#社内検査 #神戸市東灘区

こんにちは。兵庫・神戸注文住宅 IDAHOMES の Hase です。

 

昨日、神戸市東灘区のお住まいへ社内検査に行ってきました。

 

 

ヘリンボーンで仕上げた無垢の床が印象的な今回のお住まい。

 

 

ヘリンボーン(herringbne)とは床材の張り方の一種で、英語でニシン(herring)の骨(bone)という意味で、V型が連なっている様子が魚の骨に似ていることから、こう呼ばれているそうです。

 

 

キッチン扉のダークグレーとフードのブラックがシックな装いで、白を基調とした明るい空間を引き締めた印象となっていて素敵でした。

 

 

 

こちらのお住まいは、今月末にお引渡し予定となっております。お引渡しまで、あと少し・・・!

 

 

 

 

リノベーション施工事例を追加しました。

【NEW WORKS】

施工事例 リノベーション「岡本の家」「六甲の家」を追加しました。
ぜひ、ご覧下さい。

岡本の家

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六甲の家

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また、3月末までのご契約で、工事費10%OFFのキャンペーンも実施しております。
詳しい情報は、下記キャンペーンページにてご確認ください。

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ヤマザクラ植樹活動

こんにちは。兵庫・神戸注文住宅 IDA HOMES の Hase です。
前回の投稿がクリスマスだったので、約3ヶ月ぶりの投稿になってしまいました(T_T)

 

すっかり遅くなってしまいましたが、改めまして…あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。

 

早速ですが、今回のブログの本題へ!
3月9日(火)に2021年最初の植樹活動を行ってきました。

 

※写真撮影時のみマスクを外しました

 

六甲山での植樹活動は、様々な地元企業による六甲山系グリーンベルト整備事業の一環で、IDA HOMESも毎年、春と秋の2回活動を行っています。

 

そして今回の活動は、活動地の登山道沿いに200本のヤマザクラを育てようという「岡本(ほくら~とやや)桜回廊づくりプロジェクト」で、当初 IDA HOMESを含めた4団体での合同活動の予定でしたが、コロナ禍の影響もあり、それぞれ個別の活動として実施することとなりました。

 

今回のメンバーは、Takagi・Inoue・Sakano・Oka・Tokoro・Haseの6名!担当エリアまで、早速登山開始です。

 

 

植樹に使用する竹杭やシャベル、苗木を持ったり担ぎながらの登山。登る時に手持ちであれこれ運ばなければいけない試練があるのも、植樹あるあるですかね(笑)

 

 

登山道の途中で、綺麗な椿も咲いていました。

 

休憩スポットで、Takagiさんが撮影してくだったセルフィー。

※写真撮影時のみマスクを外しました

 

 

担当エリアに到着しました!

下草が成長していましたが、今回はメンバーが少ないこともあり、植樹作業をメインに作業を行いました。次回の植樹では、下草の刈り取りを行ってエリアの整備をしていきたいと思います。

 

 

苗木を植える場所を決めたら、しっかり穴を掘り、竹杭で添え木をしていきます。

 

 

優しく土をかぶせて、添え木と苗木を紐で固定して完成です!

 

 

そして、今回の活動の札も設置しました。

 

登山道ですれ違う方々に「ヤマザクラ楽しみにしてますね~」といったお声も沢山いただきました。植樹の毎回の活動は、コツコツと地道なものではありますが、続けていくことで、いつか綺麗な桜の登山道が出来ること、またその道を多くの方が笑顔で歩いていく姿を想像しながら、今後も取り組んでいきたいと思います。

クリスマスの装い

こんにちは。兵庫・神戸注文住宅IDAHOMESのHaseです。

 

「今年は、なかなか冬の寒さにならないな~」なんて思っていましたが、12月に入ってようやく冬らしい気候になってきたような気がしています。

 

2020年も残り一ヶ月をきりました。去年の今頃では想像出来なかった1年となりましたが、自分に出来ることをコツコツと積み重ねて、2020年を無事に締めくくれるよう、そして来年へと繋げられるようこの一ヶ月を過ごしたいと思います。

 

そして先日より、IDAHOMESのギャラリーがクリスマスの装いになりました!

 

 

ブログにアップするのが遅くなってしまったので、もうご覧になってくださった方もいらっしゃるかと思います。

 

クリスマスカラーの赤と緑を基調に華やかな装いとなっております。

 

IDAHOMESのギャラリーへお越しの際には、ぜひご覧ください。

久しぶりの植樹活動!

