IDA HOMESの新年会

こんにちは。神戸注文住宅 IDA HOMESのHaseです。

 

先週1/24(金)に、IDA HOMESの新年会を山手迎賓館にて行いました。

 

協力業者様をお招きしての新年会は、IDA HOMESの新年の恒例行事となっております。

 

 

昔からお世話になっている職人さんや会社様から、新しく協力していただく会社様 にもご参加いただき、美味しい食事と共に新年の抱負を語り合う会となりました。

 

 

 

本年も、協力業者の皆さまにご協力いただき、IDA HOMESの目指す暮らしづくり・住まいづくりに取り組んでいきたいと思います。よろしくお願い致します。

SUUMO注文住宅 兵庫で建てる 2020冬春号に掲載

1月21日発売の、SUUMO注文住宅 兵庫で建てる 2020冬春号に IDAHOMESが掲載されています。

 

 

今号では「暮らしをハイエンドにする家」を中心に掲載されております。

 

暮らしをハイエンドにする家

 

素材感豊かな壁で外からの視線をカットしながら、吹き抜けのリビングに降り注ぐ光、抜ける風。そしてアウトドアリビングとして活用出来るテラスへと視線が抜け、のびやかな開放感が広がる「暮らしをハイエンドにする家」を3ページに亘りご紹介しております。

 

また、裏表紙では「大きなタイルが魅せる家」を掲載しております。

 

SUUMO注文住宅 兵庫で建てる 2020冬春号の裏表紙は、IDAHOMESが掲載されております。

 

その他にも、会社情報などを掲載しておりますので、是非お近くの書店・コンビニにてご確認ください。
また、弊社ギャラリーにも置いておりますので、お気軽にお声がけください。

 

掲載貢:P152~155/裏表紙

 

見学会レポート in大阪府豊中市

1/18(土)に「完成見学会 大阪府豊中市」を開催しました。
お越しいただいた皆さまありがとうございます。

 

 

今回は、和室からリビング、バルコニーにかけてつながる東側のタイル壁が印象的なお住まいでの見学会となりました。

 

LDK:ブラックタイルにベージュ目地の意匠が映えるタイル壁

 

見学会当日は天候が良かったこともあり、タイル壁に日が当ることでより存在感を放っていました。

 

時間帯により、日が照ったり陰ったりすることで見せるタイルの様々な表情に「雰囲気があって良いですね」「趣がある」「日の当たり方で表情が変わるのが面白い」といった声をいただきました。

 

LDK:キッチン周りのタイル壁は、キッチンと同系色のグレーで統一感を。

 

フローリング床のオーク材や板張り天井の木材について「色合いや雰囲気が良い」といった声をいただきました。

 

玄関・ホール:視線の抜けた先の大きな窓(写真左奥)から光が差し込みます

 

また、外観デザインやプランニングに関して「細部への気遣いやこだわりを感じる」「質感がよい」「無駄がない」といった声もいただきました。

 

外観パース:北側の壁面中央に大開口を配置し、コントラストのある外観デザインに。

外観デザインにもこだわった今回のお住まい。

玄関のある北側は、高台ということもあり隣地からの視線を考慮しプライバシーを確保するため、中央部分以外には窓を設けない構図に。そして1階・2階部分を大きく綺麗にくり抜くようにFIX窓を上下に2窓配置しました。

このFIX窓があるのは、ちょうど玄関・ホールの階段部分。パブリックスペースに開口を大きくとることで、取り込んだ光が自然と他の空間へと広がっていきます。

 

外観パース:大開口は、外からの自然光を取り込みながら庭先の緑を映します。

 

外観デザインとして美しく纏りを保ちながら、建物のなかに居るときは快適に明るく暮らせるよう程よく自然光を取り込む。デザインと快適さの絶妙なバランスの取れた家づくりを目指すIDA HOMESの拘りが込められています。

 

 

こちらの完成見学会は、今週末1/25(土)も開催いたします。
見学会の詳細は、下の画像をクリック!

