴を知っていただき、みなさんが住まいや暮らしに木の素材感や質感を取り入れるきっかけになれれば嬉しく思います。

 

また社員アンケート企画は、不定期にしてみようと思いますのでお楽しみに!

 

 

 

 

社員アンケート企画~好きな木材編①~

こんにちは。兵庫・神戸注文住宅 IDA HOMES の Haseです。
今回は、少し趣向を変えた企画をお届けしたいと思います。

 

 

IDA HOMES にとって、とても身近で重要な存在である「木材」


施工事例をご覧いただいても分かるように、IDA HOMES の手がける住まいには、木の存在や素材感が欠かせない要素のひとつとなっています。

 

 

そして木材とひとことで言っても、その種類はさまざまで、用途や性質によって使い分けられます。もちろん人によって好みもさまざま。

 

そこで、私はふと思ったわけです「IDA HOMESの社員それぞれが好きな木材って何なんだろう?」と。日々仕事で関わり、身近な存在である木材なので「きっと、それぞれのマイベスト木材があるはず!」

 

そんな思いつきではじまったこの企画(笑)思いたったが吉日タイプの私なので、早速社員の皆さんにアンケートをお送りしたところ、思い思いのマイベスト木材を回答いただいたので、そちらをランキング形式でご紹介したいと思います。

 

第1位 オーク

〈施工事例〉素材が馴染む家 床材:オーク

 

今回のアンケートで、一番回答が多かったのがオークでした。
オークは一般的に、堅く重厚感があり耐久性にとても優れた木材といわれています。

 

オークを選んだ理由には「目の粗さ」「素材の色合い」「肌触り」といった素材そのものが持つ質感を好んでいるという回答がありました。

 

また「経年変化したときのなじみやすさ」「経年変化が面白い」といった、時間とともに空間に馴染んでいく過程も楽しめる性質への回答も。経年変化も含めて、日本の風土で美しく保てる家づくりを目指しているIDA HOMES ならではの視点が多く見受けられたのが印象的でした。

 

また「我が家の床材がオーク!」「わが家の食器棚はオークです。」という社員も!

〈施工事例〉素材が馴染む家 床材:オーク

 

「前の家の床は唐松で、柔らかすぎたので適度な硬さのオークが好きです。」と、様々な木材を経てオークにたどり着いたエピソードも聞けて、より魅力が伝わってきました。

 

「北欧家具によく使われており、色と和にもあわせやすいので。」「和+北欧風の優しいテイストがお好みなら採り入れやすいのかな。」といった回答もあり、オークのもつフレキシブルさも魅力のひとつのようでした。

 

〈施工事例〉庭に広がる家 床材:オーク

 

第2位 レッドシダー

 

第2位は、自然の力で腐朽菌や害虫の侵入を防ぐことができ、耐久性が高いという特徴を持つレッドシダー

 

レッドシダーを選んだ理由には「木目と色がいろいろあるので面白い」「存在感がある」「木目がまっすぐで綺麗」といった回答がありました。

 

IDA HOMES の施工事例でも、レッドシダーを板張天井に採用している物件が多くありますので、IDA HOMES にとっても馴染み深い木材のひとつです。

 

〈施工事例〉緑がつながる家 天井材:レッドシダー

 

先ほどのオークは堅さが特長的でしたが、レッドシダーは比較的柔らかい木材。加工しやすい材質ですので、いずれの加工方法でも美しく仕上げることが出来ます。

 

〈施工事例〉暮らしをハイエンドにする家 天井材:レッドシダー

 

住宅など建物の材料としてだけでなく、現場監督からは「現場の端材でDIYしてます(箱とかコースターとかベッドとか・・・)」といった実用的に活用している回答も!

 

ご自宅でDIYをされている方は、レッドシダーを使ってトライしてみてはいかがでしょうか?

 

以上が IDA HOMES 社員アンケート企画~好きな木材編~の、第1位と第2位でした。
第3位からは、次回のブログでご紹介させていただきます!

なだらかに勾配する天井

こんにちは。兵庫・神戸注文住宅 IDA HOMESのHaseです。

 

今回はタイトルにもある勾配天井についてお話ししたいと思います。

 

勾配天井とは、屋根の勾配などに合わせて斜めになっている天井のことを指します。

 

〈施工事例〉ひとつながりの家

▶ひとつながりの家・施工事例ページはこちら◀

 

内壁から窓側の壁へかけて、天井の高さが高くなるように勾配をつけることで、より高さのある窓を設けることが出来ます。

 

たとえば2階にリビングを配置したプランの場合は、勾配天井のポテンシャルをより発揮することができます。

 

まず、2階にリビングを配置する理由として、プライバシーを保ちながら開放感のある空間を実現できるという点があります。

 

1階では隣地からの視線もあり、大きく窓を取りにくいということがありますが、2階の場合はその心配を軽減でき、隣地との窓の位置をずらすことで大きな窓を計画できます。

 

施工事例:穏やかな光に包まれる家

▶穏やかな光に包まれる家・施工事例ページはこちら◀

 