こんにちは。兵庫・神戸注文住宅 IDAHOMES の Hase です。
スタッフブログの更新がかなり久しぶりになってしまいました。すみません(T_T)

 

そうこうしている間に、もう季節はすっかり秋ですね。

 

今日は、1年ぶりにIDAHOMESの恒例行事ともいえる、植樹活動へ行ってきました!

 

今年はコロナ禍ということもあり、春に植樹活動が出来なかったため「ようやく行くことが出来た!」という思いです。

 

六甲山での植樹活動は、様々な地元企業による六甲山系グリーンベルト整備事業の一環で、IDAHOMESも毎年、春と秋の2回コンスタントに実施していましたが、こんなに期間が空いたのは今年が初めてのことでもありました。

 

「1年ものあいだ放置してしまうことになってしまった、担当エリアの状況がどうなっているんだろう」と、少し不安がよぎりつつ登山すると…

 

 

予想はしていましたが、ご覧のとおり下草がかなり成長していて、エリア全体を覆っていました(^^;)

 

早速、伸びきってしまった下草の刈り取りの活動をスタート!
今回は苗木の植樹はせず、エリアの整備をメインに行いました。

 

 

 

なかなか電動草刈り機が可動しなかったりとアクシデントはありながらも、通路付近の整備を中心に、苗木のまわりの下草をカマを使って綺麗にすっきりと整えていきました。

 

 

 

どうでしょうか!写真ではなかなか伝わりにくいかもしれませんが、苗木のまわりが開けて、すっきりしました!

 

 

 

植えた当時は小さかった苗木も年々存在感が増している気がして、成長を見ると嬉しい気持ちになります(^_^)

 

今回の植樹メンバーは7人だったので、活動範囲は限られてしまいましたが、テレワークで最近なかなか他部署のスタッフと顔を合わせることも減ってしまっていたので、談笑しつつ集中して作業が出来て、良きリフレッシュにもなりましたo(^o^)o

 

NEW WORKS Check it out !!

こんにちは。兵庫・神戸注文住宅IDA HOMESのHaseです。

 

各地で緊急事態宣言も解除され、徐々に街が動き出したように感じています。
IDAHOMESとしましては、6月も継続して社員のテレワーク勤務や時差出勤を行いながら、営業を進めていこうと動いております。皆さまには引き続きご迷惑をお掛けすることとなりますが、よろしくお願いいたします。

 

ホームページのニュースとしましては先日、新築・注文住宅の施工事例に新しいお住まいを追加いたしました!

 

「吹田の家」 皆さん、もうご覧になっていただけましたでしょうか?

 

「吹田の家」の施工事例ページへは、こちらの写真をクリック!

 吹田の家は、去年の秋頃にお引き渡しをさせていただいた物件となります。

 

お引き渡しの前、私が社内検査でお住まいを見たときに強く印象に残っているのは、空間への光の入り方。

 

玄関に面した階段の吹き抜け空間

 

玄関に面した階段が吹き抜けの開けた空間になっており、その開放感と共に随所に設けられた窓から、自然光が綺麗に差し込んでいたのが印象的でした。

 

 

また、ダイニングに3つ並んだボールのような丸いフォルムのクリアボールランプのリズム感が個人的にとても好きです。

 

ダイニングキッチンとリビングはスキップで空間が緩やかにつながります

 

板張り天井の木の色味とも合う、落ち着いた色合いのダイニングテーブルをあたたかく照らしている雰囲気が、写真で見ていても心地良く感じます。

 

こうして引渡し後に、テーブルやソファなど家具が入ってから改めてお住まいを見ると、実際に住まう方のインテリアや暮らしのカラーが空間にまじわり浸透することで、より住まいの空間としての魅力が増しているのを感じます。

 

 

追伸
なかなか美容院へも行くのも躊躇してしまうこの頃なので、先日思い切って髪をセルフカットしてみました。おうち時間が長くなると、自分でも想像してみなかったことにチャレンジしようと思い始めるので驚きです。YouTubeに上がっていたセルフカットの動画をいくつか参考にしながら(本当に器用な方ばかりで尊敬の眼差しです)伸びすぎてしまった襟足部分を重点的に整えました。最初にハサミを入れる瞬間はかなり緊張しましたが、思い切って切ってみると意外にも抵抗がなくなり(笑)サクサクと作業のように進み、終わって鏡で見た姿がサッパリとして気分転換にもなりました。でもやはり、プロの方にお願いしたい!という気持ちもより強くなったのが本音です。当たり前ですが、何においてもプロの方には適わないですね。

毎朝がはじまる場所 #洗面台

こんにちは。兵庫・神戸注文住宅IDA HOMES の Haseです。

 