 

 

今回のレポートで興味を持っていただいた方も、まだご予約間に合いますので、是非この機会に下記の予約フォームまたはフリーダイヤル〈0120-808-417〉までお気軽にお問い合わせください。
ご予約お待ちしております。

 

なお、今回の見学会開催に際し、お施主様には大変お世話になりました。スタッフ一同深くお礼申し上げます。今週末もよろしくお願いいたします。

 

 

 

↓↓これまでの見学会レポートはこちら↓↓

 

見学会レポート in大阪府吹田市(19年10月)

見学会レポート in神戸市灘区(19年8月)

見学会レポート in東大阪(19年6月)

見学会レポート in西宮(19年5月)

見学会レポート in大阪府吹田市(19年3月)

 

IDAHOMES Instagram

IDAHOMES Facebook

参加のお申込みはこちら

緑あふれる窓と暮らす  #社内検査

こんにちは。神戸注文住宅IDA HOMESのHaseです。

 

本日1月17日で、阪神・淡路大震災から25年となりました。ニュースなどでも、追悼行事が行われている各地の様子や当時の映像が流れているのを目にし「あの日のこと」「あの日から今までのこと」を当時の記憶と共に思い返していました。

以前、実家で当時のことを振り返っていたとき「自分にとって何が最も大切なのかを考えさせられた」と父が話していたのが印象的でした。災害が起きると、ライフラインが不安定な状況下のなかで日常を取り戻していくために、様々な選択を迫られていきます。大きな災害は残念ながらゼロにはならず、今後も繰り返しやってくると考えられますので、過去から学び備えてシュミレーションしておくこと。そうすることで少しでも被害を抑え、災害が生む後悔や絶望を無くしていくことを目指さなくてはならないなと改めて思っています。

 

そんな様々な思いが巡る今日、兵庫県川西市のお住まいでの社内検査へ行ってきました。

 

 

1階LDKの開口が映し出す青々を生い茂った庭の緑が印象的な今回のお住まい。

 

南面は大きく開口を設け、窓からの景色をダイナミックに映し出すプランに。

 

南側に大きな開口を設けることで、緑とともに自然光もたっぷりと取り込むことができます。

 

吹き抜けを設けることで、光とともに風の通り道をつくり、シーリングファンにより空気を循環させる効果も。

 

また、LDKは1階から2階へと吹き抜けになっており、2階部分には大きな開口に面してベランダを配置。

 

階段に沿って丸パイプ形状のアイアン手摺を配置し、空間デザインのアクセントに。

 

階段を上っていくと、天井・窓・窓の外へと視線が広がっていき開放感があります。

 

ダイニング横に、造作のカウンタースペースを配置。(写真右奥)

 

フローリング・キッチンカウンター・デスクスペースなど、木材の素材感が感じられる、あたたかな雰囲気に包まれた空間に仕上がっています。

 

こちらの物件は、今月末に完成予定となっております。お引き渡しまであと少し…!

Vol.224 階段は上り下りするためだけのモノ?②

こんにちは。神戸注文住宅・IDA HOMESのHaseです。

 

今回も前回の暮らしプラスに引き続き、住まいをカタチ造っているモノのひとつ「階段」についてお話ししたいなと思います。〈前回のブログはこちら〉

 

アウトドアリビングを楽しむ家

 

前回のブログでもお話しした、階段の上り下りする以上のポテンシャルを引き出すスケルトン階段。そのスケルトン階段の効果としては、主に3つ。

 

①抜け感を出す
②光を取り込む
③空気の通り抜け

 

蹴込み板のないスケルトン階段にすることで、階段が壁のように閉じた印象にならず、圧迫感を和らげることが出来ます。また、目線の抜けをつくることで、空間を広く見せる効果もあります。

 

大きな壁が豊かにする家

 

そして、目線が階段の向こう側まで抜けることを利用して、階段の側面に大きく開口を設けることで、家の外の景色まで視線が広がります。

 

そうすることで、圧迫感が軽減されると共に、空間を実際よりも広々と開放的に感じさせてくれます。また、外からの光も、たくさん室内に取り込むことが出来、照明をつけなくても明るさのある空間になります。

 

季節が住む家

また、蹴込み板がなく、壁となる部分が少なくなることで空気の通り道が出来、空気を循環させてくれる効果も期待できます。

 

 

もちろん、スケルトン階段特有のダイナミックな造形の美しさを、ビジュアル面でも楽しめます。

 

山の季節がある家〈HIGH QUALITY × BUILD 2020認定物件〉

 

スケルトン階段では箱型のように、階段下のスペースに作り付けの収納棚や納戸を設けるなどの、見せない収納・空間として機能的な使い方をすることは難しくなります。

しかし、空間に広がりを持たせ、光や風の通り道をつくるとともに、階段をデザインとして住まいに溶け込ませる魅力を持っています。

 