そうした大きな窓を計画しやすい2階リビングのプランのポテンシャルをより引き出してくれるのが、勾配天井です。

 

勾配を設けて窓側の天井高を高くすることで、高さのある窓を設けられると同時に、ハイサイドライト(高窓)を設けることも出来ます。そうすることで、隣地の建物に遮られることなく自然光をたくさん取り込め、室内をより明るく感じられます。

 

また、窓の外へ向かってタテ方向に視線が抜けることで、開放感をより感じることも出来ます。

 

ゆるやかに勾配する天井につられて、ながめる視線も窓の外へ上へと導かれ、そして空へと広がっていく。勾配する天井が魅せてくれる景色は、まだまだ沢山あるような気がします。

 

タイルカーペット×寝室

こんにちは。兵庫・神戸注文住宅 IDA HOMES の Hase です。

 

先日のブログでご紹介した、神戸市東灘区のお住まいでご紹介しきれなかったお部屋について、今回はお話ししたいと思います。

 

濃いグレーのタイルカーペットが敷かれた、シックな装いの寝室。

 

 

間接照明が壁際を優しく照らしています。写真を撮影したのはお昼過ぎの時間帯ですが、夜になったときこの照明の明かりがどう照らされて見えるのか、またどんな表情を見せてくれるのか、とても気になります。

 

個人的に、壁紙の白・カーペットのグレー・木製ドアの色合いのコントラストが素敵だなと感じました。明暗のバランスがちょうどよく、カーペットの柔らかい質感も相俟って落ち着く雰囲気があります。

 

 

こちらのお住まいは、LDKなどパブリックな場所が木の素材感を感じられる明るい空間だったこともあり、シックで落ち着いた色合いの寝室がよりプライベートな空間を演出してくれているようにも感じました。

 

ぜひ気になった方は、ご予約受付ておりますので見学会へ実際に見て体感しにお越しください。

 

↓完成見学会の詳しい情報は、こちらをクリックしてご確認ください↓

 

 

追伸

先日発売された、せきしろさんと又吉直樹さん共作の自由律俳句集を鞄にしのばせて、通勤電車や昼休みの時間に読むのが日課になりつつあります。(自由律俳句とは、五七五の形式を破り自由な韻律で詠む俳句のことです。)

お二人の自由律俳句とエッセイで構成されているこの本は、今回の「蕎麦湯が来ない」で三冊目。前の「カキフライが無いなら来なかった」「まさかジープで来るとは」二冊のファンだったこともあり迷わず買いました。

 

今回もやっぱりお二人の切り取る、なにげない日常や過去の記憶の場面は可笑しくも切なく、時には自分の知っている日常に重ねて「それ分かるな~」としみじみとした気持ちにもなります。日常のありがたさや愛おしさを改めて感じることも多いきょうこのごろに、自由律で詠まれているなにげない瞬間がより心地良く感じられます。気になった方は、よかったら読んでみてください。

Vol.230 日日是好日

こんにちは。兵庫・神戸注文住宅IDA HOMESのHaseです。

 

ここ数週間、出かけにくく外出を控える週末が続いています。
こんなに、のんびりと家に居る休日も最近無かったな~と思いつつ「今こそ、入会したまま使いこなせていなかったアマゾンプライムの使いどころでは!」と、何か映画やドラマ作品を見てみようと探していると、前から気になっていた作品を見つけたので、今回はその話をしたいと思います。

 

その作品は、2018年に公開された映画「日日是好日」

 

 

黒木華さん演じる主人公の典子が、茶道を通じて成長していくストーリーで、典子が通う茶道教室の先生役を樹木希林さんが演じていることも話題になっていたので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

私は茶道を習ったことがないので、序盤は初めて茶道を学ぶ典子と同じ気持ちになって「こんなに細かく動きや順番が決まっているんだな」「頭のなかがこんがらがりそう」などと感じながら見ていました。

 

何度も稽古を重ねていたある日、頭で順番や動作の意味を考えるよりも、自然と体が先に動いたことに嬉しさを感じる典子。「習うより慣れろ」とよく言いますが、何度も繰り返し練習していくことで体に染み付くことは誰しも大なり小なり経験があるかと思います。

 

そういう何か自分のなかで感覚を掴んだようなときの喜びみたいなものって、自信にも繋がるなと。そしてそういう瞬間は大人になるにつれて少なくなっているなと、改めて思ったりもしました。

 

 

典子にとって、茶道は誘われてはじめた習い事で趣味のひとつですが、続けていくことで茶道をしている時間が彼女にとって四季の移ろいに耳を傾け自然を感じ、心をすっと正して落ち着かせ、一歩前へ進むため充電をチャージするような大切なひと時になっていく。

 

典子が茶道とともに、日常を一日一日刻んでいくのを見届けながら「日日是好日」という言葉ってなんだかいいなぁ~としみじみ思いました。

 

毎日が良い日となるように努める。
今日も明日も明後日も良い日になるように、ほどほどに。

 

担当:事務