みなさんは毎日、1日のはじまりをいつ感じますか?
私は朝起きて、まだ目が完全に覚めきってないまま洗面台へ向かい、顔を洗って視界がさっぱりとした瞬間に朝のはじまりを感じます。

平日の朝はどうしても身支度でバタバタと忙しなく過ごしてしまいがちですが、洗面台に立って身支度を整えていくことで、1日がはじまるスイッチをスムーズにONに出来ている気がします。

 

そんな風に、毎朝はじまりのスイッチを押してくれる場所でもある洗面室や洗面台について今日のブログではお話ししていこうと思います。

 

洗面室は基本的に住まう家族が日常的に使う空間ですが、手洗いとしてトイレと隣接していることも多いので、来客も使用するオープンな空間でもあります。

 

洗面台には主にメーカーの既製品と、形状や材料を自由に選び設計してオリジナルで製作する造作品の二種類があります。

 

造作洗面台は、住まいによって異なる間取りに合わせて設計ができ、収納スペースや鏡の大きさなど、住まう人のライフスタイルにあわせて細かくカスタマイズ出来るところがメリットとなっています。

 

Stylish

開放感を秘めた家

開放感を秘めた家では、広々とした洗面台に沿ってワイドな鏡を配置。直線のラインが整った、スタイリッシュでホテルライクな空間に。

 

大きなタイルが魅せる家

大きなタイルが魅せる家では、奥のバスルームとガラス壁を通して繋がりを持たせることで、より開放感のある空間を演出。

 

Natural

季節が住む家

 

季節が住む家では、木のナチュラルなあたたかさとタイルの無機質さとが重なり合う、素材感の際立つ洗面室に仕上げました。

 

Simple Modern

苦楽園の家

苦楽園の家では、特徴的なフォルムの洗面ボウルを2台並べて配置し、リズム感が楽しい空間に。デザインだけでなく、忙しい朝でも2人並んで同時に使える機能性も備えています。

 

 

IDA HOMES の施工事例から、洗面室・洗面台をご紹介させていただきました。この他にも、施工事例のページにて様々なスタイルをご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

おうち時間 #スタディーコーナー続編

こんにちは。兵庫・神戸注文住宅IDA HOMES の Hase です。

みなさんは、どんなゴールデンウィークを過ごしておられましたでしょうか?

先日のスタッフブログで、ダイニングテーブルでテレワークをしているというお話しをしていたのですが、遂にネット通販でパソコン用のデスクを購入し、この連休中に無事届きました!(運送業、物流業関係の方々、本当にありがとうございます)

 

というのも先週、いつものようにダイニングテーブルでテレワークをしていたところ、体勢が悪かったのか足の太もも付近に痺れを感じ始め、しだいにエコノミークラス症候群かのような辛さを催してきたので「このままでは駄目だ」と思い、専用デスクの購入を決めました。

 

わが家のダイニングテーブルは、一般的なものより天板の低いカフェテーブルだったこともあり、椅子に座ったときに膝が座面より高くなることなど、パソコン作業には向かないテーブルだったのだと思います。

 

約一ヶ月、無理な体勢で作業していたのだと思うと、やはり何においても適材適所。用途に適した専用のものを使うことは大切なことだと身を持って感じました。

 

購入したパソコンデスクは簡易なものなので、写真を載せるにはお恥ずかしいので省略しますが(笑)、リビングに急遽出来たわが家のスタディーコーナーは、程よく集中出来る新しい私の居場所になっています。仕事をする場所としてだけでなく、コロナ疲れで暫く手をつけていなかったテキストを開いてみる気になったりと、私のやる気スイッチをポンッと押してくれてもいるので、テーブルひとつで気分や心持ちも変えてくれるものなのだと思ったりもしています。私が単純なだけかもしれませんが(笑)

 

一旦、5月末までは4月と同様にテレワークでの業務が続きますが、過ごしやすく効率のよい空間を住まいの中に自分でもつくりながら、乗り切っていきたいと思います。

 

追伸
先日、家の掃除をしていたら、懐かしいものが出てきました。

小学生の頃にサンタさんから貰ったゲームボーイとカセットプレーヤー。どちらも残念ながら電池を入れ替えても、もう使えなかったのですが、思い出が詰まっているものなので捨てられなさそうです。断捨離って難しいですよね。気持ちよくスパーンッと捨てられるタイプの方が羨ましいです。

おうち時間 #スタディコーナー

こんにちは。兵庫・神戸注文住宅IDAHOMESのHaseです。

 

最近テレワークをしていて日々悩んでいるのが、仕事をする場所について。

 