今回は主に、スケルトン階段のポテンシャルについてお話ししましたが、考えを巡らせると、階段の役割にはまだまだ新しい可能性が詰まっているような気がしています。

 

担当:事務

ひかり差し込む玄関  #社内検査

こんにちは。神戸注文住宅IDA HOMESのHaseです。

 

みなさん三連休はいかがお過ごしでしたでしょうか?
私は、学生時代の友人たちと連日新年会をしていましたが、前会ったときは腕にすっぽりおさまるほど小さかった友人のベビーたちが、あっという間にキッズになって、自分の足で立って走り回っている姿を目の当たりにし「子供の成長は早いとはこのことか!」と思う日々でした。

 

また最近、このブログ用でしかカメラを使ってなかったのですが、元気に走り回りクルクルと表情が変わるキッズ達を追っかけて「この一瞬を逃すまい!」とシャッターを切るのは楽しく「今年はもっといろんな場所に一眼を持っていって沢山写真を撮ろう!」と密かに決意したりもしていました。

 

そんな三連休前の先週金曜日に、1/18()・25()に完成見学会を開催する大阪府豊中市のお住まいでの社内検査へ行ってきました。
〈こちらの見学会は予約受付中です!ご予約は下記の申し込みフォームまたはお電話にてお願いします。〉

 

 

玄関・ホールへのこだわりが詰まっている今回のお住まい。

 

〈玄関・ホール〉視線の抜けた先の大きな窓(写真左奥)から光が差し込みます。

 

玄関からホール、そしてその奥の階段がひとつながりになることで開放感のある空間になっています。また、視線の抜けた先に大きな窓があることで外からの光を取り込むことが出来るため、室内が明るく照らされていました。

 

フローリング床と板張り天井・造作建具のブラウンと、玄関のタイル床・アイアン階段のグレーとの色彩のバランスが空間を引き立てています。

 

〈リビング〉ブラックタイルにベージュ目地の意匠が映えるタイル壁

 

和室からリビング、バルコニーにかけてつながる東側2階のタイル壁は、居室の境目を越えて、一面の壁で空間がつながることで一体感が生まれ、広がりを演出しています。

 

キッチン周りのタイル壁は、キッチンと同系色のグレーで統一感を。

 

コンロとシンクが別々のカウンターに搭載されている造作のⅡ型キッチン。隣には収納力を備えたパントリー(写真右側)を配置

 

個人的には、キッチン周りの色彩の統一感とコンパクトな導線に、デザインと機能性のバランスの良さを感じました。

 

なかなか写真では、お伝え出来ていない部分もあるかと思いますので、ぜひ気になった方は完成見学会にて実際に見ていただければと思います。

 

追伸

前回の東灘区のお住まいでは廊下に配置されていたトップライトでしたが、今回は北側スタディースペースの天井部分にトップライトがありました。北側はプライバシーの確保や外観のデザイン性から階段部分にのみ窓を設けている今回のプランならではのトップライトになっていました。

 

 

完成見学会;大阪府豊中市

【開催日】

1/18() 10:00~19:00
1/25() 10:00~19:00

・ご案内は1時間程度を予定しております。
・こちらの見学会へのご参加は、完全予約制とさせていただきます。下記のメールフォームまたはフリーダイヤル0120-808-417にてご予約お願いいたします。
・1/19(日)・26(日)の日程で見学をご希望の方は、ご予約の際にご相談ください。

 

参加のお申込みはこちら

果実の木がある暮らし #社内検査

こんにちは。神戸注文住宅IDA HOMESのHaseです。

 

昨日は、今週末3連休に完成見学会を開催する神戸市東灘区のお住まい での社内検査へ行ってきました。
〈こちらの見学会の予約も受付中です!ご予約は下記の申し込みフォームまたはお電話にてお願いします。〉

 

到着してまず出迎えてくれたのは、庭に立つ果実の木。

 

 

敷地に元々あった果実の木を生かした外構ブランを計画している今回のお住まい。

 

緑と黄色の色合いが綺麗で、1月なのにどこか初夏のような爽やかな気持ちになりました。柑橘系の果物だと思うのですが、植物に詳しくなく分からなかったのが悔しいところです。みかんの従兄弟でしょうか?(気持ちはM-1のミルクボーイ)

 

 

果実の木は住まいに隣接しているので、キッチン奥の窓からもその姿が眺められます。

 