普段、自宅でパソコンをすることが無かったのでパソコン専用のデスクやスペースを設けていなかったこともありますが、普段はくつろぐことを求めている家の中に、集中して仕事が出来る場所をつくることは結構難しいことなんだな~と、実感しています。

〈施工事例〉視界が開けた家

ブログを読んでくださっている方のなかでも、テレワークで仕事をされている方が多くなってきているかと思いますが、みなさんどう工夫されているのか個人的にすごく気になります。

 

そんなことを考えていると、おうち時間が増えている今は仕事とプライベートのオンオフを切り替えるためにも、住まいづくりをするなかでスタディーコーナーを設けることは、余計にプラスにはたらく気がしました。

 

今日のブログは、私も今すごく欲しているスタディーコーナーについてお話ししたいと思います。

〈施工事例〉アウトドアリビングの家

スタディーコーナーは一般的に、LDKなど家族間のパブリックな場所にあるデスクスペースで、パソコンを置いて書斎として活用したり、ちょっとした家事をする場所としてなどフレキシブルに使える共有空間です。

 

メインとなるスペースではないのでリビングのデッドスペースなどに上手く配置することで、スペースを有効活用できる間取りにすることが出来ます。

 

お子さまがいるご家庭などでは、家事をしながらお子さまの宿題などを見ることが出来るリビング学習の場としても活用ができます。

 

適度な生活音のあるなかでの勉強は集中力が上がるとも言われているようで、どんな環境下でも集中力を保てる練習を、日々の生活で自然と鍛えられるのが良いのかもしれません。分からないときに質問したり、すぐ会話が出来るのでコミュニケーションの場としても良いですよね。

〈施工事例〉大きなゲートのある家

ダイニングテーブルにノートやパソコンを広げていると、食事をするときに一度片付けないといけなくなりますが、スタディーコーナーがあればその必要がないので効率的ですよね。

 

私もテレワークを、ダイニングテーブルにパソコンを置いてやっているので、片付けが少し手間に感じています。デスクトップPCなので場所を取るため、余計に専用スペースがあればな~と、どうしても思ってしまいます。

 

住まいでの時間の使い方をうまく工夫するためにも、スペースを上手く区切ったり、区切りながらも繋がりを持たせることでバランスを取ることは大切だなと感じます。

〈施工事例〉季節が住む家

今から家づくりを考えている方は、これからの暮らし方や働き方の変化を想像しながら、住まいの間取りを考えてみてはいかがでしょうか?

 

おうち時間が増えている今だからこそ、住まいに求めているもの、住まいのなかで大切にしたいものが見えてくる時間でもあるように思うきょうこのごろです。

 

追伸
週末、なかなか会えていない友人達と、いま流行りのリモート飲み会を開催していました。近況報告を兼ねつつ、たわいもない話をしていると、時間があっという間に過ぎて4時間くらい経っていて正直驚きました(笑)画面越しですが、やっぱり顔や表情を見て話すと変わりない様子にホッとして安心します。仕事だけでなくプライベートもリモートを上手く工夫しながら、不便をどうにか楽しんで乗り切っていきたいものですね。

 

木に包まれるという感覚

こんにちは。兵庫・神戸注文住宅IDA HOMES のHaseです。
今回のブログは、先日の社員アンケート企画でもご紹介した、木材についてお話ししたいと思います。

 

IDA HOMES の住まいの特長を紐解くと、「素材感」「素材のバランス」といったキーワードが浮かび上がってきます。

 

住宅を形成する素材は数多く存在しますが、そのなかでも今回は、天井に使用する木材にスポットを当ててみたいと思います。

IDA HOMESの施工事例のなかでも、天井材として木材を使用した、板張り天井を採用しているプランが多数あります。

 

同じ板張り天井でも、床や壁の素材との組み合わせによって空間はさまざまに表情を変えます。

 

組み合わせによってどんな表情を見せるのか、一つずつ紐解いていきたいと思います。

 

× 木材

 

最初にご紹介するのは、木材×木材の組み合わせ。

施工事例:土間がもてなす家

天井、そして床材にも木の素材を施すことで、空間全体から木の質感を感じることが出来ます。

 

視界に入ってくる色合いや空間の印象も、どこか「ほっとする」安心感を覚えるような。そんな木材そのものが元々持っている、あたたかな温もりをより感じます。

 

施工事例:大きな壁が豊かにする家

ログハウスのように木の存在感を全面にありありと感じるものとは少し異なり、木材だけでなく他の素材を取り込み組み合わせることで、木の素材感に包まれながらも、バランスを取れた納まりに仕上がっています。