キッチン奥の窓から果実の木が見えるLDK

 

窓いっぱいに広がった緑を眺めていると、住まいづくりにとっての外構計画の大切さを感じます。家の中から緑が見えることで、室内の印象がより鮮やかに色彩豊かになります。

 

フローリング床と板張り天井で、木の素材感をふんだんに感じられます。

 

今回のお住まいもそうですが、IDA HOMESが手がける住まいには、天井をクロスでなく板張りを採用しているプランが多数あります。

 

床や天井、造作の建具に木の素材をバランスよく配置することで、柔らかく木に包まれているような感覚を覚えます。

 

階段奥の窓から自然光が差し込む明るい玄関ホール

 

また今回、光の入り方が特に綺麗だと感じたのが玄関ホール。玄関入るとすぐに、スケルトン階段・その奥に大きな窓があり、外の景色へと視線が広がります。

 

スケルトン階段の形状がつくる、光のストライプが綺麗です。

 

スケルトン階段の、段と段の間から光が差し込み、壁へストライプのような陰影をつくっているのが凄く綺麗でした。ついつい見惚れて、何度もシャッターを切ってしまいました。

 

玄関のタイルが階段の下、そして窓までスラりと伸びていることで、空間の奥行きをより感じます。

 

一面のタイル壁が、空間のアクセントとなります。

 

また、南向きのLDKの窓から差し込む自然光も綺麗でした。東側のタイル壁が空間のアクセントとなり目を惹きます。

 

外構はまだ工事途中のため、LDKとひとつながりになるテラスや植栽が入るとどうなるのだろう…とこれからに期待が膨らみました。

 

社内検査のようす。点検後、各自の点検箇所での気付きを報告・共有します。

 

 

追伸

2階廊下のトップライト。天井から光を取り込む効果がありますが、こうして何気ない場所に窓があることで、ふとした瞬間に青空を見上げられる。そんな暮らしのなかの小さな気分転換が、気持ちをほっとさせてくれたりするような気がします。

 

完成見学会:神戸市東灘区

【開催日】
1/11(土)  13:00~17:00
1/12(日)  10:00~17:00
1/13(月祝) 10:00~17:00

・ご案内は、1時間程度を予定しております。

参加のお申込みはこちら

Vol.223 階段は上り下りするためだけのモノ?①

こんにちは。神戸注文住宅・IDA HOMESのHaseです。

 

先日、住まいをカタチ造っているモノについてのブログ「ちょっと気になる断熱材の話」を投稿しました。そのシリーズ(という程のものでもないですが 笑)ということで、今回は「階段」について2回に分けてお話したいなと思います。

 

今回のテーマは「階段の役割について」

山の季節がある家〈HIGH QUALITY × BUILD 2020 認定物件〉

 

階段の役割には、どんなものがあるでしょうか?

 

「階と階を繋ぐモノ」「階と階を上り下りするためのモノ」に留まってしまっては、なんだか勿体ない気がします。

 

階段は、形状を工夫し効果的に配置することで、上り下りする以上のポテンシャルを持っているからです。

 

そのポテンシャルを引き出すべく、IDA HOMESでもよく採用しているのが スケルトン階段

 

緑がつながる家

 

スケルトン階段の特徴は、踏板と踏板の間を指す、蹴込み板がないこと。

 

アクアリウムを楽しむ家

 

スケルトン階段は蹴込み板が無いことで、スケルトンの文字通り、本来なら見えない階段の向こう側が透けて見えているような状態になっています。

 

個人的に、階段には「階段だけで独立した居室」のような印象を持っていましたが、社内検査などでスケルトン階段を見ると、他の空間とも自然に馴染んで溶け込んでいるように感じます。抜け感を程よくつくることが、空間にゆとりを生み、心地良さを感じさせてくれるのかもしれません。

 

この続きはまた次回の暮らしプラスで!

 

担当:事務

仕事始めの日

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
神戸注文住宅IDA HOMES の Haseです。

 

本日は仕事始めということで、社員全員で敏馬神社にて新年参拝へ。

 

 

毎年の恒例行事ですが今年は新しい社員の方も多く、令和最初の年明けに相応しいフレッシュな新年参拝となりました。

 

参拝の最後「敏馬は新元号令和の出典である万葉集でも歌われている」というお話を宮司さんよりお聞きしました。

 

毎年訪れていた神社でしたが、万葉集で歌われていたことは初めて知り「日本最古の歌集でも歌われるような歴史ある神社で『今年も頑張ろう』と決意を新たにしてきていたのか」と思うと、より背筋がシャンとする感覚を覚えました。

 

 

 

 

お正月の装い

こんにちは。神戸注文住宅IDA HOMESのHaseです。

 

先日までクリスマス色に染まっていたギャラリーも、一気にお正月の雰囲気が薫る装いになりました。

 

赤い実や黄色い花々の色彩がとても綺麗です。

 

 

 

 

毎年、お正月のこの時期にギャラリーを彩る花々はIDA HOMESの風物詩となっています。
窓の外からもご覧いただけますので、お近くへお越しの際はぜひご覧ください。

 

IDA HOMESは年内本日までの営業となります。
年始は2020年1月6日(月)より通常営業させていただきますので何卒よろしくお願いいたします。

 

では、皆さま良いお年をお迎えください!

令和最初のお餅つき

こんにちは。神戸注文住宅IDA HOMESのHaseです。

 

IDA HOMES では昨日、毎年恒例となっているお餅つき大会を開催しました。

 

当日はあいにくの雨となりましたが、お越しいただきましたOBの皆さまありがとうございます。

 

お子さまもたくさんご参加いただき「よいしょ!よいしょ~!」とかわいらしいかけ声が響いていました。

 

 

 

 

 

 

お餅つきを通して、OBの皆さまや地域の方々とコミュニケーションをとりながら繋がりを持てた賑やかなひと時となりました。ありがとうございました。

 

来年2020年も、IDA HOMES の家づくりの輪が広がるようにスタッフ一同一丸となって頑張って参りますので、よろしくお願いいたします。

アクセントクロス #社内検査

こんにちは。神戸注文住宅 IDA HOMESのHaseです。

 

昨日、京都の清水寺で今年の漢字が「令」に選ばれたと発表がありました。
一般からの募集で最も多かった漢字が選ばれるようなので、やはり元号が平成から「令和」になったことは今年を代表する出来事だったのだな~と改めて思っているきょうこのごろです。

 

そんな今年の漢字が選ばれた昨日は、兵庫県加古川市の物件での社内検査へ行ってきました。

 

 

建物の中に入って一番最初に感じたのは「明るさ」

 

AM10時頃からの社内検査でしたが、LDKの南側に配置した大きな窓から燦々と自然光が差し込み、照明を付けなくても室内を明るく照らしているのが印象的でした。

 

吹き抜けのLDK。

 

南面に配置した窓から自然光を取り込むことで、照明を付けなくても明るい空間に。

 

写真で見ても、光りの差し込み方が綺麗ですよね。

 

マガシロの造作テレビボード(写真奥)

 

リビングには、マガシロの造作テレビボードを設置。住まいのサイズに合わせた家具で、無駄なくスッキリと空間を作り上げます。

 

キッチンに沿って配置した袖壁のタイル(写真左側)

 

クロスのホワイトと木材の色合いが広がり、全体的に色彩の明度が高めなLDKのなかで、濃く深いグレーズグレーのキッチンと袖壁のタイルが空間を引き締め、シックな装いに。

 

また、各空間のアクセントクロスが印象的でした。
アクセントクロスとは、部屋の一部の壁だけ色を変えることで、アクセントをつけたものです。

 

ホワイトのクロスを基調とした空間の一面に、別の色を取り入れてコーディネートすることで、単調になりがちな部屋にリズムが生まれ遊び心のある空間になります。

 

玄関ホールの壁一面を淡いグレーに。

トイレの壁一面は淡いブルー系の色みに。

サンルームの一面は爽やかなブルー系の色みに。

 

アクセントといっても、空間全体のベースとなっているホワイトのクロスにも馴染むペールな色合いを選ぶことで、派手にならず自然な空間をつくることが出来ます。

 

プロでない私の撮影した写真では、なかなか繊細な色合いをお伝えできないのが悔しいです・・・(><)ちょうど去年のこの時期に購入したミラーレス一眼で、今年1年さまざまな物件の社内検査の様子を撮影してきましたが、上手く写真に収めるのは難しいな~と常々思っています。来年は、撮影の技術も上達していきたいなと決意を新たにした社内検査となりました。

 

今年はもう1物件、社内検査を行う予定ですので、そちらの様子もスタッフブログでアップしたいと思っています。