 

× タイル

最近の事例には、床材にタイルを採用しているものも多くあります。

施工事例:アウトドアリビングを楽しむ家

タイルの持つ爽涼で均一に整った無機質さと、木材の持つ有機質なあたたかさとのバランスが空間を引き締め、シックで落ち着いた装いを演出してくれます。

施工事例:苦楽園の家

× 

 

畳を敷いた和室の天井に木材を施すのは一般的ではありますが、目透かし天井や竿縁天井といった日本の伝統的な張り方を選ばず、モダンな雰囲気に仕上げた事例がIDA HOMES には多数あります。

 

施工事例:緑がつながる家

和の空間でありながらも、スタイリッシュな装いに仕上げることで、他の居室とのつながりや全体的なバランスが取れ、纏まりのある空間に。

 

施工事例:大きな壁が豊かにする家

 

次回は、木材の種類によっての魅せ方の違いについてお話しできればと思います。

IDA HOMES ボールペン

こんにちは。兵庫・神戸注文住宅のIDA HOMES Haseです。
4月とは思えない寒さの今日、皆さんはいかがお過ごしですか?

 

今回のブログでは、先日出来上がったばかりの IDA HOMES のロゴ入りボールペンをご紹介したいと思います。

 

ゴールドのクリップとリングが特長的な、クラシックなデザインのボールペン。IDA HOMES のロゴもゴールドで統一しました。

 

色は、ネイビー・ダークグリーン・ブラックの3色あり、どれも落ち着いたシックな色合いとなってます。

 

上から、ネイビー・ダークグリーン・ブラック

 

こちらのボールペンは、IDA HOMES で住まいを建てられたOB様へお送りしているアフターメンテナンス・定期点検案内へ同封するノベルティとして作成しました。

 

ここ数年は、様々な香りを詰めたサシェ(香り袋)を同封しておりましたが、スタッフで「せっかくお送りするのなら、よりお客様に使っていただけるもの、喜んでもらえるものにしたい」と意見交換をしながら、今回ボールペンへ変更することになりました。

 

先日、Tanakaさんがブログでご紹介していたドキュメントカバーもそうですが、ひとつひとつ拘りを持って作成していますので、是非機会がありましたらIDA HOMES のステーショナリーにもご注目いただければ嬉しく思います。

アイデアを

こんにちは。兵庫・神戸注文住宅のIDA HOMES の Haseです。

もう、他のスタッフもスタッフブログや、暮らしプラスで書いていますが、政府の緊急事態宣言を受け、IDA HOMES も従業員のテレワーク推奨をはじめ、日々試行錯誤しながらではありますが、対応を進めています。

 

私自身、自宅で仕事をすることが初めてなので、なかなかすぐにはこの環境に慣れることは難しそうですが、普段と違う環境で「いかに普段と同じように出来るか」

 

いろんな意味で、柔軟さや工夫の凝らし方を試されているような気がしています。

 

ここからは私事ですが、普段の生活で舞台を観劇したりコンサートへ行くことを趣味としているので、今回のことでその業界で活躍されている方や支えている方々が、存続や運営に悩まれている状況を見ていると、ただただ悔しく悲しい思いです。

 

観劇やパフォーマンスを体感することで「また、観に来れるように頑張ろう」と自分の中で、日常を頑張るための活力や原動力になっていた部分が大きくあるからこそ、貰ってばかりで、何も返せていない自分の無力さへの悔しさや悲しさもあるのだと思います。

 

でもそんな状況下でも、うちに居ながら出来るカタチを模索しながら、インターネットやSNSを通じて、そしてアイデアを駆使して何か「おもしろい」や「たのしい」を届けようという方々の発信力の強さを見ていると、「私も下を向いてばかりいられない」と「今の状況下で自分に出来ることは何かを考えて実行していかなければ!」と感じ、嗚呼また私は原動力を貰ってばかりだなと思う、そんな今日このごろです。

 

最後に私の好きな曲に、星野源さんのアイデアという曲があります。
その曲の一節に「つづく日々の道の先を 塞ぐ影にアイデアを」という歌詞があります。

 

先の見えない不安な日々は続いていきますが、人が生み出す知恵やアイデアで、その不安な日々をどうにか乗り越えていきたい。

 

「家に居る」ということが重要視されている今だからこそ、家づくりを担うIDA HOMES に出来ることは、まだまだあるのではないか。IDA HOMESの家づくりについて改めて、アイデアを持って考えていきたいと思います。

 

そんなことを思いながら今日もこの曲を聴き、励まされています。
どうか皆さん、ご自愛ください。